全10作品。第13回ゴールデン・グローブ(1955年開催)の映画ランキング

  1. 奇跡

    奇跡
    評価:S4.17
    製作年:1954
    製作国:ベルギー/デンマーク
    監督:カール・テオドール・ドライエル
    主演:ヘンリク・マルベルイ
    1
  2. エデンの東

    エデンの東
    評価:C3.59
    原作は旧約聖書の「カインとアベル」の物語に材を得た、ジョン・スタインべックの名作です。父の愛を渇望する青年の姿を繊細なタッチで描いたJ・ディーンの初主演作。『波止場』のE・カザン監督が文豪スタインベックの原作の一部を基に痛ましいまでの家族の愛憎を綴る。孤独を抱えたナイーブな青年の青春と家族との確執を描き、ジェームス・ディーンを一躍伝説のスターにした名作!!

    ヒューマンドラマ、青春

    ネット上の声

    ディーンかっこいい♪
    ジェームス・ディーンよ永遠に・・・
    カインは去ってエデンの東、ノドの地に住めり
    少年の繊細さ
    製作年:1954
    製作国:アメリカ
    監督:エリア・カザン
    主演:ジェームズ・ディーン
    2
  3. マーティ

    マーティ
    評価:C3.54
    ハロルド・ヘクトとバート・ランカスターの設立したヘクト=ランカスター・プロの作品で1955年度カンヌ映画祭で国際大賞を受けている。原作は1954年、ドナルドソン賞とシルヴニア賞の2つを得たパディ・チャイエフスキーのテレビ劇。これを原作者のチャイエフスキーが映画にアダプトして脚色した。テレビ演出家のデルバート・マンが処女監督に当たり、撮影は「帰らざる河」のジョセフ・ラシェル、音楽は「太平洋作戦」のロイ・ウェッブ。出演者は「恐怖の土曜日」のアーネスト・ボーグナイン、ジーン・ケリー夫人のベッツイ・ブレア、イタリア劇壇の名女優エスター・ミンチオッティの他、新人たちが顔をそろえている。ハロルド・ヘクト…

    ヒューマンドラマ、恋愛

    ネット上の声

    アカデミー賞
    まっすぐな、まっすぐな恋
    ほのぼのできる夢のあるホームドラマ
    男も女も顔じゃないよ、気持ちだよ。
    製作年:1955
    製作国:アメリカ
    監督:デルバート・マン
    主演:アーネスト・ボーグナイン
    3
  4. 慕情

    慕情
    評価:C3.37
    「東京暗黒街・竹の家」のバディ・アドラーが「一攫千金を夢みる男」についで香港ロケで製作した1955年作品。原作は1952年のベスト・セラー、女医ハン・スーインの自伝小説で、これを「真紅の女」のジョン・パトリックが脚色し、「野性の女(1955)」のヘンリー・キングが監督した。主演は「重役室」のウィリアム・ホールデンと「悪魔をやっつけろ」のジェニファー・ジョーンズで他に「聖衣」のトリン・サッチャー「我が心に君深く」のイソベル・エルソム、マレイ・マシスン、ヴァージニア・グレッグ、「一攫千金を夢みる男」のスウ・ヨン等が出演する。音楽は「七年目の浮気」のアルフレッド・ニューマン、撮影は「足ながおじさん…

    ヒューマンドラマ、恋愛

    ネット上の声

    ありきたりのメロドラマ・・・
    手紙は永遠に届きつづける
    ロケ地に行きました。
    古典的名作と呼ばれる所以。
    製作年:1955
    製作国:アメリカ
    監督:ヘンリー・キング
    主演:ジェニファー・ジョーンズ
    4
  5. 野郎どもと女たち

    野郎どもと女たち
    評価:C3.33
    原作はニューヨークの下町を舞台にアメリカ的風俗詩を描いた短編小説作家デーモン・ラニョンの“サラ・ブラウン嬢の挿話”で、ジョー・スワーリングとエイブ・バロウズがミュージカル・プレイにアダプトし、1950年ブロードウェイで上演した。スワーリングとバロウズの台本から、「裸足の伯爵夫人」のジョセフ・L・マンキーウィッツが脚色・監督した。撮影は「トロイのヘレン」ノハリー・ストラドリング、作詩・作曲は舞台同様「アンデルセン物語」のフランク・ローサー、音楽監督と演奏指揮はジェイ・ブラックトン、舞踏振付けは「いつも上天気」に自身出演した「略奪された7人の花嫁」のマイケル・キッド。主な出演者は、「デジレ」で共…

