全6作品。第17回アカデミー賞(1945年開催)の映画ランキング

  1. 我が道を往く

    我が道を往く
    評価:A4.07
    1945年度のアカデミー賞獲得作品である。「明日は来らず」の監督たるレオ・マッケリーが原作、監督を担当、フランク・バトラーとフランク・キャヴェットとが共同で脚色したもので、撮影監督は新人ライオネル・リンドンである。主演はパ社の音楽映画でおなじみのビング・クロスビーで、彼はこの映画でアカデミー演技賞を与えられたそうである。彼の相手役は未封切の「チョコレートの兵隊」でネルソン・エディーの相手をしたメトロポリタン・オペラの新進スター、リーゼ・スティーヴンスで、その他にバリー・フィツジェラルド、フランク・マクヒュー、ジーン・ロックハート、ジーン・ヘザー、ポーター・ホール等が共演する。映画の中で唄われ…

    ヒューマンドラマ

    ネット上の声

    考えさせられた
    いい映画・・・
    映画は古いけど…
    今、味わいたい映画でした。
    製作年:1944
    製作国:アメリカ
    監督:レオ・マッケリー
    主演:ビング・クロスビー,バリー・フィッツジェラルド,リーゼ・スティーヴンス,ジーン・ロックハート
    1
  2. カバーガール

    カバーガール
    評価:A3.94
    コーラスガールのラスティはスターになる事を夢見ていた。ある日、思い付きで応募したカバーガールのコンテストに優勝した。彼女は次第に売れ始め、やがて、ブロードウェイに進出する。だが、かつて働いていたナイトクラブの振り付け師の気持ちを知ったとき、彼女は全てを捨てて彼のもとに戻るのだった…。

    恋愛、ミュージカル、文芸・史劇

    ネット上の声

    永遠のテーマ
    R.ヘイワースとミュージカルに再評価軸を
    映画<卒業>の再現!?欲張りで羨望のミュージカル
    とっても素敵な作品
    製作年:1944
    製作国:アメリカ
    監督:チャールズ・ヴィダー
    主演:リタ・ヘイワース,ジーン・ケリー,リー・ボウマン,フィル・シルヴァース
    2
  3. ローラ殺人事件

    ローラ殺人事件
    評価:B3.85
    「タバコ・ロード」で認められ現在は大スターたるジーン・ティ アニー が、新人ダナ・アンドリュースおよび舞台俳優で映画初演のク リフトン・ウェップと共に主演する映画で、ヴェラ、キャスパリー作の探偵小説をジェイ・デラトラーと「運命の饗宴」のサミュエル・ホフェンシタインおよび「春の序曲」のベティー・ラインハートが協力脚色し、中欧劇団出身でプロデューサーであり監督であり俳優でもあるオットー・プレミンジャーが製作監督し、この映画でアカデミー賞をとったジョセフ・ラシェルが撮影した。助演者も「王国の鍵」のヴィンセント・プライス「嵐の青春」のジュディス・アンダーソンという腕利きぞろいである。

    サスペンス

    ネット上の声

    スタンダード
    誰だか知らないけど美しい
    ハードボイルド
    美女とハードボイルド刑事
    製作年:1944
    製作国:アメリカ
    監督:オットー・プレミンジャー
    主演:ジーン・ティアニー,ダナ・アンドリュース,ヴィンセント・プライス,クリフトン・ウェッブ
    3
  4. ガス燈

    ガス燈
    評価:B3.75
    パトリック・ハミルトンの舞台劇より、劇作家として著名なジョン・ヴァン・ドルーテン、「男は神に非ず」の脚色監督および「たそがれの維納」の脚色者ウォルター・ライシュ、「ドラキュラ(1979)」「フランケンシュタイン(1931)」等怪奇映画「永遠に愛せよ」「ベンガルの槍騎兵」等の脚色者ジョン・L・ボルダーストンの3人が協同脚色をし、「ロミオとジュリエット」「素晴らしき休日」のジョージ・キューカーが監督した。撮影は「決断の谷」「冒険」の近作、古くは「冬来りなば」のジョセフ・ルッテンバーグの担当。「カサブランカ」のイングリット・バーグマンと「運命の饗宴」「永遠の処女」等のシャルル・ポワイエが主演するほ…

    ネット上の声

    これがアカデミー賞?
    恋愛にこそ、本物の悲劇があるんだよ
    ソーントン
    ガス燈が・・・
    製作年:1944
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・キューカー
    主演:シャルル・ボワイエ,イングリッド・バーグマン,ジョセフ・コットン,メイ・ウィッティ
    4
  5. 君去りし後

    君去りし後
    評価:E0.00
    「風とともに去りぬ」「白昼の決闘」のデイヴィッド・O・セルズニックが製作した1944年度戦時家庭劇。マーガレット・B・ウィルダーの原作に基づいてセルズニック自身が脚本を書き、「アンナとシャム王」のジョン・クロムウェルが監督した。撮影は「荒鷲戦隊」のスタンリー・コルテスと、「山のロザンナ」のリー・ガームス、音楽は「風とともに去りぬ」のマックス・スタイナー(44年度アカデミー受賞)の担当。主演は「ママの新婚旅行」のクローデット・コルベニル、「ジェニーの肖像」のジェニファー・ジョーンズ、「第三の男」のジョセフ・コットン、「令嬢画伯」のシャーリー・テンプル、「夜も昼も」のモンティ・ウーリーらで、以下「白昼の決闘」のライオネル・バリモア、「初めか終りか」のロバート・ウォーカー、「恋愛放送」のキーナン・ウィン、ガイ・マディソン、ハティー・マクダニエル、アグネス・ムーアヘッド、ナジモヴァら。
    製作年:1944
    製作国:アメリカ
    監督:ジョン・クロムウェル
    主演:ジェニファー・ジョーンズ,シャーリー・テンプル,クローデット・コルベール,ジョセフ・コットン
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