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デヴィッド・リーン監督の映画ランキング

  1. アラビアのロレンス/完全版

    アラビアのロレンス/完全版
    評価:S4.43
    第一次世界大戦の2年目を迎えた1916年、カイロ英陸軍司令部勤務のロレンス(ピーター・オトゥール)は、アラビアに対して勢力を持っているトルコの圧政に苦しむアラビア人に深く同情していた。やがて、ロレンスはさまざまな戦略を用いてトルコ軍を打ち破り続けるが……。

    ネット上の声

    この時代にすでにこんなものを。
    決して長くは感じない。
    絶対に見逃さないで! 正月に大画面で公開
    今更ですが
    製作年:1988
    製作国:イギリス
    監督:デヴィッド・リーン
    主演:ピーター・オトゥール
    1
  2. アラビアのロレンス

    アラビアのロレンス
    評価:A4.05
    T・E・ロレンス自伝『知恵の七柱』からロバート・ボルトが脚色し、「戦場にかける橋」のデイヴィッド・リーンが監督した七〇ミリスペクタクル。撮影はフレデリック・A・ヤング、音楽はモーリス・ジャール。出演者は舞台俳優のピーター・オトゥール、「戦艦デファイアント号の反乱」のアレック・ギネス、「バラバ」のアンソニー・クイン・「紳士同盟」のジャック・ホーキンス、「カサブランカ」のクロード・レインズ、ホセ・フ…

    ネット上の声

    変わってゆく自分
    スペクタクル
    現代パレスチナ問題の発端
    壮大なスケールが圧巻
    製作年:1962
    製作国:イギリス
    監督:デヴィッド・リーン
    主演:ピーター・オトゥール
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  3. 戦場にかける橋

    戦場にかける橋
    評価:B3.75
    ピエール・ブールの同名小説を名プロデューサー、サム・スピーゲルと巨匠デビッド・リーンのコンビで映画化した戦争大作。第2次世界大戦下の1943年、ビルマとタイの国境付近にある捕虜収容所を舞台に、捕虜となったイギリス人兵士と、彼らを利用して橋を造りたい日本軍人たちの対立と心の交流を描く。出演はウィリアム・ホールデン、アレック・ギネス、早川雪舟。57年度のアカデミー賞では作品賞、監督賞を含む7部門で受…

    ネット上の声

    もはや伝説的一作
    イギリス、日本、アメリカの立場の違う3人の戦場での人間ドラマ
    最高!!!
    帰り道は口笛吹いて・・・
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:デヴィッド・リーン
    主演:アレック・ギネス
    3
  4. ドクトル・ジバゴ

    ドクトル・ジバゴ
    評価:C3.52
    ボリス・パステルナークの小説を、「アラビアのロレンス」のロバート・ボルトが脚色、同じく「アラビアのロレンス」のデイヴィッド・リーンが監督した、ロシア革命を背景に1人の男の生涯を描いた文芸篇。撮影はフレッド・A・ヤング、音楽はモーリス・ジャール、美術監督はテレンス・マーシュとジョン・ボックス、装置はダリオ・シモニ、衣裳デザインはフィリス・ダルトン、特殊効果はエディ・フォーリー、第2班監督はロイ・ロ…

    ネット上の声

    超名作!!
    古色蒼然たるメロドラマだがテーマは古びていない
    大作、必ずしも名作ならず
    デビッドリーン監督はとにかく列車を撮るのがうまい
    製作年:1965
    製作国:アメリカ/イタリア
    監督:デヴィッド・リーン
    主演:オマー・シャリフ
    4
  5. ライアンの娘

    ライアンの娘
    評価:C3.44
    反英世相高まるアイルランドの寒村を舞台に、不倫の恋に燃える人妻の業を描く。製作はアンソニー・ハヴェロック・アラン、監督は「アラビアのロレンス」「ドクトル・ジバゴ」のデイヴィッド・リーンで、他のオリジナル脚本のロバート・ボルトや撮影のフレデリック・A・ヤング、音楽のモーリス・ジャール、編集のノーマン・サベージ等は両作品の時と同じスタッフである。出演は「秘密の儀式」のロバート・ミッチャム、「遥かなる…

    ネット上の声

    舞台をアイルランドにした意味がなんとなくわかる気がする
    重箱の隅 2
    【美しい一幅の絵画】
    人間の愚かさと,救いを描いた人間ドラマ
    製作年:1970
    製作国:イギリス
    監督:デヴィッド・リーン
    主演:ロバート・ミッチャム
    5
  6. 逢びき

