全39作品。家族がテーマの映画ランキング

  1. DOOR TO DOOR 〜僕は脳性まひのトップセールスマン〜

    DOOR TO DOOR 〜僕は脳性まひのトップセールスマン〜
    評価:S4.50


    ヒューマンドラマ、家族

    ネット上の声

    自分ができることを頑張る
    すごいの一言
    親子の情愛溢れる傑作
    お涙頂戴では終わらないドラマ
    製作年:2009
    製作国:日本
    主演:二宮和也
    1
  2. 老親 ろうしん

    老親 ろうしん
    評価:S4.47
    老いた親の介護問題を、ユーモラスかつ、温かい視点で描いた家族ドラマ。嫁と舅の関係を例にとり、介護の在り方、それに対する家族の役割などの問題点を浮かび上がらせていく。

    社会派ドラマ、家族
    製作年:2000
    製作国:日本
    監督:槙坪夛鶴子
    主演:萬田久子
    2
  3. カオス・シチリア物語

    カオス・シチリア物語
    評価:S4.42
    ノーベル賞作家の短編集を原作にタビアーニ兄弟が描く、圧倒的に美しく壮大な抒情詩傑作。<もう一人の息子><月の病><甕><レクイエム>……鈴をつけられたカラスが真っ青なシチリアの空を飛び、かの地に暮らす人々の物語を結んでいく。そして、人生に疲れて故郷シチリアに戻った作者ピランデッロに、亡くなったはずの母が少女の頃の思い出を語る、まばゆいばかりに美しい<母との対話>がエピローグを飾る。

    ヒューマンドラマ、家族

    ネット上の声

    泣けるエピソードが秀逸
    混沌(カオス)の世界に生きる人々の強さ
    製作年:1984
    製作国:イタリア
    監督:パオロ・タヴィアーニ
    主演:マルガリータ・ロサーノ
    3
  4. 酔っぱらった馬の時間

    酔っぱらった馬の時間
    評価:S4.41
    国家を持たない世界最大の少数民族であるクルド人監督が描く、感動の家族ドラマ。監督は、これがデビュー作となるバフマン・ゴバディ。2000年度カンヌ国際映画祭で大絶賛された。

    社会派ドラマ、家族

    ネット上の声

    過酷な世界に生きるからこその絆の強さ
    圧倒的に美しく、圧倒的に冷酷なクルディスタン
    ノンフィクションを凌駕する現実性!
    製作年:2000
    製作国:イラン/フランス
    監督:バフマン・ゴバディ
    主演:アヨブ・アハマディ
    4
  5. ステラ

    ステラ
    評価:S4.27
    オリーブ・ヒギンズ・プローティの「ステラ・ダラス」の3度目の映画化であり、未婚の母として誰にも頼ることなしに力強く生きてゆこうとする女性とその娘の20年間にわたる愛情に満ちた関係を描く女性ドラマ。製作はサミュエル・ゴールドウィン・ジュニア、監督は「欲望という名の電車」のジョン・アーマン。脚本はロバート・ゲッチェル、撮影はビリー・ウィリアムス、音楽はジョン・モリスが担当。出演はベット・ミドラー、ジョン・グッドマンほか。

    ヒューマンドラマ、恋愛、家族、シングルマザー、泣ける

    ネット上の声

    単純で複雑
    表情が素晴らしい
    覚悟が必要。
    製作年:1990
    製作国:アメリカ
    監督:ジョン・アーマン
    主演:ベット・ミドラー
    5
  6. ファニーとアレクサンデル

    ファニーとアレクサンデル
    評価:S4.23
    スウェーデンの古い大学町ウプサラを舞台にブルジョワ階級エクダール家の人々の姿を1970年のクリスマスから約2年間の流れの中で描く。全5部より構成されている。エグゼキュティヴ・プロデューサーはヨルン・ドンナー。監督・脚本は「秋のソナタ」のイングマール・ベルイマン。撮影はスヴェン・ニクヴィスト、音楽はダニエル・ベル、美術はアンナ・アスプが担当。出演はグン・ヴォールグレーン、エヴァ・フレーリングなど。

    ヒューマンドラマ、クリスマス、家族、群像劇

    ネット上の声

    圧巻の5時間
    ず〜んと響きました
    ベルイマン、5時間超の大作
    製作年:1982
    製作国:スウェーデン/フランス/西ドイツ
    監督:イングマール・ベルイマン
    主演:グン・ヴォールグレーン
    6
  7. おにいちゃんのハナビ

