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孤独な盲目の退役軍人と心優しい青年の心の交流を描き、アル・パチーノがアカデミー主演男優賞に輝いたヒューマンドラマ。イタリアの作家ジョバンニ・アルピーノの小説を基に、「カッコーの巣の上で」の脚本家ボー・ゴールドマンが自身の経験を加えて脚色、「ビバリーヒルズ・コップ」のマーティン・ブレスト監督がメガホンをとった。ボストンの全寮制高校に奨学金で入学した苦学生チャーリーは、帰省費用を稼ぐため、アルバイトで盲目の退役軍人フランクの世話をすることに。偏屈で口の悪いフランクに困惑するチャーリーだったが、フランクの姪に懇願され仕方なく引き受ける。ある日、同級生が校長の愛車にイタズラを仕掛ける場面を目撃したチャーリーは、激怒した校長から、犯人の名を明かせば名門大学への推薦、断れば退学にすると迫られてしまう。苦悩しながらアルバイト初日を迎えた彼は、フランクのニューヨーク旅行に強引に同行させられることになり……。
ネット上の声
- 危ぶむなかれ 迷わず行けよ 行けば分るさ
- アル・パチーノが演じる役の中で一番好き
- こう言う映画が作れる国だったんだけど
- 寂しさを振りほどけば優しさに変わる
盲目、 ヒューマンドラマ
- 製作年1992年
- 製作国アメリカ
- 時間157分
- 監督マーティン・ブレスト
- 主演アル・パチーノ
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「リトル・ミス・サンシャイン」のアビゲイル・ブレスリン主演によるハートフルドラマ。大恐慌時代のアメリカ。新聞記者を夢見る少女キット・キトリッジの父親も、不況の波に打ち勝てず失業してしまう。父親が職探しで不在の間、キトリッジ家では下宿人の家賃で生計を立てることにするが、集まった下宿人は個性的な人物ばかり。ある日、母親が全財産をしまっていた箱が何者かに盗まれたことから、キットは友人の少年ウィルと一緒に犯人探しを開始する。
ネット上の声
- マ◯ク◯トウェイ◯のトム◯ソ◯ヤの少女版。
- やっぱりアビゲイル・ブレスリンが大好き☆
- どんな辛くても温かい心を失わなかった人達
- 同情するなら金をくれ。とは言わない時代
ヒューマンドラマ
- 製作年2008年
- 製作国アメリカ
- 時間---分
- 監督パトリシア・ロゼマ
- 主演アビゲイル・ブレスリン
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エリートたちが学ぶ名門高校を舞台に、8人のクラスメイトの姿を描く青春ドラマ。監督は「F/X 引き裂かれたトリック」のロバート・マンデル。製作は「ブラック・レイン」のコンビ、スタンリー・R・ジャッフェとシェリー・ランシング。エグゼクティヴ・プロデューサーはダントン・リスナー。脚本はディック・ウルフと「ナッツ」のダリル・ポニクサン、撮影は「ケープ・フィアー」のフレディ・フランシス、音楽は「ゴースト ニューヨークの幻」のモーリス・ジャールが担当。主演はEncino Manのブレンダン・フレイザー、アメリカン・レパートリー・シアターの舞台で知られるマット・ダモン、「セント・オブ・ウーマン 夢の香り」のクリス・オドネルほか、若手の注目俳優たちで固めている。
ネット上の声
- アメリカの名門高校とその寄宿舎での高校生たちの生活、友情や裏切りなどを描いた映画
- 新作『ザ・ホエール』や『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』のブレンダン・フレイザー
- 最初はハリウッドスターの無名時代の青春映画かと思った。ところが鑑賞...
- アメリカの高校でのユダヤ人差別がテーマになっています
人種差別、 青春
- 製作年1992年
- 製作国アメリカ
- 時間108分
- 監督ロバート・マンデル
- 主演ブレンダン・フレイザー
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精神の不安定な少女と高校生の逃避行をめぐる青春ドラマ。監督は「司祭」の成功でハリウッド・デビューした女流監督アントニア・バード、製作は「バード」でエグゼクティヴ・プロデューサーを務めたデイヴィッド・マンソン、脚本はポーラ・ミルン、撮影はフレッド・タムス、音楽はアンディ・ロバーツ、編集はジェフ・フリーマン、美術は「マイ・プライベート・アイダホ」のデイヴィッド・ブリスビン、衣裳は「リアリティ・バイツ」のユージニー・バファールーコスがそれぞれ担当。出演は「バットマン・フォーエヴァー」のクリス・オドネル、「ボーイズ・オン・ザ・サイド」のドリュー・バリモア、「ボビー・フィッシャーを探して」のジョアン・アレンほか。
ネット上の声
- 恋の逃避行に共感できるとしたら
- お借りしましたありがとう!!
