1. 第34回ニューヨーク映画批評家協会賞(1968年開催)

第34回ニューヨーク映画批評家協会賞(1968年開催)

  1. 戦争と平和

    戦争と平和
    評価:S4.34
    1968年のニューヨーク映画批評家協会賞で「外国映画賞」を受賞。

    レオ・N・トルストイの原作を、セルゲイ・ボンダルチュクとワシーリー・ソロビヨフが共同で脚色、ボンダルチュクが製作・監督・ナレーションを担当し、自らピエールに扮し出演もしている文芸篇。製作補佐はニコライ・イワーノフ。撮影はアナトリー・ペトリツキー、作曲・指揮はビャチェスラフ・オフチンニコフ、演奏はモスクワ・フィル。美術監督はミハイ…

    ネット上の声

    はるか空の下の生と死、戦争とロマンス
    ロシア的なるもの
    製作年:1965
    製作国:ソ連
    監督:セルゲイ・ボンダルチュク
    主演:リュドミラ・サベリーエワ
    1
  2. 愛すれど心さびしく

    愛すれど心さびしく
    評価:A3.94
    1968年のニューヨーク映画批評家協会賞で「男優賞」を受賞。

    「禁じられた情事の森」のカーソン・マッカラーズの同名小説をトーマス・C・ライアンが脚色、「今宵限りの恋」のロバート・エリス・ミラーが監督した文芸篇。撮影は「八ッド」のジェームズ・ウォン・ホウ、音楽はデーヴ・グルーシンが担当した。出演は「暗くなるまで待って」のアラン・アーキン、新人ソンドラ・ロック、「間違えられた男」のローリンダ・バレ…

    ネット上の声

    やるせない映画
    なぜか印象に残った
    製作年:1968
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・エリス・ミラー
    主演:アラン・アーキン
    2
  3. 冬のライオン

    冬のライオン
    評価:D3.07
    1968年のニューヨーク映画批評家協会賞で「作品賞」を受賞。

    ヘンリー2世一族の複雑な家族関係を通して人間の権力欲、色あせた恋、陰謀などを描いた、舞台劇の映画化。監督は、これが監督第2作目のアンソニー・ハーヴェイ。自らの舞台劇を脚色したのはジェームズ・ゴールドマン、撮影はダグラス・スローカム、音楽は「華やかな情事」のジョン・バリー、編集はジョン・ブルームがそれぞれ担当。製作はマーティン・ポール…

    ネット上の声

    歴史音痴には?
    アカデミーに輝く
    演技と演技の素晴らしいぶつかりあい!
    重厚なクラシック
    製作年:1968
    製作国:イギリス
    監督:アンソニー・ハーヴェイ
    主演:ピーター・オトゥール
    3
  4. かわいい毒草

    かわいい毒草
    評価:E2.56
    1968年のニューヨーク映画批評家協会賞で「脚本賞」を受賞。

    スティーブン・ゲラーの小説『彼女は彼に続けさせた』を「空から赤いバラ」のロレンゾ・センプル・ジュニアが脚色、TV出身の新人で短篇『スケーターデーター』(日本未公開)で61年カンヌ映画祭でグラン・プリを得たノエル・ブラックが監督した異常性格者の物語。撮影は新人デイヴィッド・クエイド、音楽は「殺しの分け前 ポイント・ブランク」のジョニー…

    ネット上の声

    女は怖い、とつくづく感じる今日この頃
    製作年:1968
    製作国:アメリカ
    監督:ノエル・ブラック
    主演:アンソニー・パーキンス
    4
  5. レーチェル レーチェル

    レーチェル レーチェル
    評価:E0.00
    1968年のニューヨーク映画批評家協会賞で「女優賞」「監督賞」の2部門を受賞。

    マーガレット・ローレンスの小説を「理由なき反抗」のスチュワート・スターンが脚色、ポール・ニューマンが初めて製作・監督、1968年度のニューヨーク批評家賞を獲得した。撮影はゲイン・レシャー、音楽はジェローム・モロス、美術はリチャード・マーレル、編集はデデ・アレンが担当した。出演はジョアン・ウッドワード、「俺たちに明日はない」のエステル・パーソンズのほかに、ジェームズ・オルソン、ケイト・ハリントンらブロードウェイの実力派。
    製作年:1968
    製作国:アメリカ
    監督:ポール・ニューマン
    主演:ジョアン・ウッドワード
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