1. 大自然に心癒される。北海道が舞台の映画

大自然に心癒される。北海道が舞台の映画

大自然に心癒される。北海道が舞台の映画

北海道の広大な大地が舞台の映画は泣かせる映画が多い。
スケールが破格で、自然との調和や闘いがストーリーのバックグランドにひそんでいる。
北海道と聞くと馴染みはあるけれど、一つ一つの地名を言われるとイマイチピンと来ない。
映画の中には北海道中を巡るというストーリーもあり、旅するように見れる映画もあるはず。
最近の映画もちらほらランキングに入り込んでいて、北海道は純粋な映画を作り上げているひとつの要素なのだと実感する。
映画のどこかしらに雪国の寒さと美しさを発見することができる。

  1. 遙かなる山の呼び声

    遙かなる山の呼び声
    評価:B3.79
    警察に追われる男と、牧場を切り回す母子の出会いと別れを描く。脚本は「男はつらいよ 寅次郎春の夢」の山田洋次と同作の朝間義隆の共同執筆、監督も同作の山田洋次、撮影も同作の高羽哲夫がそれぞれ担当している。

    ネット上の声

    健さんの男気に惚れ惚れします
    雄大な自然と不器用な男

    今すぐ見れるオンライン視聴

    Hulu月々定額Gyao324円
    製作年:1980
    製作国:日本
    監督:山田洋次
    主演:高倉健
    1
  2. 北の国から '87初恋

    北の国から '87初恋
    評価:S4.59

    ネット上の声

    田中邦衛さん素敵です。不器用な父親の役を120%引き出してる。最高!
    これで泣けない人は精神的にヤバいと思う
    これはコアなファンが多いですね。万人受けするのは89帰郷かも
    これが北国シリーズで一番人気じゃないかな?
    製作年:1987
    製作国:日本
    主演:田中邦衛
    2
  3. じんじん

    じんじん
    評価:B3.81
    大道芸人の銀三郎(大地康雄)は、宮城県松島町を拠点に「ガマの油売り」の口上などの芸で身を立てている。彼の約束事といえば、北海道で暮らす幼なじみの庄太(佐藤B作)の農場を年に一度手伝うことだけ。かつての妻(手塚理美)と娘とは離婚してから一度も顔を合わせておらず、銀三郎は気ままなシングル生活を送っており……。

    ネット上の声

    ご当地物としては、なかなか工夫の跡あり。
    物語を続けていく
    製作年:2013
    製作国:日本
    監督:山田大樹
    主演:大地康雄
    3
  4. 幸福の黄色いハンカチ

    幸福の黄色いハンカチ
    評価:S4.30
    新車を買って、あこがれの北海道をドライブする欽也(武田鉄矢)は、一人旅の朱美(桃井かおり)をナンパして二人で旅を続ける。途中、出所したばかりの中年男・勇作(高倉健)と知り合い、3人は旅を共にすることに。やがて勇作は、「自分を待っていてくれるなら、家の前に黄色いハンカチを掲げておいてくれ」と妻に手紙を書いたことを打ち明ける。

    ネット上の声

    しんみり感動モノではなかったー
    健さん、最高
    これぞ日本の邦画
    ★男の中の男…

    今すぐ見れるオンライン視聴

    Google0円Hulu月々定額Gyao324円楽天0円
    製作年:1977
    製作国:日本
    監督:山田洋次
    主演:高倉健
    4
  5. 男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎

    男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎
    評価:A3.89
    晩秋の吉備路を舞台に寅次郎と結婚に失敗した寺の娘とのふれあいとすれちがいを描く。脚本は「男はつらいよ 旅と女と寅次郎」の山田洋次と朝間義隆の共同執筆。監督も同作の山田洋次、撮影も同作の高羽哲夫がそれぞれ担当。

    ネット上の声

    寅さんがお坊さんに?・・・・
    竹下景子のマドンナぶりが絶品、このシリーズ中最もお気に入りの作品
    フランス映画顔負けの最高の別れの場面
    寅さんシリーズが好きな方にお勧めです
    製作年:1983
    製作国:日本
    監督:山田洋次
    主演:渥美清
    5
  6. 北の国から '92巣立ち

    北の国から '92巣立ち
    評価:A3.95

    ネット上の声

    最後へ向けて
    近しい人の優しさと甘さ
    これは!?
    それを想うと涙が出る。
    製作年:1992
    製作国:日本
    主演:田中邦衛
    6
  7. 北の国から '83冬

    北の国から '83冬
    評価:A3.94

    ネット上の声

    まだ子供だから。まだ子供だけど。
    まさに生きてゆく教科書である
    みどりちゃん
    老いて来て、正吉ルルル、北の国から83
    製作年:1983
    製作国:日本
    主演:田中邦衛
    7
  8. 男はつらいよ 知床慕情

    男はつらいよ 知床慕情
    評価:A4.00
    北海道の知床を舞台に、獣医と居酒屋のおかみを結びつける寅次郎の姿を描いた「男はつらいよ」シリーズの第38作目。原作・脚本・監督は「男はつらいよ 幸福の青い鳥」の山田洋次、撮影は同作の高羽哲夫がそれぞれ担当。

    ネット上の声

    熟年の恋の味わい
    竹下景子さんの魅力十分作!!
    マドンナ役は竹下景子。二度目の出演。
    ミフネ・イン・男はつらいよ!!
    製作年:1987
    製作国:日本
    監督:山田洋次
    主演:渥美清
    8
  9. 春との旅

