全50作品。1950年代の映画ランキング

  1. 乱暴者

    乱暴者
    評価:S4.26
    力持ちで優しい用心棒に起こる悲劇的な結末に終るメロドラマ。製作はセルヒオ・コーガン、監督は「嵐が丘(1953)」のルイス・ブニュエル、脚本はブニュエルとルイス・アルコリサ、撮影はアグスティン・ヒメネス、美術はグンテル・ヘルソとロベルト・シルヴァ、編集はホルヘ・ブストス、音楽はラウル・ラヴィスタがそれぞれ担当。出演はペドロ・アルメンダリス、カティ・フラードほか。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    肉が焦げてる!
    「女」を知らなかった男の結末
    巨大な才能
    製作年:1952
    製作国:メキシコ
    監督:ルイス・ブニュエル
    主演:ペドロ・アルメンダリス
    1
  2. 誓いの休暇

    誓いの休暇
    評価:S4.20
    一兵士の帰郷を軸に、戦争反対をうたいあげた作品。「女狙撃兵 マリュートカ」の新進グリゴーリ・チュフライが監督した。脚本は彼とその友人ワレンチン・イェジョフの共同。撮影もウラジミール・ニコラエフとエラ・サベリエフの二人。音楽はミハイル・ジフ。出演はともに映画初出演のウラジミール・イワショフ、ジャンナ・プロホレンコなど。一九六〇年カンヌ映画祭最優秀特別作品賞を受け、第三回全ソ映画祭でも最優秀作品賞、最優秀監督賞、映画評論家特別賞の三賞を受けた。

    ヒューマンドラマ、戦争

    ネット上の声

    この映画も凄い。
    雪解け期の奇跡的な作品
    製作年:1959
    製作国:ソ連
    監督:グリゴーリ・チュフライ
    主演:ウラジミール・イワショフ
    2
  3. 奇跡

    奇跡
    評価:S4.17
    製作年:1954
    製作国:ベルギー/デンマーク
    監督:カール・テオドール・ドライエル
    主演:ヘンリク・マルベルイ
    3
  4. 七人の侍

    七人の侍
    評価:S4.16
    数多くの傑出した黒澤監督作品の中でも、特に観客のみならず世界中の映画人に多大な影響を与えた代表作。これ以降「荒野の七人」「宇宙の七人」など、この映画を手本とした作品が多く作られたのは周知の事実。時は戦国時代のとある貧しい農村。農民たちは野盗と化した野武士たちの襲撃を恐れ、おののいていた。そこで村を守るために用心棒を雇うことを決意、食うに窮する七人の侍を探し出し、彼らとともに野武士に対抗すべく立ち上がる……。複数のカメラワークによる迫力ある立ち回りのシーンは見事。

    アクション、時代劇

    ネット上の声

    娯楽時代劇としては楽しめた、でも黒澤明の演出はやっぱり臭い
    世界のクロサワ
    日本映画の底力を見よ!
    桃李もの言わざれども。。。
    製作年:1954
    製作国:日本
    監督:黒澤明
    主演:三船敏郎
    4
  5. 橋
    評価:S4.12
    第二次世界大戦末期に召集されたドイツ軍少年兵の悲劇を描いた戦争ドラマ。無条件降伏間際のドイツのある村。7人の少年兵たちは重要度の低い村外れの橋に配置された。しかし、敵はその橋から進攻を開始し…。
    ※全編モノクロです。

    ネット上の声

    。。。。。
    ドイツ映画屈指の名編
    戦争映画の傑作
    紙一重の遊び場と戦場
    製作年:1959
    製作国:西ドイツ
    監督:ベルンハルト・ヴィッキ
    主演:フォルカー・ボーネット
    5
  6. 情婦

    情婦
    評価:A4.10
     アガサ・クリスティの短編「検察側の証人」の映画化。主演のマレーネ・デートリッヒたっての希望で、監督にはビリー・ワイルダーに白羽の矢がたった。ワイルダーにとっては初の法廷劇だが、彼の作品特有の悪女は今作でも健在。ロンドンで、裕福な未亡人の刺殺事件が起きる。容疑の疑いがかけられたレナードは、ロンドンきっての敏腕弁護士ローバーツ卿に弁護を依頼する。しかし、唯一のアリバイを証言する妻が思いもよらないことを口にし……。

    サスペンス、裁判・法廷、どんでん返し

    ネット上の声

    サスペンス仕立ての法廷劇を期待してたのでミステリーにがっかり
    ちょっと鳥肌〜
    パチパチパチ!!
    終わり方が・・・
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ビリー・ワイルダー
    主演:タイロン・パワー
    6
  7. 賭博師ボブ

