1. 第2回ゴールデン・グローブ(1944年開催)

第2回ゴールデン・グローブ(1944年開催)

  1. 我が道を往く

    我が道を往く
    評価:B3.56
    1944年のゴールデン・グローブで「作品賞」「助演男優賞」の2部門を受賞。

    1945年度のアカデミー賞獲得作品である。「明日は来らず」の監督たるレオ・マッケリーが原作、監督を担当、フランク・バトラーとフランク・キャヴェットとが共同で脚色したもので、撮影監督は新人ライオネル・リンドンである。主演はパ社の音楽映画でおなじみのビング・クロスビーで、彼はこの映画でアカデミー演技賞を与えられたそうである…

    ネット上の声

    考えさせられた
    いい映画・・・
    映画は古いけど…
    今、味わいたい映画でした。
    製作年:1944
    製作国:アメリカ
    監督:レオ・マッケリー
    主演:ビング・クロスビー
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  2. パーキントン夫人

    パーキントン夫人
    評価:E0.00
    1944年のゴールデン・グローブで「助演女優賞」を受賞。

    「キューリー夫人」及び「ミニヴァー夫人」「塵中の花」と同じくグリア・ガースンとウォルター・ピジョンのチーロが主演する映画で、ルイズ・ブロムフィールドの同名の小説を映画化したもの。脚本はロバート・ソーレンとポリー・ジェームズが協力執筆し、「人生の悦び」「支那海」のテイ・ガーネットが監督、「心の旅路」「フィラデルフィア物語」のジョゼフ・ルッテンバーグが撮影を指揮した。助演は「悪魔の金」のエドワード・アーノルド、「偉大なるアンバーソン家の人々」のアグネス・ムーアヘッド、「ラブ・レター(1945)」のセシル・ケラウェイ及びグラディス・クーパー、「育ち行く年」のトム・ドレイク、新人フランセス・ラファーティ、「不思議な少年」のピーター・ローフォード、「小狐」のダン・デュリエ、タラ・ビレル、セリナ・ロイル、フォーチュニオ・ボナノヴァらである。音楽は「ガス燈」のプロニスラウ・カパーが作曲している。
    製作年:1944
    製作国:アメリカ
    監督:テイ・ガーネット
    主演:グリア・ガーソン
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