1980年代のドキュメンタリー映画ランキング

  1. U2/魂の叫び

    U2/魂の叫び
    評価:S4.44
    87年に始まった「U2/ヨシュア・トゥリー/ワールドコンサート」の模様を追ったドキュメンタリー映画。エグゼクティヴ・プロデューサーはポール・マギネス、製作はマイケル・ハムリン、監督・編集はフィル・ジョアノー、カラー撮影はジョーダン・クローネンウェス、モノクロ撮影はロバート・ブリンクマンが担当。作品は、15カ国を回ったU2のメンバーの、エルヴィスの故郷メンフィスでのスタジオ録音風景を始めとする生の…

    ネット上の声

    U2すごいよ!!
    涙を流さず涙を流せるか。
    製作年:1988
    製作国:アメリカ
    監督:フィル・ジョアノー
    主演:ボノ,ジ・エッジ,アダム・クレイトン,ラリー・マレン・Jr
    1
  2. ゆきゆきて、神軍

    ゆきゆきて、神軍
    評価:A4.02
    己れをたった一人の“神軍平等兵”と名乗る奥崎謙三が、終戦後偽日もたってから二人の兵士を“敵前逃亡”の罪で処刑した元上官たちを訪ね、真相を究明する姿を追ったドキュメンタリー。監督は「極私的エロス・恋歌1974」の原一男が担当。(16ミリより35ミリにブローアップ。)

    ネット上の声

    神軍は滅んだか?
    大エンタティンメント
    衝撃の作品、戦争の悲惨さを知らなければならない作品
    我らが奥崎は今日も東名高速を東に走っている、だろうか。
    製作年:1987
    製作国:日本
    監督:原一男
    主演:奥崎謙三
    2
  3. イマジン/ジョン・レノン

    イマジン/ジョン・レノン
    評価:A3.96
    1980年12月8日、熱狂的なファンの凶弾に倒れたジョン・レノン。彼の40年の生涯を、多数のプライベートフィルムや写真、オノ・ヨーコや息子のインタビューを織り交ぜてつづる。

    ネット上の声

    巨大な独り言
    ジョンがくれた最高の夜
    イジメで悩んでる人是非一度見て下さい。
    ナンバー1です!
    製作年:1988
    製作国:アメリカ
    監督:アンドリュー・ソルト
    主演:ジョン・レノン,オノ・ヨーコ,デヴィッド・ボウイ,ポール・マッカートニー
    3
  4. ハーヴェイ・ミルク

    ハーヴェイ・ミルク
    評価:B3.87
    1984年第57回アカデミー長編ドキュメンタリー賞受賞作品。自らゲイを公言し、社会的弱者の権利獲得を訴えたサンフランシスコ市政執行委員ハービー・ミルクの活動を、1978年に同じ執行委員の男に暗殺された事件を中心に追っていく。1987年に初公開され、2009年春、同じハービー・ミルクを描き第81回アカデミー作品賞にノミネートされたガス・バン・サント監督作「ミルク」の公開にあわせてリバイバル上映。

    ネット上の声

    ハーヴェイミルク!
    事実は小説より奇なり
    同性愛者に激しく共感した
    やっぱりイイ
    製作年:1984
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・エプスタイン
    主演:ハーヴェイ・ミルク
    4
  5. 東京裁判

    東京裁判
    評価:B3.85
    戦後日本の進路を運命づけた極東国際軍事裁判(東京裁判)を描いた記録映画。このフィルムは、アメリカの国防総省(ペンタゴン)が、第二次世界大戦の記録として撮影・収録し秘蔵していたもの。原案は稲垣俊、脚本は小林正樹と小笠原清の共同執筆。監督は「燃える秋」の小林正樹がそれぞれ担当。

    ネット上の声

    日本人として。
    勉強になりました。
    二つの祖国
    貴重な映像史料
    製作年:1983
    製作国:日本
    監督:小林正樹
    5
  6. ロジャー&ミー

    ロジャー&ミー
    評価:B3.79
    「華氏911」「ボウリング・フォー・コロンバイン」で知られるマイケル・ムーア監督の初期ドキュメンタリー作品。巨大企業ゼネラル・モータース(GM)の工場町としてかつて栄えたミシガン州フリントは、ムーアの故郷。工業の閉鎖のために急速に荒廃していくその町の様子に直面した彼は、GM社の会長ロジャー・スミスにその現状を突きつけようと奔走するが……。

    ネット上の声

    私に批評できるだろうか?
    コロンバインを見た後に是非
    やっぱり見て良かった。
    M.ムーア監督の原点ともいえる作品
    製作年:1989
    製作国:アメリカ
    監督:マイケル・ムーア
    6
  7. アトミック・カフェ

    アトミック・カフェ
    評価:B3.66
    英語の分からないビキニ島民に核実験の安全性を説明する米軍、子供向け教育アニメに合わせて核戦争避難訓練をする子供たち……。アメリカ政府が製作した核PRフィルムのコラージュ映像が、軽快なポップソングに乗せて映し出されていく。

    ネット上の声

    こんなものか。
    原爆ネタを茶化すバカフィルム
    原爆ほど面白いものはない
    マッシュルーム・クラウド
    製作年:1982
    製作国:アメリカ
    監督:ケヴィン・ラファティ
    7
  8. 東京画

    東京画
    評価:C3.58
    ベンダース監督が敬愛する監督小津安二郎の墓を鎌倉に訪ねる旅を綴ったドキュメンタリー。空から見る街、駅の構内、原宿の竹の子族、パチンコ屋、食品サンプル……旅人ベンダース自身の好奇心の赴くままに東京の姿を切り取り、撮影監督、厚田雄春や俳優・笠智衆との対話を通して小津映画の世界に分け入る、映像による私的日誌。

    ネット上の声

    食品サンプル
    思った以上に面白かった
    ヴィムベンダース小津追悼
    製作年:1985
    製作国:西ドイツ/アメリカ
    監督:ヴィム・ヴェンダース
    主演:厚田雄春,笠智衆,ヴェルナー・ヘルツォーク
    8
  9. コヤニスカッティ

    コヤニスカッティ
    評価:C3.43
    高速度撮影、微速度撮影、さらに編集技術のあらゆるテクニックを駆使して現代社会の現実と物質文明の危機を音と映像だけで描いたドキュメンタリー映画。提供は「アウトサイダー」のフランシス・フォード・コッポラ。コヤニスカッティとはアメリカ大陸の原住民のインディアン、ホピ族のことばで「バランスを失った世界」などを意味する。製作・監督はこの作品が第1作に当るゴッドフリー・レジオ。脚本は撮影を兼ねるロン・フリッ…

    ネット上の声

    リアル・シビリゼーション
    疲れた日には神の目で地球を眺めたい
    相克の歴史
    催眠ムービーメモ
    製作年:1982
    製作国:アメリカ
    監督:ゴッドフリー・レジオ
    9
  10. ポワカッツィ

    ポワカッツィ
    評価:D2.92
    ポワカッツィはアメリカ先住民ホビの言葉で「自己の繁栄のために他人の生命力を食い物にする畜生の生き方」を意味する。伝統文化を守りながら暮らす南半球を「北」が造り出した「進歩」が脅かすということをテーマに南半球が変貌してく姿を描く。

    ネット上の声

    コッポラとルーカスの文明ドキュメンタリー
    三部作の中では、、、
    製作年:1988
    製作国:アメリカ
    監督:ゴッドフリー・レジオ
    10

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