    賭博師ボブ
    評価:A4.10
    モンマルトルを舞台に、そこに棲息する賭博師たちの姿を描くノワール映画。製作はフロランス・メルヴィル、監督・脚本・脚色はジャン・ピエール・メルヴィル、共同脚色と台詞はオーギュスト・ル・ブルトン、撮影はアンリ・ドカエ、音楽はエディ・バークレーとジャン・ボワイエが担当。出演はイザベル・コーレイ、ロジェ・デュシェーヌほか。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    最高のハッピーエンド
    ジャン・ピエール・メルヴィル (重大なネタバレあり)
    夜の帳が開く頃、拾った女は。
    皮肉なラスト映画のベスト10に入るかも
    製作年:1955
    製作国:フランス
    監督:ジャン=ピエール・メルヴィル
    主演:イザベル・コーレイ
    7
  8. 盗まれた欲情

    盗まれた欲情
    評価:A4.09
    今東光の「テント劇場」を、鈴木敏郎が脚色したもので、監督に昇進した今村昌平の第一回作品。撮影は「錆びたナイフ」の高村倉太郎。主演は「夫婦百景」の長門裕之、「麻薬3号」の南田洋子、それに劇団四季の喜多道枝が抜てきされた。その他、滝沢修、柳沢真一、小沢昭一、高原駿雄などが出演。
    製作年:1958
    製作国:日本
    監督:今村昌平
    主演:長門裕之
    8
  9. 私は死にたくない

    私は死にたくない
    評価:A4.09
    刑に処されるまで無罪を主張した女性死刑囚バーバラ・グレアムの手記を、種々のレポートや記録などを照合して映画化した作品。エドワード・S・モンゴメリーの報道記事も重要な資料として使われている。監督するのは「深く静かに潜航せよ」のロバート・ワイズ。脚本をネルソン・ギィディングとドン・M・マンキーウィッツが担当している。撮影監督は「黒い蠍」のライオネル・リンドン。音楽はジョニー・マンデル、ゲリー・マリガン他6人のコンボがジャズを演奏し、みずから出演もしている。出演するのは「明日泣く」のスーザン・ヘイワード、サイモン・オークランド、ヴァージニア・ヴィンセント、セオドア・バイケル等。製作ウォルター・ウェ…

    ネット上の声

    最後は観てられないです
    サントラも一押し!
    製作年:1958
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・ワイズ
    主演:スーザン・ヘイワード
    9
  10. ローマの休日

    ローマの休日
    評価:A4.09
    アメリカ映画初出演となるオードリー・ヘプバーンと名優グレゴリー・ペック共演のロマンティック・コメディ。ヨーロッパを周遊中の某小国の王女アン(ヘプバーン)は、常に侍従がつきまとう生活に嫌気が差し、滞在中のローマで大使館を脱出。偶然出会ったアメリカ人新聞記者ジョー(ペック)とたった1日のラブストーリーを繰り広げる。監督は巨匠ウィリアム・ワイラー。54年のアカデミー賞では主演女優賞、脚本賞、衣装デザイン賞を受賞した。

    恋愛

    ネット上の声

    ローマ観光案内?
    言わずと知れた、不朽の名作。
    さすがに若いオードリーヘプバーンはいい。
    ローマの休日デビュー〜今夜はご馳走だ〜
    製作年:1953
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・ワイラー
    主演:オードリー・ヘプバーン
    10
  11. 緋色の街/スカーレット・ストリート

    緋色の街/スカーレット・ストリート
    評価:A4.08
    製作年:1945
    製作国:アメリカ
    監督:フリッツ・ラング
    主演:エドワード・G・ロビンソン
    11
  12. 無法松の一生

    無法松の一生
    評価:A4.07
    阪東妻三郎の現代劇主演代表作。大映創立70周年記念特集上映「映画は大映」の一作品として、2012年11月23日より角川シネマ有楽町他にて上映された。

    ネット上の声

    日本映画の至宝
    モダンな人情話
    製作年:1943
    製作国:日本
    主演:阪東妻三郎
    12
  13. 小原庄助さん

    小原庄助さん
    評価:A4.06
    岸松雄の第一回プロデュウス作品で、「蜂の巣の子供たち」「娘十八嘘つき時代」の清水宏(1)が、岸松雄と協同で脚本を執筆、監督には清水宏(1)が当る。キャメラは「望みなきに非ず」の鈴木博が担当する。出演者は「旅姿人気男」「佐平次捕物控・紫頭巾」の大河内傳次郎と「オリオン星座」(大映京都作品)以来の風見章子をはじめ「地獄の笛」の飯田蝶子「娘十八嘘つき時代」の日守新一らが助演する。
    製作年:1949
    製作国:日本
    監督:清水宏
    主演:大河内伝次郎
    13
  14. 十二人の怒れる男

