全4作品。第5回ニューヨーク映画批評家協会賞(1939年開催)の映画ランキング

  1. スミス都へ行く

    スミス都へ行く
    評価:A4.14
    腐敗した政界にひとり立ち向かう新人議員の姿を描いた、名匠フランク・キャプラ監督による社会派ドラマの傑作。急死した上院議員の後任として田舎から担ぎ出されたスミス氏。政界の事情を知らない彼を議員に祭り上げようという政治家たちの目論見をよそに、彼は積極的に政治活動を始める。ある日議員の汚職を知った彼は、それを議会で追求しようとするのだが……。理想主義に燃える主人公スミスをジェームズ・スチュワートが熱演。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    政治家はどこの国もかっぷくがいい
    なんか子供向け映画っぽい幼稚さがある
    古き良き名作。
    いい映画です。
    製作年:1939
    製作国:アメリカ
    監督:フランク・キャプラ
    主演:ジェームズ・スチュワート,ジーン・アーサー,クロード・レインズ,エドワード・アーノルド
    1
  2. 風と共に去りぬ

    風と共に去りぬ
    評価:A4.06
    南北戦争勃発寸前のアメリカ。南部の大富豪の娘にして、絶世の美女スカーレット・オハラは、名家の御曹司アシュレー(レスリー・ハワード)に思いを寄せていた。しかし、彼が別の女性と結婚するといううわさを聞いてしまい、嫉妬からとんでもない行動を取ってしまう。

    ヒューマンドラマ、恋愛、文芸・史劇

    ネット上の声

    明日がある
    凄いと唸らせる作品ではある☆3つ半
    何でも持っているのに・・・
    ゲーブルの色っぽさに参りました。
    製作年:1939
    製作国:アメリカ
    監督:ヴィクター・フレミング
    主演:ヴィヴィアン・リー,クラーク・ゲイブル,レスリー・ハワード,オリヴィア・デ・ハヴィランド
    2
  3. 駅馬車

    駅馬車
    評価:A3.99
    「台風」「男の敵」「肉弾鬼中隊(1934)」のジョン・フォードがウォルター・ウェンジャー・プロで監督した映画で、雑誌コリアース掲載のアーネスト・ヘイコックスス作「ローズバーグへの駅馬車」に基づき、右記3映画と同じくダドリー・ニコルズが脚本を執筆した。出演者は「デッド・エンド」「15処女街」のクレア・トレヴァー、「ビッグ・トレイル(1930)」以降西部劇専門のジョン・ウェインを始め、「翼の人々」のアンディ・デヴァイン、「サブマリン爆撃隊」「台風」のジョン・キャラダイン、「コンドル(1939)」「台風」のトーマス・ミッチェル、「北海の子」のルイズ・プラット、「サブマリン爆撃隊」のジョージ・バンク…

    アクション、西部劇

    ネット上の声

    映画史上に残る傑作西部劇
    受け入れがたい時代の価値観
    人間ドラマです。
    冒険活劇ウエスタン
    製作年:1939
    製作国:アメリカ
    監督:ジョン・フォード
    主演:ジョン・ウェイン,トーマス・ミッチェル,クレア・トレヴァー,ルイーズ・プラット
    3
  4. 嵐ケ丘

    嵐ケ丘
    評価:C3.58
    ハリウッド黄金期の巨匠ウィリアム・ワイラーが、エミリー・ブロンテの名作小説を映画化した文芸ドラマ。荒野に佇む古い館・嵐が丘の主人アーンショーに養子として引き取られた孤児ヒースクリフは、アーンショーの娘キャサリンと恋に落ちる。しかし、キャサリンが上流階級の青年エドガーにプロポーズされたことを知った彼は、ショックから姿を消してしまう。数年後、都会で成功したヒースクリフは嵐が丘へと舞い戻り、自分を貶めた住人たちへの復讐を開始する。

    ヒューマンドラマ、恋愛

    ネット上の声

    有名だけど
    メロドラマ、苦手です。
    お話に入り込めない・・・
    一途な思い、惹かれあう二人
    製作年:1939
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・ワイラー
    主演:ローレンス・オリヴィエ,マール・オベロン,デヴィッド・ニーヴン,ジェラルディン・フィッツジェラルド
    4

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