全50作品。1935年の映画ランキング

  1. 丹下左膳餘話 百萬兩の壺

    丹下左膳餘話 百萬兩の壺
    評価:S4.50
    隻眼隻腕の剣豪・丹下左膳は、矢場の用心棒。ひょんなことから、みなし児・ちょび安の父親代わりになってしまった左膳は「こけ猿の壺」の騒動に巻き込まれていく。

    ヒューマンドラマ、時代劇

    ネット上の声

    嬉しいです
    黒澤、小津、成瀬、溝口に並ぶかも!
    いい映画は陳腐化せずにいつまでも通用するという見本のような映画
    コメディーだったのか
    製作年:1935
    製作国:日本
    監督:山中貞雄
    主演:大河内伝次郎,喜代三,沢村国太郎,山本礼三郎
    1
  2. 妻よ薔薇のやうに

    妻よ薔薇のやうに
    評価:S4.39
    製作年:1935
    製作国:日本
    主演:千葉早智子,丸山定夫,英百合子,堀越節子
    2
  3. 周遊する蒸気船

    周遊する蒸気船
    評価:S4.36
    巨匠ジョン・フォード監督がアメリカの国民的スター、ウィル・ロジャースを主演に迎え、アメリカ南部を舞台に繰り広げる笑いと涙にあふれる一連の人情喜劇〈ウィル・ロジャース三部作〉最後の作品。ロジャースはこの後まもなく飛行機事故で急逝し、本作が遺作となった。三部作の2本目「プリースト判事」に引き続き、製作はソル・M・ワーツェル、脚本は「男の敵」「駅馬車」など30年代のフォード作品の大半を手掛けたダドリー・ニコルズと、のちに「若き日のリンカン」を書くラマー・トロッティ、撮影は「アイアン・ホース」などのジョージ・シュナイダーマンがそれぞれ担当。美術はウィリアム・ダーリング、音楽は南部などのアメリカ民謡をもとに、サミュエル・ケイリンが監修。共演はジョン・マクガイア、アン・シャーリーほか、「天国は待ってくれる」「レディ・イヴ」などの名性格俳優ユージン・パレット、監督の兄で「太陽は光輝く」までほとんどの作品に顔を出す元西部劇スターのフランシス・フォード、三部作のレギュラーの黒人俳優ステピン・フェチット(「プリースト判事」のリメイク「太陽は光輝く」でも同じ役を演じた)、長年ロジャースと組んで舞台に立ち、また作家で「プリースト判事」の原作者でもあるアーヴィン・S・コッブなどが脇を固める。
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:ジョン・フォード
    主演:ウィル・ロジャース,アン・シャーリー,ユージン・パレット,ジョン・マクガイア
    3
  4. ベンガルの槍騎兵

    ベンガルの槍騎兵
    評価:A4.15
    フランシス・イエーツ・ブラウン作の小説を映画化したもので、「ボクは芸人」と同じくグローヴァー・ジョーンズとウィリアム・スレイヴンス・マクナットが共同して改作し、「クレオパトラ(1934)」「坊やはおやすみ」のウォルデマー・ヤングが「ミイラ再生」のジョン・L・ボルダーストン及びアクメッド・アブダラーと共同して脚色し、「久遠の誓い」「猫目石怪事件」のヘンリー・ハサウェイが監督し、「明日無き抱擁」「ゆりかごの唄」のチャールズ・ラングが撮影したものである。主演は「久遠の誓い」「生活の設計」のゲイリー・クーパーで、「南風」「世界は動く」のフランチョット・トーン、「久遠の誓い」「猫目石怪事件」のサー・ガ…

    アクション、アドベンチャー(冒険)

    ネット上の声

    これが名作?
    槍騎兵たちの闘い
    やっぱいいわ!ゲイリー・クーパー
    恐ろしく「安っぽい」作品だなあ
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:ヘンリー・ハサウェイ
    主演:ゲイリー・クーパー,フランチョット・トーン,リチャード・クロムウェル,ガイ・スタンディング
    4
  5. 女だけの都

    女だけの都
    評価:A4.03
    「ミモザ館」に次ぐジャック・フェーデ監督作品で、彼の前二作及び「みどりの園」「地の果てを行く」の脚色者シャルル・スパークが書卸し、「第二情報部」「リリオム」のベルナール・ジンメルが台詞を書いた。撮影は「外人部隊(1933)」のハリー・ストラドリング、音楽は新人ルイ・ベーツが当たった。出演者は「ミモザ館」のフランソワーズ・ロゼー及びアレルム、「装へる夜」のジャン・ミュラー、フランス劇壇の大立者たるルイ・ジューヴェを始め、「外人部隊(1933)」のリーヌ・クレヴェルス、新人ベルナール・ランクレ、新人女優ミシュリーヌ・シェイレル、「最後の戦闘機」のピエール・ラブリ、「最後の億万長者」のマルセル・カ…

    ネット上の声

    やっぱり女は強いのよ☆
    同じ人間同士なら必ずわかりあえる
    フランソワーズ!
    製作年:1935
    製作国:フランス
    監督:ジャック・フェデー
    主演:フランソワーズ・ロゼー,ジャン・ミュラー,アンドレ・アレルム
    5
  6. マルクス兄弟オペラは踊る