    十二人の怒れる男
    評価:A4.05
    ニューヨークの裁判所。18歳の不良少年が実父殺害の容疑で裁かれようとしていた。12人の陪審員たちは評決の投票をするが、ただひとり陪審員8番だけが無罪を主張し、改めて審議が行なわれることに。それでなくても疲れきっていた11人は苛立つが、8番の説得によって次々と無罪に転じていく。はたして審議の行方は? レジナルド・ローズ脚本のテレビドラマを映画化。シドニー・ルメットがこの作品で映画初監督を飾った。

    ヒューマンドラマ、サスペンス、裁判・法廷

    ネット上の声

    爽快感の演出
    名役者に脱帽!!
    ノット ギルティ!!
    今、改めて日本人が観るべき名作
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:シドニー・ルメット
    主演:ヘンリー・フォンダ
    14
  15. 眼には眼を

    眼には眼を
    評価:A4.04
    フランス映画の社会派、「洪水の前」のアンドレ・カイヤットが、アルメニア生れの青年作家ヴァエ・カッチャの原作をとりあげた復讐劇。この二人が共同で脚本を執筆、「女と奇蹟」のピエール・ボストが台詞を担当した。撮影は「歴史は女で作られる」のクリスチャン・マトラ。「陽はまた昇る」のジュリエット・グレコが吹替えで一曲歌っている。主演はドイツ出身の国際俳優「眼下の敵」のクルト・ユルゲンス、イタリア出身、「大いなる希望」のフォルコ・ルリ。他にレア・パドヴァーニ、パスカル・オードレ、ポール・フランクール等が助演する。

    トラウマになる

    ネット上の声

    逆恨みの先・・・
    人種間の確執の恐怖
    強烈なイメージの洪水
    製作年:1957
    製作国:フランス/イタリア
    監督:アンドレ・カイヤット
    主演:クルト・ユルゲンス
    15
  16. 怒りの日

    怒りの日
    評価:A4.04

    ネット上の声

    bsのおかげでやっと見れた
    共同体規範の圧倒的な力
    製作年:1943
    製作国:デンマーク
    監督:カール・テオドール・ドライエル
    主演:トルキル・ロース
    16
  17. 花笠若衆

    花笠若衆
    評価:A4.03
    平凡連載加藤喜美枝の原作を、「ひばり捕物帖 かんざし小判」の中田竜雄が脚色、「恋愛自由型」の佐伯清が監督、「大菩薩峠 第二部(1958)」の三木滋人が撮影した娯楽時代劇。主演は「恋愛自由型」の美空ひばりに、「大江戸七人衆」の大川橋蔵。その他、桜町弘子、三条美紀、堺駿二、大河内傳次郎など。色彩は東映カラー。

    恋愛、時代劇

    ネット上の声

    東映らしい痛快時代劇
    「花笠道中」が聴けます
    名脇役、星十郎
    日本の歌謡曲に目覚めた僕です。
    製作年:1958
    製作国:日本
    監督:佐伯清
    主演:美空ひばり
    17
  18. あらくれ

    あらくれ
    評価:A4.03
    日本自然主義文学の代表者、徳田秋声が大正四年発表した同名の原作より「夜間中学」の水木洋子が脚色、「流れる」の成瀬巳喜男が監督した文芸篇。撮影は「大安吉日」の玉井正夫。主演は「雲の墓標より 空ゆかば」の高峰秀子、「花は嘆かず(1957)」の上原謙、「人間魚雷出撃す」の森雅之、「雪国(1957)」の加東大介、「多情仏心」の三浦光子。ほかに東野英治郎、岸輝子、宮口精二、志村喬、丹阿弥谷津子、仲代達矢など。1957年5月28日より全国公開。

    ネット上の声

    大人の仕事
    ダメ亭主への暴力(笑)
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:成瀬巳喜男
    主演:高峰秀子
    18
  19. 忘れられた人々

    忘れられた人々
    評価:A4.02
    「アンダルシアの犬」など前衛映画作家として知られたルイス・ブニュエルが一九五〇年に監督したメキシコ映画で、悪に染まった少年たちの生態を描いたもの。製作はオスカル・ダンシヘルス、脚本はブニュエル監督とルイス・アルコリサの共同。撮影は「真珠」のガブリエル・フィゲロアの担当。出演者はエステラ・インダ、アルフォンソ・メヒア、ロベルト・コボらである。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    母さんの肉
    青春残酷物語
    肉体の中を彷徨う無垢な精神が瞬間に垣間見た意味
    これを見ればブニュエルが分かる
    製作年:1950
    製作国:メキシコ
    監督:ルイス・ブニュエル
    主演:ロベルト・コボ
    19
  20. 大地のうた

    大地のうた
    評価:A4.02
    一九五六年第九回カンヌ映画祭に出品され、特別賞(人間的記録映画賞)を受賞したサタジット・レイの処女作。原作はビフティブシャーン・バナールジの自伝的小説で脚色は監督のサタジット・レイが担当。撮影はスブラタ・ミットラ、音楽はラヴィ・シャンカール。出演はインド映画界を代表するカヌ・バナールジ、コルナ・バナールジほか。

