洋画の恋愛映画ランキング

  1. ローマの休日

    ローマの休日
    評価:S4.42
    古都ローマに訪れた王女としがない新聞記者。
    交わることの許されない二人のたった一日のラブストーリー。

    古い歴史と伝統を持つ某国王室のアン王女は、ヨーロッパ各国を表敬訪問中。
    最後の訪問地であるローマに到着するも、自由のない堅苦しい社交生活に嫌気がさしヒステリーを起こす。
    我慢の限界が来た彼女は、その晩、城を抜けだし、ローマの市街に繰り出す。
    医師に打たれた鎮静剤の効果で、無防備に街角のベンチに…

    ネット上の声

    ローマ観光案内?
    言わずと知れた、不朽の名作。
    さすがに若いオードリーヘプバーンはいい。
    ローマの休日デビュー〜今夜はご馳走だ〜
    製作年:1953
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・ワイラー
    主演:オードリー・ヘプバーン,グレゴリー・ペック,エディ・アルバート,テュリオ・カルミナティ
    1
  2. 死の谷

    死の谷
    評価:S4.39
    お尋ね者とあばずれ女の悲恋を描く西部劇。ジョン・トゥイストとエドモンド・H・ノースの原作の映画化で、脚本はトゥイストとノースが執筆。製作はアンソニー・ヴェイラー、監督はラウール・ウォルシュ撮影はシド・ヒコックス、音楽はデイヴィッド・バトルフ、編集はオウエン・マークスが担当。出演はジョエル・マクリー、ヴァージニア・メイヨ、ドロシー・マローン、ヘンリー・ハル、ジョン・アーチャーなど。

    ネット上の声

    ヴァージニア・メイヨが魅せる
    ずっと印象的で
    西部劇史上の残る名作
    緊迫感あふれる
    製作年:1949
    製作国:アメリカ
    監督:ラオール・ウォルシュ
    主演:ジョエル・マクリー,ヴァージニア・メイヨ,ドロシー・マローン,ヘンリー・ハル
    2
  3. レオン

    レオン
    評価:S4.33
    L・ベッソン監督のハリウッド進出第1作。クールに仕事を遂行しストイックに生きながらも、少女との交流によって力強く自己表現していくことになる殺し屋を描く。留守中に家族を麻薬組織に殺されたマチルダは、隣に住むレオンに助けを求める。状況を把握しているレオンは、彼女を助けることのリスクを冷静に判断しようとするが……。「最後の戦い」以来ベッソンとコンビを組んできた個性派J・レノがレオン役に、オーディション…

    ネット上の声

    切ない・・・。
    切ないっ・・・
    映画は退化することもある
    一番を争ういい映画
    製作年:1994
    製作国:フランス/アメリカ
    監督:リュック・ベッソン
    主演:ジャン・レノ,ナタリー・ポートマン,ダニー・アイエロ,ゲイリー・オールドマン
    3
  4. タイタニック 3D

    タイタニック 3D
    評価:S4.32
    1912年4月10日、イギリスのサウザンプトン港から豪華客船タイタニック号が出港。婚約者の資産家キャル(ビリー・ゼイン)と乗船し、彼との政略結婚に絶望するローズ(ケイト・ウィンスレット)は、甲板から海に身を投げようとする。だが、そこに居合わせた画家志望の青年ジャック(レオナルド・ディカプリオ)に助けられる。それを機に彼らは惹(ひ)かれ合うが、キャルの策略でジャックは宝石泥棒に仕立て上げられて警備…

    ネット上の声

    やはり王道の一本
    永遠の名作に再び感動
    製作年:2012
    製作国:アメリカ
    監督:ジェームズ・キャメロン
    主演:レオナルド・ディカプリオ,ケイト・ウィンスレット,ビリー・ゼイン,キャシー・ベイツ
    4
  5. 愛情物語

    愛情物語
    評価:S4.31
    1930年から20年間にわたり甘美な演奏で全米を風靡した音楽家エディ・デューチンを主人公とした映画で、デューチンと親交のあったレオ・カッチャーがオリジナル・ストオリイを執筆し、サム・テイラーが脚色し、「ショーボート」「悲恋の王女エリザベス」のジョージ・シドニーが監督、「野郎どもと女たち」のハリー・ストラドリングが撮影、音楽は「ピクニック」のモリス・ストロフが担当している。なお、この映画の中のピア…

    ネット上の声

    やや綺麗に描きすぎだが
    愛情・・限りなく深い
    ラストシーン感動致します
    タイロン・パワーとキム・ノバック
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・シドニー
    主演:タイロン・パワー,キム・ノヴァク,ヴィクトリア・ショウ,ジェームズ・ホイットモア
    5
  6. ベティ・ブルー/インテグラル 完全版

