1. 第19回ロサンゼルス映画批評家協会賞(1993年開催)

第19回ロサンゼルス映画批評家協会賞(1993年開催)

  1. シンドラーのリスト

    シンドラーのリスト
    評価:S4.31
    1993年のロサンゼルス映画批評家協会賞で「作品賞」「撮影賞」「美術賞」の3部門を受賞。

    第二次世界大戦中のドイツ人実業家オスカー・シンドラーが1000人以上のユダヤ人を救ったノンフィクション映画。アカデミー賞を7部門受賞。

    シンドラーは工場の経営に手を出し、労働者への賃金を安く済ませるために強制収容所のユダヤ人を雇い、工場を拡大していく。
    ユダヤ人は、シンドラーの工場で働けている間は処刑を…

    ネット上の声

    言葉じゃない!行動だ!
    ナチスによるユダヤ人の迫害
    シンドラーは聖人君子ではないけれど。。。
    本当の意味のネタバレか

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    製作年:1993
    製作国:アメリカ
    監督:スティーヴン・スピルバーグ
    主演:リーアム・ニーソン
    1
  2. ハリソン・フォード 逃亡者

    ハリソン・フォード 逃亡者
    評価:A3.99
    1993年のロサンゼルス映画批評家協会賞で「助演男優賞」を受賞。

    優秀な外科医キンブルは妻殺しの容疑で逮捕されてしまうが、護送途中に起こった事故に乗じて逃亡を図る。自らの潔白を証明するため、片腕の男を捜し始めるキンブル。一方、連邦保安官ジェラードがキンブルの追跡を開始。逃亡を続けるキンブルは真犯人を見つけ出すことができるのか? 往年の人気テレビドラマを映画化。トミー・リー・ジョーンズ演じるジェ…

    ネット上の声

    よくある娯楽作
    予想以上に楽しめた!
    知的でアクション
    スリリングな展開に!?q|゚Д゚|pワオォ!!

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    製作年:1993
    製作国:アメリカ
    監督:アンドリュー・デイヴィス
    主演:ハリソン・フォード
    2
  3. 日の名残り

    日の名残り
    評価:A3.95
    1993年のロサンゼルス映画批評家協会賞で「男優賞」を受賞。

    英国の名門家に一生を捧げてきた老執事が自身の半生を回想し、職務に忠実なあまり断ち切ってしまった愛を確かめるさまを描いた人間ドラマ。原作は、英国在住の日本人作家カズオ・イシグロ(石黒一雄)がTVドラマ用の脚本を改稿した同名小説(中央公論社)。主演のアンソニー・ホプキンスとエマ・トンプソン、監督のジェームズ・アイヴォリー、脚本のルース・…

    ネット上の声

    極上の恋愛映画
    あまりに「淡い」大人の物語であり、ついつい見続けてしまいます。
    執事という生き方
    静かに感慨深い作品
    製作年:1993
    製作国:イギリス
    監督:ジェームズ・アイヴォリー
    主演:アンソニー・ホプキンス
    3
  4. ピアノ・レッスン

    ピアノ・レッスン
    評価:B3.60
    1993年のロサンゼルス映画批評家協会賞で「監督賞」「脚本賞」「撮影賞」「女優賞」「助演女優賞」の5部門を受賞。

    19世紀半ばのニュージーランドを舞台に、ひとりの女と2人の男が一台のピアノを媒介にして展開する、三角関係の愛のドラマ。「スウィーティー」「エンジェル・アット・マイ・テーブル」に続くニュージーランド出身の女流監督ジェーン・カンピオンの長編第3作。製作はジェーン・チャップマン、撮影は「…

    ネット上の声

    久々に観ました
    ピアノが静かに流れてます…
    愛と自然と人工美との美しい調和について。

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    Gyao432円
    製作年:1993
    製作国:オーストラリア
    監督:ジェーン・カンピオン
    主演:ホリー・ハンター
    4
  5. ボーイズ・ライフ

    ボーイズ・ライフ
    評価:C3.38
    1993年のロサンゼルス映画批評家協会賞で「ニュー・ジェネレーション賞」を受賞。

    トバイアス・ウルフの自伝的小説をもとに、楽天的な母親と暴力的な継父の下で思春期を過ごした少年の葛藤と成長を、ノスタルジックにつづった一編。監督は「ドク・ハリウッド」のマイケル・ケイトン・ジョーンズ、製作は「アサシン」のアート・リンソン、エグゼクティヴ・プロデューサーは「バットマン リターンズ」のピーター・グーバー…

    ネット上の声

    強権的な継父
    真のデ・ニーロ
    若い!!!
    製作年:1993
    製作国:アメリカ
    監督:マイケル・ケイトン=ジョーンズ
    主演:ロバート・デ・ニーロ
    5
  6. 永遠(とわ)の愛に生きて

    永遠(とわ)の愛に生きて
    評価:C3.36
    1993年のロサンゼルス映画批評家協会賞で「男優賞」を受賞。

    『ナルニア国ものがたり』などの著作で知られる英国の童話作家のC・S・ルイスと、彼の妻であったアメリカの詩人ジョイ・グレシャムの出会いから死別までを情感豊かにつづった愛の物語。脚本はドキュメンタリー出身のウィリアム・ニコルソン。85年に英BBCテレビのドラマ用に書かれた同名脚本を、彼自身が89年に戯曲化。戯曲は全世界で上演され、日本で…

    ネット上の声

    中年の純愛
    穏やかで静かな中にも心を打つ作品
    製作年:1993
    製作国:イギリス/アメリカ
    監督:リチャード・アッテンボロー
    主演:アンソニー・ホプキンス
    6
  7. トリコロール/青の愛

