全8作品。第10回ゴールデン・グローブ(1952年開催)の映画ランキング

  1. 雨に唄えば

    雨に唄えば
    評価:S4.24
    映画の魅力が絶妙なバランスで組み合わされているミュージカル映画の最高傑作。

    サイレント映画が全盛であった頃のアメリカ。
    才能豊かな映画スターのドンは、同じくスター女優のリナとの仲を噂されていたが、実際はリナが一方的にドンを好きなだけで、ドンはリナの悪声に辟易していた。
    ある日、ドンはコーラスガールのキャシーと知り合い忽ち恋に落ちる。

    世界初のトーキー(音声映画)が成功を収めたため、ドンとリナの新作も急遽、無理矢理にサイレント映画からトーキーへと変更となる。
    リナの致命的な悪声によって散々な結果に終わった試写会で、ドンは俳優生命の危機を感じ、作品をミュージカルに作り変え、リナの吹き替えをキ…


    恋愛、ミュージカル、文芸・史劇

    ネット上の声

    「今夜は雨が激しいわ」「そうかい?太陽が僕を照らしてる」
    ダンスシーンでアクロバティックなのはなかなか見事だったんだけど
    幸せ・・・
    初めて見ましたが
    製作年:1952
    製作国:アメリカ
    監督:ジーン・ケリー
    主演:ジーン・ケリー,デビー・レイノルズ,ドナルド・オコナー,シド・チャリシー
    1
  2. 真昼の決闘

    真昼の決闘
    評価:B3.67
    「シラノ・ド・ベルジュラック」のスタンリー・クレイマーが、1952年に製作した西部劇で、監督は「暴力行為」のフレッド・ジンネマン。ジョン・W・カニンガムの短編小説に基づいて「シラノ」のカール・フォアマンが脚色した。音楽の作曲と指揮はディミトリ・ティオムキン「井戸」で、主題のバラード『ハイ・ヌーン』はティオムキン作曲、ネッド・ウォシントン作詞。撮影はフロイド・クロスビーの担当。主演は「誰が為に鐘は鳴る」のゲイリー・クーパーで、トーマス・ミッチェル「風と共に去りぬ」、ロイド・ブリッジス「拳銃45」、メキシコ出身のカティ・フラドー、テレビ・スターから映画入りした新進グレイス・ケリー、オットー・クル…

    サスペンス、西部劇

    ネット上の声

    文句なしに傑作でしょう
    西部劇の問題作
    シリアスな心理劇であり、人間ドラマ。
    真昼の決闘
    製作年:1952
    製作国:アメリカ
    監督:フレッド・ジンネマン
    主演:ゲイリー・クーパー,グレイス・ケリー,トーマス・ミッチェル,ロイド・ブリッジス
    2
  3. 赤い風車

    赤い風車
    評価:B3.66
    ある一人の青年が、その店の猥雑な雰囲気にすっかり惹かれ、そして愛するようになった。毎晩のように通い詰め、踊り子や酔客の狂態を、思いつくまま、情熱のままに、ナプキンやテーブルクロスに書き殴った。その若い画家・ロートレックはある夜、娼婦・マリーと出会う…。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    けっこう名作だと思うけどレビュー少ないんですね
    忘れられない映画
    真実の《ムーラン・ルージュ》を描いた男
    大男が再現する切ない人生
    製作年:1952
    製作国:イギリス/アメリカ
    監督:ジョン・ヒューストン
    主演:ホセ・ファーラー,コレット・マルシャン,シュザンヌ・フロン,ザ・ザ・ガボール
    3
  4. 地上最大のショウ

    地上最大のショウ
    評価:C3.61
    「サムソンとデリラ」のセシル・B・デミルが1952年に製作・監督したテクニカラーのサーカス映画で、世界最大のサーカスといわれるリングリング・ブラザース=バーナム・アンド・ベイリー一座の協力によるもの。52年度のアカデミー作品賞とデミルにアーヴィング・サルバーグ賞が与えられた。フレドリック・M・フランク「サムソンとデリラ」、バリー・リンドン「スピード王(1950)」、シオドア・セント・ジョンの3人が書き下ろしたストーリイを、M・フランクとセント・ジョンにフランク・キャヴェット「ミズーリ横断」が協力して脚色した。撮影は「サムソンとデリラ」のジョージ・バーンズ、音楽はヴィクター・ヤングの担当。出演…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    地上最大のショウ
    名コンビ!!!
    格安のセットもので、手に入れて
    サーカスは 動く大家族!
    製作年:1952
    製作国:アメリカ
    監督:セシル・B・デミル
    主演:チャールトン・ヘストン,ベティ・ハットン,ジェームズ・スチュワート,コーネル・ワイルド
    4
  5. 愛しのシバよ帰れ

    愛しのシバよ帰れ
    評価:C3.50
    ウィリアム・インジの舞台劇の映画化で、「底抜け落下傘舞台」のハル・B・ウォリスが製作にあたった1952年作品。脚色はケッティ・フリングス、監督は舞台の演出を担当したダニエル・マンである。撮影は「その男を逃すな」のジェイムス・ウォン・ハウ、作曲はフランツ・ワックスマン。主演は舞台と同じシャーリー・ブース(52年アカデミー主演女優賞獲得)と、「真紅の盗賊」のバート・ランカスターで、テリー・ムーア(「猿人ジョー・ヤング」)、リチャード・ジャッケル「暴力帝国」、フィリップ・オーバー、リザ・ゴルム、ウォルター・ケリーらが助演する。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    う〜ん、暗い話
    若き日の過ち
    製作年:1952
    製作国:アメリカ
    監督:ダニエル・マン
    主演:バート・ランカスター,テリー・ムーア,リチャード・ジャッケル,シャーリー・ブース
    5

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