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「夕笛」の智頭好夫と、大工原正泰が共同でシナリオを執筆し、「夕笛」の西河克己が監督した純愛もの。撮影はコンビの萩原憲治。
ネット上の声
- 「松原智恵子は美人」、その印象が強烈な映画
- いくら知らないうちに原爆級の恋心を抱いたとして…
- 純愛最高!
ヒューマンドラマ
- 製作年1968年
- 製作国日本
- 時間94分
- 監督西河克己
- 主演舟木一夫
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戦争の嵐が引き裂いた、若き恋人たちの純愛。瀬戸内海を舞台に描かれる、美しくも悲しい愛の叙事詩。
瀬戸内海の美しい島で、淡い恋を育む松宮由紀子と海軍兵学校の生徒・江波達郎。二人は将来を誓い合うが、太平洋戦争の暗い影が彼らの運命を容赦なく引き裂く。達郎は特攻隊員として戦地へ赴き、由紀子は彼の無事を祈りながら待ち続けることしかできない。許される時間はあまりにも短く、会えない日々が募るばかり。戦火の中で交わされる手紙だけが、二人を繋ぐ唯一の絆。激化する戦争は、彼らの純粋な愛にどのような結末をもたらすのか。由紀子が夕暮れの海に響かせる笛の音が、愛する人への届かぬ想いを奏でる。
ネット上の声
- 物語切なさすぎ
- これぐらいベタでいいんです、これぞ王道メロドラマ
- 泣けるなぁ…
- 照れ隠しだか時代だか知らないけど陰湿で高圧的な夫見るといくら愛情があったとしても
ヒューマンドラマ
- 製作年1967年
- 製作国日本
- 時間92分
- 監督西河克己
- 主演舟木一夫
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友情、恋愛、そして勝利への渇望。大学応援団を舞台に、若者たちの情熱がぶつかり合う熱血青春ドラマ。
伝統ある大学の応援団に所属する若者たち。団結を重んじる彼らの前に現れる、新たな挑戦とライバルの存在。練習に明け暮れる日々の中で芽生える友情、そして淡い恋心。しかし、些細な誤解が仲間との間に亀裂を生む。勝利という共通の目標に向かい、彼らはぶつかり合いながらも成長。己の未熟さと向き合い、本当に大切なものを見つけ出すための試練。汗と涙が交錯する、熱き青春群像劇。
ネット上の声
- みなさまがおっしゃる通り、ケンちゃんがコショーかけてあげるところすごくよかったー
- 森永健次郎監督の舟木一夫がいつものキューピットの役割の小さい甘っちょろくない青春
- 「非行少女」あがりの和泉雅子が、告白ゲームで山内賢をひっかけ、やがて本当の恋中に
- ラーメン屋で、トモコのラーメンにコショウをかけてあげる山内さんのクシャミがリアル
青春
- 製作年1964年
- 製作国日本
- 時間79分
- 監督森永健次郎
- 主演山内賢
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夜間定時制高校が舞台。様々な事情を抱える生徒と、新任熱血教師が織りなす、涙と希望の青春群像劇。
新任教師の上田が赴任したのは、夜の定時制高校。そこに通うのは、昼間は働き、様々な事情を抱えながらも未来を模索する生徒たち。貧困、家庭の問題、過去の過ち。上田は真正面から彼らにぶつかり、時には激しく対立しながらも、固く閉ざされた心の扉をこじ開けていく。そんな中、学校の存続を揺るがす大きな問題が発生。自分たちの「居場所」を守るため、バラバラだった教師と生徒たちが一つの目的のために団結する。彼らが鳴らす希望の鐘の音とは。明日に向かって生きる全ての人に贈る感動の物語。
ネット上の声
- ベタな設定、演出やセリフなどこの時代だからこその醍醐味を楽しむことができて楽しか
- エリート家庭に雇われた実直な家庭教師が、生徒となる少年やその姉と心を通わせる…
- 舟木一夫が川原で親友(和田浩治)と殴り合いの後、和解するシーンは、いかにもこの時
- 昔松原智恵子がテレビに出てるとなんて綺麗な人なんだろうととても憧れていました
ヒューマンドラマ
- 製作年1969年
- 製作国日本
- 時間82分
- 監督鍛治昇
- 主演舟木一夫
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雪深い故郷へ。心を閉ざした元刑事が、過去の未解決事件と向き合う、再生のヒューマンドラマ。
