1950年代のドキュメンタリー映画ランキング

  1. 夜と霧

    夜と霧
    評価:A4.22
    第二次世界大戦中、ナチスの強制収容所から生き抜いたユダヤ人心理学者「ヴィクトール・E・フランクル」の実話。映画ではなく30分ほどの短編ドキュメンタリー。

    このドキュメンタリーはフランクルが1946年に執筆した世界的なベストセラー「霧と夜」が元になった。
    ドキュメンタリーでは当時の強制収容所が「効率的に人を処分する」ために特化した施設だったことがよくわかる。
    無駄な衣服を脱がせる。毒ガスで殺す。…

    ネット上の声

    お届け率は3%です
    真実は嘘よりも残酷
    スクリーンを直視し難い“32分”
    “今もカポが、将校が、密告者が・・・・隣にいる”
    製作年:1955
    製作国:フランス
    監督:アラン・レネ
    1
  2. 硫黄島

    硫黄島
    評価:C3.51
    菊村到の芥川賞受賞作の映画化。硫黄島の悪夢をになって戦後に生きる一人の男の悲惨な運命を描く。「暗夜行路」の八住利雄が脚本を書き「倖せは俺等のねがい」の宇野重吉が久しぶりに監督した。撮影は「危険な女」の井上莞。

    ネット上の声

    “いおうとう”と読みます。
    製作年:1959
    製作国:日本
    監督:宇野重吉
    主演:大坂志郎,小高雄二,芦川いづみ,山内明
    2
  3. 沈黙の世界

    沈黙の世界
    評価:E0.00
    一九五六年カンヌ映画祭でグラン・プリを獲得した、テクニカラー色彩による長篇記録映画である。この作品の監督ジャック・イヴ・クーストーはフランスの海軍大佐だが深海の魅力にとりつかれ一九四二年、工学技師エミール・ガニヤンの協力でアクアラング(潜水肺)を発明。海中の短篇映画にも手を染め、「漂流物」、「潜水手帖」の二作で夫々カンヌ映画祭の賞を得ている。彼の作品では前に「魚の散歩」が我国に紹介されたが、長篇…

    ネット上の声

    海とロマンを愛するあなたに
    暑い夏に観るにはピッタリのドキュメンタリ
    製作年:1956
    製作国:フランス
    監督:ジャック=イヴ・クストー
    3
  4. 在りし日の神風特別攻撃隊

    在りし日の神風特別攻撃隊
    評価:E0.00
    太平洋戦争末期に日本軍が編成した、敵軍に特攻をかける“神風特別攻撃隊”にスポットを当てた戦争ドキュメンタリー。太平洋戦争の悲劇を語る上で欠かすことのできない“神風特別攻撃隊”に従事した若者たちの姿を、貴重な記録フィルムで綴る。

    ネット上の声

    簡素だが泣ける
    製作年:1953
    製作国:日本
    4
  5. ベルリン陥落

    ベルリン陥落
    評価:E0.00
    総監督ミハイル・チァウレリのもと、M・アンジャパリッゼ、P・ボゴリュウボフ、B・イワノフ、V・シウエリッゼの四人が監督に当った全十七巻の色彩「芸術・記録」映画で、一九四九年作品。脚本はP・パウィエンコと総監督のチァウレリの共同。撮影にはL・コスマートフ、音楽はディミトリ・ショスタコヴィッチの担当。主演はM・ゲロワニ、ボリス・アンドレエフ、M・コワリョーワで、V・サヴェーリエフ、M・ノワコーワ、V…

    ネット上の声

    ロシア対ドイツが(一方的に)わかりやすい
    別のまじめな映画『ベルリン陥落1945』
    製作年:1949
    製作国:ソ連
    監督:ミハイル・チアウレリ
    主演:ボリス・アンドレーエフ,マリーナ・コワリョーワ,V・サヴェーリエフ,ミハイル・ゲロワーニ
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