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海のふた
よしもとばななの同名小説をモデルや女優、ムック編集長など幅広く活躍している菊池亜希子主演により映画化。今では寂れてしまった西伊豆にある小さな町。都会での生活に疲れ、実家のあるこの町に帰ってきたまりは、大好きなかき氷の店を開く。メニューは糖蜜とみかん水のかき氷、そしてエスプレッソのみ。顔に大きなやけどの痕があるはじめは、一緒に暮らしていた祖母が亡くなり、ひと夏を実家で暮らすためにこの町にやってきた。まりははじめとともにかき氷店を切り盛りしながら、それぞれの生き方を探していく。はじめに「シグナル 月曜日のルカ」の三根梓。監督は「花宵道中」の豊島圭介。ネット上の声
- 田舎の田舎な感じはよい。
- 誰にもきずはある
- 主人公にイライラ
- なんか違った。
ヒューマンドラマ
- 製作年:2014年
- 製作国:日本
- 時間:84分
- 監督:豊島圭介
- 主演:菊池亜希子
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「時をかける少女」(2010)の谷口正晃監督が、映画館から一歩も出られなくなった映写技師と、臨時バイトにやってきた大学生とのひと夏の恋を描く青春ミステリー。夏休みに地元の古めかしい映画館「銀映館」でバイトを始めた大学生の恵介は、過去のある事件が理由で3年間、映画館から外に出ていない美人映写技師のルカと出会う。バイト採用の条件として、支配人から「月曜日はルカをそっとしておく」「ルカとの恋愛は禁止」「ルカの過去について質問してはいけない」という約束をさせられた恵介だったが、次第にルカにひかれていき……。原作は関口尚の小説「シグナル」(幻冬舎刊)。ミステリアスなルカ役は今回が演技初挑戦の新人・三根梓。恵介に扮する西島隆弘(AAA)ほか、ルカの過去を知る男レイジ役で高良健吾が共演。
ネット上の声
- 西島演じる恵介の包み込むような温かさ
- バランス感、説得力に欠け、話も凡庸。
- 名画座特有の雰囲気に三根梓がマッチ
- 銀映館の常連に収まりたいなぁ〜。
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年:2012年
- 製作国:日本
- 時間:112分
- 監督:谷口正晃
- 主演:三根梓