1. 第22回ニューヨーク映画批評家協会賞(1956年開催)

第22回ニューヨーク映画批評家協会賞(1956年開催)

  1. 道
    評価:A4.14
    1956年のニューヨーク映画批評家協会賞で「外国映画賞」を受賞。

    旅回りの道化師と一人の女をめぐって人生の哀歓をつく、五四年ヴェニス国際映画祭サン・マルコ銀獅子賞、五六年ニューヨーク映画批評家協会最優秀外国映画、五六年アカデミー最優秀外国映画賞各受賞の話題作。「無防備都市」「戦火のかなた」のシナリオを執筆したフェデリコ・フェリーニとトゥリオ・ピネリが原案、脚本を書き、同じくフェリーニが監督した…

    ネット上の声

    私が死んだら悲しい?
    心のどこかに残る名作。
    自分の人生=道 を考えさせられる
    人間の本質的な悲惨さを描いた映画であり希望はない
    製作年:1954
    製作国:イタリア
    監督:フェデリコ・フェリーニ
    主演:アンソニー・クイン
    1
  2. 炎の人ゴッホ

    炎の人ゴッホ
    評価:C3.38
    1956年のニューヨーク映画批評家協会賞で「男優賞」を受賞。

    後期印象派画家の1人、ヴィンセンと・ヴァン・ゴッホの生涯を描いたアーヴィング・ストーンの同名小説の映画化。「青いヴェール」のノーマン・コーウィンが脚色、「お茶と同情」のヴィンセント・ミネリが監督した。撮影は「ボワニー分岐点」のフレディ・ヤング、「最後の銃撃」のラッセル・ハーランの2人、音楽は「悪人への貢物」のミクロス・ローザ。主演は…

    ネット上の声

    生涯モラトリアム
    もう一歩踏み込んでほしい
    まさに壮絶
    絵画の色がすばらしい
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ヴィンセント・ミネリ
    主演:カーク・ダグラス
    2
  3. 80日間世界一周

    80日間世界一周
    評価:C3.32
    1956年のニューヨーク映画批評家協会賞で「作品賞」「脚本賞」の2部門を受賞。

    19世紀末に発表されたジュール・ヴェルヌの同名小説の映画化。「オクラホマ!」に続くトッド・AOの第2作。(日本公開はトッド・AO方式によらずワイド・スクリーンで公開)。登場人物に各国有名スターを総動員しての冒険映画で製作費に700万ドル費やしたという大作。ジェームズ・ポー、ジョン・ファーロウ、S・J・ペレルマンの共…

    ネット上の声

    豪華なゲストとなんでもありのストーリー
    娯楽映画の傑作! 子どもにも大受けでした。
    一緒に世界一周旅行
    これぞit's a small worl
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:マイケル・アンダーソン
    主演:デヴィッド・ニーヴン
    3
  4. 追想

    追想
    評価:C3.24
    1956年のニューヨーク映画批評家協会賞で「女優賞」を受賞。

    ロシア革命の犠牲から奇跡的に逃れ今も生存を伝えられるロマノフ王朝の皇女アナスタシアに絡まる恋と陰謀を描いた話題作。原作はガイ・ボルトンの潤色によるフランスのマルセル・モーレットの戯曲により、「旅情」のアーサー・ローレンツが脚色、「愛情は深い海の如く」のアナトール・リトヴァクが監督した。撮影は「旅情」のジャック・ヒルドヤード、音楽は「…

    ネット上の声

    まず結論ありき
    アナスタシア伝説
    気品と風格のイングリッド
    バーグマン
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:アナトール・リトヴァク
    主演:ユル・ブリンナー
    4
  5. 白鯨

    白鯨
    評価:D2.88
    1956年のニューヨーク映画批評家協会賞で「監督賞」を受賞。

    風来坊の青年が捕鯨船の乗組員となる。その船長エイハブは顔に深い傷を負い、鯨の骨で作った義足をつけていた。モビー・ディックと呼ばれる白鯨に片足を食いちぎられたエイハブは復讐に燃える。捕鯨船は大荒れの海を乗り越え、やがて白鯨と遭遇。ついに対決の時が来た! 鯨との壮絶な対決は大迫力。グレゴリー・ペックの鬼気迫る熱演も見もの。

    ネット上の声

    「張りぼての形而上学」
    作り物感満載
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ジョン・ヒューストン
    主演:グレゴリー・ペック
    5

スポンサードリンク