1. 第50回ニューヨーク映画批評家協会賞(1984年開催)

第50回ニューヨーク映画批評家協会賞(1984年開催)

  1. プレイス・イン・ザ・ハート

    プレイス・イン・ザ・ハート
    評価:A4.02
    1984年のニューヨーク映画批評家協会賞で「脚本賞」を受賞。

    夫を殺された妻が家族を守るためにひたむきに闘う姿を描く。製作はアーレン・ドノヴァン、監督・脚本は「クレイマー、クレイマー」のロバート・ベントン、エグゼクティヴ・プロデューサーはマイケル・ハウスマン、撮影はネストール・アルメンドロス、編集はキャロル・リトルトン、音楽と作曲・編曲はジョン・カンダー、衣装はアン・ロス、プロダクション・デザ…

    ネット上の声

    最後号泣しました。
    心に残る名シーン(笑)
    製作年:1984
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・ベントン
    主演:サリー・フィールド
    1
  2. キリング・フィールド

    キリング・フィールド
    評価:B3.79
    1984年のニューヨーク映画批評家協会賞で「撮影賞」を受賞。

    戦火にさらされた70年代カンボジアを舞台に、アメリカ人ジャーナリストと現地人助手との友情、そして流血と恐怖の戦場をリアルに描く。製作は「炎のランナー」のデイヴィッド・パトナム、監督は新人のローランド・ジョフェ、脚本はブルース・ロビンソン、撮影はクリス・メンジス、音楽はマイク・オールドフィールド、編集はジム・クラークが担当。なお85年…

    ネット上の声

    キリング・フィールド
    クメール・ルージュ
    すべての人に一度は観て欲しい作品。
    カンボジアの悲惨な歴史と判断を誤ったジャーナリストの苦悩
    製作年:1984
    製作国:イギリス
    監督:ローランド・ジョフィ
    主演:サム・ウォーターストン
    2
  3. ハーヴェイ・ミルク

    ハーヴェイ・ミルク
    評価:C3.50
    1984年のニューヨーク映画批評家協会賞で「ドキュメンタリー賞」を受賞。

    1984年第57回アカデミー長編ドキュメンタリー賞受賞作品。自らゲイを公言し、社会的弱者の権利獲得を訴えたサンフランシスコ市政執行委員ハービー・ミルクの活動を、1978年に同じ執行委員の男に暗殺された事件を中心に追っていく。1987年に初公開され、2009年春、同じハービー・ミルクを描き第81回アカデミー作品賞にノミネー…

    ネット上の声

    ハーヴェイミルク!
    事実は小説より奇なり
    同性愛者に激しく共感した
    やっぱりイイ
    製作年:1984
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・エプスタイン
    主演:ハーヴェイ・ミルク
    3
  4. インドへの道

    インドへの道
    評価:D3.11
    1984年のニューヨーク映画批評家協会賞で「作品賞」「女優賞」「監督賞」の3部門を受賞。

    インドに旅した英国娘を通し、異民族文化同士の出会いと摩擦を描く。製作はジョン・ブラボーンとリチャード・グッドウィン、監督・脚色・編集は「ライアンの娘」以来14年ぶりのデイヴィッド・リーン、原作はE・M・フォースター(筑摩書房刊/この小説に基づくサンサ・ラマ・ルウ脚色の舞台もベースとなっている)、撮影はアー…

    ネット上の声

    う・・・ん45点
    映画の題名
    解釈はいろいろできる好例
    製作年:1984
    製作国:イギリス
    監督:デヴィッド・リーン
    主演:ジュディ・デイヴィス
    4
  5. オール・オブ・ミー/突然半身が女に!

    オール・オブ・ミー/突然半身が女に!
    評価:D3.11
    1984年のニューヨーク映画批評家協会賞で「男優賞」を受賞。

    大富豪の女性の魂に半身を乗っ取られた男性が巻き起こす騒動を、「2つの頭脳を持つ男」のカール・ライナー監督&スティーブ・マーティン主演で描いた奇想天外コメディ。くだらない訴訟ばかり任されることに嫌気が差していた弁護士のロジャーは、余命わずかな大富豪の女性エドウィナの遺言を作成するため彼女の邸宅を訪れる。ところが、エドウィナが呼んだ怪し…

    ネット上の声

    なんでもありのおバカコメディ
    スティーブ・マーティン
    ごきげんなジャズが流れる、ロマンティックコメディー  
    スティーブ・マーチン らしい
    製作年:1984
    製作国:アメリカ
    監督:カール・ライナー
    主演:スティーヴ・マーティン
    5
  6. グレイストーク -類人猿の王者- ターザンの伝説

    グレイストーク -類人猿の王者- ターザンの伝説
    評価:D3.09
    1984年のニューヨーク映画批評家協会賞で「助演男優賞」を受賞。

    1912年に発表されたエドガー・ライス・バローズの『類人猿ターザン』を忠実に映画化したターザン映画。製作・監督は「炎のランナー」で81年のアカデミー作品賞を独得したヒュー・ハドソン。共同製作はスタンリー・S・カンター、脚本はマイケル・オースティンとP・H・ヴァザック(ロバート・タウンの別名)、撮影はジョン・オルコット、音楽はジョ…

    ネット上の声

    あれ、誰もレビュー書いてない!
    あの叫び声は皆無
    ほんとうのターザン・グレイストーク
    異色の作品
    製作年:1983
    製作国:イギリス
    監督:ヒュー・ハドソン
    主演:ラルフ・リチャードソン
    6
  7. 田舎の日曜日

    田舎の日曜日
    評価:D3.08
    1984年のニューヨーク映画批評家協会賞で「外国映画賞」を受賞。

    20世紀初頭のパリ郊外の秋を舞台に、老画家をめぐる日曜日の出来事を綴る。製作・監督・脚本は日本初登場のベルトラン・タヴェルニエ、共同脚本はコロ・タヴェルニエ、原作はピエール・ボスト、撮影はブルーノ・ド・ケイゼル、音楽はガブリエル・フォーレ、編集はアルマン・プセニーが担当。出演はルイ・デュクルー、サビーヌ・アゼマ、ミシェル・オーモ…

    ネット上の声

    印象派絵画のような映像、フォーレの室内楽がお上品
    2時間の夢
    充実したアンチ“劇的”映画
    ゆるやかに流れるフランス郊外の秋の1日
    製作年:1984
    製作国:フランス
    監督:ベルトラン・タヴェルニエ
    主演:ルイ・デュクルー
    7
  8. スイング・シフト

    スイング・シフト
    評価:E0.59
    1984年のニューヨーク映画批評家協会賞で「助演女優賞」を受賞。

    第2次大戦中、夫を戦場に送り出したケイは南カリフォルニアにある飛行機工場で働くことに。寂しい毎日を送る彼女の前に現れたのは、ラッキーという名の男。彼はケイをデートに誘うが……。ゴールディ・ホーンとカート・ラッセルを結びつけるきっかけとなった作品。

    ネット上の声

    レビュー通りの場所です
    製作年:1984
    製作国:アメリカ
    監督:ジョナサン・デミ
    主演:ゴールディ・ホーン
    8

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