    ネット上の声

    「映画」以上の存在
    温かくも冷徹に"家族"を見つめる
    おばあさんの強烈な印象
    製作年:1955
    製作国:インド
    監督:サタジット・レイ
    主演:サビル・バナルジー
    20
  21. この広い空のどこかに

    この広い空のどこかに
    評価:A4.01
    「三つの愛」の小林正樹が木下恵介の妹楠田芳子の脚本によって監督する。「荒城の月(1954)」の松山善太が潤色し、「えくぼ人生」の森田俊保が撮影に当る。出演者は、「真実の愛情を求めて 何処へ」の佐田啓二、「二十四の瞳(1954)」の高峰秀子、「悪の愉しさ」の久我美子、「君に誓いし」の石浜朗、小林トシ子のほか、田浦正巳、大木実、日守新一、浦辺粂子、三好栄子など。
    製作年:1954
    製作国:日本
    監督:小林正樹
    主演:佐田啓二
    21
  22. 私の殺した男

    私の殺した男
    評価:A4.01
    「陽気な中尉さん」「モンテカルロ」のエルンスト・ルビッチがトーキーになってから始めて手がけたシリアス・ドラマで原作は「シラノ・ド・ベルジュラック」で有名なエドモン・ロスタンの息モウリス・ロスタンの筆になる舞台劇。それをレジナルト・バークレイが手を加えて改作し更に「陽気な中尉さん」と同様サムソン・ラファエルソンとエルネスト・ヴァイダが協力してシナリオにまとめ上げたもので撮影は「龍の娘」「失われた抱擁」のヴィクター・ミルナーが担任。主なる出演者を挙げれば「侠盗ヴァレンタイン」のライオネル・バリモア、「盗まれた天国」「夜の天使」のナンシー・キャロル、「アメリカの悲劇」「光に叛く者」のフィリップス・…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    ごまかせないこと
    ブロークン・ララバイ
    殺した男になること、そして音楽
    私と君の間には数万の死体が横たわっている
    製作年:1932
    製作国:アメリカ
    監督:エルンスト・ルビッチ
    主演:フィリップス・ホームズ
    22
  23. 驟雨

    驟雨
    評価:A4.01
    故岸田国士の戯曲『紙風船』『驟雨』『ぶらんこ』『屋上の庭園』『隣の花』『犬は鎖につなぐべからず』『かんしゃく玉』等から「ここに泉あり」の水木洋子が脚色し、「くちづけ(1955)」第三話の成瀬巳喜男が監督、「朝霧(1955)」の玉井正夫が撮影を担当した。主なる出演者は「花ひらく(1955)」の佐野周二、「美しき母」の原節子、「あばれ行燈」の香川京子、「花嫁会議」の小林桂樹、「生きものの記録」の根岸明美、「くちづけ(1955)」第三話の伊豆肇など。

    ネット上の声

    会話の面白さ
    夫婦間の齟齬を描かせたらピカイチ
    製作年:1956
    製作国:日本
    監督:成瀬巳喜男
    主演:佐野周二
    23
  24. 血煙高田の馬場

    血煙高田の馬場
    評価:A4.01

    ネット上の声

    あっぱれ!
    お祭り気分の決闘シーンに大興奮
    製作年:1937
    製作国:日本
    監督:マキノ雅弘
    主演:阪東妻三郎
    24
  25. 二十四の瞳

    二十四の瞳
    評価:A4.00
    「女の園」に次ぐ木下恵介監督作品。壷井栄の原作を同監督自身が脚色している。撮影も「女の園」の楠田浩之、音楽は「三つの愛」の木下忠司。出演者は「女の園」の高峰秀子、田村高廣、天本英世、「昨日と明日の間」の月丘夢路「陽は沈まず」の小林トシ子、笠智衆など。

    ヒューマンドラマ、小学校

    ネット上の声

    先入観を払拭
    万人向けの優れた作品
                  二十四の瞳
    もっと沢山の人に見て欲しい名作
    製作年:1954
    製作国:日本
    監督:木下恵介
    主演:高峰秀子
    25
  26. 愛情物語

    愛情物語
    評価:A4.00
    ピアニストとして生計を立てようとニューヨークにやって来たエディ。彼は資産家の令嬢マージョリーに見出され、オーケストラで演奏することに。また、2人の間には恋が芽生え、結婚。やがて息子ピーターが生まれるがクリスマスの夜、マージョリーが急死してしまう。落ち込んだエディはピーターを残し巡業、そして第二次大戦に身を委ねていく。終戦後、10歳になったピーターのもとへ戻ってくるエディだが…。

