全50作品。チャールズ・チャップリンが出演した映画ランキング

  1. 街の灯

    街の灯
    評価:S4.44
    「サーカス」に次ぐチャールズ・チャップリン作品で、例によって自ら原作脚色監督主演したもの。カメラはチャップリン映画専属のローランド・トセローがゴードン・ポロック及びマーク・マークラットを助手としてクランクしている。助演者はこの映画でデビューしたヴァージニア・チェリル、ハリー・マイヤース、「進めオリンピック」のハンク・マン、アラン・ガルシア等である。チャップリンは発声映画反対主義であるから、台白は用いず擬音と伴奏楽のみを付してある。なお本邦上映の分には日本字幕が挿入されている。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    人間の真実
    「笑いと涙」の最高傑作
    楽しくて、切なくて、笑えて、泣ける
    こんなに古い映画が細やかな演出をしているとは驚き
    製作年:1931
    製作国:アメリカ
    監督:チャールズ・チャップリン
    主演:チャールズ・チャップリン,ヴァージニア・チェリル,フローレンス・リー,ハリー・マイアーズ
    1
  2. チャップリンの独裁者

    チャップリンの独裁者
    評価:S4.29
    チャーリー・チャップリン初のトーキー作品で最高傑作とも言われる風刺コメディ。第1次大戦末期、トメニア国の兵士として戦線に出ていたユダヤ人の床屋チャーリーは、戦傷によりすべての記憶を失ってしまう。戦後、トメニアは独裁者ヒンケルが支配する国となりユダヤ人迫害を開始。そんな中、激変した状況を知らない床屋のチャーリーが退院し、ゲットーに帰ってくる……。チャップリンが、製作・監督・脚本・主演(2役)を務め、痛烈にヒトラーの独裁政治を批判した。

    ヒューマンドラマ、コメディ

    ネット上の声

    エンディング
    ラストの演説は名シーンです
    言わなくてはいけない時がきた。
    チャップリンの入口としては難…
    製作年:1940
    製作国:アメリカ
    監督:チャールズ・チャップリン
    主演:チャールズ・チャップリン,ジャック・オーキー,ポーレット・ゴダード,チェスター・コンクリン
    2
  3. キッド

    キッド
    評価:S4.26
    チャップリン氏が「一日の行楽」を発表したのは1919年の12月であった。以来1年間この映画1本の製作に全力を挙げてようやく完成を見たのは1921年の1月である。対手は今までと同じくエドナー・パーヴィアンス嬢、トム・ウィルスン氏等、そのほか新にキッドの役を6歳のジャッキー・クーガン君が演じているが、この映画における成功のためクーガン君は一躍スターとなって「ペックの悪戯小僧」を作ったことはかつて報道した通りである。「これは喜劇ではない立派な劇である」と米誌が評した程落ち着いた気分が出ているようで、チャップリン氏の逆境時代の経験談であると言われている。上場の暁は定めて人気を沸騰させることであろう。

    コメディ

    ネット上の声

    期待してただけに拍子抜けした、もっと盛り上がると思っていたのに
    うまいな・・ジャッキー
    ステキな、とてもステキな
    愛情の無限さ
    製作年:1921
    製作国:アメリカ
    監督:チャールズ・チャップリン
    主演:チャールズ・チャップリン,ジャッキー・クーガン,エドナ・パーヴィアンス,カール・ミラー
    3
  4. モダン・タイムス

    モダン・タイムス
    評価:A4.18
    「街の灯」に次ぐチャールズ・チャップリン主演映画で、例の如く彼自ら脚本を書き監督制作したもので、作曲も彼自らしている。カメラは専属のローランド・トセローと「偽者紳士」のアイラ・モーガンが協力、例によってチャーリーは物言わず、歌を歌うのみで、他の台詞も音響効果的に使われる。相手役は彼の新妻ポーレット・ゴダードが勤め助演者は、チャールズ・ホールと共に助監督を勤めているヘンリー・バーグマンを始めチェスター・コンクリン、アラン・ガルシア、ハンク・マン等の面々である。