- 素直な目で
- Matt's Love
ヒューマンドラマ
- 製作年1995年
- 製作国アメリカ
- 時間96分
- 監督アントニア・バード
- 主演クリス・オドネル
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1948年、セックスについての統計をまとめた「キンゼイ・レポート」を出版して全米にセンセーションを巻き起こしたインディアナ大学の助教授キンゼイ博士。著作はベストセラーになるが、キンゼイには苦難の日々が待っていた。実在したキンゼイ博士と妻クララの絆を描く人間ドラマ。監督・脚本は「ゴッド・アンド・モンスター」のビル・コンドン。ゴールデン・グローブ賞の作品賞、主演男優賞、主演女優賞にノミネート。
ネット上の声
- 性科学(初耳かも知れない)の父と言われるアメリカ人のアルフレッド・キンゼイ博士(
- 行為についてのキンゼイ・レポート。
- 愛について赤裸々過ぎる衝撃のレポート
- ちょっと変わったラブストーリー
夫婦、 実話、 動物
- 製作年2004年
- 製作国アメリカ,ドイツ
- 時間118分
- 監督ビル・コンドン
- 主演リーアム・ニーソン
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おなじみのアレクサンドル・デュマの小説を、若手俳優の共演で映画化した剣劇冒険ロマン。監督は「飛べないアヒル」のスティーブン・ヘレク。製作は「ホーム・アローン2」のジョー・ロスと「フーズ・ザット・ガール」のロジャー・バーンバウムで、本作は彼らが設立したキャラヴァン・ピクチャーズの第1回作品。脚本はデイヴィッド・ローリー、撮影は「ダンス・ウィズ・ウルブズ」のディーン・セムラー。音楽は「ブルー・アイス」のマイケル・ケイメンで、主題歌『オール・フォー・ラヴ』をスティング、ブライアン・アダムス、ロッド・スチュアートの3人が歌う。美術はブルーノ・セサリ。主演は「ホット・ショット2」のチャーリー・シーン、「失踪 妄想は究極の凶器」のキーファー・サザーランド、「幸福の条件」のオリヴァー・プラット、「セント・オブ・ウーマン 夢の香り」のクリス・オドネル。
ネット上の声
- お隣三重県にあるパルケエスパーニャの世界観みたいな作品でした🤔子どもの頃毎年行っ
- 皆は一人のために、一人は皆のために!
- 三銃士、ダルタニアン、どっちが英雄?
- 三銃士精神を皆持てたなら・・・。
旅に出たくなるロードムービー、 アクション
- 製作年1993年
- 製作国アメリカ
- 時間105分
- 監督スティーヴン・ヘレク
- 主演クリス・オドネル
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ガス室による死刑執行が28日後に迫った人種主義殺人者の生命を救うべく、その孫である若き弁護士が奔走するサスペンス。「評決のとき」のジョン・グリシャムによる原作は、発表前からすでにプロデューサーのジョン・デイヴィスが映画化権を獲得していた。「身代金」のコンビ、ロン・ハワードとブライアン・グレイザーがともに製作に参加。脚本は「明日に向って撃て!」(アカデミーオリジナル脚本賞)、「大統領の陰謀」(同脚色賞)のウィリアム・ゴールドマン。監督は「摩天楼を夢みて」のジェームズ・フォーリー。撮影は「私に近い6人の他人」のイアン・ベイカー。美術は「ドラッグストア・カウボーイ」のデイヴィッド・ブリスビンと、「ミ・ファミリア」のトレシー・タイナン。編集は「ドライビング・ミス・デイジー」のマーク・ウーナー。主演は「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」のクリス・オドネル。「クリムゾン・タイド」のジーン・ハックマンと「アリゾナ・ドリーム」のフェイ・ダナウェイは、「俺たちに明日はない」以来29年ぶりの共演となる。他に「デッドマン・ウォーキング」のロバート・プロスキーとレイモンド・J・バリー、「ため息つかせて」のレラ・ローコン、「ザ・ロック」のデイヴィッド・マーシャル・グラントなど。プロフットボールの元オールスター選手、ボー・ジャクソンが映画デビューを果たしたほか、法律面のテクニカル・アドバイザー、弁護士のレオナード・ヴィンセントも実名で出演している。
ネット上の声
- 負の連鎖に翻弄されるひとりの人間・・