    恋愛、伝記、実話、ピアニスト

    ネット上の声

    やや綺麗に描きすぎだが
    愛情・・限りなく深い
    ラストシーン感動致します
    タイロン・パワーとキム・ノバック
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・シドニー
    主演:タイロン・パワー
    26
  27. 過去をもつ愛情

    過去をもつ愛情
    評価:A4.00


    ヒューマンドラマ
    製作年:1954
    製作国:フランス
    監督:アンリ・ヴェルヌイユ
    主演:フランソワーズ・アルヌール
    27
  28. 近松物語

    近松物語
    評価:A3.99
    近松門左衛門作の『大経師昔暦』を川口松太郎が劇化(オール読物所載「おさん茂兵衛」)し、それをもととして「忠臣蔵(1954)」の依田義賢が脚本を執筆、「噂の女」の溝口健二が監督に当る。撮影も同じく宮川一夫で、音楽は「千姫(1954)」の早坂文雄の担当。出演者は「銭形平次捕物控 幽霊大名」の長谷川一夫、「母の初恋」の香川京子、「君待船」の南田洋子、「新しき天」の小沢栄の外、進藤英太郎、田中春男など。

    ヒューマンドラマ、恋愛、時代劇

    ネット上の声

    『龍城恋歌』の元ネタであろうか
    香川京子 目当てで、借りたけど …
    あなたしか、見えない……。
    おさん 茂兵衛
    製作年:1954
    製作国:日本
    監督:溝口健二
    主演:長谷川一夫
    28
  29. 東京物語

    東京物語
    評価:A3.99
    「お茶漬の味」以来一年ぶりの小津安二郎監督作品で、脚本は小津安二郎と「落葉日記」の野田高梧の協同執筆、撮影も常に同監督とコンビをなす厚田雄春(陽気な天使)、音楽は斎藤高順。出演者は「白魚」の原節子、「君の名は」の笠智衆、「明日はどっちだ」の香川京子、「蟹工船」の山村聡、「雁(1953)」の三宅邦子、「残波岬の決闘」の安部徹、「きんぴら先生とお嬢さん」の大坂志郎などの他、東山千栄子、杉村春子、中村伸郎、東野英治郎等新劇人が出演している。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    初めての感覚
    観ずば語れまい
    繰り返される家族の風景
    2010/04/16に「デジタルリマスター修復版」を見たときは
    製作年:1953
    製作国:日本
    監督:小津安二郎
    主演:笠智衆
    29
  30. 5つの銅貨

    5つの銅貨
    評価:A3.98
    愛する娘の病気を看病する為に一度はジャズ界から身を引くものの、やがて奇跡的にカムバックする実在の名コルネット奏者レッド・ニコルズの半生を描いた伝記ドラマ。

    ヒューマンドラマ、伝記、実話

    ネット上の声

    DISCASだけの先行レンタルなんか?
    音楽がメインの映画は大外れが少ない気がする
    他のダニー・ケイとは一味違う
    この人も音楽も知らないので…
    製作年:1959
    製作国:アメリカ
    監督:メルヴィル・シェイヴルソン
    主演:ダニー・ケイ
    30
  31. 鶴は翔んでゆく

    鶴は翔んでゆく
    評価:A3.98
    製作年:1957
    製作国:ソ連
    監督:ミハイル・カラトーゾフ
    主演:タチアナ・サモイロワ
    31
  32. 揺れる大地

    揺れる大地
    評価:A3.97
     処女作「郵便配達は二度ベルを鳴らす」から6年を経て発表された、ルキノ・ビスコンティの意欲作。出演者は全員素人で、台詞もシチリア方言。事前に書かれた脚本はなく、シチリア出身作家の長編小説をベースにドキュメンタリータッチで撮影された。小さな村で漁師を生業としているバラストロ一家。寝ずの漁を行っても網元から搾取され、貧しい生活は好転しない。見かねた長男のアントニオは、網元からの独立を決意するが……。1948年ベネチア国際映画祭国際賞受賞。

    ヒューマンドラマ
    製作年:1948
    製作国:イタリア
    監督:ルキノ・ヴィスコンティ
    主演:アントニオ・アルチディアコノ
    32
  33. 牛泥棒

    牛泥棒
    評価:A3.97
    『十二人の怒れる男』のヘンリー・フォンダが主演したウエスタン。地元の農民が殺害された上に牛を盗まれるという事件を知ったふたりの放浪者は、町民たちと共に自警団を結成、犯人の捜索に当たる。やがて牛を所持していた3人組が発見されるのだが…。

    西部劇、裁判・法廷、冤罪

    ネット上の声

    多数決で処刑を決める
    ミスティックリバーの手本?
    製作年:1943
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・A・ウェルマン
    主演:ヘンリー・フォンダ
    33
  34. 果しなき欲望