舞台は雪に閉ざされた日本の北国の街。都会での事件をきっかけに心を閉ざし、故郷に戻った一人の元刑事。彼の静かな生活は、凍てついた雪の中から発見された一体の遺体によって破られる。それは、彼がかつて担当した未解決事件を思い起こさせるものだった。町のよそよそしい視線、厳しい冬の自然、そして自らの心の傷。彼は過去の失敗と町の秘密に再び向き合うことを決意。捜査の先に待っていたのは、家族にまつわる衝撃の真実。人間の罪と再生を描く重厚なミステリー。
ネット上の声
- スカパーにて
- 柳瀬観監督の舟木一夫青春歌謡映画は、「学園広場」から始まって舟木キューピーでハッ
- フラグが立ってて、悲しい展開になることは間違いなかったから、キツかった
- 1964年の『あゝ青春の胸の血は』以来となる、和泉雅子・舟木一夫の共演作
ヒューマンドラマ
- 製作年1965年
- 製作国日本
- 時間92分
- 監督柳瀬観
- 主演舟木一夫
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「呼んでるぜあの風が」の千葉茂樹と「東京は恋する」の柳瀬観が共同でシナリオを執筆、柳瀬観が監督した歌謡もの。撮影はコンビの上田利男。
ネット上の声
- マジメな好青年を演じさせたらおそらく右に出るものはいないと思われる舟木一夫さん
- 鈴懸の怪でスパイダースにDマイナー教えるチョビ髭山内賢の「俺だってこれくらい知っ
- 光子の好きな人は結局誰だったのか明かされないままでスッキリしなかった
- いつもの報われない舟木一夫、アホの子マチャアキ、そして高原フリフリ
ヒューマンドラマ
- 製作年1965年
- 製作国日本
- 時間94分
- 監督柳瀬観
- 主演舟木一夫
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「川っ風野郎たち」の中島文博、「いつでも夢を」の吉田憲二が共同でシナリオを執筆、「虎の子作戦」の柳瀬観が監督した青春もの。撮影は「悪太郎」の峰重義。
ネット上の声
- ちょい暗い
- 舟木一夫が街角の天使の様に工場街の運転手浜田光夫とバスガイド松原智恵子の若い二人
- 新宿末廣亭の桟敷席で居眠りして、先代林家三平にイジられる川崎のトラック運転手役浜
- 製作当時は無問題でも、現時点では無謀で人命軽視であり、許されない内容の映画がある
ヒューマンドラマ
- 製作年1964年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督柳瀬観
- 主演浜田光夫
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高度経済成長期の東京。夢と希望を胸に上京した若者たちの、甘く切ない恋と友情を瑞々しく描いた青春群像劇。
オリンピックを控え、活気に満ち溢れる昭和の東京。集団就職で地方から上京してきた純朴な若者たち。慣れない都会での生活、希望に燃える仕事、そして胸をときめかせる出会い。彼らは、下町の工場や商店街を舞台に、日々の暮らしの中で友情を育み、淡い恋に落ちる。しかし、夢と現実のギャップ、都会の喧騒の中ですれ違う心。それぞれの人生の岐路に立った時、彼らが選ぶ未来とは。古き良き時代の東京の風景と共に綴られる、若者たちのまぶしい季節の物語。
ネット上の声
- カップルだらけの銀座の映画館を出てあてもなくぶらついてるうちにアスファルトが雨粒
- これ程映画でスターとして活躍した歌手は、舟木一夫以外では美空ひばりしかいないだろ
- 舟木一夫ってこういった恋人譲ったり、別れたりする役多いよね
- 芸大めざして勉強しながら葉山良二の看板屋で働く舟木一夫
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1965年
- 製作国日本
- 時間96分
- 監督柳瀬観
- 主演舟木一夫
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「コント55号 宇宙大冒険」のジェームス三木と「海はふりむかない」の斉藤耕一が脚本を共同執筆し、斉藤が監督した青春歌謡もの。撮影は「わが恋わが歌」の竹村博。
ネット上の声
- オープニングで
- またしてもデビュー作『囁きのジョー』の変奏曲と橋・西郷・舟木御三家の歌謡映画を華
- 脚本めちゃくちゃすぎて楽しい
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1970年