    おにいちゃんのハナビ
    評価:S4.21
    病弱な16歳の華(谷村美月)の療養のため、新潟県の小さな町に5年前に引っ越してきた須藤一家。毎年、世界一の花火が打ち上げられる“片貝花火まつり”の日、急性白血病による半年間の入院生活を終えた華は、兄の太郎(高良健吾)が自室に引きこもっていることを知り、町の成人会に参加させようとする。

    ヒューマンドラマ、実話、花火が印象的、難病、家族、白血病

    ネット上の声

    こういう真面目で素直なベタベタ映画は、貶したくないので貶さない
    いい演技です
    私の歴代No1作品
    泣きたい人にはオススメ!!
    製作年:2010
    製作国:日本
    監督:国本雅広
    主演:高良健吾
    7
  8. 天国で君に逢えたら

    天国で君に逢えたら
    評価:S4.16


    ヒューマンドラマ、実話、サーファー、家族
    製作年:2009
    製作国:日本
    主演:二宮和也
    8
  9. ギルバート・グレイプ

    ギルバート・グレイプ
    評価:A4.07
    「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」で世界中の注目を浴びたスウェーデンのラッセ・ハルストレム監督が、ハリウッドで手掛けたヒューマンドラマ。身動きが取れないほど太った過食症の母と知的障害者の弟を持つ青年ギルバート。家族の世話に追われる毎日を送っていた彼が、トレーラーで旅をする少女との出会いをきっかけに自分の人生を見つめ直す姿を描く。アカデミー助演男優賞にノミネートされたレオナルド・ディカプリオの好演が光る。

    ヒューマンドラマ、青春、兄弟、家族

    ネット上の声

    母親やギルバートのアーニーを甘やかす様子に共感できなかった
    役者が凄い!!
    傑作ではないけど良質な佳作です
    ジュリエットルイスかわいい!!!
    製作年:1993
    製作国:アメリカ
    監督:ラッセ・ハルストレム
    主演:ジョニー・デップ
    9
  10. 愛と哀しみのボレロ

    愛と哀しみのボレロ
    評価:A4.07
    フランスのクロード・ルルーシュ監督が1981年に手がけ、ルドルフ・ヌレエフ(バレエダンサー)、エディット・ピアフ(歌手)、ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮者)、グレン・ミラー(音楽家)という実在の4人の芸術家をモデルに、運命の糸に結ばれた人々の物語を描いた3時間を超える大作メロドラマ。ベルリン、モスクワ、パリ、ニューヨークを舞台に、第2次世界大戦前から戦中、そして現在へと至る中で、芸術家たちのドラマチックな人生模様が描き出される。「シェルブールの雨傘」「ロシュフォールの恋人たち」などで知られるミシェル・ルグランと「ある愛の詩」のフランシス・レイという映画音楽の巨匠2人が音楽を担当。さらに、…

    ヒューマンドラマ、家族、バレエ(バレリーナ)

    ネット上の声

    My Best Movie of All
    不思議な曲『ボレロ」』
    製作年:1981
    製作国:フランス
    監督:クロード・ルルーシュ
    主演:ロベール・オッセン
    10
  11. リアル・スティール

    リアル・スティール
    評価:A4.05
    【 ロボット、格闘技、家族という意外な組み合わせの傑作 】
    かつて優秀なボクサーだったチャーリー(ヒュー・ジャックマン)は妻子と離れ、ただ自分の夢だけに没頭してきた。だが、西暦2020年の今では人間に代わり、格闘技ロボットたちがボクサーとして活躍していた。ある日、どうにかロボット格闘技のプロモーターとして生活していた彼の前に、母を亡くした息子(ダコタ・ゴヨ)が姿を現わし……。


    ヒューマンドラマ、アクション、SF、ボクシング、家族、ロボット

    ネット上の声

    結構、興奮しました。
    試写会報告
    興奮度、マックス!!
    見ないとだめだと思うな
    製作年:2011
    製作国:アメリカ
    監督:ショーン・レヴィ
    主演:ヒュー・ジャックマン
    11
  12. あなたを抱きしめる日まで