    果しなき欲望
    評価:A3.97
     藤原審爾の原作を、今村昌平が鈴木敏郎とともに脚色し映画化したサスペンスコメディ。画面を上下に分割して地上と地下の出来事を同時にとらえた演出がユニーク。

    ヒューマンドラマ、サスペンス、コメディ
    製作年:1958
    製作国:日本
    監督:今村昌平
    主演:長門裕之
    34
  35. ベン・ハー

    ベン・ハー
    評価:A3.97
    ルー・ウォーレスによる同名ベストセラー小説の3度目の映画化。西暦1世紀の初め、ローマ帝国支配下のエルサレムに生まれたユダヤ人貴族の息子ベン・ハーの波乱に富んだ半生を、イエス・キリストの生涯と絡ませて描いた歴史スペクタクル大作。監督は「ミニヴァー夫人」「我等の生涯の最良の年」の巨匠ウィリアム・ワイラー。タイトルロールにチャールトン・ヘストン。59年度のアカデミー賞では作品賞、監督賞を含む史上最多の11部門を受賞した。

    アクション

    ネット上の声

    ベン・ハー
    アカデミー賞11部門獲得の映画史に残る傑作だそうです
    20世紀の 2大作品のひとつ
    こういう話だったっけ?
    製作年:1959
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・ワイラー
    主演:チャールトン・ヘストン
    35
  36. にがい米

    にがい米
    評価:A3.97
    シルヴァーナ・マンガーノを一躍トップスターにした初主演作。警察に追われイタリアの水田地帯に紛れ込んだギャングの男女が、農婦の群れに姿を隠しひとりの女性と出会う。彼女はギャングにそそのかされ米の強奪を図り悲劇に巻き込まれることに…。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    女が女を“姫抱き”にする。
    この作品、DVDになってたんだ!
    ダイナミック
    シルバーナ・マンガーノ
    製作年:1948
    製作国:イタリア
    監督:ジュゼッペ・デ・サンティス
    主演:ヴィットリオ・ガスマン
    36
  37. 昇天峠

    昇天峠
    評価:A3.97
    危篤の母親の依頼で公証人を呼びに行く息子の奇妙なバス旅行を描く。製作は、原案も書いたマヌエル・アルトラギーレとマリア・ルイサ・ゴメス・メナ、監督は「スサーナ」のルイス・ブニュエル、脚本はアルトラギーレ、ブニュエル、ファン・デ・ラ・ガバダ、リリア・ソラノ・ガリアナ、撮影はアレックス・フィリップス、音楽はグスタボ・ピッタルーガ、美術は特殊効果を兼ねるエドワード・フィッツジェラルドとホセ・ロドリゲス・グラナダ、編集はラファエル・ポルティーリョ。出演はエステバン・マルケス、カルメン・ゴンサレスほか。
    製作年:1951
    製作国:メキシコ
    監督:ルイス・ブニュエル
    主演:リリア・プラド
    37
  38. エル

    エル
    評価:A3.97
    一人の男が強迫観念に捕われ、異常になっていく様を描く。製作はオスカル・ダンシヘルス、監督は「乱暴者」のルイス・ブニュエルで、メルセデス・ピントの原作をブニュエルとルイス・アルコリサが共同で脚色。撮影はガブリエル・フィゲロア、美術はエドワード・フィッツジェラルドとパブロ・ガルヴァン、編集はカルロス・サヴァヘ、音楽はルイス・ヘルナンデス・ブレトンがそれぞれ担当。出演はアルトゥーロ・デ・コルドヴァほか。
    製作年:1952
    製作国:メキシコ
    監督:ルイス・ブニュエル
    主演:アルトゥーロ・デ・コルドヴァ
    38
  39. お熱いのがお好き

    お熱いのがお好き
    評価:A3.96
     偶然殺人事件を目撃してしまった2人の男は、追われる身に。カツラと化粧を施し女性バンドの中に潜り込み、ギャングの目を欺こうとする。名優ジャック・レモンとトニー・カーティスの女装をよりナチュラルに見せるため、モノクロで撮影された。「七年目の浮気」製作終了後、「もう2度とマリリンとは仕事をしない」と公言していたビリー・ワイルダーだったが、彼女の起用により「I wanna be loved by you」のミュージックシーンなど記憶に残る名場面が生まれた。

    コメディ

    ネット上の声

    翻弄されるマリリン
    楽しい感じのコメディなんだけど苦笑って感じになってしまう
    マリリンの魅力満載
    モンロー映画は初めて観ました
    製作年:1959
    製作国:アメリカ
    監督:ビリー・ワイルダー
    主演:ジャック・レモン
    39
  40. あなた買います

    あなた買います
    評価:A3.96
    ストーブ・リーグと呼ばれる野球界の裏話--小野稔の原作を「忘れえぬ慕情 Printemps_a_Nagasaki」の松山善三が脚色、「壁あつき部屋」の小林正樹が監督する。撮影は「晴れた日に」の厚田雄春。主な出演者は「涙」の佐田啓二、「壁あつき部屋」の岸恵子、「ここは静かなり」の大木実、「壁あつき部屋」の伊藤雄之助、「午後8時13分」の水戸光子、他に三井弘次、東野英治郎、山茶花究、多々良純、須賀不二夫、十朱久雄、石黒達也、花澤徳衛、織本順吉のヴェテラン陣。
    製作年:1956
    製作国:日本
    監督:小林正樹
    主演:佐田啓二
    40
  41. 素晴らしき哉、人生!