    ヒューマンドラマ、ミュージカル、文芸・史劇

    ネット上の声

    20世紀FOXさんしっかりしてください
    古典的な楽しさいっぱい
    歌って踊るマーロンブランド!
    製作年:1955
    製作国:アメリカ
    監督:ジョセフ・L・マンキウィッツ
    主演:マーロン・ブランド
    5
  6. 七年目の浮気

    七年目の浮気
    評価:C3.25


    ヒューマンドラマ、恋愛、夏に見たくなる
    製作年:1955
    製作国:アメリカ
    監督:ビリー・ワイルダー
    主演:トム・イーウェル
    6
  7. ピクニック

    ピクニック
    評価:D2.99
    原作はブロードウェイでロング・ランを続け、1953年度のピュリッツア賞とニューヨーク劇評家賞を獲得したウィリアム・インジの舞台劇で、これを「地上より永遠に」でアカデミー賞を得たダニエル・タラダッシュが脚色し、「ミスタア・ロバーツ」を脚色したジョシュア・ローガンが始めて監督した。撮影は「愛しのシバよ帰れ」のジェームズ・ウォン・ホウ、作曲は「長い灰色の線」のジョージ・ダニング。主な出演者は、「慕情」のウィリアム・ホールデン、「殺人者はバッジをつけていた」のキム・ノヴァクを始め、久しく銀幕から遠ざかっていたロザリンド・ラッセル、「蜘蛛の巣」の新星スーザン・ストラスバーグ、ベティ・フィールドなど。

    ヒューマンドラマ、恋愛

    ネット上の声

    かごの中の鳥が広い空に飛び立つ日
    なんで話が大げさな方へどんどん行っちゃうんだろう
    一目惚れ恋愛映画の古典名作。あのシーン&セリフを楽しむ
    思ってもいなかった感情の爆発
    製作年:1955
    製作国:アメリカ
    監督:ジョシュア・ローガン
    主演:ウィリアム・ホールデン
    7
  8. バラの刺青

    バラの刺青
    評価:E0.00
    「欲望という名の電車」のテネシー・ウィリアムズの戯曲を彼自身が脚色し、「愛しのシバよ帰れ」のダニエル・マンが監督した。撮影 は、「愛しのシバよ帰れ」のジェームズ・ウォン・ホウ、音楽 は、「欲望という名の電車」のアレックス・ノース。主な出演者は、「われら女性」のアンナ・マニャーニ、「ケンタッキー人」のバート・ランカスターを始め「太鼓の響き」のマリサ・パヴァン、「アラモの砦」のベン・クーパーとヴァージニア・グレイ、ジョー・ヴァン・フリートなど。「愛しのシバよ帰れ」のハル・B・ウォリス製作によるビスタビジョン白黒版、1955年作品。
    製作年:1955
    製作国:アメリカ
    監督:ダニエル・マン
    主演:アンナ・マニャーニ
    8
  9. アメリカの戦慄

    アメリカの戦慄
    評価:E0.00
    戦後の青少年犯罪の1面と、それをめぐる社会不安を追及した、「暴力教室」と同系統の作品。ドン・M・マンキーウィッツの原作を彼自身で脚色し、「黄金の賞品」のマーク・ロブソンが監督した。撮影は「悪人と美女」のロバート・サーティース、音楽はダニエル・アンフィシアトロフ。主な出演者は、「去り行く男」のグレン・フォード、「愛の泉」のドロシー・マクガイア、「顔役時代」のアーサー・ケネディ、「賄賂」のジョン・ホディアク、「スピードに命を賭ける男」のカティ・フラドー、「暴力教室」のラファエル・カンボスなど。「悪人と美女」のチャールズ・スクニー製作。
    製作年:1955
    製作国:アメリカ
    監督:マーク・ロブソン
    主演:グレン・フォード
    9
  10. 法律なき町

    法律なき町
    評価:E0.00
    製作年:1955
    製作国:アメリカ
    監督:ジャック・ターナー
    主演:ジョエル・マクリー
    10

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