1. 第9回ゴールデン・グローブ(1951年開催)

第9回ゴールデン・グローブ(1951年開催)

  1. 旅愁

    旅愁
    評価:B3.61
    1951年のゴールデン・グローブで「音楽賞」を受賞。

    イタリイを舞台にした恋愛メロドラマ1950年作品で、製作は「欲望の砂漠」のハル・B・ウォリス、監督は「ジェニーの肖像」のウィリアム・ディーターレ。フリッツ・ロッターの原作より「別働隊」のロバート・ソーレンが脚色、撮影は「囁きの木陰」のチャールズ・ラング・ジュニア、欧州ロケの撮影は「殺人幻想曲」のヴィクター・ミルナー、作曲は「テキサス決死隊(…

    ネット上の声

    美しい街並みと音楽!そして切ない愛
    暗い内容ではあったが・・・
    製作年:1950
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・ディターレ
    主演:ジョセフ・コットン
    1
  2. 巴里のアメリカ人

    巴里のアメリカ人
    評価:B3.61
    1951年のゴールデン・グローブで「作品賞(コメディ/ミュージカル)」を受賞。

    1951年度のアカデミー作品賞をはじめ、8つの部門に受賞したテクニカラーのダンス・ミュージカル映画で、ジョージ・ガーシュウィン作曲の「巴里のアメリカ人」を主題とした作品。製作は「ショウ・ボート(1951)」のアーサー・フリード、監督は「若草の頃」「花嫁の父」のヴィンセント・ミネリ、脚本は作曲家出身で、近年M・G・M…

    ネット上の声

    必然的に踊りだすから自然な映像
    ミュージカル映画のスタンダード。
    ミュージカルって理解するのが難しい
    ガーシュインの音楽がたっぷり
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ヴィンセント・ミネリ
    主演:ジーン・ケリー
    2
  3. 欲望という名の電車

    欲望という名の電車
    評価:C3.48
    1951年のゴールデン・グローブで「助演女優賞」を受賞。

    1948年度のピュリッツア賞を受けたテネシー・ウィリアムズ「ガラスの動物園(1950)」の同名の戯曲の映画化1951年度作品。「ガラスの動物園(1950)」のチャールズ・K・フェルドマンが製作、原作者ウィリアムズが自ら脚本を書き「暗黒の恐怖」のエリア・カザンが、部隊初演以来の監督を担当する。撮影は「踊る海賊(1948)」のハリー・ストラ…

    ネット上の声

    最初から最後まで憂鬱
    時代を超えて通用するテーマではないが主役二人の演技は迫力あり
    名演ここにあり
    ヴィヴィアン・リーの演技力が光る。
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:エリア・カザン
    主演:ヴィヴィアン・リー
    3
  4. 地球の静止する日

    地球の静止する日
    評価:C3.24
    1951年のゴールデン・グローブで「国際賞」を受賞。

    「折れた矢」のジュリアン・ブロースタインが製作し、「罠(1949)」のロバート・ワイズが監督に当たった空想科学映画1951年作品。ハリー・ベイツのストーリーに基づいて「情熱の狂想曲」のエドモンド・H・ノースが脚色、撮影は「女相続人」のレオ・トーヴァ、音楽は「戦慄の調べ」のバーナード・ハーマンが担当した。主演者は「黒ばら」のマイケル・レニー、…

    ネット上の声

    ピ−スフル
    ほぼパーフェクトな作品じゃないでしょうか
    他作品に影響を与えた良作ですね、、
    傑作です!!
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・ワイズ
    主演:マイケル・レニー
    4
  5. 陽のあたる場所

    陽のあたる場所
    評価:C3.23
    1951年のゴールデン・グローブで「作品賞(ドラマ)」を受賞。

    シオドア・ドラーサーの原作小説「アメリカの悲劇」の映画化(2度目。前作はジョゼフ・フォン・スタンバーグ監督)で、「ママの思い出」のジョージ・スティーヴンスが製作及び監督に当たった1951年作品。「勇者のみ」のハリー・ブラウンとマイケル・ウィルスンが脚色し、撮影はウィリアム・C・メラー(「シンガポール珍道中」)、作曲はフランツ・ワッ…

    ネット上の声

    イーストマン
    暗いです・・・
    めんどくさい
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・スティーヴンス
    主演:モンゴメリー・クリフト
    5
  6. クォ・ヴァディス

    クォ・ヴァディス
    評価:C3.22
    1951年のゴールデン・グローブで「助演男優賞」「撮影賞(カラー)」の2部門を受賞。

    MGMがイタリアのチネチッタ撮影所で作った1952年度作品で、ヘンリック・シェンキーウィッチの原作を映画化したテクニカラーの古代史劇。登場人物3万、セット115 と称される大作で、監督は「百万$の人魚」のマーヴィン・ルロイ(サイレント時代イタリアで三度映画化されている)。脚本はジョン・リー・メイン「ショウ・ボ…

    ネット上の声

    ヒーローの甘いマスクがやや気になる
    ドラマ版よりも良い
    コロシアムでの場面は感動的
    ロバート・テーラーとデボラ・カー
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:マーヴィン・ルロイ
    主演:ピーター・ユスティノフ
    6
  7. セールスマンの死

    セールスマンの死
    評価:E2.75
    1951年のゴールデン・グローブで「監督賞」「撮影賞(白黒)」「有望若手男優賞」「男優賞(ドラマ)」の4部門を受賞。

    「真昼の決闘」のスタンリー・クレイマーがコロムビアと提携して製作した第1回作品で、アーサー・ミラー原作(1949年発表)のピューリッツア賞受賞戯曲を、スタンリー・ロバーツが脚色し、クレイマーに抜擢された新進ラスロ・ベネデクが監督に当たった。撮影は「青いヴェール」のフランク・F・…

    ネット上の声

    お父さんは大変だ
    ひと山1ドルの人間
    I’m a dime a dozen,and so are you.
    待ちに待ったリリース
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ラズロ・ベネディク
    主演:フレデリック・マーチ
    7
  8. 南仏夜話・夫(ハズ)は僞者

    南仏夜話・夫(ハズ)は僞者
    評価:E1.60
    1951年のゴールデン・グローブで「男優賞(コメディ/ミュージカル)」を受賞。

    「虹を掴む男」「ヒット・パレード」のダニー・ケイが主演する1951年度色彩音楽喜劇で、「暗黒の恐怖」のソル・C・シーゲルが製作を担当する。ルドルフ・ルーターとハンス・アドラーの舞台劇から「日曜は鶏料理」のヴァレンタイン・デイヴィースとフーブおよびヘンリー・エフロンが協同脚色、「一ダースなら安くなる」のウォルター・ラ…

    ネット上の声

    入れ替わりロマンチックコメディ
    製作年:1951
    製作国:アメリカ
    監督:ウォルター・ラング
    主演:ダニー・ケイ
    8

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