全9作品。第39回アカデミー賞(1967年開催)の映画ランキング

  1. 男と女

    男と女
    評価:B3.87
    妻に自殺されたレーサーの男と、スタントマンの夫と死別した女が、お互いの子供が通う寄宿学校で出会う。過去のつらい思い出に引きずられながらも、惹かれあっていく男と女の心の揺らめきが、モノクロームとセピアの映像を織り交ぜて、切なく美しく情感豊かに描き出され、そこにフランシス・レイのボサノバ調の甘美なメロディーが繰り返し流れてくる。色彩と音楽を心憎いまで駆使した手法で新分野を開いたクロード・ルルーシュを一躍有名にし、世界的に大ヒットした作品。

    ヒューマンドラマ、恋愛

    ネット上の声

    どれをとっても最高!!
    小粋なラスト
    製作年:1966
    製作国:フランス
    監督:クロード・ルルーシュ
    主演:アヌーク・エーメ,ジャン=ルイ・トランティニャン,ピエール・バルー,ヴァレリー・ラグランジェ
    1
  2. グラン・プリ

    グラン・プリ
    評価:B3.77
    アメリカ人F1レーサーのピートはモナコで開催されたグランプリ・レースでライバルのサルティに敗退。イギリス人選手のスコットも大怪我を負う。各国を転戦するレーサーたちは常に危険と隣り合わせで、その結婚生活にも支障が生じていた。一方、ピートは敗退が原因でチームを追われることに。やがて彼は日本人・矢村のチームに加わり、勝ち進んでいくが……。国際的なキャストを揃え、大迫力の映像で描かれるカーレース映画。

    アクション

    ネット上の声

    実際のレースを見るような迫力
    すばらしい
    史上最高のカーレース映画
    はい、堪能しました!
    製作年:1966
    製作国:アメリカ
    監督:ジョン・フランケンハイマー
    主演:ジェームズ・ガーナー,イヴ・モンタン,三船敏郎,エヴァ・マリー・セイント
    2
  3. 野生のエルザ

    野生のエルザ
    評価:B3.73
    ジョイ・アダムソンの原作をジェラルド・L・C・コプリーが脚色、TVドキュメントで活躍するジェームズ・ヒルが監督した猛獣と人間のつながりを見せるドラマ。撮影はケネス・タルボット、音楽はジョン・バリーが担当した。出演は「ボワニー分岐点」のビル・トラヴァース、「マレー死の行進 アリスのような町」のヴァージニア・マッケナがアダムソン夫妻を演じている。二人はほんとの夫婦でもある。撮影はすべてケニア・ロケ。

    ヒューマンドラマ、アドベンチャー(冒険)、動物、実話、アフリカ舞台

    ネット上の声

    特撮より不思議?
    可愛いとか可哀相とかで野生の子ライオンを飼うってのが身勝手
    いい映画です
    野生のエルザ
    製作年:1965
    製作国:イギリス
    監督:ジェームズ・ヒル
    主演:ヴァージニア・マッケンナ,ビル・トラヴァース,ジェフリー・キーン,ロバート・ヤング
    3
  4. ミクロの決死圏

    ミクロの決死圏
    評価:B3.71
    アメリカ亡命の直後に襲撃され脳内出血となり、外科手術が不可能となった要人を救うため、米政府は医療チームを潜水艦ごとミクロ化し、体内に送り込んで手術する作戦を決行する。だが、脳外科医、循環器専門医、潜水艦艦長、諜報員ら5人のチームは60分以内に患部を探し出し、手術を完了しなければならなかった……。「海底二万哩」のリチャード・フライシャー監督によるSF特撮映画の名作。出演はスティーブン・ボイド、ラクエル・ウェルチ。アカデミー賞では美術賞および視覚効果賞を受賞した。

    SF、アドベンチャー(冒険)

    ネット上の声

    40年前だから・・・
    昔の作品だけど面白い。
    ナノマシーン
    科学の力で人間でも何でも小さく出来る
    製作年:1966
    製作国:アメリカ
    監督:リチャード・フライシャー
    主演:スティーヴン・ボイド,ラクエル・ウェルチ,アーサー・ケネディ,エドモンド・オブライエン
    4
  5. 恋人よ帰れ!わが胸に

    恋人よ帰れ!わが胸に
    評価:C3.63
    ジャック・レモンとウォルター・マッソーの黄金コンビが誕生したコメディ作品。フットボールの試合を撮影中、カメラマンのハリーは選手に激突される。軽症で済んだが、義理の兄にあたる悪徳弁護士の入れ知恵で、重傷に仕立て上げられる。なんと、選手の所属チームなどを相手に損害賠償を請求しよう言うのだ。気の進まないハリーだったが……。弁護士役のマッソーがアカデミー助演男優賞を受賞。

    ヒューマンドラマ、コメディ

    ネット上の声

    典型的金髪美人悪女映画
    よく知られた作品とは言え
    邦題が全く合ってない!!
    アメリカの弁護士は昔も今もあまり変わらないようです
    製作年:1966
    製作国:アメリカ
    監督:ビリー・ワイルダー
    主演:ジャック・レモン,ウォルター・マッソー,ロン・リッチ,クリフ・オズモンド
    5
  6. バージニア・ウルフなんかこわくない

    バージニア・ウルフなんかこわくない
    評価:C3.57
    エドワード・アルビーの舞台劇を「ウエスト・サイド物語」のアーネスト・リーマンが脚色、ブロードウェイの演出家で、これが映画第1作のマイク・ニコルズが監督した2組の夫婦の愛と憎悪の物語。撮影は「アメリカ アメリカ」のハスケル・ウェクスラー、音楽は「クレオパトラ(1963)」のアレックス・ノースが担当した。出演は「いそしぎ」のコンビ、エリザベス・テイラーとリチャード・バートン、「愚か者の船」のジョージ・シーガル、ニューヨーク劇壇の新進サンディ・デニスの4人。製作は脚色者のアーネスト・リーマン。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    見応え満点
    会話がつまんない。
    よその家庭を覗く趣味がない者にはつらい135分間
    俳優の熱演に拍手
    製作年:1966
    製作国:アメリカ
    監督:マイク・ニコルズ
    主演:エリザベス・テイラー,リチャード・バートン,ジョージ・シーガル,サンディ・デニス
    6
  7. わが命つきるとも

    わが命つきるとも
    評価:C3.38
    「ドクトル・ジバゴ」のロバート・ボルトが彼自身の戯曲を脚色、「日曜日には鼠を殺せ」のフレッド・ジンネマンが製作・監督した作品で、アカデミー賞の作品賞に輝いているほか、数々の賞を獲得している。撮影は「モール・フランダースの愛の冒険」のテッド・ムーア、音楽は「カトマンズの男」のジョルジュ・ドルリューが担当した。出演は英国舞台俳優のポール・スコフィールド、「息子と恋人」のウェンディ・ヒラー、「モール・フランダースの愛の冒険」のレオ・マッカーン、「バルジ大作戦」のロバート・ショウ、「パリは燃えているか」のオーソン・ウエルズ、スザンナ・ヨークほか。総指揮はウィリアム・N・グラフ。

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    荘厳な映画
    個人の主義主張をただひたすらに貫き、
    理屈ではなく勇気
    生き様の美学・映像の美学
    製作年:1966
    製作国:イギリス
    監督:フレッド・ジンネマン
    主演:ポール・スコフィールド,スザンナ・ヨーク,ロバート・ショウ,オーソン・ウェルズ
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