1. 監督
  2. ヴィットリオ・デ・シーカ

ヴィットリオ・デ・シーカ監督の映画ランキング

  1. ひまわり

    ひまわり
    評価:A4.14
    第2次世界大戦下、ジョバンナ(ソフィア・ローレン)とアントニオ(マルチェロ・マストロヤンニ)は結婚するが幸せもつかの間、アントニオはソ連戦線へ送られてしまう。終戦後も戻らない夫の行方を追ってジョバンナはソ連へ向かい、アントニオの居所を探し当てる。しかし、戦場で遭難した彼は美しいソ連の娘に助けられ彼女と結婚し、子どもも生まれており……。

    ネット上の声

    反戦映画の傑作
    ウクライナの大地に咲き誇る、ひまわり
    切な過ぎる
    感動!!!大傑作!!!!
    製作年:1970
    製作国:イタリア
    監督:ヴィットリオ・デ・シーカ
    主演:ソフィア・ローレン
    1
  2. 自転車泥棒

    自転車泥棒
    評価:B3.78
    「靴みがき」に続いて監督のヴィットリオ・デ・シーカと脚本家のチェザーレ・ザヴァッティーニのコンビが発表したネオレアリズムの代表的傑作である。「靴みがき」同様素人俳優を起用したもので、この二作によりデ・シーカとザヴァッティーニコンビの映画づくりは完成の域に達した。

    ネット上の声

    やばいです
    辛いけど頑張れ
    映画ファン以外へ
    敗戦国イタリアを浮き彫りにする圧倒的リアリズム
    製作年:1948
    製作国:イタリア
    監督:ヴィットリオ・デ・シーカ
    主演:ランベルト・マジョラーニ
    2
  3. 靴みがき

    靴みがき
    評価:C3.51
    戦後の混乱期にカメラを据えたこれは監督ヴィットリオ・デ・シーカと脚本のチェザーレ・ザヴァッティーニのコンビによるネオレアリズムの傑作である。

    ネット上の声

    虚しく、ちょっと後味悪い・・・
    イタリア映画史に残る不朽の名作
    利用し、裏切らせる。「大人のやり方」に翻弄される子ども。
    ネオ・リアリスモの巨匠。ヴィットリオ・デ・シーカの名作。
    製作年:1946
    製作国:イタリア
    監督:ヴィットリオ・デ・シーカ
    主演:リナルド・スモルドーニ
    3
  4. あゝ結婚

    あゝ結婚
    評価:C3.48
    エドアルド・ド・フィリッポの原作を、レナート・カステラーニ、トニノ・グエッラ、レオ・ベンヴェヌッティ、ピエロ・デ・ベルナルディらが共同で脚色、「昨日・今日・明日」のヴィットリオ・デ・シーカが監督したコメディ。撮影は「禁じられた恋の島」のロベルト・ジェラルディ、音楽は「昨日・今日・明日」のアルマンド・トロヴァジョーリが担当した。出演はソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニ、アルド・プグリー…

    ネット上の声

    愛、笑い、人情の名コンビ
    ソフィア・ローレン、最高!
    イタリア版泣き笑い劇場。
    ダメダメ男とそれでも彼を愛し続ける女の悲哀
    製作年:1964
    製作国:イタリア
    監督:ヴィットリオ・デ・シーカ
    主演:ソフィア・ローレン
    4
  5. ミラノの奇蹟

    ミラノの奇蹟
    評価:C3.24
    「自転車泥棒」のヴィットリオ・デ・シーカが監督した一九五一年度作品で、同年カンヌ国際映画祭においてグランプリを獲得した幻想的風刺劇。従来彼の協力者であったチェザーレ・ザヴァッティーニの原作『善人トト』から、デ・シーカ、ザヴァティニを中心にスーゾ・チェッキ・ダミーコ、マリオ・キアーリ、アドルフォ・フランチが協同でシナリオを書いている。撮影は、「揺れる大地」のG・R・アルド、音楽は「自転車泥棒」のア…

    ネット上の声

    これってあり?
    『自転車泥棒』以上にネオ・レアリスモらしい作品
    心の温まる作品
    「ミラノの奇跡」は戦後イタリアの奇跡的復興につながる。
    製作年:1951
    製作国:イタリア
    監督:ヴィットリオ・デ・シーカ
    主演:フランチェスコ・ゴリザーノ
    5
  6. 昨日・今日・明日

    昨日・今日・明日
    評価:D2.95
    エドアルド・ド・フィリッポ(第1話)、アルベルト・モラヴィアーの原作をチェザーレ・ザバッティーニ、ヴィラ・ヴィラ(第2話)、チェザーレ・ザヴァッティーニ(第3話)の脚本を「ふたりの女」のヴィットリオ・デ・シーカが演出した諷刺コミカルドラマ。撮影は「家族日誌」のジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽はアルマンド・トロヴァジョーリが担当した。製作はカルロ・ポンティ。出演は「私はそんな女」のソフィア・ローレン、…

    ネット上の声

    最初に恋した映画女優
    イタリヤの最高の女神
    ナポリ~ミラノ~ローマ
    役者の醍醐味
    製作年:1963
    製作国:イタリア/アメリカ
    監督:ヴィットリオ・デ・シーカ
    主演:ソフィア・ローレン
    6
  7. 終着駅

    終着駅
    評価:D2.90
    「ミラノの奇蹟」のヴィットリオ・デ・シーカがセルズニックと提携して製作にあたり、デ・シーカが監督した米伊合作1953年作品。チェザーレ・ザヴァッティーニのストーリーを、彼自身にルイジ・キャリーニとジォルジオ・プロスペリが協力して脚色し、英語の台詞は米国の作家トルーマン・カポーティが書いた。撮影は「ミラノの奇蹟」のG・R・アルド、音楽はアレッサンドロ・チコニーニの担当。主演は「陽のあたる場所」のモ…

