1. 1959年の人気映画ランキング

1959年の人気映画ランキング

日本ではカミナリ族やトランジスタグラマーという言葉が流行した1959年。
日本映画も隆盛期にきており小津、今井らの巨匠が多数の良作を生み出しました。
一方でハリウッドではこの年はマリリン・モンローの「お熱いのがお好き」が公開されました。
ジャックレモン、トニーカーティスの名コンビを従えてビリーワイルダーのコメディワールドに踊るマリリンの可愛らしいこと!トランジスタグラマーではない、正真正銘のグラマーのマリリンをお楽しみ下さい!

  1. それはキッスで始まった

    それはキッスで始まった
    評価:S4.41
    「縄張り」「偽将軍」のグレン・フォードと、「ひとこと云って」のデビー・レイノルズを主演させたロマンティック・コメディ。監督は「偽将軍」のジョージ・マーシャル。ヴァレンタイン・デイヴィースの原作を、チャールズ・レデラーが脚色、撮影は「縄張り」のロバート・ブロンナー。他に出演するのは「虎の行動」のグスタフォ・ローホ、「Z旗あげて」のエヴァ・ガボール、フレッド・クラーク、エドガー・ブキャナンら。製作アーロン・ローゼンバーグ。
    製作年:1959
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・マーシャル
    主演:デビー・レイノルズ
    1
  2. ベン・ハー

    ベン・ハー
    評価:S4.36
    ルー・ウォーレスによる同名ベストセラー小説の3度目の映画化。西暦1世紀の初め、ローマ帝国支配下のエルサレムに生まれたユダヤ人貴族の息子ベン・ハーの波乱に富んだ半生を、イエス・キリストの生涯と絡ませて描いた歴史スペクタクル大作。監督は「ミニヴァー夫人」「我等の生涯の最良の年」の巨匠ウィリアム・ワイラー。タイトルロールにチャールトン・ヘストン。59年度のアカデミー賞では作品賞、監督賞を含む史上最多の…

    ネット上の声

    ベン・ハー
    アカデミー賞11部門獲得の映画史に残る傑作だそうです
    20世紀の 2大作品のひとつ
    こういう話だったっけ?
    製作年:1959
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・ワイラー
    主演:チャールトン・ヘストン
    2
  3. 誓いの休暇

    誓いの休暇
    評価:A4.18
    一兵士の帰郷を軸に、戦争反対をうたいあげた作品。「女狙撃兵 マリュートカ」の新進グリゴーリ・チュフライが監督した。脚本は彼とその友人ワレンチン・イェジョフの共同。撮影もウラジミール・ニコラエフとエラ・サベリエフの二人。音楽はミハイル・ジフ。出演はともに映画初出演のウラジミール・イワショフ、ジャンナ・プロホレンコなど。一九六〇年カンヌ映画祭最優秀特別作品賞を受け、第三回全ソ映画祭でも最優秀作品賞、…

    ネット上の声

    この映画も凄い。
    雪解け期の奇跡的な作品
    製作年:1959
    製作国:ソ連
    監督:グリゴーリ・チュフライ
    主演:ウラジミール・イワショフ
    3
  4. お熱いのがお好き

    お熱いのがお好き
    評価:A4.09
    偶然殺人事件を目撃してしまった2人の男は、追われる身に。カツラと化粧を施し女性バンドの中に潜り込み、ギャングの目を欺こうとする。名優ジャック・レモンとトニー・カーティスの女装をよりナチュラルに見せるため、モノクロで撮影された。「七年目の浮気」製作終了後、「もう2度とマリリンとは仕事をしない」と公言していたビリー・ワイルダーだったが、彼女の起用により「I wanna be loved by you…