    マルクス兄弟オペラは踊る
    評価:A4.01
    長くパラマウントで作品を発表してきたマルクス・ブラザースが興行的に低迷し、心機一転をはかってMGMの伝説的な名プロデューサー、サルバーグの下で製作した作品。それまでの4人組からゼッポが抜けて3人組となった。舞台はイタリアのミラノ。ドリフトウッドは大金持ちのクレイブール未亡人に、ニューヨークのオペラへの投資を勧める。うまく口説いて、せしめた20万ドルで歌手を雇い、一路アメリカへ。密航したハーポ、チコも交えての船上でのギャグの数々、ニューヨークのオペラ舞台での大混乱がとてもおかしい。数ある彼らのコメディなかでも傑作としての誉れ高い一級品。DVDは「マルクス・ブラザーズ


    コメディ

    ネット上の声

    ドタバタ(笑)
    マルクス兄弟の最高傑作(個人的には)
    シンプルに笑えます!!
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:サム・ウッド
    主演:グルーチョ・マルクス,ハーポ・マルクス,チコ・マルクス,キティ・カーライル
    6
  7. 三十九夜

    三十九夜
    評価:B3.85
    1915年に発表されたスパイ小説「39階段」を脚色したロマンチック・スリラー。無実の罪を着せられた男が、逃走の末に真実と人間の隠された本性に気づくという、ヒッチコックお決まりのテーマが初めて用いられた。リチャードは偶然居合わせた事件がもとで、謎の女性を部屋へ泊めることになる。翌朝、何者かに刺殺される彼女。リチャードはダイイングメッセージを残され……。逃亡中に知り合う人々の嘘が、物語に起伏をもたらしている。

    ヒューマンドラマ、サスペンス

    ネット上の声

    巻き込まれ型
    すべてのカットが面白い。
    ヒッチコックの隠れた名作
    相変わらず主役は美形ぞろいですが、正直マンネリ・・・??
    製作年:1935
    製作国:イギリス
    監督:アルフレッド・ヒッチコック
    主演:ロバート・ドーナット,マデリーン・キャロル,R・マンハイム,ペギー・アシュクロフト
    7
  8. トップ・ハット

    トップ・ハット
    評価:B3.74
    「コンチネンタル」「ロバータ」のフレッド・アステア、ジンジャー・ロジャースのチームが主演する音楽映画で、「コンチネンタル」と同じくドワイト・テイラーが書き下ろし、自ら「ロバータ」のアラン・スコットと協力して脚色し、「コンチネンタル」「メリケン万歳爆走の巻」のマーク・サンドリッチが監督に、デイヴィッド・エーベルが撮影に当たったもの。助演者は「コンチネンタル」同様エドワード・エヴァレット・ホートン、エリック・ローズ、エリック・ブローアと、舞台女優のヘレン・ブロデリックの面々である。作詩作曲はアーヴィング・バーリンの担任。

    ミュージカル、文芸・史劇

    ネット上の声

    《凡庸な映画》が偉大な理由
    シェークスピアの戯曲みたいだよ。
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:マーク・サンドリッチ
    主演:フレッド・アステア,ジンジャー・ロジャース,エドワード・エヴェレット・ホートン,H・ブロデリック
    8
  9. 戦艦バウンティ号の叛乱

    戦艦バウンティ号の叛乱
    評価:C3.54
    「噫無情」「白い蘭」のチャールズ・ロートンと「妻と女秘書」「支那海」のクラーク・ゲーブルとが主演し、「カヴァルケード」「彼女の家出」のフランク・ロイドが監督にあたった映画である。原作はチャールズ・ノードッフとジェームズ・ノーマン・ホール合作の小説で、タルボット・ジェニングスが「支那海」のジュールス・ファースマン、「シーコウヤ」のケイリー・ウイルスンと協力脚色した。カメラは「無限の青空」「肉体」のアーサー・エディソンが主任である。助演俳優は「青春の抗議」「男子牽制」のフランチョット・トーンを初め、「孤児ダビド物語」のハーバート・マンディン、「ニューヨーク・ハリウッド」のエディー・クィラン、「巨…

    ヒューマンドラマ、戦争、海で遭難する絶望的な

    ネット上の声

    マーロン・ブランド主演の作品はDVDになっていないのか …
    貴様ら全員縛り首にしてやる!
    第8回 アカデミー賞 作品賞 受賞
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:フランク・ロイド
    主演:チャールズ・ロートン,クラーク・ゲイブル,フランチョット・トーン,ハーバート・マンディン
    9
  10. アンナ・カレニナ

    アンナ・カレニナ
    評価:C3.24
    「クリスチナ女王」「彩られし女性」に次ぐグレタ・ガルボ主演映画で、レオ・トルストイの名小説を先の二映画に参興したザルカ・フィアテルがクレメンス・デーンと協力脚色し、「私のダイナ」「蛍の光」のクラレンス・ブラウンが監督に当たり、「彩られし女性」「白い蘭」のウィリアム・ダニエルスが撮影した。ガルボの相手役は「白い蘭」「噫無情」のフレドリック・マーチが務め「孤児ダビド物語」のフレディー・バーソロミュー、「晩春」のモーリン・オサリヴァン、「ポンペイ最後の日(1935)」のベイジル・ラスボーン、「少年G戦線」のメイ・ロブソン、「野性の叫び(1935)」のレジナルド・オーウェン、「小牧師(1934)」の…

    ネット上の声

    アンナ・カレニナ 1935
    ロシア文学の名作
    愛することは人間の永遠のテーマです。
    長編名作のジェットコースタームーヴィー
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:クラレンス・ブラウン
    主演:グレタ・ガルボ,フレデリック・マーチ,ベイジル・ラスボーン,フレディ・バーソロミュー
    10

スポンサードリンク