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  2. 黒澤明

黒澤明監督の映画ランキング

  1. 七人の侍

    七人の侍
    評価:S4.76
    数多くの傑出した黒澤監督作品の中でも、特に観客のみならず世界中の映画人に多大な影響を与えた代表作。これ以降「荒野の七人」「宇宙の七人」など、この映画を手本とした作品が多く作られたのは周知の事実。時は戦国時代のとある貧しい農村。農民たちは野盗と化した野武士たちの襲撃を恐れ、おののいていた。そこで村を守るために用心棒を雇うことを決意、食うに窮する七人の侍を探し出し、彼らとともに野武士に対抗すべく立ち…

    ネット上の声

    娯楽時代劇としては楽しめた、でも黒澤明の演出はやっぱり臭い
    世界のクロサワ
    日本映画の底力を見よ!
    桃李もの言わざれども。。。
    製作年:1954
    製作国:日本
    監督:黒澤明
    主演:三船敏郎
    1
  2. 赤ひげ

    赤ひげ
    評価:S4.56
    原作は山本周五郎の「赤ひげ診療譚」。江戸時代の小石川養生所を舞台に、そこを訪れる庶民の人生模様と通称赤ひげと呼ばれる所長と青年医師の心の交流を描く。長崎で医学を学んだ青年保本は、医師見習いとして小石川養生所に住み込む。養生所の貧乏臭さやひげを生やした無骨な所長赤ひげに反発する保本は、養生所の禁を犯して破門されることすら望んでいた。しかし、赤ひげの診断と医療技術の確かさに触れ、また彼を頼る貧乏人に…

    ネット上の声

    黒澤映画で一番スキかも
    日本一の最優秀作品  
    時間を考えると、休日向き・・・かな?
    やっぱ凄いわ
    製作年:1965
    製作国:日本
    監督:黒澤明
    主演:三船敏郎
    2
  3. 椿三十郎

    椿三十郎
    評価:S4.49
    名作「用心棒」の続編ともいえる作品で、前作では桑畑を名乗った三十郎が椿三十郎として活躍。キャラクターとしてはより人間味が増し、ユーモアと知略を駆使し、上役の不正を暴こうと立ち上がった9人の若侍をその凄腕で助けていく。加山雄三をはじめとした血気にはやる若侍たちをうまく制御し、敵方の用心棒仲代達矢と知恵比べをしつつ、有名なラストの決闘シーンへと物語は導かれていく。

    ネット上の声

    最高の時代劇です
    とんでもない・・・
    殺陣では言う事ございません
    面白く楽しい超傑作スーパーヒーロー時代劇
    製作年:1962
    製作国:日本
    監督:黒澤明
    主演:三船敏郎
    3
  4. 生きる

    生きる
    評価:S4.41
    市役所の市民課長・渡辺は30年間無欠勤、事なかれ主義の模範的役人。ある日、渡辺は自分が胃癌で余命幾ばくもないと知る。絶望に陥った渡辺は、歓楽街をさまよい飲み慣れない酒を飲む。自分の人生とは一体何だったのか……。渡辺は人間が本当に生きるということの意味を考え始め、そして、初めて真剣に役所の申請書類に目を通す。そこで彼の目に留まったのが市民から出されていた下水溜まりの埋め立てと小公園建設に関する陳情…

    ネット上の声

    やはり黒澤映画は演出がクサクて合わない
    静かな主人公
    生きがいについて
    映画に見本というものがあるなら
    製作年:1952
    製作国:日本
    監督:黒澤明
    主演:志村喬
    4
  5. 用心棒

    用心棒
    評価:S4.37
    二組のやくざが対立するさびれた宿場町。そこへ一人の浪人者がふらりと流れ着く。男はやがて巧みな策略で双方を戦わせ、最後には自らの刀を抜きやくざたちを倒す。町の平和を取り戻した彼は、またいずこへとも知れず去っていく……。時代劇に西部劇の要素を取り入れた痛快娯楽活劇。ピストルにマフラーのニヒルな殺し屋を演じた新鋭・仲代達矢の存在感が光る。64年にはセルジオ・レオーネ監督が本作をもとにマカロニウエスタン…

    ネット上の声

    刀は銃より強し
    黒澤監督作品の凄さ
    クリント・イーストウッドの今あるのは
    黒澤映画は合わないのかな
    製作年:1961
    製作国:日本
    監督:黒澤明
    主演:三船敏郎
    5
  6. 天国と地獄

