全10作品。第14回ゴールデン・グローブ(1956年開催)の映画ランキング

  1. 王様と私

    王様と私
    評価:B3.68
    「回転木馬」に次ぐロジャース=ハマーステインのミュージカルでシネマスコープ55の第2回作品。製作は「あの日あのとき」のチャールズ・ブラケット。マーガレット・ランドンのベスト・セラー伝記“アンナとシャム王”を「重役室」のアーネスト・リーマンが脚色、監督は「ショウほど素敵な商売はない」のウォルター・ラング。戦後公開の「アンナとシャム王」は同一テーマによる劇映画である。主演は「誇りと冒涜」のデボラ・カー、舞台で同役を演じたユル・ブリンナー。他に「スカートをはいた中尉さん」のリタ・モレノ、ロンドン生まれの舞台俳優マーティン・ベンソン、「愛情物語」の子役レックス・トンプソンなど。音楽監修と指揮はアルフ…

    ヒューマンドラマ、ミュージカル、文芸・史劇

    ネット上の声

    ミュージカルはいいね
    細かい点には目をつぶって見よう
    宮殿や衣装のみ見ごたえアリ
    ユル・ブリンナーさんの瞳・・
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ウォルター・ラング
    主演:ユル・ブリンナー
    1
  2. 悪い種子(たね)

    悪い種子(たね)
    評価:B3.65
    主婦クリスティーンは、娘ローダの同級生が死んだという知らせを聞く。その事件にどうもローダが関係しているらしい。以前ローダはガラス玉欲しさに老婆を殺したことがあったのだ。今回の事件もローダが犯人だとしたら……。ショックを受けるクリスティーンは、やがて家系に隠された血ぬられた事実を知る。一見純真無垢な少女の心の中に潜む邪悪さを不気味に描き出したサイコ・スリラーの傑作。「エクソシスト」や「オーメン」など子供が悪魔に変貌するホラーものの先駆け的作品で、主演のP・マコーマックが可愛らしい少女と冷酷な殺人鬼という二面性を見事に表現して、観る者をぞっとさせる。

    ホラー

    ネット上の声

    これぞ恐怖映画
    末恐ろしい子・・・
    クラシック作品の掘り出し物
    子供さんが小さい方はより恐ろしい映画
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:マーヴィン・ルロイ
    主演:パティ・マコーマック
    2
  3. 追想

    追想
    評価:C3.52
    2大スターの競演による名作メロドラマ。ロシア王朝最後の皇女アナスタシアの替え玉に仕立てられた薄幸の娘。彼女と政略結婚の相手である貴族の運命の恋を描く。ロシア生まれの大監督の代表作。

    ヒューマンドラマ、文芸・史劇

    ネット上の声

    まず結論ありき
    アナスタシア伝説
    気品と風格のイングリッド
    バーグマン
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:アナトール・リトヴァク
    主演:ユル・ブリンナー
    3
  4. 炎の人ゴッホ

    炎の人ゴッホ
    評価:C3.38
    後期印象派画家の1人、ヴィンセンと・ヴァン・ゴッホの生涯を描いたアーヴィング・ストーンの同名小説の映画化。「青いヴェール」のノーマン・コーウィンが脚色、「お茶と同情」のヴィンセント・ミネリが監督した。撮影は「ボワニー分岐点」のフレディ・ヤング、「最後の銃撃」のラッセル・ハーランの2人、音楽は「悪人への貢物」のミクロス・ローザ。主演は「OK牧場の決斗」のカーク・ダグラス、「道」のアンソニー・クイン。共演は英国の舞台俳優ジェームズ・ドナルド、パメラ・ブラウン、ジャネッタ・ステーキなど。

    ヒューマンドラマ、伝記、実話

    ネット上の声

    生涯モラトリアム
    もう一歩踏み込んでほしい
    まさに壮絶
    絵画の色がすばらしい
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ヴィンセント・ミネリ
    主演:カーク・ダグラス
    4
  5. 80日間世界一周

    80日間世界一周
    評価:C3.31
    1872年のロンドン。まだ飛行機もない時代にある紳士が“80日間あれば世界一周できる“と言ったことから2万ポンドを賭けた大冒険が始まる。40人を超えるゲスト・スターの豪華な顔ぶれと大規模なロケーションも話題になったアドベンチャーの古典的名作。

