1. 「火の鳥」の映画ランキング

「火の鳥」の映画ランキング

「火の鳥」の映画ランキング

手塚治虫氏の原作をアニメ化にした作品や、書き下ろされた作品があります。

歴史上の人物名が多く取り入れられていますので、作品に入り易くなっているのも、特徴です。

主人公や時代背景が全然違いますが、苦悩や葛藤は共通しています。
その先にあるものは、一体何があるのか。

全編を観た時にこそ分かる、それぞれの繋がり等も多く含まれています。

人の一生・生と死を背景に描かれている作品を、割り切って見るか、自分と重ね合わせるかは、あなた次第です。

  1. 火の鳥2772 愛のコスモゾーン

    火の鳥2772 愛のコスモゾーン
    評価:C3.30
    昭和二十九年の連載開始以来、発表誌を移しなが、生命とは何かという人間の根源的なテーマを描いて、今なお連載中の手塚治虫のライフワークといわれる同名の原作の映画化。この作品は今までに発表された原作の映画化ではなく、映画用に書き下したオリジナルである。脚本は手塚治虫とテレビアニメを中心に活動してきた杉山卓の共同執筆、総監督に手塚治虫、監督は杉山卓、撮影は八巻磐がそれぞれ担当。

    ネット上の声

    毎度のバタバタ手塚アニメ
    パースペクティブの広さに脱帽!!
    中途半端に手塚ワールド
    利他のこころ
    製作年:1980
    製作国:日本
    監督:杉山卓
    主演:塩沢兼人
    1
  2. 火の鳥 ヤマト編

    火の鳥 ヤマト編
    評価:D3.17
    父である天皇の命令で、クマソの長・川上タケル征伐に向かった、剣と笛の名手、ヤマトの王子・オグナは、タケルの妹・カジカと出会った。いつしか互いに愛し合うようになる二人。しかし、その愛はいつしか引き裂かれていく。

    ネット上の声

    今の年で見返してみると
    本で読んだ人は観ちゃだめ!
    80年代後半の作品は良し。
    名作のアニメ化
    製作年:1987
    製作国:日本
    監督:平田敏夫
    主演:井上和彦
    2
  3. 火の鳥 宇宙編

    火の鳥 宇宙編
    評価:D3.17
    惑星ザルツから地球に向けて飛び立った宇宙船ZFX-302は、宇宙塵の衝突により大破してしまった。冷凍睡眠中の隊員たちは、操縦席でひからびたミイラのように死んでいるパイロットの牧村を発見する。

    ネット上の声

    原作に一番近そうな気もする
    80年代後半の作品は良し。
    気の遠くなるような壮大な物語
    考えさせさせられます。
    製作年:1987
    製作国:日本
    監督:川尻善昭
    主演:森勝之祐
    3
  4. 火の鳥 鳳凰編

    火の鳥 鳳凰編
    評価:D3.16
    大仏建立が行なわれた奈良時代を舞台に、2人の彫物師の数奇な運命を描く。手塚治虫原作の同名漫画のアニメ化で、脚本は「愛しのベティ 魔物語」の高屋敷英夫と「るーみっくわーるど 炎トリッパー」の金春智子の共同執筆。監督は「カムイの剣」のりんたろうが担当。

    ネット上の声

    原作と比べてしまうと
    ストーリーを端折り過ぎです。
    死にたいひとと生きたいひと
    昔々・・・
    製作年:1986
    製作国:日本
    監督:りんたろう
    主演:堀勝之祐
    4
  5. 火の鳥

    火の鳥
    評価:D2.98
    生とは……?死とは……?そして命とは……?人間が存在する限り、永遠の宿命的問題を壮大なスケールで描いた手塚治虫原作『火の鳥』の古代ヤマタイ国を舞台にした第一部『黎明篇』の映画化。脚本は詩人の谷川俊太郎、監督は「女王蜂(1978)」の市川崑、撮影は「女王蜂(1978)」の長谷川清、特撮監督は「惑星大戦争 THE WAR IN SPACE」の中野昭慶がそれぞれ担当。1978年8月19日より全国公開。

    ネット上の声

    1999年頃にかいたレビュー
    市川崑監督異色作?。
    製作年:1978
    製作国:日本
    監督:市川崑
    主演:高峰三枝子
    5
  6. 火の鳥

    火の鳥
    評価:E2.73

    ネット上の声

    手塚治虫ワールド
    じっくり観て下さい
    製作年:1950
    製作国:日本
    監督:田中重雄
    主演:長谷川一夫
    6
  7. 火の鳥

    火の鳥
    評価:E1.09
    炎の女生島エミの多難な半生を描いた伊藤整の原作を「朝霧(1955)」の猪俣勝人と「死の十字路」の井上梅次が脚色し、井上梅次が監督した。撮影は「栄光と驀走王」の岩佐一泉。主な出演者は「東京バカ踊り」の月丘夢路、大坂志郎、「殺人計画完了」の三橋達也、「太陽の季節」の中原早苗、「色ざんげ(1956)」の山岡久乃などの他、北原三枝、芦川いづみ、フランキー堺などが特別出演する。

    ネット上の声

    仲代達矢のデビュー作
    製作年:1956
    製作国:日本
    監督:井上梅次
    主演:月丘夢路
    7

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