    天国と地獄
    評価:S4.36
    エド・マクベインの原作を得て、黒澤明監督が映画化した全編息づまるサスペンス。製靴会社の専務権藤の息子と間違えられて、運転手の息子が誘拐された。要求された身代金は三千万円。苦悩の末、権藤は運転手のために全財産を投げ出して三千万円を犯人に受け渡し、無事子供を救出する。非凡な知能犯の真の目的とは。鉄橋を利用した現金受け渡しのシーンは秀逸で、実際にこれを模倣した誘拐事件が発生した。また白黒作品であるにも…

    ネット上の声

    名作ということなんだけどどうも
    世界最高のサスペンス
    字幕付きでの鑑賞をお奨めします。
    サスペンスモノ
    製作年:1963
    製作国:日本
    監督:黒澤明
    主演:三船敏郎
    6
  7. 隠し砦の三悪人

    隠し砦の三悪人
    評価:A4.06
    黒澤監督初のシネスコープ作品。戦国時代、敗軍の大将真壁六郎太が、世継ぎの雪姫と隠し置いた黄金200貫とともに敵陣を突破し、同盟軍の陣内へ逃亡するまでの脱出劇。難関につぐ難関、次々とと襲い来る絶体絶命の危機を間一髪で切り抜けるアイデアの数々は、黒澤ほか三人の脚本家により練り上げられたもの。また、六郎太一行に付き添う狂言回しのごとき百姓コンビが、後に「スターウォーズ」の『C-3PO』、『R2-D2』…

    ネット上の声

    これが黒澤の映画か・・
    面白いことにびっくり。
    田所兵衛のあのセリフ・・・大好きです(笑)。
    痛快娯楽劇ここにあり
    製作年:1958
    製作国:日本
    監督:黒澤明
    主演:三船敏郎
    7
  8. 悪い奴ほどよく眠る

    悪い奴ほどよく眠る
    評価:A3.91
    黒澤プロ設立第1作として監督が選んだテーマは、当時社会問題となっていた政治汚職。汚職事件の隠蔽工作により自殺に追い込まれた男の息子による復讐劇を通して、政界に根深くはびこる腐敗の構造にメスを入れた意欲作。極めて社会性の強いテーマでありながら、スリルとサスペンスを盛り込むことで十二分に娯楽映画として通用する作品。

    ネット上の声

    娯楽作品・・・かな?
    非勧善懲悪映画の傑作
    何もしらずに見たほうがオモシロイ!!
    本当に悪いやつは・・・
    製作年:1960
    製作国:日本
    監督:黒澤明
    主演:三船敏郎
    8
  9. 蜘蛛巣城

    蜘蛛巣城
    評価:A3.90
    シェイクスピアの「マクベス」を日本の戦国時代に置き換え描いた、戦国武将の一大悲劇。謀叛を起こした敵を討ち城主の危機を救った鷲津武時は、帰城途中に出会った老婆から不思議な予言を聞く。その予言通りに大将に任ぜられると、今度は妻にそそのかされて主を殺害、自ら城主の地位に着く。黒澤監督は、欲望に刈られた魂が繰り返す殺戮と狂気を、能の様式美に乗せて見事に描いていく。三船=マクベスが無数の矢に曝されるラスト…

    ネット上の声

    マクベス!
    マクベスの翻訳なのです
    三船敏郎が主役、作品の顔として、、
    この手は・・・・
    製作年:1957
    製作国:日本
    監督:黒澤明
    主演:三船敏郎
    9
  10. 羅生門

    羅生門
    評価:A3.88
    平安時代、羅生門の下で雨宿りをする下男(上田吉二郎)相手に、旅法師(千秋実)と杣売り(志村喬)が奇妙な話を語り始める。京の都で悪名高き盗賊多襄丸(三船敏郎)が山中で侍夫婦の妻(京マチ子)を襲い、夫(森雅之)を殺害したという。だが、検非違使による調査が始まると、盗賊と妻の証言はまったく異なっており……。

    ネット上の声

    「信じること」
    RASHOMON
    人間の本性を暴くリアリズム
    日本映画の至宝を生意気にもレビューします……
    製作年:1950
    製作国:日本
    監督:黒澤明
    主演:三船敏郎
    10
  11. 野良犬

