1. 第24回ニューヨーク映画批評家協会賞(1958年開催)

第24回ニューヨーク映画批評家協会賞(1958年開催)

  1. 私は死にたくない

    私は死にたくない
    評価:S4.49
    1958年のニューヨーク映画批評家協会賞で「女優賞」を受賞。

    刑に処されるまで無罪を主張した女性死刑囚バーバラ・グレアムの手記を、種々のレポートや記録などを照合して映画化した作品。エドワード・S・モンゴメリーの報道記事も重要な資料として使われている。監督するのは「深く静かに潜航せよ」のロバート・ワイズ。脚本をネルソン・ギィディングとドン・M・マンキーウィッツが担当している。撮影監督は「黒い蠍」…

    ネット上の声

    最後は観てられないです
    サントラも一押し!
    製作年:1958
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・ワイズ
    主演:スーザン・ヘイワード
    1
  2. ぼくの伯父さん

    ぼくの伯父さん
    評価:B3.68
    1958年のニューヨーク映画批評家協会賞で「外国映画賞」を受賞。

    フランスの喜劇作家ジャック・タチの長編第3作にして彼の代表作となった傑作コメディ。プラスチック工場を経営するアルペル氏を父に持つ少年ジェラールは、あらゆるところが自動化された超近代的な家で暮らしている。しかしジェラールは堅苦しい自宅で過ごすより、母の弟であるユロ伯父さんと遊ぶのが大好きだった。一方、ジェラールの両親は気ままに生き…

    ネット上の声

    最初はよかったけど
    心くすぐるユロ伯父さん
    ゆったりまったり
    可愛い皮肉です
    製作年:1958
    製作国:フランス/イタリア
    監督:ジャック・タチ
    主演:ジャック・タチ
    2
  3. 手錠のまゝの脱獄

    手錠のまゝの脱獄
    評価:C3.53
    1958年のニューヨーク映画批評家協会賞で「作品賞」「監督賞」「脚本賞」の3部門を受賞。

    ハリウッドの異色製作者であり「見知らぬ人でなく」「誇りと情熱」と監督にものりだしたスタンリー・クレイマーが、製作・監督した3本目の作品。白人と黒人という人種問題をとりあげ、互いに鎖で結ばれあった脱走囚人2人をそれぞれ、白人・黒人に設定するという抽象的な問題提出をもった作品構成である。脚本はネーサン・C・ダ…

    ネット上の声

    喧嘩中の人におすすめ
    アカデミー脚本賞、監督賞に輝く感動作です。
    脱獄というより逃亡だけど
    美しきかな、友情・・・
    製作年:1958
    製作国:アメリカ
    監督:スタンリー・クレイマー
    主演:トニー・カーティス
    3
  4. 旅路

    旅路
    評価:C3.29
    1958年のニューヨーク映画批評家協会賞で「男優賞」を受賞。

    「楡の木陰の欲望」のデルバート・マン監督が、「王子と踊子」の原作者テレンス・ラティガンの舞台劇「別々のテーブル」と「七番目のテーブル」を映画化した作品。脚本はラティガン自身とジョン・ゲイの共同。撮影は「OK牧場の決斗」のチャールズ・ラング、音楽はデイヴィッド・ラクシン。出演者は「悲しみよこんにちは」のデボラ・カーとNiven、「深く…

    ネット上の声

    人が人を傷付け、傷付けられる。でも、
    見事なブレンド
    製作年:1958
    製作国:アメリカ
    監督:デルバート・マン
    主演:バート・ランカスター
    4

スポンサードリンク