1. 第7回ロサンゼルス映画批評家協会賞(1981年開催)

第7回ロサンゼルス映画批評家協会賞(1981年開催)

  1. ラグタイム

    ラグタイム
    評価:B3.76
    1981年のロサンゼルス映画批評家協会賞で「音楽賞」を受賞。

    今世紀初頭のアメリカを背景に、さまざまな人種の人々が織りなす人生模様を描く。製作はディノ・デ・ラウレンティス。エグゼクティヴ・プロデューサーはマイケル・ハウスマン、バーナード・ウィリアムス、監督は「ヘアー」のミロシュ・フォアマン。E」L」ドクトロウの同名小説(早川書房)に基づき、「ヘアー」のマイケル・ウェラーが脚本を執筆、同じく「ヘアー」のミロスラフ・オンドリチェクが撮影を担当している。音楽はランディ・ニューマンが、ラグタイムのメロディをとり入れて作曲している。出演はエリザベス・マクガヴアン、ジェームズ・オルスン、ハワード・E・ロリンズ、ブラッド・ダリフ、メアリー・スティーンバージェン、ジェームズ・キャグニーなど。トッドAOで撮影。日本版字幕は清水俊ニ。テクニカラー、シネスコサイズ。1981年作品。
    製作年:1981
    製作国:アメリカ
    監督:ミロス・フォアマン
    主演:エリザベス・マクガヴァン
    1
  2. レッズ

    レッズ
    評価:C3.39
    1981年のロサンゼルス映画批評家協会賞で「監督賞」「撮影賞」「助演女優賞」の3部門を受賞。

    『世界をゆるがした十日間』の著者ジョン・リードと女性解放運動の先駆者ルイズ・ブライアントの数奇な恋と、激動の時代を描く。製作総指揮はサイモン・レルフとディード・アレン、製作・監督はウォーレン・ベイティ、脚本はビーティとトレバー・グリフィス、撮影はヴィットリオ・ストラーロ、作曲はスティーブン・サンドハイ…

    ネット上の声

    なぜDVDにならない?
    ウォーレン監督の赤い団結
    製作年:1981
    製作国:アメリカ
    監督:ウォーレン・ベイティ
    主演:ウォーレン・ベイティ
    2
  3. アトランティック・シティ

    アトランティック・シティ
    評価:C3.31
    1981年のロサンゼルス映画批評家協会賞で「作品賞」「男優賞」「脚本賞」の3部門を受賞。

    ニュージャージー州のカジノの街“アトランティック・シティ”を舞台に、盗まれた麻薬がひきおこす犯罪に巻き込まれた初老の男とひとりの女の出会いと夢を描く。製作はデニス・エロー、監督は「さよなら子供たち」のルイ・マル、脚本はジョン・グアーレ、撮影はリチャード・シュプカ、音楽はミシェル・ルグランが担当。出演は「ロ…

    ネット上の声

    レモンはカキでなくカラダに?
    解説間違い!
    製作年:1980
    製作国:フランス/カナダ
    監督:ルイ・マル
    主演:バート・ランカスター
    3
  4. フランス軍中尉の女

    フランス軍中尉の女
    評価:D2.82
    1981年のロサンゼルス映画批評家協会賞で「女優賞」を受賞。

    英国ビクトリア朝時代に“フランス軍中尉の女”とさげすまれた一人の女性の愛の物語を現代の俳優が演じるという二重構造のラブ・ストーリー。製作はレオン・クロア、監督は「ドッグ・ソルジャー」のカレル・ライス。「コレクター」のジョン・ファウルズの原作を基に「恋」のハロルド・ピンターが脚色。撮影はフレディ・フランシス、音楽はカール・デイヴィス、…

    ネット上の声

    女と男はかくも違うか
    あると思います
    大人の恋愛ドラマとしては良く描いています
    製作年:1981
    製作国:イギリス
    監督:カレル・ライス
    主演:メリル・ストリープ
    4
  5. ミスター・アーサー

    ミスター・アーサー
    評価:E2.73
    1981年のロサンゼルス映画批評家協会賞で「助演男優賞」を受賞。

    莫大な遺産相続を棒にふって愛する女性の許に走る放蕩息子を描くラブ・コメディ。製作総指揮はチャールズ・H・ジョフィ、製作はロバート・グリーンハット、監督・脚本はこれがデビューのスティーブ・ゴードン、撮影はフレッド・シュラー、音楽はバート・バカラックが各々担当。出演はダッドリー・ムーア、ライザ・ミネリ、ジョン・ギールグッド、ジェラル…

    ネット上の声

    映画は知らなくても音楽は知ってるハズ!
    撲滅 飲酒運転
    製作年:1981
    製作国:アメリカ
    監督:スティーヴ・ゴードン
    主演:ダドリー・ムーア
    5
  6. ピショット

    ピショット
    評価:E1.57
    1981年のロサンゼルス映画批評家協会賞で「外国映画賞」を受賞。

    ブラジルの貧困の中を生きる少年たちの過酷な体験を描く。エグゼキュティヴ・プロデューサーはシルヴィア・B・ナヴェス、製作はジョゼ・ピントとパウロ・フランシニ。ジョゼ・ロウゼイロの原作を基に、監督・脚本は「黄昏に燃えて」のヘクトール・バベンコ、共同脚本はジョルジェ・デユラン、撮影はロドルフォ・サンチェス、音楽はジョン・ネシュリングが…

    ネット上の声

    ブラジルは脱したか?
    製作年:1980
    製作国:ブラジル
    監督:ヘクトール・バベンコ
    主演:フェルナンド・ラモス・デ・シルヴァ
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