現代イラン、一つの嘘が引き起こす夫婦の断絶と家族の崩壊。これは、愛と道徳を巡る法廷サスペンス。
ネット上の声
- 傑作と聞いて鑑賞。一つの嘘がどんどん話をこじらせていく展開に息を飲んだ。誰が正しくて誰が悪いのか、最後まで分からなくて考えさせられる。イラン映画すごい。
- ドキュメンタリーみたいだった。登場人物みんなの気持ちが痛いほど伝わってきて、胸が苦しくなった。
- すごくよく出来た映画だと思うけど、観終わった後どっと疲れた…。救いがない感じがちょっとしんどいかも。
- イランの宗教観が背景にあるけど、家族や介護の問題は万国共通。大人の嘘に挟まれる娘の視線が突き刺さる。後味がずっしり。
ヒューマンドラマ
- 製作年2011年
- 製作国イラン・イスラム
- 時間123分
- 監督アスガー・ファルハディ
- 主演レイラ・ハタミ