1960年代のドキュメンタリー映画ランキング

  1. 東京オリンピック

    東京オリンピック
    評価:B3.83
    和田夏十、白坂依志夫、谷川俊太郎、市川崑の共同シナリオを軸に、ニュース、劇映画のキャメラマン一六四人が、イタリアテクニスコープ・カメラ五台と、二〇〇ミリ、一六〇〇ミリの超望遠レンズ、その他光学技術最高の技術をふるって撮影した、五輪映画初のワイド版。また監督の一員として参加した安岡章太郎が、体操と一人の選手のエピソードを担当、谷川俊太郎がカヌー競技の撮影にあたった。総スタッフ五百五十六人、総監督市…

    ネット上の声

    オリオンピックの意義
    アメリカ女子選手が入場式で喧嘩
    ★崇高なるドキュメンタリー映画
    1964年オリンピック東京
    製作年:1965
    製作国:日本
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  2. ワン・プラス・ワン

    ワン・プラス・ワン
    評価:B3.66
    ジャン=リュック・ゴダール監督が、世界的ロック・バンド「ザ・ローリング・ストーンズ」の若き日の姿をカメラに収めたドキュメンタリー。1968年発表のアルバム「ベガーズ・バンケット」に収録された名曲「悪魔を憐れむ歌」のレコーディング風景を中心に、戦いの準備をする黒人活動家やテレビのインタビューを受ける女性革命家など、社会運動に関わる人々の姿をとらえたフィクション映像を交えて描いていく。

    ネット上の声

    JLG、新たな道へ、
    ラストシーンが・・・
    製作年:1968
    製作国:イギリス
    監督:ジャン=リュック・ゴダール
    主演:ザ・ローリング・ストーンズ,ミック・ジャガー,キース・リチャーズ,ブライアン・ジョーンズ
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  3. 世界残酷物語

    世界残酷物語
    評価:E0.00
    地球上になお残る未開社会と、その中の奇妙な風習、あるいは文明社会にいまなお残る未開的状況をとらえた異色記録映画。監督のグァルティエロ・ヤコペッティは「ヨーロッパの夜」「世界の夜」のスタッフの一人。撮影は新進のアントニオ・クリマティ、ベニト・フラッタリの二人。音楽もニーノ・オリヴィエロ、リズ・オルトラーニの二人が作曲している。製作はヤコペッティとパオロ・カヴァラ、フランコ・プロスペリ。

    ネット上の声

    その頃の「世界」は、まだまだ広かった
    残酷の価値観
    製作年:1962
    製作国:イタリア
    監督:グァルティエロ・ヤコペッティ
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  4. 太陽のとどかぬ世界

    太陽のとどかぬ世界
    評価:E0.00
    「沈黙の世界」のジャック・イヴ・クーストーが監督した海底記録映画。撮影はピエール・グーピル、音楽はセルジュ・ボードーが担当した。出演はクーストーのほか七人の海洋学者たち。製作はジャック・イヴ・クーストーとジャック・モージェ。日本語版解説。

    ネット上の声

    未知の海中世界に挑む男たち
    掃除機、圧力鍋、オウム!
    製作年:1964
    製作国:フランス/イタリア
    監督:ジャック=イヴ・クストー
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  5. ヤコペッティの さらばアフリカ

    ヤコペッティの さらばアフリカ
    評価:E0.00
    「世界残酷物語」のグァルティエロ・ヤコペッティがアフリカに三年がかりで記録したドキュメント。撮影のアントニオ・クリマティ、音楽のリズ・オルトラーニはいずれもヤコペッティのドキュメント映画の協力者。今回はフランコ・プロスペリがヤコペッティに協力している。テクニカラー・テクニスコープ。イタリアオリジナル板は140分。

    ネット上の声

    モンド・フィルム
    ヤコペッティのアフリカモキュメンタリー
    製作年:1966
    製作国:イタリア
    監督:グァルティエロ・ヤコペッティ
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