    ベティ・ブルー/インテグラル 完全版
    評価:S4.28
    「ベティ・ブルー 愛と激情の日々」に1時間近いシーンが追加された完全版。ベストセラーとなったフィリップ・ディジャンの小説をディジャン自ら脚色。「ディーバ」のジャン=ジャック・ベネックスが監督、「愛人 ラマン」「コールド・マウンテン」のガブリエル・ヤーレが音楽を務めた。

    ネット上の声

    どれだけの愛情を注げば 彼女に伝わるのだろうか。
    すべてはこの映画で・・・・
    映像と音楽が印象的
    過去に精一杯愛したことがある人はこの映画の深さがわかるだろう。
    製作年:1992
    製作国:フランス
    監督:ジャン=ジャック・ベネックス
    主演:ベアトリス・ダル,ジャン=ユーグ・アングラード,コンスエロ・デ・ハヴィランド,ジェラール・ダルモン
    6
  7. サマーストーリー

    サマーストーリー
    評価:S4.27
    今世紀初頭のイギリス、ダートムア地方を舞台に、二人の若者の淡く激しい身分違いの恋の行方を描く。ジョン・ゴールズワージーの短編小説『林檎の樹』の映画化で、製作はダントン・リスナー、監督は「天才悪魔フー・マンチュー」のピアス・ハガード、脚本はペネロープ・モーティマー、撮影はケネス・マクミラン、音楽は「星に願いを」のジョルジュ・ドルリューが担当。出演は「ハンドフル・オブ・ダスト」のジェームズ・ウィルビ…

    ネット上の声

    不朽の名作
    切なさがちょっと足りない。
    製作年:1988
    製作国:イギリス
    監督:ピアーズ・ハガード
    主演:ジェームズ・ウィルビー,イモジェン・スタッブス,スザンナ・ヨーク,ジェローム・フリン
    7
  8. デーヴ

    デーヴ
    評価:A4.18
    大統領に瓜ふたつのデーヴは1晩だけの約束で影武者に雇われる。ところがその夜、大統領が倒れてしまい、契約は延長されることに。側近たちの言うまま大統領を演じていたデーブだが、ファーストレディ、エレンの福祉への思いを知り、政治改革に乗り出していくが……。ラスト、代役が元の自分にどうやってすりかわるかが見せ所。痛快なポリティカル・コメディの傑作。

    ネット上の声

    大統領の影武者を演じる役者。
    いいねっ!!!
    シンプルでよかった☆☆☆☆☆
    この映画を見て、正しいことをしよう
    製作年:1993
    製作国:アメリカ
    監督:アイヴァン・ライトマン
    主演:ケヴィン・クライン,シガーニー・ウィーヴァー,フランク・ランジェラ,ケヴィン・ダン
    8
  9. 教授と美女

    教授と美女
    評価:S4.27
    ニューヨークのトッテン財団では、8人の学者たちによる百科事典の編纂が大詰めを迎えていたが、文法学者のポッツ教授がある俗語を耳にしたことから、これまでの努力が世間から隔絶していたことに気づき、街へ調査に出かける。そこで出会ったナイトクラブの歌姫、オシェイに協力を求めるが……。公開当時、アメリカでヒットしたものの、時代の影響で輸入されなかった。ビリー・ワイルダーはホークス演出の見学許可を条件に脚本に…

    ネット上の声

    ホークスのコメディ その5 白雪姫と七人の・・・
    絶品です!
    教授がカワイイ
    少しだれるが良作
    製作年:1941
    製作国:アメリカ
    監督:ハワード・ホークス
    主演:ゲイリー・クーパー,バーバラ・スタンウィック,オスカー・ホモルカ,ダナ・アンドリュース
    9
  10. 雨に唄えば

    雨に唄えば
    評価:S4.26
    映画の魅力が絶妙なバランスで組み合わされているミュージカル映画の最高傑作。

    サイレント映画が全盛であった頃のアメリカ。
    才能豊かな映画スターのドンは、同じくスター女優のリナとの仲を噂されていたが、実際はリナが一方的にドンを好きなだけで、ドンはリナの悪声に辟易していた。
    ある日、ドンはコーラスガールのキャシーと知り合い忽ち恋に落ちる。

    世界初のトーキー(音声映画)が成功を収めたため、ドンとリナ…

    ネット上の声

    「今夜は雨が激しいわ」「そうかい?太陽が僕を照らしてる」
    ダンスシーンでアクロバティックなのはなかなか見事だったんだけど
    幸せ・・・
    初めて見ましたが
    製作年:1952
    製作国:アメリカ
    監督:ジーン・ケリー
    主演:ジーン・ケリー,デビー・レイノルズ,ドナルド・オコナー,シド・チャリシー
    10
  11. シューティング・フィッシュ

