全9作品。第52回ゴールデン・グローブ(1994年開催)の映画ランキング

  1. フォレスト・ガンプ/一期一会

    フォレスト・ガンプ/一期一会
    評価:A4.10
    頭は少し弱いが、誰にも負けない俊足と清らかな心をもった男フォレスト・ガンプの数奇な人生を、アメリカ現代史と重ねて描き出していくヒューマンドラマ。監督は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のロバート・ゼメキス。主演にトム・ハンクス。知能指数が人よりも劣っていたが、母親に普通の子どもと同じように育てられたフォレスト・ガンプは、小学校で優しく美しい少女ジェニーと運命的な出会いを果たす。俊足を買われてアメフト選手として入学した大学ではスター選手として活躍。卒業後は軍隊に入り、ベトナム戦争で仲間を救って勲章をもらい、除隊後はエビ漁を始めて大成功を収める。しかし、幼い頃から思い続けているジェニーとは再会と…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    かなりの感動作☆
    人生について考えさせられた
    人生はチョコレートのようなもの
    ○○の一念
    製作年:1994
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・ゼメキス
    主演:トム・ハンクス
    1
  2. パルプ・フィクション

    パルプ・フィクション
    評価:A4.06
    アメリカの低級犯罪小説であるパルプマガジン的なストーリーをコンセプトに殺し屋たちの話を3つの物語が交錯するように語られるコメディあり、ヴァイオレンスありのドラマ。監督・脚本は「レザボア・ドッグス」で監督デビューし、「トゥルー・ロマンス」やオリヴァー・ストーンの「ナチュラル・ボーン・キラーズ」の原案を手がけているクエンティン・タランティーノ。製作は「レザボア・ドッグス」「キリング・ゾーイ」などのローレンス・ベンダー。撮影はポーランド出身で「レザボア・ドッグス」でアメリカ映画界に進出したアンジェイ・セクラ。編集は「天と地」「レザボア・ドッグス」のサリー・メンケ。美術は「エル・ノルテ 約束の地」で…

    アクション、ヤクザ・ギャング

    ネット上の声

    うなりますなぁ!
    つまらないけど見てしまう
    サントラも買いだよ。
    タランティーノのマニアックな世界
    製作年:1994
    製作国:アメリカ
    監督:クエンティン・タランティーノ
    主演:ジョン・トラヴォルタ
    2
  3. トゥルーライズ

    トゥルーライズ
    評価:A3.83
    妻や子にも正体を隠し、家族思いの父親と凄腕の秘密諜報部員という二重生活を送るヒーローの珍無類の活躍を、アクションとユーモア豊かに描いたスパイアクション・コメディ。1億2000万ドルの巨費を投じ、「ターミネーター2」のジェームズ・キャメロン監督とアーノルド・シュワルツェネッガーが3度コンビを組んだ超大作。米海軍の協力でハリアー戦闘機の実機が使用されたのをはじめ、アクションシーンの見せ場はたっぷり。フランス映画『La Totale』に目を付けたシュワルツェネッガーがキャメロンに企画を持ち込み、彼の監督・製作・脚本で実現。共同製作は「T2」でも監督と組んだステファニー・オースティン。撮影は「ハード…

    アクション、テロリストとの死闘を描いた

    ネット上の声

    悪ノリしすぎです。
    キャメロン渾身のアクション超大作
    核爆発すらキスの小道具とする軽い娯楽喜劇
    コメディーとアクションの2つが楽しめる最高傑作
    製作年:1994
    製作国:アメリカ
    監督:ジェームズ・キャメロン
    主演:アーノルド・シュワルツェネッガー
    3
  4. ブロードウェイと銃弾

    ブロードウェイと銃弾
    評価:B3.79
    イルミネーションが輝き、ギャングたちが濶歩する1920年代のブロードウェイをW・アレンが再現した作品。主人公のデビッドは若い劇作家。新作の上演が決まったものの、ギャングの顔役に演技力ゼロのショーガールを押し付けられ、三角関係の愛に悩み、やがて殺人事件にも巻き込まれていく。ブロードウェイの魅力を見事に映像化した本作はアレンの前作までとは異なり、J・キューザックなど当時の若手を中心に据えることによって、初々しく新鮮なタッチの映画に仕上がっている。アカデミー賞では6部門にノミネートされ、D・ウィーストが助演女優賞を受賞した。

    コメディ

    ネット上の声

    おもろい!笑った〜!!
    人生観をくすぐるアレン映画。
    製作年:1994
    製作国:アメリカ
    監督:ウディ・アレン
    主演:ジョン・キューザック
    4
  5. ライオン・キング

