1. 第21回ニューヨーク映画批評家協会賞(1955年開催)

第21回ニューヨーク映画批評家協会賞(1955年開催)

  1. 悪魔のような女

    悪魔のような女
    評価:A4.03
    1955年のニューヨーク映画批評家協会賞で「外国映画賞」を受賞。

    「恐怖の報酬」についでアンリ・ジョルジュ・クルーゾーが監督する推理スリラー映画一九五五年度作品である。原作はピエール・ボワローとトーマス・ナルスジャックが合作した探偵小説で、クルーゾーとG・ジェロミニが共同で脚色、台詞も担当した。撮影は「恐怖の報酬」のアルマン・ティラールと「禁じられた遊び」のロベエル・ジュイヤアル、音楽は「寝台…

    ネット上の声

    1955年製極上のサスペンス
    オーソドックス
    製作年:1955
    製作国:フランス
    監督:アンリ=ジョルジュ・クルーゾー
    主演:シモーヌ・シニョレ
    1
  2. ウンベルトD

    ウンベルトD
    評価:C3.27
    1955年のニューヨーク映画批評家協会賞で「外国映画賞」を受賞。

    シナリオは「靴みがき」以来「終着駅」まで絶えず、デ・シーカに協力しているチェザーレ・ザヴァッティーニがデ・シーカの父親をモデルとして書いたものと言われている。監督は「ふたりの女(1960)」のヴィットリオ・デ・シーカ。撮影は「終着駅」のG・R・アルド、音楽は、これまでデ・シーカの全作品を受持ったアレッサンドロ・チコニーニ。出演者…

    ネット上の声

    犬は名演!
    片思いの人と
    製作年:1951
    製作国:イタリア
    監督:ヴィットリオ・デ・シーカ
    主演:カルロ・バティスティ
    2
  3. 旅情

    旅情
    評価:D3.09
    1955年のニューヨーク映画批評家協会賞で「監督賞」を受賞。

    ブロードウェイでヒットしたアーサー・ローレンツの戯曲『カッコー鳥の時節』から「ホブスンの婿選び」のデイヴィッド・リーンがヴェニスにロケイションして監督した一九五五年度作品。脚色はデイヴィッド・リーンと小説家のH・E・ベイツが協力して行った。テクニカラー色彩の撮影は「ホブスンの婿選び」のジャック・ヒルドヤード、音楽は「パンと恋と夢」の…

    ネット上の声

    当時の30代女性
    純愛ものにして欲しかった
    《負け犬》≠恋の敗残者ではない
    (*^_^*)
    製作年:1955
    製作国:イギリス
    監督:デヴィッド・リーン
    主演:キャサリン・ヘプバーン
    3
  4. バラの刺青

    バラの刺青
    評価:E0.00
    1955年のニューヨーク映画批評家協会賞で「女優賞」を受賞。

    「欲望という名の電車」のテネシー・ウィリアムズの戯曲を彼自身が脚色し、「愛しのシバよ帰れ」のダニエル・マンが監督した。撮影 は、「愛しのシバよ帰れ」のジェームズ・ウォン・ホウ、音楽 は、「欲望という名の電車」のアレックス・ノース。主な出演者は、「われら女性」のアンナ・マニャーニ、「ケンタッキー人」のバート・ランカスターを始め「太鼓の響き」のマリサ・パヴァン、「アラモの砦」のベン・クーパーとヴァージニア・グレイ、ジョー・ヴァン・フリートなど。「愛しのシバよ帰れ」のハル・B・ウォリス製作によるビスタビジョン白黒版、1955年作品。
    製作年:1955
    製作国:アメリカ
    監督:ダニエル・マン
    主演:アンナ・マニャーニ
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