    ヒューマンドラマ、コメディ

    ネット上の声

                  モダン・タイムス
    モダンタイムス
    いい映画です。
    チャップリンの歌は?
    製作年:1936
    製作国:アメリカ
    監督:チャールズ・チャップリン
    主演:チャールズ・チャップリン,ポーレット・ゴダード,チェスター・コンクリン,ヘンリー・バーグマン
    4
  5. チャップリンの黄金狂時代

    チャップリンの黄金狂時代
    評価:A4.17
    「パリの女性」に続いてチャールズ・チャップリン氏が自作自監督自演した喜劇で、A Dramatic Comedyと銘打ってある。相手女優は「救いを求むる人々」出演のジョージア・ヘール嬢で古い喜劇俳優アムプローズ事マック・スウェイン氏やトム・マレイ氏、マルコム・ウェイト氏等が助演している。

    コメディ

    ネット上の声

    黄金狂時代
    チャップリンの芸達者振りがみごと
    チャップリンのなかでは最高
    面白かったですね。
    製作年:1925
    製作国:アメリカ
    監督:チャールズ・チャップリン
    主演:チャールズ・チャップリン,ジョージア・ヘイル,マック・スウェイン,トム・マーレイ
    5
  6. サーカス

    サーカス
    評価:A4.15
    チャールズ・チャップリン氏が「黄金狂時代」に続いて製作した喜劇で、例の通りにチャップリン氏自らがストーリーを立て、それを監督し、且つそれに主演している。相手役は新らしくチャップリン氏が見出したスターたるマーナ・ケネディ嬢で、その他「パリの女性」に出演したベティ・モリッシー嬢や、ハリー・クロッカー氏、アラン・ガルシア氏、ヘンリー・バーグマン氏などのチャップリン氏の一門が夫々に重要な役を受持って出演している。

    コメディ

    ネット上の声

    サーカスのうら悲しさ
    何故あまり有名でないか
    チャップリンの魅力が凝縮
    小学生くらいの子供に見てほしい!!
    製作年:1928
    製作国:アメリカ
    監督:チャールズ・チャップリン
    主演:チャールズ・チャップリン,マーナ・ケネディ,ハリー・クロッカー,アラン・ガルシア
    6
  7. 犬の生活

    犬の生活
    評価:A4.15
    犬と旅する放浪者と酒場の女性歌手の恋を描いたコメディ。チャールズ・チャップリン監督・主演。ファースト・ナショナル社との契約作第1作。1959年にチャップリン自身により再編集と音楽が追加され、「担え銃」(1918)、「偽牧師」(1923)とともに「チャップリン・レヴュー」として公開されている。
    製作年:1918
    製作国:アメリカ
    監督:チャールズ・チャップリン
    主演:チャールズ・チャップリン,エドナ・パーヴィアンス,チャック・ライスナー,ヘンリー・バーグマン
    7
  8. ライムライト

    ライムライト
    評価:A4.12
    喜劇王チャールズ・チャップリンが最後にアメリカで製作した後期の代表作。1914年のロンドンを舞台に、かつての花形喜劇役者・カルベロ(チャップリン)と、リューマチで脚が動かなくなり自殺を図った若きバレリーナ・テリーの心の交流が描かれる。共演にバスター・キートン、クレア・ブルーム。チャップリンは製作、監督、原作、脚本、音楽、主演の1人6役を務めた。

    ヒューマンドラマ、恋愛

    ネット上の声

    ある種の集大成
    生きる力を与えてくれる映画
    嗚呼、キートン
    チャップリン・シニア
    製作年:1952
    製作国:アメリカ
    監督:チャールズ・チャップリン
    主演:チャールズ・チャップリン,クレア・ブルーム,バスター・キートン,シドニー・チャップリン
    8
  9. チャップリンのニューヨークの王様