    素晴らしき哉、人生!
    評価:A3.96
    名匠フランク・キャプラ監督がジェームズ・スチュワート主演で贈る、アメリカの良心を描いたメルヘンチックなヒューマンドラマの傑作。子どもの頃からずっとツキに見放されてきた主人公ジョージは、それでも希望を捨てず、家族や町の人々に囲まれながら幸せな日々を送っていた。ところがクリスマスの日、彼は人生最大のピンチに追い込まれる。絶望した彼はついに自殺を図ろうとするが、そこに見習い天使と名乗る男が現れ……。

    ヒューマンドラマ、クリスマス、冬に見たくなる

    ネット上の声

    古いけど良いです
    生まれてきてよかった!
    ★★★.5 脚本が良くできています
    大切なもの
    製作年:1946
    製作国:アメリカ
    監督:フランク・キャプラ
    主演:ジェームズ・スチュワート
    41
  42. 生きる

    生きる
    評価:A3.95
    市役所の市民課長・渡辺は30年間無欠勤、事なかれ主義の模範的役人。ある日、渡辺は自分が胃癌で余命幾ばくもないと知る。絶望に陥った渡辺は、歓楽街をさまよい飲み慣れない酒を飲む。自分の人生とは一体何だったのか……。渡辺は人間が本当に生きるということの意味を考え始め、そして、初めて真剣に役所の申請書類に目を通す。そこで彼の目に留まったのが市民から出されていた下水溜まりの埋め立てと小公園建設に関する陳情書だった。この作品は非人間的な官僚主義を痛烈に批判するとともに、人間が生きることについての哲学をも示した名作である。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    やはり黒澤映画は演出がクサクて合わない
    静かな主人公
    生きがいについて
    映画に見本というものがあるなら
    製作年:1952
    製作国:日本
    監督:黒澤明
    主演:志村喬
    42
  43. パームビーチ・ストーリー

    パームビーチ・ストーリー
    評価:A3.95
    ある若夫婦が巻き起こす大騒動を描くスクリューボール・コメディ。耳がほとんど聞こえない老人にも嫉妬する、夫のトムにすっかり業を煮やした妻ジェリーは、簡単に離婚のできるフロリダのパームビーチへ。急いで跡を追うトムだが、そこで二人を待つのは、型破りの石油成金ハッケンサッカー姉弟だった……。まさに狂乱という言葉がふさわしい、スタージェスの才気あふれる快作。1948年の日本初公開時の題は「結婚五年目」。1994年にこのタイトルでリバイバル公開された。

    ヒューマンドラマ、コメディ

    ネット上の声

    何故日本ではプレストンが受けないのか
    必要なことはスタージェスに学べ。
    製作年:1942
    製作国:アメリカ
    監督:プレストン・スタージェス
    主演:ジョエル・マクリー
    43
  44. 抵抗(レジスタンス)-死刑囚の手記より-

    抵抗(レジスタンス)-死刑囚の手記より-
    評価:A3.95
    1943年、ドイツ占領下のフランスのリヨンで、フォンテーヌ中尉(フランソワ・ルテリエ)はドイツ軍に連行される。彼は移送中に車からの脱走を試みるが失敗し、手錠を付けたままモンリュック監獄の独房に入ることになる。やがてフォンテーヌは自室の小さな窓を使い、中庭を散歩する囚人の一人に外部との連絡をとってもらうことにする。

    ネット上の声

    プリズンブレイクの元祖
    緊迫感のある作品でした
    製作年:1956
    製作国:フランス
    監督:ロベール・ブレッソン
    主演:フランソワ・ルテリエ
    44
  45. 大江戸喧嘩纏

    大江戸喧嘩纏
    評価:A3.94
    “明星”連載、沙羅双樹の同名小説の映画化。脚色は「神変美女桜」の松浦健郎、監督は、「孫悟空」の佐伯清、撮影は「朱鞘罷り通る」の伊藤武夫。主な出演者は「任侠清水港」の大友柳太朗、「銭形平次捕物控 まだら蛇」の美空ひばり、「任侠清水港」の大川橋蔵、「浅草三四郎」の三条美紀、「朱鞘罷り通る」の薄田研二、ほかに香川良介、神田隆、星十郎、岸井明、新人松原千浪など。