    あなたを抱きしめる日まで
    評価:A4.03
    1952年アイルランド、未婚の母フィロミナは強引に修道院に入れられた上に、息子の行方を追わないことを誓約させられてしまう。その後、息子をアメリカに養子に出されてしまった。それから50年、イギリスで娘と暮らしながら常に手離した息子のことを案じ、ひそかにその消息を捜していたフィロミナ(ジュディ・デンチ)は、娘の知り合いのジャーナリスト、マーティン(スティーヴ・クーガン)と共にアメリカに旅出つが……。

    ヒューマンドラマ、実話、家族
    製作年:2013
    製作国:フランス/イギリス
    監督:スティーヴン・フリアーズ
    主演:ジュディ・デンチ
    12
  13. 私の中のあなた

    私の中のあなた
    評価:A3.99
    白血病の姉(ソフィア・ヴァジリーヴァ)に臓器を提供するドナーとして、遺伝子操作によって生まれた11歳のアナ(アビゲイル・ブレスリン)。彼女はこれまで何度も姉の治療のために犠牲を強いられてきたが、母サラ(キャメロン・ディアス)は愛する家族のためなら当然と信じてきた。そんなある日、アナは姉への腎臓提供を拒否し、両親を相手に訴訟を起こす。

    ヒューマンドラマ、難病、家族、白血病

    ネット上の声

    答えはない
    他の難病ものとは一線を画する出来。
    全体的に大病と闘う普通に泣ける作品でした。
    観応えあり
    製作年:2009
    製作国:アメリカ
    監督:ニック・カサヴェテス
    主演:キャメロン・ディアス
    13
  14. 晩秋

    晩秋
    評価:A3.98
    スピルバーグ率いるアンブリン・エンターテインメント製作による親と子、家族愛を描くヒューマン・ドラマ。妻子と別れて仕事に生きるジョンは“母倒れる“の報を受けて病院に駆けつけた。母の病状は回復に向かうが、やがて父親がガンであることが判明し、会社を辞めて看護するのだが……。

    ヒューマンドラマ、家族

    ネット上の声

    最高なのに!!!!
    親を看取った後にはこたえるが…
    親のこと、子どものことを考えてしまいます
    製作年:1989
    製作国:アメリカ
    監督:ゲイリー・デヴィッド・ゴールドバーグ
    主演:ジャック・レモン
    14
  15. マイ・ライフ

    マイ・ライフ
    評価:A3.98
    末期ガンで余命いくばくもないことを宣告された男が、残された命を精一杯生き抜く姿を描いた感動のヒューマン・ドラマ。監督・製作・脚本は「ゴースト ニューヨークの幻」で脚本を担当したブルース・ジョエル・ルービンで、彼の監督デビュー作。共同製作は同作監督のジェリー・ザッカーと「ラスト・オブ・モヒカン」のハント・ローリー。エグゼクティヴ・プロデューサーはギル・ネッター、撮影はピーター・ジェームズ、音楽は「ダンス・ウィズ・ウルブズ」のジョン・バリーが担当。主演は「から騒ぎ」のマイケル・キートンと「遙かなる大地へ」のニコール・キッドマン。共演は「天と地」のハイン・S・ニョール、女性ラッパーのクイーン・ラティファら。

    ヒューマンドラマ、難病、家族、癌(がん)
    製作年:1993
    製作国:アメリカ
    監督:ブルース・ジョエル・ルービン
    主演:マイケル・キートン
    15
  16. やさしい嘘と贈り物

    やさしい嘘と贈り物
    評価:A3.90
    小さな町に一人で暮らす老人ロバート(マーティン・ランドー)は、孤独な日々を過ごしていた。そんなある日、メアリー(エレン・バースティン)という美しい女性に出会い、彼の味気ない日常は心ときめく日々へと変わっていく。しかし、実は彼が恋した女性は自分の妻であり、認知症で記憶をなくしたロバートを家族が見守っていたのだった……。

    ヒューマンドラマ、難病、夫婦、家族、認知症
    製作年:2008
    製作国:アメリカ
    監督:ニコラス・ファクラー
    主演:マーティン・ランドー
    16
  17. 海辺の家

    海辺の家
    評価:A3.87
    42歳の建築デザイナーが余命4カ月と宣告され、離婚した妻のもとで暮らし、父に反感を持つ16歳の息子とともに、父の住んでいた家を建て直そうと決意する。ふたりは親子の絆を回復することができるのか。監督は「ロッキー」などの製作を経て「真実の瞬間」で監督デビューしたアーウィン・ウィンクラー。脚本は「恋愛小説家」のマーク・アンドラス。撮影は「ディア・ハンター」などのベテラン、ビルモス・ジグモント。

