1. 第2回ニューヨーク映画批評家協会賞(1936年開催)

第2回ニューヨーク映画批評家協会賞(1936年開催)

  1. オペラハット

    オペラハット
    評価:A3.93
    1936年のニューヨーク映画批評家協会賞で「作品賞」を受賞。

    遺産相続を巡る騒動に巻き込まれる善良な男の姿を、コメディタッチで描いた社会派ドラマ。田舎町で幸せな毎日を送っていたディーズの元に、大富豪である叔父の遺産が転がり込む。しかし、ニューヨークへやって来た彼を待ち受けていたのは金目当ての汚い連中ばかり。彼は正体を隠して接近してきた女性記者ベイブと恋に落ちるが……。監督のフランク・キャプラは…

    ネット上の声

                  「オペラハット」
    話のテンポ
    知的な闘い!
    さすが、キャプラ
    製作年:1936
    製作国:アメリカ
    監督:フランク・キャプラ
    主演:ゲイリー・クーパー
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  2. 孔雀夫人

    孔雀夫人
    評価:B3.60
    1936年のニューヨーク映画批評家協会賞で「男優賞」を受賞。

    シンクレア・ルイス作の映画化で、舞台脚色をしたシドニー・ハワードが「人類の戦士」と同じく映画脚色し、「この三人」「お人好しの仙女」のウィリアム・ワイラーが監督したもので、舞台劇でも主演したウォルター・ヒューストンが主役を勤め、「夫の日記」「フリスコ・ジェニー」のルース・チャッタートンが相手役を演じる。「泉」「三銃士(1935)」のポ…

    ネット上の声

    船上のロマンス
    ”妻が恐れたもの”と、夫が”決断した事”
    製作年:1936
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・ワイラー
    主演:ウォルター・ヒューストン
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  3. 女だけの都

    女だけの都
    評価:C3.49
    1936年のニューヨーク映画批評家協会賞で「外国映画賞」を受賞。

    「ミモザ館」に次ぐジャック・フェーデ監督作品で、彼の前二作及び「みどりの園」「地の果てを行く」の脚色者シャルル・スパークが書卸し、「第二情報部」「リリオム」のベルナール・ジンメルが台詞を書いた。撮影は「外人部隊(1933)」のハリー・ストラドリング、音楽は新人ルイ・ベーツが当たった。出演者は「ミモザ館」のフランソワーズ・ロゼー及…

    ネット上の声

    やっぱり女は強いのよ☆
    同じ人間同士なら必ずわかりあえる
    フランソワーズ!
    製作年:1935
    製作国:フランス
    監督:ジャック・フェデー
    主演:フランソワーズ・ロゼー
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  4. 巨星ジーグフェルド

    巨星ジーグフェルド
    評価:C3.28
    1936年のニューヨーク映画批評家協会賞で「女優賞」を受賞。

    米国レビュー界の第1人者であった故フローレンツ・ジーグフェルドの生涯を映画化したもので「第三階級」「羅馬太平記」のウィリアム・アンソニー・マクガイアが脚本を書き下ろし、「ある夜の特ダネ」「ダンシング・レディ」のロバート・Z・レナードが監督にあたり、「小都会の女」「男子索制」のオリヴァー・T・マーシュが撮影したもの。なお、ジョージ・フ…

    ネット上の声

    巨大なケーキ
    ちょぴり侮っていたわたしが悪うございました
    圧巻シーンがあります
    ブロードウェイの神様の物語
    製作年:1936
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・Z・レオナード
    主演:ウィリアム・パウエル
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  5. 歌へ陽気に

    歌へ陽気に
    評価:E0.00
    1936年のニューヨーク映画批評家協会賞で「監督賞」を受賞。

    「ロマンス乾杯」のニノ・マルティーニが主演する映画で、ピックフォード・ラスキー・プロの第2回で且つ最後の作品である。原作はレオ・ビリンスキーが書き「海を嫌う船長」のウォーレス・スミスが脚色し、「虚栄の市(1935)」「恋の凱歌」のルーベン・マムーリアンが監督にあたり、「紅雀」のルシエン・アンドリオが撮影した。助演者は「ある雨の午後」「海は桃色」のアイダ・ルビノ、「歌の翼」「夢の並木道」のレオ・カリーロを初め、「Gメン」のハロルド・ヒューバー、「パリは夜もすがら」のジェームズ・プレイクリー、「襤褸と宝石」のミッシャ・オーアィールズその他の面々である。
    製作年:1936
    製作国:アメリカ
    監督:ルーベン・マムーリアン
    主演:ニーノ・マルティーニ
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