全10作品。マリサ・パレデスが出演した映画ランキング

  1. パリ空港の人々

    パリ空港の人々
    評価:A3.88
    訳あって空港に住み着いてしまった人たちの、おかしくてちょっぴりせつない物語。図象学者のアルチュロは、モントリオール空港で居眠りをしている間に、パスポートや財布など一切合切盗まれてしまう。唯一残された搭乗券と、シャルル・ド・ゴール空港に迎えに来ているはずの妻スサーナを頼りに飛行機に乗り込んだのだが、着いてみたところでパスポートなしでは入れてもらえるはずがない。結局、アルチュロは出発地モントリオールから身分を証明する書類が届くまで、トランジット・ゾーン(外国人用処理区域)に留まることに。そしてそこには、様々な理由で入国できない外国人たちが何人もいたのだった。アルチュロ役のJ・ロシュフォールが哀れ…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    確かにヒューマンドラマでした☆3.5
    トラフィックアイランド。
    ほんのりビター。
    妻は置き去り?
    製作年:1993
    製作国:フランス
    監督:フィリップ・リオレ
    主演:ジャン・ロシュフォール
    1
  2. ハイヒール

    ハイヒール
    評価:B3.76
    セザール賞(1993年・外国映画賞) 「アタメ」などで知られるスペインのP・アルモドバル監督が、音楽担当に坂本龍一を起用し、ある一人の男を巡って巻き起る母娘の愛憎劇をコメディ・タッチで描く。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    音楽は坂本龍一さんだったのね
    発掘良品を観る #470
    母と娘の愛憎
    カラフル
    製作年:1991
    製作国:スペイン
    監督:ペドロ・アルモドバル
    主演:ビクトリア・アブリル
    2
  3. 私の秘密の花

    私の秘密の花
    評価:B3.67
     マドリッドに住むレオは、夫に内緒でロマンス作家として活躍していた。不在がちの夫に悩みながらも、タイプライターを叩く彼女。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    アルモドバルの“理想と現実”
    やっぱりアルモドバルは凄い
    45才の主婦が見て面白かった
    オール・アバウト・マイ・マザー
    製作年:1995
    製作国:スペイン/フランス
    監督:ペドロ・アルモドバル
    主演:マリサ・パレデス
    3
  4. 私が、生きる肌

    私が、生きる肌
    評価:B3.60
    『トーク・トゥ・ハー』のペドロ・アルモドバル監督が、ティエリ・ジョンケの小説「蜘蛛の微笑」を原作に放つサスペンス。亡き妻の代役を創造しようとする形成外科医と、そのゆがんだ愛情のいけにえとなってしまった者の姿を、退廃と官能が入り交じる鮮烈なタッチで活写していく。

    サスペンス、サイコパス、監禁

    ネット上の声

    また聞き状態では読み取りにくい点も…
    「全能の神」に下される裁き
    人間以上に物語が奇想天外
    おいでよ へんたいの館
    製作年:2011
    製作国:スペイン
    監督:ペドロ・アルモドバル
    主演:アントニオ・バンデラス
    4
  5. オール・アバウト・マイ・マザー

    オール・アバウト・マイ・マザー
    評価:B3.59
    アカデミー賞(2000年・外国語映画賞) ヨーロッパの巨匠ペドロ・アルモドバル監督による感動ドラマ。最愛の息子を事故で失ってしまった母親の、死を乗り越える魂の軌跡を描く。

    ヒューマンドラマ、同性愛

    ネット上の声

    できそこないの男たちと、本歌取りの面白さ
    いや〜アルモドバル作品はキャラが濃いw!
    女性の深奥は尽きせず
    振り回されない
    製作年:1998
    製作国:スペイン
    監督:ペドロ・アルモドバル
    主演:セシリア・ロス
    5
  6. デビルズ・バックボーン

    デビルズ・バックボーン
    評価:C3.36
    スペイン内戦で両親を失ったカルロス(フェルナンド・ティエルブ)は孤児院に預けられる。彼は管理人のハチント(エドゥアルド・ノリエガ)ら大人達にも環境にもなじめず、次第に霊に悩まされるように。

    ファンタジー、ホラー、日本人が怖いと思うジメッとした心霊ホラー、孤児院

    ネット上の声

    孤独な魂のやむを得ぬ悲劇・・・・
    カルロス「僕は怖くないよ」
    ちょっと風変わりなホラー
    ”悪魔の背骨”って・・
    製作年:2001
    製作国:スペイン
    監督:ギレルモ・デル・トロ
    主演:エドゥアルド・ノリエガ
    6
  7. バチ当たり修道院の最期

    バチ当たり修道院の最期
    評価:D3.02
    ペドロ・アルモドバル監督初期の代表作で、強烈な個性を持つ罰当たりな尼僧たちが繰り広げるハチャメチャな騒動を描いたブラック・コメディ。恋人を麻薬中毒で死なせてしまったクラブ歌手ヨランダは、ある修道院に駆け込む。ところがそこは、資金難で閉鎖寸前、しかも院長は麻薬中毒というとんでもない修道院だった。おまけに尼僧たちはトラを飼っていたり、官能小説を書いていたりとやりたい放題。やがて閉鎖の日が近付いて来て……。

    コメディ

    ネット上の声

    「何というものを見たんだ!」
    ぶっ飛んだ(笑)
    初期の怪作?
    ”おバカコメディ”ではない
    製作年:1983
    製作国:スペイン
    監督:ペドロ・アルモドバル
    主演:クリスチーナ・サンチェス・パスカル
    7
  8. 三つの人生とたった一つの死

    三つの人生とたった一つの死
    評価:E0.00
    製作年:1996
    製作国:フランス
    監督:ラウル・ルイス
    主演:マルチェロ・マストロヤンニ
    8
  9. 深紅の愛 DEEP CRIMSON

    深紅の愛 DEEP CRIMSON
    評価:E0.00
    ヴェネチア国際映画祭(1996年・金オゼッラ賞)

    ヒューマンドラマ
    製作年:1996
    製作国:メキシコ/フランス/スペイン
    監督:アルトゥーロ・リプスタイン
    主演:ダニエル・ヒメネス・カチョ
    9
  10. ドッグチェイス

    ドッグチェイス
    評価:E0.00
     「サマータイム・キラー」のアントニオ・イサシ監督が、アルベルト・ヴァスケス=フィゲロアの『自由への逃亡』“Le Chien”を基に、「エクソシスト」のカラス神父で知られるジェイソン・ミラー主演で描いたサスペンス・スリラー。とある刑務所から脱獄した男と、凶暴なシェパードを使い後を追う残酷な監督官。

    アクション、サスペンス
    製作年:1977
    製作国:スペイン
    監督:アントニオ・イサシ
    主演:ジェイソン・ミラー
    10

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