- 製作国日本
- 時間94分
- 監督斎藤耕一
- 主演橋幸夫
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富島健夫の原作を「光る海」の池田一朗と山本英明が共同で脚色、鷹森立一が監督した青春もの。撮影は「柳生武芸帳 片目の忍者」の藤井静。
ネット上の声
- 体育教師の千葉ちゃん
- この時代、日本の映画界には「五社協定」なる謎システムが存在していて
- 60年代の舟木一夫は邦画5社すべてで自分の曲またはアルバムのタイトルを題名にした
- 前半の蛇足感とクライマックスの総会でやりとりされる内容の陳腐さにため息
ヒューマンドラマ
- 製作年1964年
- 製作国日本
- 時間---分
- 監督鷹森立一
- 主演舟木一夫
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コロムビアレコードのLP盤「心のステレオ・その人は昔」の映画化で、原作、脚色、監督を「続・名もなく貧しく美しく 父と子」の松山善三が担当した音楽ものがたり。撮影はコンビの岡崎宏三。
ネット上の声
- 舟木一夫の出演する映画は大映でも日活でも観たけど、実はこのミュージカル調の東宝が
- 「洋子さん、君は騙されているんだ、倖せなんてそんなものじゃない」
- ルンナってイタリア語の”月”かな?
- ホロッポ・・・・
ヒューマンドラマ
- 製作年1967年
- 製作国日本
- 時間100分
- 監督松山善三
- 主演舟木一夫
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「日本侠客伝 白刃の盃」の中島貞夫の同名原作(『平凡』連載)を、自身と、「任侠柔一代」の金子武郎が共同で脚色し、「兄弟仁義 関東三兄弟」の山下耕作が監督した歌謡時代劇。撮影は「お尋ね者七人」の鈴木重平。
ネット上の声
- 錦之助版の第1作から3作までを舟木一夫主演でリメイクしたアイドル時代劇、何故か原
- 舟木が太助と家光の二役を演じる歌謡時代劇
- タイトルからして萬屋錦之介主演と
- 本作は、『太助』役が交代
時代劇
- 製作年1967年
- 製作国日本
- 時間87分
- 監督山下耕作
- 主演舟木一夫
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ネット上の声
- 戦時中、大学合格を目指す男子学生が海軍士官の未亡人に恋心を抱き始め、海軍兵学校進
- 大庭秀雄、最後の監督作品だが、無残な出来
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1969年
- 製作国日本
- 時間92分
- 監督大庭秀雄
- 主演舟木一夫
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「三等兵親分」の棚田吾郎と奥山国恵が共同で脚本を執筆。「哀愁の夜(1966)」の西河克己が監督した青春もの。撮影もコンビの高村倉太郎。
ネット上の声
- ケンちゃんは五万円持ち逃げして名前を出すのもタブーになってる
- 柳瀬観監督「高原のお嬢さん」で頂点に達した舟木一夫青春歌謡映画の折り返し点で、青
- 舟木一夫の同名ヒット曲にあやかった青春映画だが日活アクションのテイストが混ざって
- ごたついた中無理矢理3人爽やかに母親探しの旅行に行き始めるし車貸してくれる敵も優
ヒューマンドラマ
- 製作年1966年
- 製作国日本
- 時間77分
- 監督西河克己
- 主演舟木一夫
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常夏の楽園ハワイを舞台に、一人の日本人青年が盆踊りで巻き起こす恋と友情のミュージカルコメディ。
1960年代のハワイ。日本から来た真面目な青年ジミーは、観光客誘致の目玉として日本の伝統的な盆踊り大会の開催を任される。しかし、文化の違いやライバルとの対立、そして美しい現地の娘との恋に翻弄される日々。彼の情熱は、言葉の壁を越え、人々の心を一つにすることができるのか。歌と踊りが満載の、底抜けに明るい青春物語。果たしてジミーは、盆踊りを成功させ、ハワイでの夢と恋を掴めるのか。その結末は、誰もが笑顔になる奇跡の連続。
ネット上の声
- ハワイの笠智衆
- 舟木と御前様とマチャアキ
- ハワイって50年前と変わっていないなあ~
- 「死霊の盆踊り」じゃないよ!
