妻を殺され、娘を奪われた平凡な男が、法で裁けぬ悪を自らの手で処刑する、非情の自警団と化す。
1970年代、犯罪都市ニューヨーク。高名な建築家ポール・カージーは、リベラルな平和主義者として幸せな家庭を築いていた。しかし、ある日突然、押し入った暴漢に妻を殺害され、娘は心を閉ざしてしまう。警察の無力さに絶望し、悲しみのどん底に突き落とされたポール。彼は一丁の拳銃を手に、夜の街へと繰り出すことを決意する。法が裁けない悪を自らの手で断罪するため、彼は冷酷な処刑人へと変貌を遂げる。彼の行動は、やがて市民の喝采を浴びるが、警察の捜査網が静かに彼へと迫っていた。
ネット上の声
- ダンディーでかっこいいバカボンのパパのような風貌のブロンソンは、子供の頃の自分に
- 単純なジャンル映画と思っていたが、以降シリーズ化されるだけの完成度
- おバカ復讐シリーズの原点は意外にも・・・
- 凶行も倫理を超えればカッコヨサしかない
アクション
- 製作年1974年
- 製作国アメリカ
- 時間94分
- 監督マイケル・ウィナー
- 主演チャールズ・ブロンソン