    野良犬
    評価:B3.66
    巨匠・黒澤明監督が初めて本格的な犯罪サスペンスに挑んだ意欲作。暑い夏の日の午後。若い刑事村上は射撃練習を終え、満員のバスに乗り込み帰路につく。しかし、車内でコルト銃を盗まれたことに気づき、慌てて犯人らしき男を追うが結局路地裏で見失う。コルトには実弾が7発。村上の必死の捜索もむなしく、やがてそのコルトを使った強盗事件が起きてしまう。窮地に追い込まれた村上は老練な刑事佐藤の助けを借り、コルトの行方を…

    ネット上の声

    昔の映画だけどいい
    物語の流れとしては面白いけれど
    暑い暑い熱い
    名作だと聞いていたけど…
    製作年:1949
    製作国:日本
    監督:黒澤明
    主演:三船敏郎
    11
  12. 乱
    評価:B3.66
    シェイクスピアの「リア王」を毛利3兄弟の物語に大胆に翻案した戦国絵巻。過酷な戦国時代を生き抜いてきた猛将、一文字秀虎。70歳を迎えた秀虎は、家督を3人の息子に譲る決心をする。長男・太郎は家督と一の城を、次郎は二の城を、三郎は三の城をそれぞれ守り、協力し合うように命じ、自分は三つの城の客人となって、余生を過ごしたいと息子たちに告げた。しかし、待っていたのは反逆と骨肉の争いだった…。

    ネット上の声

    ド迫力かつ美しい絵の連続
    おもしろい
    名作の条件
    眠い映画でした
    製作年:1985
    製作国:日本/フランス
    監督:黒澤明
    主演:仲代達矢
    12
  13. 酔いどれ天使

    酔いどれ天使
    評価:B3.60
    戦後の混乱期。ヤミ市を舞台に飲んべえの医者と結核を患う若いやくざとの交流を描いた作品。新人・三船敏郎は痩せこけた頬にギラギラとした眼光を放ち出色の演技を見せ、この1本でスターダムにのし上がった。映像とかけ離れた音楽を配する演出手法は、この作品以降多用されている。戦後の混沌としたエネルギッシュな雰囲気が見事に描かれた本作は、黒澤=三船の黄金コンビ誕生の記念すべき作品である。

    ネット上の声

    1948年
    ジャングルブギ
    黒澤作品で私が最も愛する作品
    酔いどれ天使
    製作年:1948
    製作国:日本
    監督:黒澤明
    主演:志村喬
    13
  14. 影武者

    影武者
    評価:B3.55
    黒澤明監督が「デルス・ウザーラ」以来5年ぶり(日本映画としては「どですかでん」以来10年ぶり)に製作した、戦国スペクタクル巨編。製作総指揮としてフランシス・F・コッポラとジョージ・ルーカスが参加、アメリカでも公開され独創的な様式美と壮麗な合戦絵巻が評判を呼んだ。時は戦国時代、あやうく処刑をまぬがれた盗人が武田信玄の影武者となり、信玄の幻に威圧されながらも敵をあざむいていく。だが男にとって戦国の雄…

    ネット上の声

    けだし名言。
    ちょっときつい
    リアリティーはあるんだろうけど
    長いよ~ 
    製作年:1980
    製作国:日本
    監督:黒澤明
    主演:仲代達矢
    14
  15. デルス・ウザーラ

    デルス・ウザーラ
    評価:C3.53
    シベリアのウスリー地方に暮らす天涯孤独の猟師デルス・ウザーラ。地誌調査のためにウスリー地方に入ったロシアのアルセーニェフ隊は、厳しい自然に直面し窮地に陥ったところをデルスに助けられる。大自然を愛するデルスの生き方にアルセーニェフは感嘆を覚え、次第にふたりは強い友情に結ばれていく。しかし、過ぎ行く年月は残酷な別れを容赦なく突きつける。オール旧ソ連ロケの映し出す大自然は厳しく美しく、役者たちの静かな…

    ネット上の声

    懐かしくて
    最高のソ連映画
    厳しく孤独な生活
    黒澤明作品の中で、唯一観ていなかった作品
    製作年:1975
    製作国:ソ連
    監督:黒澤明
    主演:ユーリー・サローミン
    15