1. 第32回アカデミー賞(1960年開催)

第32回アカデミー賞(1960年開催)

  1. ベン・ハー

    ベン・ハー
    評価:S4.36
    1960年のアカデミー賞で「作品賞」「主演男優賞」「監督賞」「編集賞」「助演男優賞」「撮影賞(カラー)」「特殊効果賞」「劇・喜劇映画音楽賞」「衣装デザイン賞(カラー)」「美術監督・装置賞(カラー)」「音響賞」の11部門を受賞。

    ルー・ウォーレスによる同名ベストセラー小説の3度目の映画化。西暦1世紀の初め、ローマ帝国支配下のエルサレムに生まれたユダヤ人貴族の息子ベン・ハーの波乱に富んだ半生を、イ…

    ネット上の声

    ベン・ハー
    アカデミー賞11部門獲得の映画史に残る傑作だそうです
    20世紀の 2大作品のひとつ
    こういう話だったっけ?
    製作年:1959
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・ワイラー
    主演:チャールトン・ヘストン
    1
  2. お熱いのがお好き

    お熱いのがお好き
    評価:A4.09
    1960年のアカデミー賞で「衣装デザイン賞(白黒)」を受賞。

    偶然殺人事件を目撃してしまった2人の男は、追われる身に。カツラと化粧を施し女性バンドの中に潜り込み、ギャングの目を欺こうとする。名優ジャック・レモンとトニー・カーティスの女装をよりナチュラルに見せるため、モノクロで撮影された。「七年目の浮気」製作終了後、「もう2度とマリリンとは仕事をしない」と公言していたビリー・ワイルダーだったが、…

    ネット上の声

    翻弄されるマリリン
    楽しい感じのコメディなんだけど苦笑って感じになってしまう
    マリリンの魅力満載
    モンロー映画は初めて観ました
    製作年:1959
    製作国:アメリカ
    監督:ビリー・ワイルダー
    主演:ジャック・レモン
    2
  3. ポギーとベス

    ポギーとベス
    評価:C3.54
    1960年のアカデミー賞で「ミュージカル映画音楽賞」を受賞。

    ジョージ・ガーシュウィンのミュージカルを「カルメン(1954)」のオットー・プレミンジャー監督が映画化した作品。脚色は「雨を降らす男」のR・リチャード・ナッシュ。撮影はレオン・シャムロイ。音楽をアンドレ・プレヴィンが監督している。出演するのは「手錠のままの脱獄」のシドニー・ポワチエ、「カルメン(1954)」のドロシー・ダンドリッジほ…

    ネット上の声

    オペラバージョンもあるけれど
    製作年:1959
    製作国:アメリカ
    監督:オットー・プレミンジャー
    主演:シドニー・ポワチエ
    3
  4. アンネの日記

    アンネの日記
    評価:C3.37
    1960年のアカデミー賞で「撮影賞(白黒)」「助演女優賞」「美術監督・装置賞(白黒)」の3部門を受賞。

    日本でも翻訳出版されて好評を博したアンネ・フランクの『アンネの日記』の映画化。製作・監督は「ジャイアンツ」のジョージ・スティーヴンス。脚色は「ある微笑」のフランセス・グッドリッチとアルバート・ハケット。撮影を「ジャイアンツ」のウィリアム・C・メラーが担当し、音楽はアルフレッド・ニューマン。出…

    ネット上の声

    事実だから余計に悲しい・・・
    割れた天窓から空を見上げるシーン
    製作年:1959
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・スティーヴンス
    主演:ミリー・パーキンス
    4
  5. 夜を楽しく

    夜を楽しく
    評価:C3.24
    1960年のアカデミー賞で「脚本賞」を受賞。

    ドリス・デイと夫のマーティン・メルチャーが共同で主宰するアーウィン・プロ作品。ラッセル・ラウストクラレンス・グリーンのオリジナル・ストーリーを、「ペティコート作戦」のコンビ、スタンリー・シャピロとモーリス・リッチマンが脚色し、「シラノ・ド・ベルジュラック」のマイケル・ゴードンが監督したコメディ。撮影は「明日泣く」のアーサー・E・アーリング、音楽をジ…

    ネット上の声

    携帯電話なんてないほうが
    電話回線をシェアする時代があったなんてね
    悲しい真実
    現代恋愛喜劇の原点のような楽しさ
    製作年:1959
    製作国:アメリカ
    監督:マイケル・ゴードン
    主演:ロック・ハドソン
    5
  6. 波も涙も暖かい

    波も涙も暖かい
    評価:D3.13
    1960年のアカデミー賞で「歌曲賞」を受賞。

    巨匠フランク・キャプラが8年ぶりにメガホンをとり、フランク・シナトラが主演をつとめたコメディタッチのヒューマンドラマ。マイアミで小さなホテルを経営するトニーは、妻に先立たれ、幼い息子アニーと2人で暮らしていた。ところが彼は金や女にだらしがないダメ男で、若いガールフレンドと遊びまわっているうちに借金がかさみ、ホテルは経営不振に陥ってしまう。なんとかホ…

    ネット上の声

    キャプラ後期の作品・・・
    キャプラはいい
    製作年:1959
    製作国:アメリカ
    監督:フランク・キャプラ
    主演:フランク・シナトラ
    6
  7. 黒いオルフェ

    黒いオルフェ
    評価:E2.60
    1960年のアカデミー賞で「外国語映画賞」を受賞。

    リオのカーニバルを背景にギリシャ神話のオルフェとユリディスの愛の現代化を試みたもの。監督は「濁流(1957)」のマルセル・カミュ。その第二作。ブラジルの詩人ヴィニシウス・デ・モラエスの戯曲からジャック・ヴィオが脚本を書き、カミュとビオが脚色・台詞を書いた。撮影は「ひと夏の情事」のジャン・ブルゴワン。音楽はアントニオ・カルロス・ジョビンとルイス…

    ネット上の声

    音楽だけは素晴らしい
    迷ったら戻っておいで。いつもここにいるから。
    神話と化した神話の映画
    ギターで太陽をのぼらせられる?
    製作年:1959
    製作国:フランス
    監督:マルセル・カミュ
    主演:ブレノ・メロ
    7
  8. 年上の女

    年上の女
    評価:E2.56
    1960年のアカデミー賞で「主演女優賞」「脚色賞」の2部門を受賞。

    英国の新人作家ジョン・ブレインの原作を、ジャック・クレイトンが監督した作品。上流階級への野心と、自己の愛情との矛盾に悩む若い主人公を描くドラマである。脚色は「綱渡りの男」の原作者ニール・パタースン。撮影をフレディ・フランシス、音楽をマリオ・ナシンベーネが担当している。出演するのは「潜航雷撃隊」のローレンス・ハーヴェイ、「光は愛…

    ネット上の声

    「土曜の夜と日曜の朝」
    製作年:1958
    製作国:イギリス
    監督:ジャック・クレイトン
    主演:シモーヌ・シニョレ
    8

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