    恋愛、時代劇

    ネット上の声

    大江戸喧嘩纏
    万城目正の音楽が良いです。
    気風(きっぷ)のよい映画
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:佐伯清
    主演:大友柳太朗
    45
  46. カビリアの夜

    カビリアの夜
    評価:A3.94
    「道」のコンビ、フェデリコ・フェリーニとトゥリオ・ピネリがエンニオ・フライアーノの協力を得て書いたオリジナル・ストーリーを同じく三人が脚色、フェリーニが監督した、女の哀歓を描いた一篇。撮影は「戦争と平和」のアルド・トンティ、音楽は「道」のニーノ・ロータが担当した。主演は「道」につづきジュリエッタ・マシーナと「居酒屋(1956)」のフランソワ・ペリエ。それに「懐かしの日々」のアメディオ・ナザーリ、肉体女優のフランカ・マルツィ及びドリアン・グレイ、「道」のアルド・シルヴァーニなど。なおマシーナは、この作品で一九五七年カンヌ映画祭で最優秀女優演技賞を得た。

    ヒューマンドラマ、恋愛

    ネット上の声

    オススメ!
    弱いし、強いし
    純粋無垢な娼婦
    えらいぞ!愛らしいカビリア
    製作年:1957
    製作国:イタリア
    監督:フェデリコ・フェリーニ
    主演:ジュリエッタ・マシーナ
    46
  47. 心の旅路

    心の旅路
    評価:A3.94
    「失はれた地平線」「チップスさん左様なら」のジェームズ・ヒルトン作の小説の映画化で主役は「キューリー夫人」のグリア・ガースンと「消え行く灯」のロナルド・コールマンが勤める。「大地」のクローディン・ウェストが、ジョージ・フローシェル、「紅はこべ」のアーサー・ウインベリスと協力して脚本を書き「キューリー夫人」と同じくマーヴィン・ルロイ監督、シドニー・A・フランクリン製作、ジョゼフ・ルッテンバーグ撮影のスタッフによってものにされた。助演は新人フィリップ・ドーン及びスーザン・トラヴァース、レジナルド・オーウェン、ライス・オコナーその他で、ピータースを除けば全部英国俳優のキャストである。

    ヒューマンドラマ、コメディ

    ネット上の声

    ラブストーリーの傑作。
    切ない、健気、ハッピーエンド
    歴史的美男美女コンビです
    G・ガースンがいい・・・
    製作年:1942
    製作国:アメリカ
    監督:マーヴィン・ルロイ
    主演:ロナルド・コールマン
    47
  48. 生きるべきか死ぬべきか

    生きるべきか死ぬべきか
    評価:A3.94
    ナチス占領下のワルシャワから脱出する俳優一座の姿を描くコメディ映画。製作はアレクサンダー・コルダ、監督はエルンスト・ルビッチ、脚本はエドウィン・ジャスタス・メイヤー、撮影はルドルフ・マテ、音楽はウェルナー・ハイマンが担当。出演はキャロル・ロンバート、ジャック・ベニーほか。

    コメディ

    ネット上の声

    笑いの精神
    ナチス風刺が 強烈です
    製作年:1942
    製作国:アメリカ
    監督:エルンスト・ルビッチ
    主演:キャロル・ロンバード
    48
  49. 攻撃

    攻撃
    評価:A3.94
    第二次大戦下、ベルギーでの戦線を舞台にした戦争映画。男性派アルドリッチの強烈な軍隊批判、暴露的作品である。無能な中隊長の判断ミスで多くの部下を戦死させ、復讐の鬼と化す小隊長。中隊長を殺す、と公言し、実行に移すのだが、彼は途中で戦死。部下が今度は立ち上がる、という内部抗争のすさまじいドラマ。にくまれ役を得意とするE・アルバートが無能の中隊長、彼と同郷で戦争後は有力者である彼の父のコネで政界にでようという魂胆を持ち、彼の無能も許容する上官にL・マーヴィン。そしてすさまじいばかりの演技をみせる主人公パランス。悪役スターがそろって作品に厚みを出す。

    ネット上の声

    あなたは、どのタイプ?
    身につまされる
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・アルドリッチ
    主演:ウォルター・ジャック・パランス
    49
  50. みかへりの塔

    みかへりの塔
    評価:A3.94
    小津安二郎や溝口健二という名立たる名匠をして“天才”と言わしめた清水宏監督が描く、異色の社会派ドラマ。社会に受け入れられない問題児たちの教育に向かい合う教師たちの葛藤と、問題児たちの成長を描く。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    鐘が聞こえる範囲
    子供達には、未来がある
    昔の教育方法
    特殊学級の児童
    製作年:1941
    製作国:日本
    監督:清水宏
    主演:奈良真養
    50

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