    逢びき
    評価:D3.20
    映画演劇の両面にプロデューサーであり、作家であり、監督であり、俳優であるノエル・カワードが、自作の戯曲「静物画」を映画化したもので、監督にはイギリス映画界の若き偉材デイヴィッド・リーンが、「この愉快な種族」「大いなる遺産」と同じく当り撮影は「ヘンリー五世(1945)」「余計者をまっ殺」のロバート・クラスカーが指揮した。主演は、舞台女優で、映画にはシネギルド作品数本に出演したシリア・ジョンソンと舞…

    ネット上の声

    ラフマニノフのピアノ協奏曲2番
    どっぷりです
    製作年:1945
    製作国:イギリス
    監督:デヴィッド・リーン
    主演:セリア・ジョンソン
    6
  7. インドへの道

    インドへの道
    評価:D3.11
    インドに旅した英国娘を通し、異民族文化同士の出会いと摩擦を描く。製作はジョン・ブラボーンとリチャード・グッドウィン、監督・脚色・編集は「ライアンの娘」以来14年ぶりのデイヴィッド・リーン、原作はE・M・フォースター(筑摩書房刊/この小説に基づくサンサ・ラマ・ルウ脚色の舞台もベースとなっている)、撮影はアーネスト・デイ、音楽はモーリス・ジャールがそれぞれ担当。出演はジュディ・デイヴィス、ヴィクター…

    ネット上の声

    う・・・ん45点
    映画の題名
    解釈はいろいろできる好例
    製作年:1984
    製作国:イギリス
    監督:デヴィッド・リーン
    主演:ジュディ・デイヴィス
    7
  8. 旅情

    旅情
    評価:D3.09
    ブロードウェイでヒットしたアーサー・ローレンツの戯曲『カッコー鳥の時節』から「ホブスンの婿選び」のデイヴィッド・リーンがヴェニスにロケイションして監督した一九五五年度作品。脚色はデイヴィッド・リーンと小説家のH・E・ベイツが協力して行った。テクニカラー色彩の撮影は「ホブスンの婿選び」のジャック・ヒルドヤード、音楽は「パンと恋と夢」のアレッサンドロ・チコニーニである。主演は「アフリカの女王」のキャ…

    ネット上の声

    当時の30代女性
    純愛ものにして欲しかった
    《負け犬》≠恋の敗残者ではない
    (*^_^*)
    製作年:1955
    製作国:イギリス
    監督:デヴィッド・リーン
    主演:キャサリン・ヘプバーン
    8
  9. 大いなる遺産

    大いなる遺産
    評価:D3.00
    「逢びき」に次いでデイヴィッド・リーンが監督したシネギルド作品で、チャールズ・ディケンズの小説を、監督リーン、製作者ロナルド・ニーム及びアンソニー・ハヴェロック・アラン、ケイ・ウォルシュ、セシル・マッギヴァンが協力脚色した。キャメラはガイ・グリーンが監督し、音楽はウォルター・ゴーアが作編曲し彼自ら指揮してナショナル・シンフォニー・オーケストラが演奏している。主演者は「ウォタルー街」のジョン・ミル…

    ネット上の声

    少女役のジーン・シモンズには参った
    思いつかなかった
    製作年:1946
    製作国:イギリス
    監督:デヴィッド・リーン
    主演:ジョン・ミルズ
    9
  10. オリヴァ・ツイスト

    オリヴァ・ツイスト
    評価:B3.75

    ネット上の声

    主人公がチャーミング
    ああ、この町を歩いてみたい
    製作年:1947
    製作国:イギリス
    監督:デヴィッド・リーン
    主演:アレック・ギネス
    10
  11. ホブスンの婿選び

    ホブスンの婿選び
    評価:D3.02
    「超音ジェット機」のデイヴィッド・リーンが一九五四年に製作監督した喜劇。ハロルド・ブリグハウスが一九一六年に発表した戯曲から、リーン、協同製作者のノーマン・スペンサー、ウィンヤード・ブラウンの三人が共同で脚色した。撮影は「超音ジェット機」のジャック・ヒルドヤード、音楽は「地中海夫人」のマルコム・アーノルドである。出演者は「悲恋の王女エリザベス」のチャールズ・ロートン、「大いなる遺産」のジョン・ミルズ、「紫の平原」のブレンダ・デ・バンジー、「三文オペラ」のダフニ・アンダーソン、プリュネラ・スケイルズ、「浮気は巴里で」のリチャード・ワッティス、デレク・ブロムフィールドなど。
    製作年:1954
    製作国:イギリス
    監督:デヴィッド・リーン
    主演:チャールズ・ロートン
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