全7作品。第34回ゴールデン・グローブ(1976年開催)の映画ランキング

  1. ロッキー

    ロッキー
    評価:A4.11
    青年ロッキーはフィラデルフィアのスラム街に暮らす4回戦ボクサー。ある時、世界チャンピオンのアポロがロッキーを対戦相手に指名してきた。もし15ラウンド終わってもリングに立っていることができたら、自分がただの三流ボクサーでないことを証明できる……ロッキーは愛する女性エイドリアンのために死闘を繰り広げることに! 無名だったスタローンは主人公さながらのアメリカン・ドリームを成し遂げ、この一作で大スターに。

    ヒューマンドラマ、ボクシング、ロッキー

    ネット上の声

    ミュージカル
    「イタリアの種馬」
    男は甲斐性ってやつですね
    感動します
    製作年:1976
    製作国:アメリカ
    監督:ジョン・G・アヴィルドセン
    主演:シルヴェスター・スタローン
    1
  2. スター誕生

    スター誕生
    評価:C3.54
    3度目の映画化。前作と異なり、女の自立意識を前面に押し出したあたりが、いかにも1970年代らしい“女性映画“。今や落ち目のロック・スター、ジョンは、人気上昇中の女性シンガーである妻に、嫉妬交じりのやりきれなさを感じていた。そしてついに……。

    ヒューマンドラマ、ミュージカル、文芸・史劇

    ネット上の声

    スター誕生
    主題歌は名曲!70年代は大活躍の二人!
    製作年:1976
    製作国:アメリカ
    監督:フランク・ピアソン
    主演:バーブラ・ストライサンド
    2
  3. マラソン マン

    マラソン マン
    評価:C3.41
    思いがけぬ事のなりゆきから、恐ろしい事件に巻き込まれていく男を描くサスペンス作品。製作はロバート・エヴァンス、シドニー・ベッカーマン、監督は「イナゴの日」のジョン・シュレシンジャー、原作(早川書房刊)・脚本はウィリアム・ゴールドマン、撮影はコンラッド・ホール、音楽はマイケル・スモールが各々担当。出演はダスティン・ホフマン、ローレンス・オリヴィエ、ロイ・シャイダー、マルト・ケラー、ウィリアム・ディヴェインなど。

    サスペンス

    ネット上の声

    最悪の拷問
    音だけでも痛い!
    歯医者さんの映画
    二大名優の激突!
    製作年:1976
    製作国:アメリカ
    監督:ジョン・シュレシンジャー
    主演:ダスティン・ホフマン
    3
  4. キングコング

    キングコング
    評価:D3.16
    33年に製作された「キング・コング(1933)」の再映画化。南太平洋の孤島に棲息していたキングコングをめぐるスペクタクル映画。製作は「リップスティック」のディノ・デ・ラウレンティス、製作指揮はフェデリコ・デ・ラウレンティスとクリスチャン・フェリー、監督は「タワーリング・インフェルノ」のジョン・ギラーミン、脚本はロレンゾ・センプル・ジュニア、撮影はリチャード・H・クライン、音楽はジョン・バリー、美術はマリオ・チアリとデール・ヘネシー、特殊効果は「大地震(1974)」のグレン・ロビンソンが各々担当。出演はジェシカ・ラング、ジェフ・ブリッジス、チャールズ・グローディン、ジョン・ランドルフ、ルネ・オ…

    アクション、SF、パニック

    ネット上の声

    期待はずれ
    (-.-)y- ゜゜゜
    リメイクの最悪パターン
    そこそこ楽しめます・・・
    製作年:1976
    製作国:アメリカ
    監督:ジョン・ギラーミン
    主演:ジェフ・ブリッジス
    4
  5. ネットワーク

    ネットワーク
    評価:D3.07
    ハワードがキャスターを務めるニュース番組は視聴率が低下。テレビ局UBSはコングロマリット企業によって買収され、局内の異動も行なわれる。そんな折、ハワードは解任されることに。疲れきった彼は番組の中で自殺を予告。しかしこの一件によって視聴率は急上昇。その後も野心家の編成主任ダイアナによってハワードの番組は大人気を博すが……。テレビ業界の裏側でうごめく人間たちの愛憎と欲望を描く衝撃作。

    ヒューマンドラマ、サスペンス

    ネット上の声

    暴走する映画
    溶け出す日本人
    なんとも半端な終わり方だなぁ。
    面白くなきゃTVじゃない。本当に?
    製作年:1976
    製作国:アメリカ
    監督:シドニー・ルメット
    主演:ウィリアム・ホールデン
    5
  6. さすらいの航海

    さすらいの航海
    評価:E0.00
    第2次大戦前夜、ドイツからユダヤ人を乗せた客船が第2の故郷をもとめて旅する姿を描く実話の映画化。製作はロバート・フライヤー、監督は「新・動く標的」のスチュアート・ローゼンバーグ、脚本はスティーブ・シェイガンとデイヴィッド・バトラー、原作はゴードン・トマスとマックス・モーガン・ウィッツのノンフィクション「絶望の航海」(早川書房刊)、撮影はビリー・ウィリアムス、音楽はラロ・シフリンが各々担当。出演はフェイ・ダナウェイ、オスカー・ヴェルナー、マックス・フォン・シドー、マルコム・マクドウェル、リン・フレデリック、リー・グラント、キャサリン・ロス、オーソン・ウェルズ、ベン・ギャザラ、ジェームズ・メイソ…

    ネット上の声

    アメリカも酷なことを!
    自由への航海から一転!収容所への航海に!
    製作年:1976
    製作国:イギリス/スペイン
    監督:スチュアート・ローゼンバーグ
    主演:フェイ・ダナウェイ
    6
  7. 鏡の中の女

    鏡の中の女
    評価:E0.00
    恵まれた生活を送っていた一人の女医が突然精神的な病いに陥りはじめて絶望的な苦悩を経験するという、生と死と愛をテーマにした人間ドラマ。製作・監督・脚本は「秋のソナタ」のイングマール・ベルイマン、撮影はスヴェン・ニクヴィスト、モーツアルトの『幻想曲』ハ短調のピアノ演奏はチェービー・ラレテイ、編集はシブ・ラングレン、製作デザインはアンネ・ハーゲゴード、メークアップはセシリア・ドロットが各々担当。出演はリヴ・ウルマン、エルランド・ヨセフソン、アイノ・トーベ・ヘンリクソン、グンナール・ビヨルンストランド、カリ・シルバン、シフ・ルード、スヴェン・リンドベルイなど。

    ネット上の声

    「野いちご」の辛口女性版
    独房としての自我、出来は不満
    製作年:1975
    製作国:スウェーデン
    監督:イングマール・ベルイマン
    主演:リヴ・ウルマン
    7

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