    春との旅
    評価:A3.94
    足の不自由な元漁師の忠男(仲代達矢)と仕事を失った18歳の孫娘・春(徳永えり)は、忠男の生活の面倒を見てもらおうと疎遠だった親類縁者を訪ね歩く旅に出る。親族との気まずい再会を経るうちに、忠男はこれまで避けてきた過去と向き合わざるを得なくなる。そんな祖父の葛藤(かっとう)を間近に見ていた春にも、ある感情が芽生えていく。

    ネット上の声

    前半はおもしろかったです。
    春との旅 -
    おすぎも泣いた!!!
    解り合える人が一人いれば
    製作年:2009
    製作国:日本
    監督:小林政広
    主演:仲代達矢
    9
  10. 男はつらいよ 寅次郎忘れな草

    男はつらいよ 寅次郎忘れな草
    評価:B3.72
    “男はつらいよ”シリーズ第十一作目。今回の寅さんが恋する相手は、北海道で偶然知りあった薄幸の三流歌手、リリー。このリリーをめぐっての寅さんの奮闘努力を描く。脚本は「故郷」の宮崎晃、「男はつらいよ 寅次郎夢枕」の朝間義隆、監督は脚本も執筆している同作の山田洋次、撮影は「愛ってなんだろ」の高羽哲夫がそれぞれ担当。

    ネット上の声

    リリー初登場
    リリーさんとの記念すべき初競演作!
    リリー、登場
     歌手 浅丘ルリ子 
    製作年:1973
    製作国:日本
    監督:山田洋次
    主演:渥美清
    10
  11. フリー・ウィリー

    フリー・ウィリー
    評価:A3.97
    家族からむりやり引き離されたシャチと、母親に捨てられた少年。互いに孤独な境遇の両者が友情を深め、成長していく姿を美しい自然描写の中に描いた感動編。俳優でもあるキース・ウォーカーの原案を、彼とコーリー・ブレックマンが脚色、「ハーレーダビッドソン&マルボロマン」のサイモン・ウィンサーが監督して映画化。製作は「リーサル・ウェポン」シリーズのジェニー・ルー・トゥジェンドと「デーヴ」のローレン・シュラー・…

    ネット上の声

    ★★子供向けです
    お決まりの映画
    思わず涙してしまう感動作
    少年の成長物語
    製作年:1993
    製作国:アメリカ
    監督:サイモン・ウィンサー
    主演:ジェイソン・ジェームズ・リクター
    11
  12. 男はつらいよ 望郷篇

    男はつらいよ 望郷篇
    評価:A3.91
    ひさびさにこのシリーズが生みの親、山田洋次のもとに帰っての五作目。脚本は「新・男はつらいよ」でコンビを組んだ山田洋次と宮崎晃。監督は「続男はつらいよ」の山田洋次。撮影は高羽哲夫が担当。

    ネット上の声

    カタギになりきれない寅さんの悲哀
    寅の中では私のベストいくつかに入ります
    シリーズ完結篇の筈でしたが
    北海道のエピソードは笑いの少ないのが不満だが秀逸。
    製作年:1970
    製作国:日本
    監督:山田洋次
    主演:渥美清
    12
  13. 駅 STATION

    駅 STATION
    評価:A3.90
    オリンピックの射撃選手であり、警察官でもある一人の男と、事件を通して彼の心を通り過ぎていく女たちを描く。脚本は「冬の華」の倉本聰、監督は「仕掛人梅安」の降旗康男、撮影は「復活の日」の木村大作がそれぞれ担当。

    ネット上の声

    大人の映画
    人狼っぽいかも
    北国と雪と演歌と健さん
    北海道の四季を叙情豊かに
    製作年:1981
    製作国:日本
    監督:降旗康男
    主演:高倉健
    13
  14. 家族

    家族
    評価:C3.52
    山田洋次が五年間温めつづけてきた構想を、日本列島縦断三千キロのロケと一年間という時間をかけて完成した、話題の超大作。脚本は「男はつらいよ 望郷篇」の山田洋次と宮崎晃、監督、撮影も同作の山田洋次と高羽哲夫がそれぞれ担当。

    ネット上の声

    鼻につくのは素直じゃないからか?
    家族を思いやる妻の優しい心情に心打たれる。
    汗、人ごみ、排気ガス、ほこりまみれの
    漂流する家族
    製作年:1970
    製作国:日本
    監督:山田洋次
    主演:倍賞千恵子
    14
  15. 探偵はBARにいる

    探偵はBARにいる
    評価:B3.80
    行きつけの札幌・ススキノのバーにいた探偵(大泉洋)と相棒の高田(松田龍平)は、コンドウキョウコという女からの依頼の電話を受けて早速行動を開始。しかし、何者かに連れ去られ、雪に埋められてしまうという事態に。報復しようと立ち上がった2人の前に、謎の美女・沙織(小雪)と実業家・霧島(西田敏行)という人物、そして四つの殺人事件が浮かび上がり……。

    ネット上の声

    ぎりぎりのバランスで面白い。
    モジャ泉マジック
    久々の個人的ヒット。
    謎の依頼主…コンドウキョウコ!

    今すぐ見れるオンライン視聴

    Google0円Gyao432円楽天0円
    製作年:2011
    製作国:日本
    監督:橋本一
    主演:大泉洋
    15

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