1. 第1回ニューヨーク映画批評家協会賞(1935年開催)

第1回ニューヨーク映画批評家協会賞(1935年開催)

  1. 男の敵

    男の敵
    評価:B3.55
    1935年のニューヨーク映画批評家協会賞で「作品賞」「監督賞」の2部門を受賞。

    新興愛蘭文学の第一線に立つライアム・オフラーティーの出世作「密告者」のトーキー化で「肉弾鬼中隊(1934)」を脚色し「戦争と母性」の台詞を書いたダドリー・ニコルズが脚色し「世界は動く」「肉弾鬼中隊(1934)」のジョン・フォードが監督に当たり、「海を嫌う船長」「ますらを」のジョセフ・オーガストが撮影した。主演は「肉…

    ネット上の声

    原題は密告者
    ジョン・フォードのダークな傑作
    ユダを赦す。
    密告してはいけない理由
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:ジョン・フォード
    主演:ヴィクター・マクラグレン
    1
  2. アンナ・カレニナ

    アンナ・カレニナ
    評価:C3.49
    1935年のニューヨーク映画批評家協会賞で「女優賞」を受賞。

    「クリスチナ女王」「彩られし女性」に次ぐグレタ・ガルボ主演映画で、レオ・トルストイの名小説を先の二映画に参興したザルカ・フィアテルがクレメンス・デーンと協力脚色し、「私のダイナ」「蛍の光」のクラレンス・ブラウンが監督に当たり、「彩られし女性」「白い蘭」のウィリアム・ダニエルスが撮影した。ガルボの相手役は「白い蘭」「噫無情」のフレドリ…

    ネット上の声

    アンナ・カレニナ 1935
    ロシア文学の名作
    愛することは人間の永遠のテーマです。
    長編名作のジェットコースタームーヴィー
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:クラレンス・ブラウン
    主演:グレタ・ガルボ
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  3. 戦艦バウンティ号の叛乱

    戦艦バウンティ号の叛乱
    評価:D2.97
    1935年のニューヨーク映画批評家協会賞で「男優賞」を受賞。

    「噫無情」「白い蘭」のチャールズ・ロートンと「妻と女秘書」「支那海」のクラーク・ゲーブルとが主演し、「カヴァルケード」「彼女の家出」のフランク・ロイドが監督にあたった映画である。原作はチャールズ・ノードッフとジェームズ・ノーマン・ホール合作の小説で、タルボット・ジェニングスが「支那海」のジュールス・ファースマン、「シーコウヤ」のケイ…

    ネット上の声

    マーロン・ブランド主演の作品はDVDになっていないのか …
    貴様ら全員縛り首にしてやる!
    第8回 アカデミー賞 作品賞 受賞
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:フランク・ロイド
    主演:チャールズ・ロートン
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  4. 人生は四十二から

    人生は四十二から
    評価:D2.91
    1935年のニューヨーク映画批評家協会賞で「男優賞」を受賞。

    米国で愛読されたハリー・レオン・ウィルソン作の小説を映画化したもので、「カレッジ・リズム」のウォルター・デレオンと「接吻とお化粧」のハーラン・トンプソンが共同脚色し、「罪じゃないわよ」「我輩はカモである」のレオ・マッケリーが監督に当たり、「銀鼠流線型」のアルフレッド・ギルックスが撮影した。なお小説改作には「舞台に立つ妻」のハンフリー…

    ネット上の声

    いつでもやり直せる
    名優ロートンの独壇場
    製作年:1935
    製作国:アメリカ
    監督:レオ・マッケリー
    主演:チャールズ・ロートン
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