    ヒューマンドラマ、子供が生まれてから見たら大泣きする、家族

    ネット上の声

    小ぶりだけれど、後からじわっとこみ上げるものがある
    家族の大切さ
    家っていいよね
    人は皆、死に直面して素直になれる
    製作年:2001
    製作国:アメリカ
    監督:アーウィン・ウィンクラー
    主演:ケヴィン・クライン
    17
  18. 花いちもんめ。

    花いちもんめ。
    評価:A3.85
    ボケた祖父の世話がもとで亀裂を埋め、絆を深めていく一家族を描く。脚本は「序の舞」の松田寛夫、監督は「白蛇抄」の伊藤俊也、撮影は「燃える勇者」の井口勇がそれぞれ担当。

    ヒューマンドラマ、家族、認知症

    ネット上の声

    ため息が~
    …泣ける。
    考えさせられるドラマ☆3つ半
    製作年:1985
    製作国:日本
    監督:伊藤俊也
    主演:千秋実
    18
  19. 湯を沸かすほどの熱い愛

    湯を沸かすほどの熱い愛
    評価:A3.81
    『紙の月』などの宮沢りえと、『愛を積むひと』などの杉咲花が母娘を演じ、余命宣告を受けた主人公の奮闘に迫る家族ドラマ。行方不明の夫を連れ戻すことをはじめ、最後の四つの願い事をかなえようと奔走するヒロインの姿を捉える。

    ヒューマンドラマ、難病、家族、癌(がん)、銭湯
    製作年:2016
    製作国:日本
    監督:中野量太
    主演:宮沢りえ
    19
  20. マスク

    マスク
    評価:B3.79
    頭蓋骨形成異常という奇病のため顔が肥大化し命の危険にもさらされる少年ロッキー。しかし、母や友人は特別視することもなく、ごく普通の少年として彼と接していた。ある日彼は学校の勧めで参加したキャンプでダイアナに出会い、恋に落ちるが…。16歳でこの世を去った少年の実話を基に親子の愛を描く。

    ヒューマンドラマ、青春、難病、家族

    ネット上の声

    この作品いい!
    是非、観て欲しい映画
    2200万分の1の男の子
    近頃勇気がわいてこない…というあなたにお薦め!
    製作年:1984
    製作国:アメリカ
    監督:ピーター・ボグダノヴィッチ
    主演:シェール
    20
  21. 家族の庭

    家族の庭
    評価:B3.71
    地質学者のトム(ジム・ブロードベント)と、医学カウンセラーのジェリー(ルース・シーン)は誰もがうらやむおしどり夫婦だ。彼らは30歳になる孝行息子(オリヴァー・モルトマン)にも恵まれ、私生活は非常に充実していた。ある晩、ジェリーは同僚メアリー( レスリー・マンヴィル)を夕食に招待するが、彼女は酔ってしまい自分には男運がないと愚痴っていて……。

    ヒューマンドラマ、家族
    製作年:2010
    製作国:イギリス
    監督:マイク・リー
    主演:ジム・ブロードベント
    21
  22. 華岡青洲の妻

    華岡青洲の妻
    評価:B3.69
    【 医者の家に嫁いだ嫁と姑の対立を描いた問題作 】
    有吉佐和子の同名小説を「妻二人」の新藤兼人が脚色し、「痴人の愛(1967)」の増村保造が監督した文芸もの。撮影はコンビの小林節雄。


    ヒューマンドラマ、医師、家族

    ネット上の声

    『清作の妻』と並ぶ至上の愛を描いた傑作
    今日の医学と、女性の地位向上に感謝!
    男のしたたかさ
    主役はやっぱり雷様の青洲!
    製作年:1967
    製作国:日本
    監督:増村保造
    主演:市川雷蔵
    22
  23. 罠にかかったパパとママ

    罠にかかったパパとママ
    評価:B3.67
    児童文学の傑作、エーリッヒ・ケストナーの『ふたりのロッテ』をもとに、舞台をアメリカ西海岸に移して、ユーモラスなタッチで描いた家庭映画。別々に暮らしていた双子の姉妹が、別れた両親を再び結婚させようとして、あれこれおませな作戦を考えるが……。一人二役を演じたH・ミルズの可愛らしさが評判となった。

