1. 第7回アカデミー賞(1935年開催)

第7回アカデミー賞(1935年開催)

  1. 奇傑パンチョ

    奇傑パンチョ
    評価:S5.00
    1935年のアカデミー賞で「助監督賞」を受賞。

    「バワリイ」「酔いどれ船」のウォーレス・ビアリーが主演する映画で、パンチョ・ヴィラの伝記小説を「生活の設計」のベン・ヘクトが脚色し「舌戦速射砲」「旅客機の怪盗」のジャック・コンウェイが監督し、ジェームズ・ウォング・ホウとチャールズ・G・クラークが共同撮影した。助演者は「バワリイ」のフェイ・レイ、「恐怖の四人」のレオ・カリーロ、「九番目の客」のドナルド・クック、「南風」のスチュアート・アーウィン、「クレオパトラ(1934)」のジョセフ・シルドクラウト、ジョージ・E・ストーン、キャサリン・デミル、ヘンリー・E・ウォルソール等である。
    製作年:1934
    製作国:アメリカ
    監督:ジャック・コンウェイ
    主演:ウォーレス・ビアリー
    1
  2. コンチネンタル

    コンチネンタル
    評価:A4.19
    1935年のアカデミー賞で「主題歌賞」を受賞。

    1932~33年にニューヨークで、1933~34年にロンドンで好評を得たドワイト・テイラー作のミュージカル・コメディー「陽気な離婚」の映画化で、脚色には「ラジオは笑う」「その夜」の小ジョージ・マリオン・ジュニアと「ふるさとの唄」のドロシ・ヨーストが共同し、監督には「メリケン万歳爆走の巻」「レヴュー艦隊」のマーク・サンドリッチが当たった。主役は「空…

    ネット上の声

    紳士は口説き方も上手い
    30年代のハリウッド映画は、この底力!
    【Angel】
    格別の魅力を持つ二人のダンス
    製作年:1934
    製作国:アメリカ
    監督:マーク・サンドリッチ
    主演:フレッド・アステア
    2
  3. 或る夜の出来事

    或る夜の出来事
    評価:A4.12
    1935年のアカデミー賞で「作品賞」「主演男優賞」「主演女優賞」「監督賞」「脚色賞」の5部門を受賞。

    父親に結婚を反対されて家を飛び出した大富豪の娘エリーは、ニューヨーク行きのバスで失業中の新聞記者ピーターと出会う。最初は反発しあっていた2人だったが、旅を続けるうちにいつしか惹かれ合うようになり……。1934年度アカデミー賞の主要5部門(作品賞・監督賞・主演男優賞・主演女優賞・脚本賞)を独占し…

    ネット上の声

    ヒロインが不美人ではなあ 
    後半が好き
    うっとり・・・
    ロマンティック!そしてクラーク・ゲーブル、素敵!
    製作年:1934
    製作国:アメリカ
    監督:フランク・キャプラ
    主演:クラーク・ゲイブル
    3
  4. 男の世界

    男の世界
    評価:D3.06
    1935年のアカデミー賞で「脚本賞」を受賞。

    「白衣の騎士」「或夜の出来事」のクラーク・ゲーブルと「流行の王様」「ケンネル殺人事件」のウィリアム・パウエル及び「白衣の騎士」「宿命の窓」のマーナ・ローイが主演する映画で、アーサー・シーザーが特に書き下ろした原作を「夜間飛行」「武器よさらば」のオリヴァー・H・P・ギャレットと「不思議の国のアリス(1933)」「空の花嫁」のジョセフ・L・マンキーウィ…

    ネット上の声

    パブリックエネミーズを観た方には
    政治の裏のメロドラマ
    製作年:1934
    製作国:アメリカ
    監督:W・S・ヴァン・ダイク二世
    主演:クラーク・ゲイブル
    4
  5. メリィ・ウィドウ

    メリィ・ウィドウ
    評価:D2.85
    1935年のアカデミー賞で「美術(監督)賞」を受賞。

    フランツ・レハールの名を高らしめた同名のオペレットのトーキー化で、「生活の設計」「ラヴ・パレイド」のエルンスト・ルービッチュが監督に当たったもの。主演者も「ラヴ・パレイド」のチーム、モーリス・スヴァリエとジャネット・マクドナルドで、助演は「生活の設計」「コンチネンタル」のエドワード・エヴァレット・ホートン、「ロイドの大勝利」「ママはパパが好…

    ネット上の声

    期待はずれ
    奇跡のように完璧
    製作年:1934
    製作国:アメリカ
    監督:エルンスト・ルビッチ
    主演:モーリス・シュヴァリエ
    5
  6. クレオパトラ

    クレオパトラ
    評価:E2.07
    1935年のアカデミー賞で「撮影賞」を受賞。

    セシル・B・デミルが「新世紀」「恐怖の四人」に次いで監督製作した映画で、「喇叭は響く」「恐怖の四人」の脚色者バートレット・コーマックが史実に取材して組立てた物語で「路傍」「夜毎来る女」のヴィンセント・ローレンスと「坊やはお休み」「暴君ネロ(1932)」のウォルデマー・ヤングが共同脚色したもの。主役は「暴君ネロ(1932)」「或夜の出来事」のクローデ…

    ネット上の声

    「或る夜の出来事」と同年の作品(驚)!
    水着の女王?さよなら・さよなら・サヨナラ
    製作年:1934
    製作国:アメリカ
    監督:セシル・B・デミル
    主演:クローデット・コルベール
    6

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