全15作品。1960年代のドキュメンタリー映画ランキング

  1. アルジェの戦い

    アルジェの戦い
    評価:S4.25
    フランコ・ソリナスの脚本をジロ・ポンテコルヴォが監督したアルジェリア独立戦争を描いた作品で、一九六六年度ベネチア映画祭においてグラン・プリを獲得した。撮影はマルチェロ・ガッティ、音楽はエンニオ・モリコーネと監督のジロ・ポンテコルヴォが担当した。出演はすべてアルジェリア現地人が起用され、ジャン・マルタン、ヤセフ・サーディ、ブラヒム・ハジャク、トマソ・ネリ、ファウチア・エル・カデルなど。製作はアントニオ・ムーズ。

    戦争、ドキュメンタリー、アフリカ舞台

    ネット上の声

    アルジェリア万歳!
    世界遺産カスバ
    製作年:1965
    製作国:イタリア/アルジェリア
    監督:ジッロ・ポンテコルヴォ
    主演:ブラヒム・ハギアグ,ジャン・マルタン,ヤセフ・サーディ,トマソ・ネリ
    1
  2. 東京オリンピック

    東京オリンピック
    評価:B3.88
    和田夏十、白坂依志夫、谷川俊太郎、市川崑の共同シナリオを軸に、ニュース、劇映画のキャメラマン一六四人が、イタリアテクニスコープ・カメラ五台と、二〇〇ミリ、一六〇〇ミリの超望遠レンズ、その他光学技術最高の技術をふるって撮影した、五輪映画初のワイド版。また監督の一員として参加した安岡章太郎が、体操と一人の選手のエピソードを担当、谷川俊太郎がカヌー競技の撮影にあたった。総スタッフ五百五十六人、総監督市川崑。

    ドキュメンタリー、スポーツ

    ネット上の声

    オリオンピックの意義
    アメリカ女子選手が入場式で喧嘩
    ★崇高なるドキュメンタリー映画
    1964年オリンピック東京
    製作年:1965
    製作国:日本
    2
  3. 帝銀事件 死刑囚

    帝銀事件 死刑囚
    評価:B3.87
    「アリバイ」の熊井啓がオリジナル・シナリオを執筆、熊井啓が監督した社会ドラマ。撮影は「男の紋章 風雲双つ竜」の岩佐一泉。

    ドキュメンタリー、裁判・法廷、冤罪

    ネット上の声

    とても面白かった
    戦後の大事件
    製作年:1964
    製作国:日本
    監督:熊井啓
    主演:信欣三,内藤武敏,井上昭文,高野由美
    3
  4. 世界残酷物語

    世界残酷物語
    評価:C3.60
    地球上になお残る未開社会と、その中の奇妙な風習、あるいは文明社会にいまなお残る未開的状況をとらえた異色記録映画。監督のグァルティエロ・ヤコペッティは「ヨーロッパの夜」「世界の夜」のスタッフの一人。撮影は新進のアントニオ・クリマティ、ベニト・フラッタリの二人。音楽もニーノ・オリヴィエロ、リズ・オルトラーニの二人が作曲している。製作はヤコペッティとパオロ・カヴァラ、フランコ・プロスペリ。

    ドキュメンタリー

    ネット上の声

    その頃の「世界」は、まだまだ広かった
    残酷の価値観
    製作年:1962
    製作国:イタリア
    監督:グァルティエロ・ヤコペッティ
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  5. ワン・プラス・ワン

    ワン・プラス・ワン
    評価:C3.60
    ジャン=リュック・ゴダール監督が、世界的ロック・バンド「ザ・ローリング・ストーンズ」の若き日の姿をカメラに収めたドキュメンタリー。1968年発表のアルバム「ベガーズ・バンケット」に収録された名曲「悪魔を憐れむ歌」のレコーディング風景を中心に、戦いの準備をする黒人活動家やテレビのインタビューを受ける女性革命家など、社会運動に関わる人々の姿をとらえたフィクション映像を交えて描いていく。

    ドキュメンタリー

    ネット上の声

    JLG、新たな道へ、
    ラストシーンが・・・
    製作年:1968
    製作国:イギリス
    監督:ジャン=リュック・ゴダール
    主演:ザ・ローリング・ストーンズ,ミック・ジャガー,キース・リチャーズ,ブライアン・ジョーンズ
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