    ヒューマンドラマ、家族、ディズニー

    ネット上の声

    オハラさん in Disneymagic
    子供向けだけど、楽しめる
    製作年:1961
    製作国:アメリカ
    監督:デヴィッド・スウィフト
    主演:ヘイリー・ミルズ
    23
  24. ちづる

    ちづる
    評価:B3.64
    立教大学現代心理学部映像身体学科の学生である赤崎正和の妹・千鶴は、知的障害と自閉症を併せ持っていた。5年前に父親が急逝して以来、母親は1人で一日の大半を家の中で過ごす彼女の面倒を見ている。赤崎は今まで妹のことを友人にも打ち明けることができなかったが、卒業制作を機に千鶴の姿をカメラに収め始める。

    ドキュメンタリー、自閉症、家族、シングルマザー

    ネット上の声

    普遍的な家族の物語
    知ること、そして少しずつ理解すること
    製作年:2011
    製作国:日本
    監督:赤崎正和
    24
  25. マイ・ブラザー

    マイ・ブラザー
    評価:C3.58
    アフガニスタンで兵役に当たっている夫・サム(トビー・マグワイア)の帰りを待つグレース(ナタリー・ポートマン)の元に、サムの訃報が届く。絶望のふちにいるグレースと二人の娘を慰めてくれたのは、サムの弟、トミー(ジェイク・ギレンホール)だった。そんなある日、まさかの帰還をしたサムだったが、まるで別人のように変ぼうしていて……。

    ヒューマンドラマ、サスペンス、戦争、兄弟、家族

    ネット上の声

    男と女の違いを改めて感じる…。
    兄と弟 ----- 愛 ----- 兄の妻 --- 子
    期待したほどではなかった
    考えさせられます
    製作年:2009
    製作国:アメリカ
    監督:ジム・シェリダン
    主演:トビー・マグワイア
    25
  26. キッズ・オールライト

    キッズ・オールライト
    評価:C3.57
    同じ父親を持つジョニ(ミア・ワシコウスカ)と弟レイザー(ジョシュ・ハッチャーソン)は、それぞれの母親と一緒に仲良く幸せに暮らしていた。そんなある日、自分たちの父親ポール(マーク・ラファロ)の存在が気になり始めた姉弟は、2人で彼を訪ねる。そのことがそれぞれの母親ニック(アネット・ベニング)とジュールス(ジュリアン・ムーア)に知れたことから、家族の関係がきしみだす。

    ヒューマンドラマ、家族

    ネット上の声

    ニックの言葉が心に残る
    家族とは作りあげていくもの…?
    普通の家庭?
    お金貰っちゃったんだったら
    製作年:2010
    製作国:アメリカ
    監督:リサ・チョロデンコ
    主演:アネット・ベニング
    26
  27. 名もなきアフリカの地で

    名もなきアフリカの地で
    評価:C3.56
    第2次世界大戦下、ナチスから逃れるため祖国ドイツから、アフリカへ渡ったユダヤ人一家。その幼い娘レギーナは、料理人である現地民オウアや、周囲の子どもたちとの交流の中で、たくましく成長していくが、彼女の両親には複雑な思いがあった。監督は聴覚に障害を持つ両親と暮らす少女を描く「ビヨンド・サイレンス」の女流監督カロリーヌ・リンク。長期ロケを敢行してアフリカの大地のさまざまな顔を映し出す。

    ヒューマンドラマ、アフリカ舞台、家族

    ネット上の声

    子供は順応性があるですねぇ
    いろいろな
    こーゆー戦争映画もいいかも
    久しぶりにいい映画に巡り会えました
    製作年:2001
    製作国:ドイツ
    監督:カロリーヌ・リンク
    主演:ユリアーネ・ケーラー
    27
  28. レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い

    レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い
    評価:C3.54
    遙かなオールド・ウエストを舞台に、愛に素直に生きられない青年と、彼を想い続けた女性の悲しい愛の軌跡を描いた大河ロマン。「ウルフ」の脚本も手掛けた現代アメリカ文学の人気作家ジム・ハリソンの中編小説を、「きのうの夜は…」「グローリー」のエドワード・ズウィックの監督で映画化。脚本はスーザン・シリディとビル・ウィトリフ。製作はズウィック、彼のパートナーのマーシャル・ハースコヴィッツ、ウィトリフの共同。エグゼクティヴ・プロデューサーは「めぐり逢えたら」のパトリック・クロウリー。カナダ・ロケで美しい自然をとらえた撮影は「ブルーサンダー」のジョン・トール、音楽は「スウィング・キッズ」のジェームズ・ホーナー…