- 感情移入はできないけれど・・・
- 原作ジョン・グリシャム
- それでもレイシストは悪
裁判・法廷
- 製作年1996年
- 製作国アメリカ
- 時間113分
- 監督ジェームズ・フォーリー
- 主演クリス・オドネル
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文豪アーネスト・ヘミングウェイと、第一次大戦下のイタリアで彼と出会った看護婦の運命的な愛を描いた感動作。ヘミングウェイの小説『武器よさらば』のモデルになった女性の実話をつづったヘミングウェイの盟友ヘンリー・ウィラードの回想録『Hemingway in Love and War 』を、「ガンジー」「遠すぎた橋」「チャーリー」など実録ものを得意とするリチャード・アッテンボローの監督・製作で映画化。脚本はアラン・スコット、クランシー・シーガル、アンナ・ハミルトン・フェランの共同。製作はヴィラードとアッテンボロー、製作総指揮はサラ・ライシャー。撮影は「12モンキーズ」のロジャー・プラット、音楽は「大地と自由」のジョージ・フェントン、美術のスチュアート・クレイグ、編集のレスリー・ウォーカーは「永遠の愛に生きて」に続いてアッテンボロー作品に参加。衣裳は「エビータ」のペニー・ローズ。主演は「スピード2」のサンドラ・ブロックと「バットマン&ロビン」のクリス・オドネル、「夕べの星」のマッケンジー・アスティン。
ネット上の声
- サンドラブロック主演でいちばん好きな作品
- ジャケ写のサンドラ・ブロック
- なんとも悲しいすれ違い
- 実際の「武器よさらば」
戦争、 ヒューマンドラマ
- 製作年1996年
- 製作国アメリカ
- 時間116分
- 監督リチャード・アッテンボロー
- 主演サンドラ・ブロック
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50年代のアイルランド、大学に入った三人の少女がそれぞれ恋を知り、少し大人になる姿を描く青春恋愛コメディ。監督は現代アイルランドを代表する映画監督の一人、「フールズ・オブ・フォーチュン」のパット・オコナー。製作はアーリン・セラーズ。アレックス・ウィンツキー、フランク・プライス。共同製作はケニス・トッド。エグゼクティヴ・プロデューサーはテレンス・クレッグ。アイルランドの人気作家メーヴ・ビンチーの同名小説(邦訳・扶桑社エンターテインメント文庫刊)の映画化で、脚本は主にテレビの脚本のほか、小説、戯曲も手掛けるアンドリュー・デイヴィズ。撮影はケン・マクミラン。音楽は「陽のあたる教室」のマイケル・ケイメン。美術はジム・クレイ。編集はジョン・ジンプソン。撮影はアイルランドの南キルケニーのイニスショグと、キルケニー近辺で行われ、50年代のアイルランドの田舎町やダブリンの雰囲気を見事に再現している。出演は「バットマン・フォーエヴァー」のクリス・オドネル、「ゴールデンアイ」などの新進女優ミニ・ドライヴァー、「父の祈りを」のサフロン・バローズ、「ゴールデンアイ」のアラン・カミングほか。95年にアメリカで最初は4館で限定公開されたが、驚異的な集客力を見せつけて拡大公開、ロングラン・ヒットを記録。
ネット上の声
- これぞ正統派の青春映画!
- 手堅い青春ドラマ
- コリン・ファースは、結婚する気もないのに労働者階級の女子学生に手を出し、彼女が妊
- 学生同士が出会って恋愛が始まるという青春ものだけど、何だか見所が乏しくおススメし
ヒューマンドラマ
- 製作年1995年
- 製作国アメリカ,イギリス
- 時間102分
- 監督パット・オコナー
- 主演クリス・オドネル
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登山中の事故により目の前で父親を失った兄妹。その後、兄ピーターは山に入ることを拒み写真家に、妹アニーは父の夢を追い登山家の道を選ぶ。そして今、アニーは標高8000メートルで氷のクレバスに閉じ込められてしまった。命が持ちこたえられる時間は22時間。知らせを受けたピーターは、妹の命を救うためK2へ再び足を踏み入れることを決意する。しかし、そこは想像を絶する“死の領域”だった……。
ネット上の声
- 15年ぶりくらいに観た映画。 前回観た時の記憶が鮮明に覚えていて、...
- K2が舞台の山岳レスキュー・アクション!