    ネット上の声

    翻弄されるマリリン
    楽しい感じのコメディなんだけど苦笑って感じになってしまう
    マリリンの魅力満載
    モンロー映画は初めて観ました
    製作年:1959
    製作国:アメリカ
    監督:ビリー・ワイルダー
    主演:ジャック・レモン
    4
  5. 橋
    評価:A4.03
    「最後の橋」「牝猫」等で俳優として活躍していたベルンハルト・ヴィッキが、監督に転じての長編劇映画第一作。マンフレッド・グレゴールの原作をミハエル・マンスフェルトとカール・ヴィルヘルム・フィフィアが共同で脚色、撮影はゲルト・フォン・ボニン。音楽はハンス・マルティン・マイエフスキー。出演するのはフォルカー・ボーネットをはじめとする無名の人達。

    ネット上の声

    。。。。。
    ドイツ映画屈指の名編
    戦争映画の傑作
    紙一重の遊び場と戦場
    製作年:1959
    製作国:西ドイツ
    監督:ベルンハルト・ヴィッキ
    主演:フォルカー・ボーネット
    5
  6. お早よう

    お早よう
    評価:A4.01
    「彼岸花」につづいて野田高梧と小津安二郎が書いた脚本を、小津安二郎が監督した、大人と子供の世界を描いた一篇。撮影は「春を待つ人々」の厚田雄春。

    ネット上の声

    小津監督は自分の趣味ではないことがわかってきた
    無駄なものに囲まれて
    小津作品の愉しみ方 その二
    おもしろい

    今すぐ見れるオンライン視聴

    Gyao216円
    製作年:1959
    製作国:日本
    監督:小津安二郎
    主演:佐田啓二
    6
  7. リオ・ブラボー

    リオ・ブラボー
    評価:A3.98
    テキサス州の南端リオ・ブラボーのある酒場で揉め事が起き、無頼漢ジョーが丸腰の男を撃ち殺した。保安官チャンスはジョーを投獄するが、ジョーの兄は殺し屋を雇い、町を封鎖してしまう。孤立したチャンスは僅かな仲間と共に壮絶な戦いに挑むことに……。「赤い河」のジョン・ウェインを主役に選び、多くの古いスタッフたちを集めて作られた、ホークス監督言うところの『本物の西部劇』は大成功を収めた。

    ネット上の声

    リオブラボー
    デュークらしい一本
    痛快西部劇の最高傑作!
    ワイルド&タフネス
    製作年:1959
    製作国:アメリカ
    監督:ハワード・ホークス
    主演:ジョン・ウェイン
    7
  8. 浮草

    浮草
    評価:A3.91
    「お早よう」のコンビ野田高梧と小津安二郎の共同脚本を小津安二郎が監督したもので、ドサ廻り一座の浮草稼業ぶりを描いたもの。撮影は「鍵(1959)」の宮川一夫が担当した。

    ネット上の声

    唯一の大映作品
    退屈せずに最後まで見たけど
    絵作りがあまり小津らしくない。そこがいいのか悪いのか…
    最後の方で評価UP

    今すぐ見れるオンライン視聴

    Gyao216円
    製作年:1959
    製作国:日本
    監督:小津安二郎
    主演:中村鴈治郎
    8
  9. 東海道四谷怪談

    東海道四谷怪談
    評価:A3.90
    鶴屋南北の原作を、「南部騒動 姐妃のお百」の大貫正義と「影法師捕物帖」の石川義貫が共同で脚色した、おなじみの怪談もの。「女吸血鬼」の中川信夫が監督し、「影法師捕物帖」の西本正が撮影した。

    ネット上の声

    あんまり怖くなかった
    あらためて酷い話を実感
    日本古典ホラーの傑作
    天地伊右衛門
    製作年:1959
    製作国:日本
    監督:中川信夫
    主演:天知茂
    9
  10. 草の上の昼食

    草の上の昼食
    評価:A3.86
    「恋多き女」のジャン・ルノワールが監督と脚本を担当した現代諷刺喜劇。撮影はジョルジュ・ルクレール、音楽はジョゼフ・コスマ。出演者は「フランス女性と恋愛」のポール・ムーリッス、新人女優カトリーヌ・ルーヴェル、ジャクリーヌ・モラーヌなど。製作もジャン・ルノワール。
    製作年:1959
    製作国:フランス
    監督:ジャン・ルノワール
    主演:ポール・ムーリス
    10
  11. 悲しみは空の彼方に