    チャップリンのニューヨークの王様
    評価:B3.82
    「ライムライト」につぐチャールズ・チャップリンの製作・脚本・監督・音楽・主演のワンマン・ショウ作品。ニューヨークに亡命した欧州の一小国の王様がくりひろげる行状記を通して、現代アメリカ批判がなされている。撮影は「チャタレイ夫人の恋人(1955)」のジョルジュ・ペリナール。編曲ボリス・サーベック。出演するのはチャップリンの他に「第五戦線・遠い道」のドーン・アダムス、オリヴァー・ジョンストン、マクシーヌ・オードリー、チャップリンの息子マイケル・チャップリン、ジェリー・デスモンド、シドニー・ジェームズ、ジョーン・イングラム等。撮影はロンドンのシェパートン撮影所で行われた。

    ヒューマンドラマ、コメディ

    ネット上の声

    やっぱりチャップリンは若い子が好き・・・
    そんなに駄作か!?
    共産主義、社会主義・・・
    歴史上の偉大なチャップリン!
    製作年:1957
    製作国:イギリス
    監督:チャールズ・チャップリン
    主演:チャールズ・チャップリン,ドーン・アダムス,マイケル・チャップリン,オリヴァー・ジョンストン
    9
  10. チャーリー・チャップリン ライフ・アンド・アート

    チャーリー・チャップリン ライフ・アンド・アート
    評価:B3.75
    1889年、ロンドン生まれのチャールズ・チャップリンは10歳で初舞台を踏む。その後、劇団員としてアメリカなどへ巡業に出て、1914年ついにハリウッドで映画デビューを果たす。1918年には自分の撮影スタジオを持つまでになり、『犬の生活』などの監督、脚本、主演を担当。そして同年16歳のミルドレッド・ハリスと最初の結婚をするが……。

    ドキュメンタリー

    ネット上の声

    smile
    なるほど。
    製作年:2003
    製作国:アメリカ
    監督:リチャード・シッケル
    主演:チャールズ・チャップリン,ウディ・アレン,マーティン・スコセッシ,ジョニー・デップ
    10
  11. チャップリンの殺人狂時代

    チャップリンの殺人狂時代
    評価:B3.72
    「モダン・タイムス」のチャールズ・チャップリンが、「チャップリンの独裁者」以来7年ぶりで製作した1947年度作品。製作・脚本・監督・主演を1人で行なう他、作曲も担当している。原案はオーソン・ウェルズ「第三の男」のサジェストである。撮影はローランド・トセロー。主演はチャップリンの他、「ワイキキの結婚」のマーサ・レイ、チャップリン発見の新人マリリン・ナッシュで、マディー・コレル、イゾベル・エルソム、チャールズ・エヴァンスらが助演する。

    ヒューマンドラマ、コメディ

    ネット上の声

    現代の状況と似ているような・・・
    考えなければならないもの
    チャップリンの視点、彼らしさの詰まった作品
    殺人者にも身勝手な一分の理
    製作年:1947
    製作国:アメリカ
    監督:チャールズ・チャップリン
    主演:チャールズ・チャップリン,マーシャ・レイ,マリリン・ナッシュ,イソベル・エルソム
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  12. 一日の行楽

    一日の行楽
    評価:C3.40
    C・チャップリンが、「犬の生活」と「キッド」の間に撮った短編の一つ。物語はピクニックに出かけたある一家がさんざんな目に遭う、というもの。単なる戯画ではなくペーソスを加味してあり、後の作風をも予告している。「キッド」の名子役のJ・クーガンの映画初出演。DVDは「ラヴ・チャップリン!短編集」に収録。
    製作年:1919
    製作国:アメリカ
    監督:チャールズ・チャップリン
    主演:チャールズ・チャップリン,エドナ・パーヴィアンス,ジャッキー・クーガン,ヘンリー・バーグマン
    12

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