    ライオン・キング
    評価:B3.59
    「美女と野獣(1991)」「アラジン」と、90年代に入り、第二の黄金期を迎えたディズニー・プロの32本目の長編アニメーション。アフリカの壮大な自然を舞台に、若きライオンの王子シンバの成長と闘いを描く。シェイクスピアの戯曲『ハムレット』にインスパイアされた物語と、総勢600人から成る製作チームが、4年の歳月を費やした映像が見どころ。監督は前2作にも参加したロジャー・アレーズと、「タミー・トラブル」「ローラーコースター・ラビット」とロジャー・ラビットの短編アニメ2本を手掛けたロブ・ミンコフの共同。製作は「ロジャー・ラビット」のドン・ハーン。脚本はジョナサン・ロバーツとアイリーン・メッキ。音楽は「…

    アニメ、ディズニー

    ネット上の声

    おすすめ!
    おもしろい
    90年代のディズニー独特の柔らかさ‥
    ディズニーらしさ満点。
    製作年:1994
    製作国:アメリカ
    監督:ロジャー・アラーズ
    主演:ジェームズ・アール・ジョーンズ
    5
  6. カストラート

    カストラート
    評価:C3.53
    18世紀のヨーロッパで、ボーイソプラノを維持するために去勢された歌手=カストラートの中でも伝説的な人物ファリネッリの生涯を、バロック調の荘厳な絵巻に仕立てた人間ドラマ。監督はベルギーのテレビで音楽関係の番組を手掛け、劇映画でも「仮面の中のアリア」「めざめの時」と、一貫して音楽を主題とした作品を発表しているジェラール・コルビオ。彼とアンドレ・コルビオの共同脚本を、マルセル・ボーリューが加わって脚色。製作はヴェラ・ベルモント、撮影は「仮面の中のアリア」「無伴奏『シャコンヌ』」のワルテル・ヴァンデン・エンデ、音楽監督・指揮・編曲は、古楽アンサンブル“レ・ラタン・リリック”を率いて世界的に高く評価さ…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    メイキング
    この映画を観なかったら知らなかったこと
    製作年:1994
    製作国:イタリア/フランス/ベルギー
    監督:ジェラール・コルビオ
    主演:ステファノ・ディオニジ
    6
  7. エド・ウッド

    エド・ウッド
    評価:C3.48
    アメリカ史上最低といわれた映画監督エドワード・D・ウッドJr、通称エド・ウッドの半生を、彼のファンであるティム・バートンが映画化。映画監督を夢見る青年エドは、往年の俳優ベラ・ルゴシと出会ったことをきっかけに監督デビューを果たすが……。主演のエドを演じるのは「シザーハンズ」のジョニー・デップ。また、ベラ・ルゴシを演じたマーティン・ランドーは、本作でアカデミー賞助演男優賞を受賞した。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    エドウッド
    最低の監督、への愛情
    すごいなあ、ティム・バートン。
    適当そうに作っていると見せかけるアンニュイな美学
    製作年:1994
    製作国:アメリカ
    監督:ティム・バートン
    主演:ジョニー・デップ
    7
  8. フォー・ウェディング

    フォー・ウェディング
    評価:C3.25
    4つの結婚式と一つの葬式をモチーフに、真実の愛を見つける男女の姿をコミカルかつロマンティックに描いたラヴ・ストーリー。ロンドンでの豪華な式、カントリーサイドでの自然の中での式、スコットランドでのトラディショナルな式など、イギリス各地でロケーション撮影された、数々の英国式結婚式の風景が見もの。監督は「白馬の伝説」のマイク・ニューウェル。脚本とエクゼクティヴ・プロデューサーは「彼女がステキな理由」のリチャード・カーティスで、11年間に65回もの友人の結婚式に出席した経験に基づき、「これまで無駄にした土曜日への腹いせに」脚本を執筆したという。製作は「ダーククリスタル」などでジム・ヘンソンのパートナ…

    コメディ、恋愛

    ネット上の声

    お勧めです!
    何とも言えないストーリー
    ひとつだけ印象にのこったところ
    製作年:1994
    製作国:イギリス
    監督:マイク・ニューウェル
    主演:ヒュー・グラント
    8
  9. ブルースカイ

    ブルースカイ
    評価:C3.23
    情緒不安定な軍人の妻と彼女を愛する夫の心理的葛藤を、米軍の機密事項を背景に描いた異色の家族ドラマ。90年に撮影されたが、監督の死や製作会社の倒産などが重なりアメリカでも4年間オクラ入りとなっていた。監督はこれが遺作となった、「長距離ランナーの孤独」「ホテル・ニューハンプシャー」のトニー・リチャードソン。テレビ畑で活躍する脚本家ラマ・ローリー・ステグナーの半自叙伝的な原案を、彼女と「ペギー・スーの結婚」のコンビ、アーレン・サーナーとジェリー・レイクトリングの共同で脚色。製作は「ウィンター・ピープル」のロバート・H・ソロ、エグゼクティヴ・プロデューサーは「薔薇の素顔」のジョン・G・ウィルソン。撮…

    ネット上の声

    鑑賞後は青い空の様に気分は快晴!
    ジェシカ・ラングは”オスカー”に値するか
    製作年:1994
    製作国:アメリカ
    監督:トニー・リチャードソン
    主演:ジェシカ・ラング
    9

スポンサードリンク