    ネット上の声

    あまり好きじゃない・・・
    主演の女優さんがきれい☆2.5
    製作年:1953
    製作国:アメリカ/イタリア
    監督:ヴィットリオ・デ・シーカ
    主演:ジェニファー・ジョーンズ
    7
  8. ふたりの女

    ふたりの女
    評価:B3.60
    ヴィットリオ・デ・シーカが六年ぶりに監督した、第二次大戦中のイタリアを舞台にしたドラマ。「狂った情事」の原作者アルベルト・モラヴィアの小説をチェザーレ・ザヴァッティーニが脚色。撮影に当ったのはガボール・ポガニー。音楽はアルマンド・トロバヨーリが担当している。出演するのはソフィア・ローレン、ジャン・ポール・ベルモンド、ラフ・ヴァローネ、新人エレオノーラ・ブラウンなど。製作カルロ・ポンティ。なおこの…

    ネット上の声

    戦争の本質とは
    アルベルト モラビア
    製作年:1960
    製作国:イタリア
    監督:ヴィットリオ・デ・シーカ
    主演:ソフィア・ローレン
    8
  9. アルトナ

    アルトナ
    評価:C3.54
    フランスの実存主義者ジャン=ポール・サルトルの舞台劇『アルトナの幽閉者』を「ニュールンベルグ裁判」のアビー・マンが脚色、「自転車泥棒」、「ふたりの女」のヴィットリオ・デ・シーカが監督した極限まで人間性を追求した心理ドラマ。主演は「ふたりの女」のソフィア・ローレン、「ニュールンベルグ裁判」のマクシミリアン・シェル、フレドリック・マーチ、ロバート・ワグナー、フランソワーズ・プレヴォーが脇を固めている。製作はソフィア・ローレンの夫で「ふたりの女」のカルロ・ポンティ。
    製作年:1963
    製作国:アメリカ
    監督:ヴィットリオ・デ・シーカ
    主演:ソフィア・ローレン
    9
  10. 子供たちは見ている

    子供たちは見ている
    評価:C3.54
    「終着駅」のヴィットリオ・デ・シーカが「靴みがき」「天国への門」に先立って一九四三年に監督した作品で、子供の眼を通して大人の世界を批判したものである。「靴みがき」のチェーザレ・ジュリオ・ヴィオラの小説『プリコ』より、原作者ヴィオラ、マルゲリータ・マリオーネ、「ミラノの奇蹟」のチェーザレ・ザヴァッティーニ、「ミラノの奇蹟」のアドルフォ・フランチ、「自転車泥棒」のゲラルド・ゲラルディ及びデ・シーカが脚色した。撮影はマリオ・ベノッティ、音楽は「ストロンボリ」のレンツォ・ロッセリーニの担当。主役の子供はルチアーノ・デ・アンブロジオが演じ、以下「靴みがき」のエミリオ・チゴーリ、イザ・ポーラ、アンドリアーノ・リモルディ、ジョヴァンナ・チゴーリ、イオーネ・フリガリオなどが出演する。
    製作年:1942
    製作国:イタリア
    監督:ヴィットリオ・デ・シーカ
    主演:イザ・ポーラ
    10
  11. ウンベルトD

    ウンベルトD
    評価:C3.27
    シナリオは「靴みがき」以来「終着駅」まで絶えず、デ・シーカに協力しているチェザーレ・ザヴァッティーニがデ・シーカの父親をモデルとして書いたものと言われている。監督は「ふたりの女(1960)」のヴィットリオ・デ・シーカ。撮影は「終着駅」のG・R・アルド、音楽は、これまでデ・シーカの全作品を受持ったアレッサンドロ・チコニーニ。出演者は、大部分が素人で、主演のウンベルトにフィレンツェ大学教授のカロル・…

    ネット上の声

    犬は名演!
    片思いの人と
    製作年:1951
    製作国:イタリア
    監督:ヴィットリオ・デ・シーカ
    主演:カルロ・バティスティ
    11
  12. 紳士泥棒/大ゴールデン作戦

    紳士泥棒/大ゴールデン作戦
    評価:D2.95
    ニール・サイモンの脚本を「恋人たちの世界」のヴィットリオ・デ・シーカが監督したコメディ。撮影はレオニーダ・バルボニ、音楽はバート・バカラック。出演は「何かいいことないか子猫チャン」のピーター・セラーズ、「聖衣」のヴィクター・マチュア、セラーズ夫人のブリット・エクランドのほかにマーティン・バルサム、マリア・グラツィア・ブッセラなど。製作はジョン・ブライヤン。
    製作年:1966
    製作国:イギリス/イタリア
    監督:ヴィットリオ・デ・シーカ
    主演:ピーター・セラーズ
    12
  13. 悲しみの青春

    悲しみの青春
    評価:D2.92
    戦争の黒い影がしのびよる北イタリアの古都フェルラーラに生きる若い世代の、愛と哀しみを描いた作品。監督はヴィットリオ・デ・シーカ、ジョルジョ・バッサーニの小説「フィンツィ・コンティーニ家の庭」をヴィットリオ・ボニチェリとウーゴ・ピッロが共同脚色。撮影はエンニオ・グァルニエリ、音楽はマヌエル・デ・シーカが各々担当。出演は新人ドミニク・サンダ、リノ・カポリッキオ、「地獄に堕ちた勇者ども」のヘルムート・…

    ネット上の声

    歴史的悲劇の向こう側にある青春
    19歳のドミニク・サンダ!
    イタリアのユダヤ人
    製作年:1971
    製作国:イタリア
    監督:ヴィットリオ・デ・シーカ
    主演:ドミニク・サンダ
    13

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