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1964年
- 製作国日本
- 時間94分
- 監督鷹森立一
- 主演舟木一夫
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馬場当の原作を堀内信男、鈴木通平が共同で脚色、「早射ちジョー 砂丘の決斗」の柳瀬観が監督した歌謡ドラマ。撮影は「男の紋章 花と長脇差」の高村倉太郎。
ネット上の声
- 舟木一夫って名前聞いたことある!くらいしか昭和映画の知識がなかったけど、満足度高
- 地元一宮出身の舟木一夫としては念願叶ったりの、前年の傑作「仲間たち」に遜色ない柳
- 舟木一夫が1番最初に名前出てきたから舟木一夫が主人公かと思ったら山内賢が主人公で
- 尾西市舞台!名鉄やら木曽川やらなかなかこっちの地方の名前見ることないから嬉しい
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1965年
- 製作国日本
- 時間95分
- 監督柳瀬観
- 主演舟木一夫
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「現代っ子」の倉本聰と斎藤耕一が共同でオリジナル・シナリオを執筆、「午前零時の出獄(1963)」の山崎徳次郎が監督した青春もの。撮影は「俺は地獄の部隊長」の伊佐山三郎。
ネット上の声
- 昭和芸能人多士済々
- 舟木一夫さんのヒット曲?から作られた学園もの青春歌謡ドラマ!
- 主役は犬っころだし、アベック歌合戦だの、勇者の帽子だの、本編そのものよりもオプシ
- 黒澤とか小津とかあるいはシネフィル好みのプログラムピクチャーみたいな古典の名作よ
ヒューマンドラマ
- 製作年1963年
- 製作国日本
- 時間80分
- 監督山崎徳次郎
- 主演山内賢
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大江賢次の原作を「友を送る歌」の監督西河克己が脚色・監督した純愛もの。撮影はコンビの高村倉太郎。
ネット上の声
- 絶唱といえば、百恵友和世代なのだけど、和泉雅子の透明感のある可愛さについつい見惚
- まず驚いたのが大地主の息子と小作の娘との恋愛から駆け落ちに到る経過をかなりそぎ落
- 山口百恵さんのが見たくて見出したら、出てない方!って思いましたが、カメラワークが
- 浅丘ルリ子、小林旭の前作が完璧過ぎる出来映えだけに、文芸映画の大家西河克己監督を
ヒューマンドラマ
- 製作年1966年
- 製作国日本
- 時間98分
- 監督西河克己
- 主演舟木一夫
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「その人は昔」の松山善三がシナリオを執筆し、「石中先生行状記(1966)」の丸山誠治が監督した歌謡もの。撮影は「喜劇 駅前百年」の岡崎宏三。
青春
- 製作年1967年
- 製作国日本
- 時間92分
- 監督丸山誠治
- 主演舟木一夫
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石坂洋次郎の原作を、「おゆきさん」の倉本聰と「帰らざる波止場」の山田信夫が脚色し、「白鳥」の西河克己が監督した青春もの。撮影はコンビの高村倉太郎。
ヒューマンドラマ
- 製作年1967年
- 製作国日本
- 時間92分
- 監督西河克己
- 主演舟木一夫
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笹沢左保の原作『廃虚の周囲』を芦沢俊郎が脚色し、「おしゃべりな真珠」以来四年ぶりの川頭義郎がメガホンを取っている。撮影は、「永訣 わかれ」の長岡博之が担当した。
ネット上の声
- ちょいスレた、というかスネた役の舟木一夫 ゴーゴーシーンの舟木一夫歌唱の不自然さ
青春、 ヒューマンドラマ
- 製作年1969年
- 製作国日本
- 時間88分
- 監督川頭義郎
- 主演舟木一夫