    ヒューマンドラマ、恋愛、家族

    ネット上の声

    この作品?
    イケメンは得
    泣かせます!
    ブラピが熱演!!
    製作年:1994
    製作国:アメリカ
    監督:エドワード・ズウィック
    主演:ブラッド・ピット
    28
  29. アリスのままで

    アリスのままで
    評価:C3.53
    若年性アルツハイマー病と診断された50歳の言語学者の苦悩と葛藤、そして彼女を支える家族との絆を描く人間ドラマ。ベストセラー小説「静かなアリス」を基に、自身もALS(筋委縮性側索硬化症)を患ったリチャード・グラツァーと、ワッシュ・ウェストモアランドのコンビが監督を務めた。

    ヒューマンドラマ、難病、家族、認知症
    製作年:2014
    製作国:アメリカ
    監督:リチャード・グラツァー
    主演:ジュリアン・ムーア
    29
  30. トイレット

    トイレット
    評価:C3.50
    プラモデルオタクのレイ(アレックス・ハウス)、引きこもりピアニストの兄モーリー(デヴィッド・レンドル)、エアギターで自己実現のアイデンティティーを保っている大学生の妹リサ(タチアナ・マズラニー)の三兄弟は、人生は退屈の繰り返しに耐えることだと信じて疑わなかった。しかし、生前母親が日本から呼んだばーちゃん(もたいまさこ)との日々を過ごす中で、三兄弟の心に少しずつ変化が起こり始める。

    ヒューマンドラマ、家族

    ネット上の声

    ・・・・・
    伏線とかが活きてこなくって…残念。
    Morley,”Cool.”
    これはおススメです!
    製作年:2010
    製作国:日本/カナダ
    監督:荻上直子
    主演:アレックス・ハウス
    30
  31. ベルナのしっぽ

    ベルナのしっぽ
    評価:C3.46
    目の不自由なしずく(白石美帆)と夫、隆一(田辺誠一)のもとに、盲導犬ベルナがやってきた。盲導犬に対する世間の理解が低い中、ベルナとパートナーを組み、自分たちで子育てをしようと2人は奮闘する。ベルナは家族の一員として暮らしきずなを深めていくが、息子の成長とともに年老いたベルナに盲導犬を引退する時期が迫っていた。

    ヒューマンドラマ、実話、犬、盲目、家族

    ネット上の声

    当たり前の、ありがたさ
    映画としては
    一人の女性の生き方と盲導犬の話ですよ
    勉強になりました。
    製作年:2005
    製作国:日本
    監督:山口晃二
    主演:白石美帆
    31
  32. クリスマス・ストーリー

    クリスマス・ストーリー
    評価:C3.38
    とあるクリスマス。ヴュイヤール家では、母ジュノン(カトリーヌ・ドヌーヴ)の病気をきっかけに、長女エリザベート(アンヌ・コンシニ)、三男イヴァン(メルヴィル・プポー)ら、子どもたちが集まっていた。しかし、絶縁されていた次男アンリ(マチュー・アマルリック)の登場で、穏やかなクリスマスに波風が立ち始める。

    ヒューマンドラマ、クリスマス、家族、白血病
    製作年:2008
    製作国:フランス
    監督:アルノー・デプレシャン
    主演:メルヴィル・プポー
    32
  33. あしたのパスタはアルデンテ

    あしたのパスタはアルデンテ
    評価:C3.35
    パスタ会社社長の息子トンマーゾ(リッカルド・スカマルチョ)は、家族には経営学部と偽って文学部を卒業し、小説を執筆していた。さらに大きな秘密を抱える彼は、長兄のアントニオ(アレッサンドロ・プレツィオージ)が新社長に就任する食事会でそのことを告白しようとした矢先、兄が驚がくの秘密を発表。トンマーゾは何も言い出せないまま、兄の代わりに会社の経営を任されてしまい……。

