全4作品。第38回ニューヨーク映画批評家協会賞(1972年開催)の映画ランキング

  1. 叫びとささやき

    叫びとささやき
    評価:A4.01
    前世紀末のスウェーデンの大邸宅を舞台に、四人の女性たちの時間の流れの中で各人の心底にひそむ愛、孤独、性、死の断片をえぐる。監督は「ペルソナ」のイングマール・ベルイマン、撮影はスヴェン・ニクヴィスト、編集はシブ・ラングレン、美術はマリク・ボスが各各担当。音楽はシャーリ・ラレテイ演奏のショパン作曲「マズルカ・イ短調/作品17-4」とピエール・フルニエ演奏のバッハ作曲「組曲第五番ハ短調よりサラバンド」を使用。なおこれはわが国で公開されたベルイマン作品の中で初めてのカラー作品。出演はイングリッド・チューリン、ハリエット・アンデルソン、リヴ・ウルマン、カリ・シルバン、ヨールイ・オーリン、ヘニング・モリ…

    ネット上の声

    懊悩と慰め
    悠長 で退屈
    理解するのではなく感じる映画
    愛のために死にかけている赤い家。
    製作年:1972
    製作国:スウェーデン
    監督:イングマール・ベルイマン
    主演:イングリッド・チューリン,ハリエット・アンデルセン,リヴ・ウルマン,カリ・シルヴァン
    1
  2. 探偵<スルース>

    探偵<スルース>
    評価:B3.71
    ロンドン、ニューヨークを始め、世界各国でヒットしたイギリスの劇作家アンソニー・シェーファーの同名舞台劇の映画化。シェーファーはアルフレッド・ヒッチコック監督の「フレンジー」のシナリオも書いている。製作総指揮はエドガー・J・シェリック、製作はモートン・ゴットリーブ、監督は「三人の妻への手紙」「大脱獄」のジョセフ・L・マンキウィッツ。脚本はシェーファー自身、撮影はオズワルド・モリス、音楽はジョン・アディソン、美術はピーター・ラモント、セットはジョン・ジャービス、編集はリチャード・マーデンが担当。出演はローレンス・オリヴィエ、マイケル・ケイン。

    ネット上の声

    人生ベスト3にはいる名作です!!
    こういう映画大好きです!
    製作年:1972
    製作国:アメリカ
    監督:ジョセフ・L・マンキウィッツ
    主演:ローレンス・オリヴィエ,マイケル・ケイン,アレック・コーソーン,ジョン・マシューズ
    2
  3. キャバレー

    キャバレー
    評価:C3.64
    「南海のアロマ」に続くギルダ・グレイ嬢主演映画でオーウェン・デイヴィス氏が特に書き下ろした物語をベッキー・ガーディナー女史が脚色し、「ヨランダ姫」「悪魔の微笑」等と同じくロバート・ヴィニョーラ氏が監督したものである。グレイ嬢の相手役は「歌え!踊れ!(1926)」「桃色の曲者」等出演のトム・ムーア氏が勤め「勇み肌美人女給」「落花長恨」等出演のチェスター・コンクリン氏を始め、チャールズ・バイアー氏等が助演している。

    ヒューマンドラマ、ミュージカル、文芸・史劇

    ネット上の声

    “シカゴ”と比べると多少の古さはあるが…
    ライザ・ミネリよ!
    ライザ・ミネリがキュート
    溢れるパワー
    製作年:1972
    製作国:アメリカ
    監督:ボブ・フォッシー
    主演:ライザ・ミネリ,マイケル・ヨーク,ヘルムート・グリーム,ジョエル・グレイ
    3
  4. ふたり自身

    ふたり自身
    評価:E0.00
    初夜で妻に幻滅した男が、ハネムーン先で見初めたブロンド美人に恋をする。現代の若い男女の恋愛と結婚の機微を描く青春映画。製作は「傷だらけの挽歌」のエドガー・J・シェリック、監督はマイク・ニコルズとコンビを組んで舞台で名をなした「おかしな求婚」、「おかしなホテル」の女流監督エレイン・メイ。ブルース・ジェイ・フリードマンの短編小説「プラン変更」をニール・サイモンが脚色した。撮影はオーウェン・ロイズマン、音楽はサイ・コールマンとバート・バカラック、編集はジョン・カーターが各々担当。出演はチャールズ・グローディン、シビル・シェパード、ジェーニー・バーリン、エディ・アルバート、オードラ・リンドリー、ウィ…

    ネット上の声

    Heartbreak Kid 2007
    製作年:1972
    製作国:アメリカ
    監督:エレイン・メイ
    主演:チャールズ・グローディン,シビル・シェパード,ジーニー・バーリン,エディ・アルバート
    4

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