    シューティング・フィッシュ
    評価:A3.97
    現在のロンドンを舞台に、孤児院育ちのふたりの青年が大邸宅獲得を目指すコメディ。監督は新鋭ステファン・シュワルツ。製作・脚本はそのシュワルツとお笑いコンビ、ザ・グルーバー・ブラザーズを食う組むリチャード・ホルムズ。製作総指揮はガリー・スミス。撮影はヘンリー・ブラハム。音楽はスタニスラス・サイレウィク。出演は「バードケージ」のダン・フッターマン、『Trojan Eddie』のスチュアート・タウンゼン…

    ネット上の声

    青春映画ですよ。
    どじな詐欺師のサクセスストーリー
    ケイト・ベッキンセイルが可愛い!
    ディテールが素敵
    製作年:1997
    製作国:イギリス
    監督:ステファン・シュウォーツ
    主演:ダン・ファターマン,スチュアート・タウンゼント,ケイト・ベッキンセイル,ラルフ・アイネソン
    11
  12. 散り行く花

    散り行く花
    評価:A4.21
    父親の暴力に怯える美しい少女はある日、中国人の若者と出会い、愛を知る。しかし、二人の関係は父親の知るところとなり…。サイレント時代を代表する女優リリアン・ギッシュ主演による悲劇の物語。監督・脚本はD・W・グリフィス。

    ネット上の声

    D・グリフィス
    映画史の伝説的名作
    リリアン・ギッシュも可憐だけど、画面演出も可憐です
    モノクロの醍醐味
    製作年:1919
    製作国:アメリカ
    監督:D・W・グリフィス
    主演:リリアン・ギッシュ,リチャード・バーセルメス,ドナルド・クリスプ
    12
  13. カビリアの夜

    カビリアの夜
    評価:S4.22
    カビリアはローマの夜の女。人のよい彼女は何度も男にだまされて泣きをみるが、人を信じて疑わない無垢な魂をもっていた。夜ごと男たちに拾われ、ある時は有名な映画スターに会ったり、ある時は教会で敬虔な気持ちに襲われたり。そんなある日、彼女の前にオスカルという青年が現れる。カビリアはオスカルに夢中になり彼から結婚を申し込まれると、家を売り払ってすべてを金に替えてしまう。だがオスカルもこれまでの男と同じだっ…

    ネット上の声

    オススメ!
    弱いし、強いし
    純粋無垢な娼婦
    えらいぞ!愛らしいカビリア
    製作年:1957
    製作国:イタリア
    監督:フェデリコ・フェリーニ
    主演:ジュリエッタ・マシーナ,フランソワ・ペリエ,アメデオ・ナザーリ,アルド・シルヴァーニ
    13
  14. ロミオとジュリエット

    ロミオとジュリエット
    評価:A4.20
    シェイクスピアの傑作戯曲をイタリアのフランコ・ゼフィレッリ監督が映画化。15世紀中頃、イタリア北部の町ベローナ。2大名門として知られるモンタギュー家とキャピュレット家が血で血を洗う抗争をする最中、両家の子息ロミオとジュリエットは舞踏会で出会い、恋に落ちる。2人はお互いの素性を知り落胆しつつも、燃え上がった心を抑えきれず結婚式を挙げるが……。主演にオリビア・ハッセーとレナード・ホワイティング。音楽…

    ネット上の声

    恋愛映画の原点。
    ジュリエットの東洋的な美しさ
    時々無性にみたくなる恋愛映画の古典
    数年前オリビアが出演した映画を見たが、まだ美しかったゾ。
    製作年:1968
    製作国:イギリス/イタリア
    監督:フランコ・ゼフィレッリ
    主演:オリヴィア・ハッセー,レナード・ホワイティング,マイケル・ヨーク,ミロ・オーシャ
    14
  15. タイタニック

    タイタニック
    評価:A4.21
    フェリックス・リーゼンバーク氏原作の「イースト・サイド・ウエスト・サイド」と言う小説を映画化したもので「悲恋の楽聖」「近代恋愛ごっこ」等と同じくアラン・ドワン氏の監督になったものである。ドワン氏が自ら小説をアダブトし、それをキャサリン・ヒリカー女史及H・H・カルドウェル女史が脚色した。主役は「ボクシング修羅王」「雲晴れて愛は輝く」に最近主演したジョージ・オブライエン氏で、「雲晴れて愛は輝く」のヴァージニア・ヴァリ嬢、J・ファーレル・マクドナルド氏、この映画で処女出演をするジューン・コリアー嬢、その他ドーア・デイヴィッドソン氏、ホームズ・ハーバート氏、ジョン・ミルターン氏等が共演している。
    製作年:1927
    製作国:アメリカ
    監督:アラン・ドワン
    15

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