    ヒューマンドラマ、アドベンチャー(冒険)

    ネット上の声

    豪華なゲストとなんでもありのストーリー
    娯楽映画の傑作! 子どもにも大受けでした。
    一緒に世界一周旅行
    これぞit's a small worl
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:マイケル・アンダーソン
    主演:デヴィッド・ニーヴン
    5
  6. 戦争と平和

    戦争と平和
    評価:D2.88
    露の文豪レオ・トルストイの不朽の名作“戦争と平和”の映画化である。伊のポンティ=デ・ラウレンティイス・プロの作品。製作は「ユリシーズ」のディノ・デ・ラウレンティス。脚色はブリジット・ボーランド、ロバート・ウェスタービーに伊のマリオ・カメリーニとエンニオ・デ・コンチーニさらに監督のキング・ヴィダーと5名が協力し、「星のない男」のヴィダーが監督している。協力監督は「河の女」のマリオ・ソルダーティ、撮影は英のジャック・カーディフと伊のアルド・トンティの共同。編曲は「平和に生きる」のニーノ・ロータ、音楽監督はフランコ・フェラーラ。出演は「麗しのサブリナ」のオードリー・ヘップバーン、「ミスタア・ロバー…

    ヒューマンドラマ、戦争

    ネット上の声

    【超速粗筋映画】
    輝きを失わないのはヘプバーンだけ
    オードリーはきれいだけれど。
    製作年:1956
    製作国:アメリカ/イタリア
    監督:キング・ヴィダー
    主演:オードリー・ヘプバーン
    6
  7. 雨を降らす男

    雨を降らす男
    評価:E0.00
    1954年、ブロードウエイで上演されたN・リチャード・ナッシュの舞台劇をナッシュ自ら脚色、監督も舞台の演出者、ジョセフ・アンソニーが担当した夢と愛情に満ちた物語。撮影監督は「純金のキャデラック」のチャールズ・ラング、音楽は「悪い種子」のアレックス・ノース。主演は「空中ぶらんこ」のバート・ランカスター、「ロマンス・ライン」のキャサリン・ヘップバーンを中心に、「戦塵」のウェンデル・コーリー、「法律なき町」のロイド・ブリッジス、新人イヴォンヌ・ライムなど。
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ジョセフ・アンソニー
    主演:キャサリン・ヘプバーン
    7
  8. 大空の凱歌

    大空の凱歌
    評価:E0.00
    米国空軍省勤務のディーン・ヘス大佐が自らの経験を綴った同名の著書をチャールズ・グレイソンとヴィンセント・B・エヴァンスが共同脚色、「風と共に散る」のダグラス・サークが監督した朝鮮戦争をめぐる人間愛の物語。主演は「ジャイアンツ」のロック・ハドソン、「山」のアンナ・カシュフィ。「裏切りの町角」のダン・デュリエ、「ボスを倒せ!」のマーサ・ハイヤーが助演する。
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ダグラス・サーク
    主演:ロック・ハドソン
    8
  9. ベビイドール

    ベビイドール
    評価:E0.00
    「エデンの東」のエリア・カザンが「欲望という名の電車」に次いで再びテネシー・ウィリアムズの原作をとりあげ、南部を舞台とし、19歳の貧しい少女と、それを取り巻く2人の男性の愛欲ドラマを描いた。テネシー・ウィリアムズが自ら脚本を書き、撮影は「波止場」のボリス・カウフマン、作曲をラジオ・シティ・ミュージック・ホールのケニョン・ホプキンスが担当した。主演はブロードウェイ出身の新星キャロル・ベイカー(33年生れ)、「波止場」のカール・マルデン、演劇俳優で映画初出演のイーライ・ウォラック。それにミルドレッド・ダンノックなど。
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:エリア・カザン
    主演:カール・マルデン
    9
  10. リチャード三世

    リチャード三世
    評価:E0.00
    製作年:1955
    製作国:イギリス
    監督:ローレンス・オリヴィエ
    主演:ローレンス・オリヴィエ
    10

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