1. 第14回ゴールデン・グローブ(1956年開催)

第14回ゴールデン・グローブ(1956年開催)

  1. 悪い種子(たね)

    悪い種子(たね)
    評価:A3.91
    1956年のゴールデン・グローブで「助演女優賞」を受賞。

    8歳の少女が殺人事件を犯すショッキングなテーマを描いた作家ウィリアム・マーチの原作を「栄光何するものぞ」の脚本を執筆した劇作家マックスウェル・アンダースンが劇化、ブロードウェイで記録的上演を続けたものを「巨象の道」のジョン・リー・メインが脚色し、「荒野の貴婦人」のマーヴィン・ルロイが監督、同じくハロルド・ロッソンが撮影を担当した。音楽は…

    ネット上の声

    これぞ恐怖映画
    末恐ろしい子・・・
    クラシック作品の掘り出し物
    子供さんが小さい方はより恐ろしい映画
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:マーヴィン・ルロイ
    主演:パティ・マコーマック
    1
  2. 王様と私

    王様と私
    評価:B3.60
    1956年のゴールデン・グローブで「女優賞(コメディ/ミュージカル)」「作品賞(コメディ/ミュージカル)」の2部門を受賞。

    「回転木馬」に次ぐロジャース=ハマーステインのミュージカルでシネマスコープ55の第2回作品。製作は「あの日あのとき」のチャールズ・ブラケット。マーガレット・ランドンのベスト・セラー伝記“アンナとシャム王”を「重役室」のアーネスト・リーマンが脚色、監督は「ショウほど素敵な商…

    ネット上の声

    ミュージカルはいいね
    細かい点には目をつぶって見よう
    宮殿や衣装のみ見ごたえアリ
    ユル・ブリンナーさんの瞳・・
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ウォルター・ラング
    主演:ユル・ブリンナー
    2
  3. 炎の人ゴッホ

    炎の人ゴッホ
    評価:C3.38
    1956年のゴールデン・グローブで「男優賞(ドラマ)」を受賞。

    後期印象派画家の1人、ヴィンセンと・ヴァン・ゴッホの生涯を描いたアーヴィング・ストーンの同名小説の映画化。「青いヴェール」のノーマン・コーウィンが脚色、「お茶と同情」のヴィンセント・ミネリが監督した。撮影は「ボワニー分岐点」のフレディ・ヤング、「最後の銃撃」のラッセル・ハーランの2人、音楽は「悪人への貢物」のミクロス・ローザ。主演…

    ネット上の声

    生涯モラトリアム
    もう一歩踏み込んでほしい
    まさに壮絶
    絵画の色がすばらしい
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ヴィンセント・ミネリ
    主演:カーク・ダグラス
    3
  4. 80日間世界一周

    80日間世界一周
    評価:C3.32
    1956年のゴールデン・グローブで「男優賞(コメディ/ミュージカル)」「作品賞(ドラマ)」の2部門を受賞。

    19世紀末に発表されたジュール・ヴェルヌの同名小説の映画化。「オクラホマ!」に続くトッド・AOの第2作。(日本公開はトッド・AO方式によらずワイド・スクリーンで公開)。登場人物に各国有名スターを総動員しての冒険映画で製作費に700万ドル費やしたという大作。ジェームズ・ポー、ジョン・ファー…

    ネット上の声

    豪華なゲストとなんでもありのストーリー
    娯楽映画の傑作! 子どもにも大受けでした。
    一緒に世界一周旅行
    これぞit's a small worl
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:マイケル・アンダーソン
    主演:デヴィッド・ニーヴン
    4
  5. 追想

    追想
    評価:C3.24
    1956年のゴールデン・グローブで「女優賞(ドラマ)」を受賞。

    ロシア革命の犠牲から奇跡的に逃れ今も生存を伝えられるロマノフ王朝の皇女アナスタシアに絡まる恋と陰謀を描いた話題作。原作はガイ・ボルトンの潤色によるフランスのマルセル・モーレットの戯曲により、「旅情」のアーサー・ローレンツが脚色、「愛情は深い海の如く」のアナトール・リトヴァクが監督した。撮影は「旅情」のジャック・ヒルドヤード、音楽は…

    ネット上の声

    まず結論ありき
    アナスタシア伝説
    気品と風格のイングリッド
    バーグマン
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:アナトール・リトヴァク
    主演:ユル・ブリンナー
    5
  6. 戦争と平和

    戦争と平和
    評価:E2.74
    1956年のゴールデン・グローブで「外国映画賞(外国語)」を受賞。

    露の文豪レオ・トルストイの不朽の名作“戦争と平和”の映画化である。伊のポンティ=デ・ラウレンティイス・プロの作品。製作は「ユリシーズ」のディノ・デ・ラウレンティス。脚色はブリジット・ボーランド、ロバート・ウェスタービーに伊のマリオ・カメリーニとエンニオ・デ・コンチーニさらに監督のキング・ヴィダーと5名が協力し、「星のない男」の…

    ネット上の声

    【超速粗筋映画】
    輝きを失わないのはヘプバーンだけ
    オードリーはきれいだけれど。
    製作年:1956
    製作国:アメリカ/イタリア
    監督:キング・ヴィダー
    主演:オードリー・ヘプバーン
    6
  7. 雨を降らす男

    雨を降らす男
    評価:E0.83
    1956年のゴールデン・グローブで「助演男優賞」を受賞。

    1954年、ブロードウエイで上演されたN・リチャード・ナッシュの舞台劇をナッシュ自ら脚色、監督も舞台の演出者、ジョセフ・アンソニーが担当した夢と愛情に満ちた物語。撮影監督は「純金のキャデラック」のチャールズ・ラング、音楽は「悪い種子」のアレックス・ノース。主演は「空中ぶらんこ」のバート・ランカスター、「ロマンス・ライン」のキャサリン・ヘップバーンを中心に、「戦塵」のウェンデル・コーリー、「法律なき町」のロイド・ブリッジス、新人イヴォンヌ・ライムなど。
    製作年:1956
    製作国:アメリカ
    監督:ジョセフ・アンソニー
    主演:キャサリン・ヘプバーン
    7

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