- 娘さんよく聞けよ 山男にゃ惚れるなよ
- いいと思いますが・・・一言言いたい
雪山で遭難する、 登山、 生き残りを賭けた極限のサバイバル、 アクション
- 製作年2000年
- 製作国アメリカ
- 時間124分
- 監督マーティン・キャンベル
- 主演クリス・オドネル
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1925年のバスター・キートン主演作「キートンのセブン・チャンス」を現代版としてリメイクしたラブコメディ。独身生活を謳歌していた青年ジミーは、ついに結婚を決意して恋人アンにプロポーズするが振られてしまう。そんな矢先、祖父が莫大な遺産を遺して他界。遺言にあった遺産相続の条件は、30歳の誕生日までに誰かと結婚することで、その期限は明日に迫っていた。そこでジミーは、かつての恋人たちを訪ねて花嫁探しに奔走するが……。
ネット上の声
- バスター・キートンへのオマージュ!?
- 結婚に対するシニカルな描写の一面も♪
- いくらコメディでもひどすぎる・・・
- 女の子はベタなお約束もうれしいの
結婚、 コメディ
- 製作年1999年
- 製作国アメリカ
- 時間102分
- 監督ゲイリー・シニョール
- 主演クリス・オドネル
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実写とアニメーションが融合するSFコメディ「キャッツ&ドッグス」の続編。かつてネコのスパイ組織「ニヤオ」でエリートエージェントとして活躍していたキティ・ガロアは、宿敵の犬たちを降伏させるだけでなく、かつてのネコ仲間までも配下に置き世界征服を企んでいた。仲間と人類を救うため、イヌとネコはしぶしぶ力を合わせることになる。声優にクリスティナ・アップルゲイト、マイケル・クラーク・ダンカン、ジェームズ・マースデン、ニック・ノルティら豪華俳優陣が結集する。
ネット上の声
- 犬と猫が共同戦線。人類の為に戦うゾ〜〜。
- 前作より数段パワーアップした悪ふざけ振り
- みんな、言葉がシャべれりゃいいのにね。
- 暴君くまよ、副題をどっかに飛ばして!
猫(ネコ)、 犬、 動物
- 製作年2010年
- 製作国アメリカ
- 時間82分
- 監督ブラッド・ペイトン
- 主演クリス・オドネル
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バットマンと新たな強敵たちとの戦いを描いた、ダーク・ファンタジー活劇「バットマン」シリーズの第4作。新キャラクターのバットガールも加わり、華麗にして陽性かつ明快なヒーロー・アクション路線が定着してきた。監督のジョエル・シューマッカー、製作のピーター・マクレガー=スコット、製作総指揮のベンジャミン・メルニカーとマイケル・E・ウスラン、脚本のアキヴァ・ゴールズマン、撮影のスティーヴン・ゴールドブラット、音楽のエリオット・ゴールデンサル、美術のバーバラ・リング、編集はデニス・ヴァークラー、衣裳のイングリッド・フェリン、視覚効果のジョン・ダイクストラら主なスタッフは前作に続いての登板。新たに、衣裳で「ハモンド家の秘密」のロバート・タートゥリス、スタント監修で「STAR TREK:ファースト・コンタクト」のロニー・ロンデルと「燃えよドラゴン」「モータル・コンバット」のパット・E・ジョンソンが加わった。出演は、三代目バットマン役が「フロム・ダスク・ティル・ドーン」のジョージ・クルーニー、前作に続いてロビンを演じる「チェンバー/凍った絆」のクリス・オドネル、14年ぶりに悪役を演じる「ジングル・オール・ザ・ウェイ」のアーノルド・シュワルツェネッガー、「好きと言えなくて」のユマ・サーマン、「アメリカの贈り物」のアリシア・シルヴァーストーン、シリーズ全作に登場しているマイケル・ガフとパット・ヒングル、「泉のセイレーン」でデビューした元スーパーモデルのエル・マクファーソン、世界のトップモデルで今回が映画初出演のヴェンデラ・K・トメッセン、プロレスラーのジープ・ザ・マーシナリーことジープ・スウェンソン、「インデペンデンス・デイ」のヴィヴィカ・A・フォックスら多彩なキャスト。
ネット上の声
- キャンプでハシャギ過ぎたダークナイト
- シリーズで一番陽気で楽しいバットマン
- バットマンシリーズで一番好き!
- あなたの心の支えは誰ですか?
アクション、 バットマン
- 製作年1997年
- 製作国アメリカ
- 時間124分
- 監督ジョエル・シューマカー
- 主演アーノルド・シュワルツェネッガー