第14回ゴールデン・グローブ(1956年開催)

  1. 追想

    追想
    評価:A3.91
    ロシア革命の犠牲から奇跡的に逃れ今も生存を伝えられるロマノフ王朝の皇女アナスタシアに絡まる恋と陰謀を描いた話題作。原作はガイ・ボルトンの潤色によるフランスのマルセル・モーレットの戯曲により、「旅情」のアーサー・ローレンツが脚色、「愛情は深い海の如く」のアナトール・リトヴァクが監督した。撮影は「旅情」のジャック・ヒルドヤード、音楽は「バス停留所」のアルフレッド・ニューマン。主な出演者は、「王様と私…

    ネット上の声

    まず結論ありき
    アナスタシア伝説
    気品と風格のイングリッド
    バーグマン
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:アナトール・リトヴァク
    主演:ユル・ブリンナー,イングリッド・バーグマン,ヘレン・ヘイズ,エイキム・タミロフ
    1
  2. 王様と私

    王様と私
    評価:A3.89
    Y・ブリンナーの代表作。舞台は、絢爛豪華なシャム王家の宮殿。ここに家庭教師としてやって来たイギリスの女性が、封建的な王家に文明の息吹を持ち込み、さらに王からも愛されるようになる。ドラマティックな音楽に優美なセット、そして素晴らしいキャストなど、品位と感動を兼ねそなえた名作。

    ネット上の声

    ミュージカルはいいね
    細かい点には目をつぶって見よう
    宮殿や衣装のみ見ごたえアリ
    ユル・ブリンナーさんの瞳・・
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ウォルター・ラング
    主演:ユル・ブリンナー,デボラ・カー,リタ・モレノ,マーティン・ベンソン
    2
  3. 80日間世界一周

    80日間世界一周
    評価:B3.68
    19世紀末に発表されたジュール・ヴェルヌの同名小説の映画化。「オクラホマ!」に続くトッド・AOの第2作。(日本公開はトッド・AO方式によらずワイド・スクリーンで公開)。登場人物に各国有名スターを総動員しての冒険映画で製作費に700万ドル費やしたという大作。ジェームズ・ポー、ジョン・ファーロウ、S・J・ペレルマンの共同脚本を「暁の出撃」のマイケル・アンダーソンが監督した。撮影監督は「白昼の対決」の…

    ネット上の声

    豪華なゲストとなんでもありのストーリー
    娯楽映画の傑作! 子どもにも大受けでした。
    一緒に世界一周旅行
    これぞit's a small worl
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:マイケル・アンダーソン
    主演:デヴィッド・ニーヴン,カンティンフラス,シャーリー・マクレーン,ロバート・ニュートン
    3
  4. 炎の人ゴッホ

    炎の人ゴッホ
    評価:C3.60
    後期印象派画家の1人、ヴィンセンと・ヴァン・ゴッホの生涯を描いたアーヴィング・ストーンの同名小説の映画化。「青いヴェール」のノーマン・コーウィンが脚色、「お茶と同情」のヴィンセント・ミネリが監督した。撮影は「ボワニー分岐点」のフレディ・ヤング、「最後の銃撃」のラッセル・ハーランの2人、音楽は「悪人への貢物」のミクロス・ローザ。主演は「OK牧場の決斗」のカーク・ダグラス、「道」のアンソニー・クイン…

    ネット上の声

    生涯モラトリアム
    もう一歩踏み込んでほしい
    まさに壮絶
    絵画の色がすばらしい
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ヴィンセント・ミネリ
    主演:カーク・ダグラス,ジェームズ・ドナルド,アンソニー・クイン,パメラ・ブラウン
    4
  5. 戦争と平和

    戦争と平和
    評価:D3.06
    露の文豪レオ・トルストイの不朽の名作“戦争と平和”の映画化である。伊のポンティ=デ・ラウレンティイス・プロの作品。製作は「ユリシーズ」のディノ・デ・ラウレンティス。脚色はブリジット・ボーランド、ロバート・ウェスタービーに伊のマリオ・カメリーニとエンニオ・デ・コンチーニさらに監督のキング・ヴィダーと5名が協力し、「星のない男」のヴィダーが監督している。協力監督は「河の女」のマリオ・ソルダーティ、撮…

    ネット上の声

    【超速粗筋映画】
    輝きを失わないのはヘプバーンだけ
    オードリーはきれいだけれど。
    製作年:1956
    製作国:アメリカ/イタリア
    監督:キング・ヴィダー
    主演:オードリー・ヘプバーン,ヘンリー・フォンダ,メル・ファーラー,ヴィットリオ・ガスマン
    5

スポンサードリンク