    トリコロール/青の愛
    評価:C3.36
    1993年のロサンゼルス映画批評家協会賞で「音楽賞」を受賞。

    ポーランドの巨匠クシシュトフ・キエシロフスキー監督による、青、白、赤のフランス国旗をモチーフにした三部作「トリコロール」の第1作。自動車事故で最愛の夫と娘を失ったジュリーは、すべてを引き払いパリでの生活を始める。静かな日々を過ごすジュリーは、音楽家であった亡き夫に愛人がいたことを知る。ジュリーを演じるのは、「イングリッシュ・ペイシェ…

    ネット上の声

    理解が・・・
    これは難しい・・・・ (内容のことじゃなくってよ)
    色の使いかたがとても綺麗
    「蜘蛛は哀しみを編むもの」。

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    Gyao324円
    製作年:1993
    製作国:フランス/ポーランド/スイス
    監督:クシシュトフ・キエシロフスキー
    主演:ジュリエット・ビノシュ
    7
  8. 大いなる河の流れ

    大いなる河の流れ
    評価:D3.06
    1993年のロサンゼルス映画批評家協会賞で「アニメーション賞」を受賞。

    人間と自然をテーマとした作品を手がけ、アカデミー短編アニメーション賞を2度受賞したカナダ在住のアニメーション作家フレデリック・バックの傑作短編4本をまとめ、ニュープリント、新字幕で公開する「フレデリック・バックの世界」にて上映。北米を流れるセント・ローレンス河を舞台に、河に生息する生命の強さと、生態系を破壊し続ける人間の愚…

    ネット上の声

    マルト・ゴーク、大いなる河の流れ
    またこれか。
    製作年:1993
    製作国:カナダ
    監督:フレデリック・バック
    8
  9. フィアレス

    フィアレス
    評価:E2.67
    1993年のロサンゼルス映画批評家協会賞で「助演女優賞」を受賞。

    飛行機事故から奇跡的に生還したことを契機に、死の恐怖から開放された男の行動を通して、生と死の意味を問う異色のヒューマン・ドラマ。ラファエル・イグレシアスが91年に発表した同名小説を彼自身が脚色し、「いまを生きる」「グリーン・カード」のピーター・ウィアーが監督。製作は、92年に他界した「推定無罪」のマーク・ローゼンバーグと、「白く…

    ネット上の声

    けっこうおもしろかったけど
    今までにない観点の作品
    ジェフ・ブリッジスの演技に泣く
    中盤から眠くなる。
    製作年:1993
    製作国:アメリカ
    監督:ピーター・ウィアー
    主演:ジェフ・ブリッジス
    9
  10. オリヴィエ オリヴィエ

    オリヴィエ オリヴィエ
    評価:E1.57
    1993年のロサンゼルス映画批評家協会賞で「音楽賞」を受賞。

    息子の失踪事件という特異な状況を主軸に、現代社会における家族のあり方を問う異色の人間ドラマ。「秘密の花園」のポーランドの女流監督アグニエシュカ・ホランドが、偶然目に止めた新聞記事をヒントに脚本を書いて監督。製作はマリー・ロール・リール。撮影は「ア・マン・イン・ラブ」のベルナール・ジツェルマン。音楽は「ダメージ」のズビグニエフ・プレイ…

    ネット上の声

    判りにくい
    製作年:1992
    製作国:フランス
    監督:アグニェシュカ・ホランド
    主演:ブリジット・ルアン
    10
  11. オーソン・ウェルズ/イッツ・オール・トゥルー

    オーソン・ウェルズ/イッツ・オール・トゥルー
    評価:E0.59
    1993年のロサンゼルス映画批評家協会賞で「ドキュメンタリー賞」を受賞。

    オーソン・ウェルズが42年に南米で撮りかけたまま未完に終わった半ドキュメンタリーのオムニバス映画を、撮影後40年後に発見された撮影フィルム(大部分は第三の挿話として構想されていた「筏の四人」)を基に再構成、その前後にこれ以外のフィルム断片と、ことの顛末を説明したドキュメンタリー部分が付け加えられている。再現とドキュメンタリー部分の監督にあたったのはマーキュリー劇団設立からRKO時代にかけてウェルズの助手だったリチャード・ウィルソン、批評家、弁護士で映画史関係のドキュメンタリーの専門家マイロン・マイゼル、批評家のビル・クローン。製作はフランス資本のレ・フィルム・バランシアガで、レジーヌ・コンキエと「中国、わがいたみ」のジャン・リュック・オルミエールが担当。ドキュメンタリー部分の新撮影はゲイリー・グレーヴァー。編集はデジタル編集システムのアヴィッド・メディア・コンポーザーを使用、同システムの開発を手掛けたエド・マークスが担当。音楽はチリ出身でラウル・ルイス監督作品などを手掛けるホルヘ・アリアガータ。42年のウェルズ撮影時のスタッフは撮影がテクニカラー社のウィリアム・ハワード・グリーン、のちにロバート・アルドリッチ監督とのコンビで知られるジョセフ・バイロック、「タブウ」でアカデミー賞受賞のフロイド・クロスビー、アレックス・フィリップス、「筏の四人」のパートを撮影したジョン・ファント。挿話のひとつ「わが友ボニート」は「極北のナヌーク」のロバート・フラハティの原案で、「恐怖への旅」のノーマン・フォスターが監督。製作はウェルズとウィルソン。
    製作年:1993
    製作国:アメリカ
    監督:オーソン・ウェルズ
    主演:マヌエル・オリンピア・メイラ
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