    ヒューマンドラマ、コメディ、同性愛、家族

    ネット上の声

    コミカルで楽しいファミリードラマ
    父親が知らない秘密を握る観客の優越感が笑いの原動力
    やっぱり家族
    イタリアンコメディー
    製作年:2010
    製作国:イタリア
    監督:フェルザン・オズペテク
    主演:リッカルド・スカマルチョ
    33
  34. フレンチアルプスで起きたこと

    フレンチアルプスで起きたこと
    評価:C3.23
    フランスのスキーリゾートに休暇で訪れたスウェーデン人一家が経験する家族の危機を描く人間ドラマ。ある出来事をきっかけに一変する家族の関係を活写し、第67回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞を受賞した。

    ヒューマンドラマ、コメディ、家族
    製作年:2014
    製作国:スウェーデン,デンマーク,フランス,ノルウェー
    監督:リューベン・オストルンド
    主演:ヨハネス・バー・クンケ
    34
  35. チャーリーとパパの飛行機

    チャーリーとパパの飛行機
    評価:D3.15
    パパ(ヴァンサン・ランドン)からのクリスマスプレゼントを楽しみにしていたチャーリー(ロメオ・ボツァリス)だが、期待していた自転車ではなく、手作りの白い模型飛行機をプレゼントされてがっかりする。そんな中、パパが突然の事故で死んでしまい、ママ(イザベル・カレ)とチャーリーは途方に暮れる。

    ファンタジー、ヒューマンドラマ、クリスマス、家族

    ネット上の声

    l'avion
    空の一点を見つめるといつでも見えるから…
    昔、夢で見たような飛ぶシーン
    空を飛ぶ!
    製作年:2005
    製作国:フランス
    監督:セドリック・カーン
    主演:イザベル・カレ
    35
  36. それでも、愛してる

    それでも、愛してる
    評価:D3.05
    玩具会社の2代目として会社を率い、結婚20年になる妻メレディス(ジョディ・フォスター)や2人の息子と幸せな人生を送っていたウォルター・ブラック(メル・ギブソン)。ところが突然うつ病を患い、ひょんなことからビーバーの縫いぐるみに命を救われる。ウォルターは元気になったものの、それ以来、左手からビーバーを放せなくなってしまう。

    ヒューマンドラマ、家族、うつ病
    製作年:2009
    製作国:アメリカ
    監督:ジョディ・フォスター
    主演:メル・ギブソン
    36
  37. ラブリーボーン

    ラブリーボーン
    評価:D3.03
    スージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)という魚の名前のような彼女は、14歳のときにトウモロコシ畑である者に襲われ、殺されてしまう。そしてスージーは天国にたどり着くが、父(マーク・ウォールバーグ)は犯人探しに明け暮れ、母(レイチェル・ワイズ)は愛娘を守れなかった罪悪感に苦しむ。崩壊していく家族の姿を見てスージーは……。

    ヒューマンドラマ、家族

    ネット上の声

    納得いかねぇ~f(>_<)
    メルヘンだけど現実的・・・
    P・ジャクソン監督のやりたいことをやる姿勢は嫌いじゃないけど
    サスペンス色強し
    製作年:2009
    製作国:アメリカ/イギリス/ニュージーランド
    監督:ピーター・ジャクソン
    主演:マーク・ウォールバーグ
    37
  38. 象の背中

    象の背中
    評価:D2.82
    これまで何不自由なく暮らしてきた48歳の中堅不動産会社部長・藤山幸弘(役所広司)は、人生の円熟期を迎えようとしていた。ある日突然、医師に肺ガンで余命半年と宣告されてしまう。これまでの人生を振り返った藤山は延命治療を選択せず、今までに出会った大切な人たちと直接会って、自分なりの別れを告げることを決意する。

    ヒューマンドラマ、家族、癌(がん)
    製作年:2007
    製作国:日本
    監督:井坂聡
    主演:役所広司
    38
  39. 看護婦のオヤジがんばる

    看護婦のオヤジがんばる
    評価:E0.00
    看護婦を妻にもつ亭主と子供たちの生活をコミカルに描くことで、看護婦という仕事が家族の犠牲の上に成立っていることを訴える。藤田健次の原作「看護婦のオヤジがんばる」と「看護婦のオヤジ泣いて笑って」を合せて映画化したもので、脚本は関功、監督は「二つのハーモニカ」の神山征二郎、撮影も同作の南文憲がそれぞれ担当。

    家族、看護師(ナース)
    製作年:1980
    製作国:日本
    監督:神山征二郎
    主演:前田吟
    39