    悲しみは空の彼方に
    評価:A3.85
    1934年にクローデット・コルベール主演で映画化されたファニー・ハーストのベスト・セラーの再映画化で、暗い宿命に泣く女の悲しみを描くメロドラマ。脚色はエリノア・グリフィンとアラン・スコットの共同。監督は「愛する時と死する時」のダグラス・サーク。撮影は「暴れ者」のラッセル・メティ。主演は「青春物語」のララナ・ターナー、「愛する時と死する時」のジョン・ギャビン、それに新人のサンドラ・ディー、「地獄の…

    ネット上の声

    イミテーションの消えない輝き
    誰が見ても泣くのではないだろうか
    あまりにもメロドラマチック
    いくつもの感情
    製作年:1959
    製作国:アメリカ
    監督:ダグラス・サーク
    主演:ラナ・ターナー
    11
  12. 北北西に進路を取れ

    北北西に進路を取れ
    評価:A3.82
    アルフレッド・ヒッチコック監督の集大成とも言われる巻き込まれ型サスペンス映画の名作。ニューヨークで広告会社を経営するロジャーは、偶然同じ場所に居合わせてしまったためにキャプランという男に間違えられ、謎の組織から追われる羽目に。ロジャーは追われながらも真相を探るべくニューヨークからシカゴ、サウスダコタのラシュモア山まで息もつかせぬ逃走劇を展開する。主演にケイリー・グラント。脚本は「成功の甘き香り」…

    ネット上の声

    有名な作品だが
    何度見ても飽きない内容
    久しぶりのヒッチコック
    ヒッチコック

    今すぐ見れるオンライン視聴

    Google0円
    製作年:1959
    製作国:アメリカ
    監督:アルフレッド・ヒッチコック
    主演:ケイリー・グラント
    12
  13. グレン・グールド 27歳の記憶

    グレン・グールド 27歳の記憶
    評価:B3.81
    天才とも変人とも称された、ミステリアスな孤高のピアニストとして知られるグレン・グールド。トロント郊外の別荘で独りでピアノを奏でる姿や、この映画でしか聴けない珍しい曲も演奏してくれる。また、ニューヨークのスタジオでは、バッハのイタリア協奏曲を全身全霊を込めてレコーディングする様子をカメラがとらえた。

    ネット上の声

    生のグールドを知るにはいい作品
    神より祝福された人、グールド 
    製作年:1959
    製作国:ドイツ
    監督:ロマン・クロイター
    主演:グレン・グールド
    13
  14. 顔のない眼

    顔のない眼
    評価:B3.81
    今までの怪奇映画とは違い、新聞の三面記事的な事件の設定から、恐怖の本質をつこうとするもの。「白い少女」のジョルジュ・フランジュが、ジャン・ルドンの同名小説にもとづく、ボワロー・ナルスジャック、ジャン・ルドン、クロード・ソーテの共同脚本を監督した。台詞はピエール・ガスカル。撮影はオイゲン・シュフタン、音楽はモーリス・ジャール。出演は「掟(1959)」のピエール・ブラッスール、「旅路はるか」のアリダ…

    ネット上の声

    インパクトはメガ級
    白黒が不気味さを増幅しています
    美しく哀しいホラー
    あまりにも秀逸なタイトル
    製作年:1959
    製作国:フランス/イタリア
    監督:ジョルジュ・フランジュ
    主演:ピエール・ブラッスール
    14
  15. 勝手にしやがれ

    勝手にしやがれ
    評価:B3.72
    自動車泥棒のミシェルと、新聞売りのアメリカ留学生パトリシアが再会する。ある日ミシェルの放った銃弾が白バイの警官に当たってしまった。愛、逃亡、密告、そして死……。即興演出、手持ちカメラでの街頭撮影、説明排除のジャンピング・カット編集--今では不思議でもない手法の数々が当時の劇映画のタブーを打ち破り、世界の映画を一変させた、ヌーベル・バーグ誕生の記念碑となったゴダール監督の傑作。

    ネット上の声

    カッコイイ
    人生太く短く
    ベルモンドのオーラに心が揺れる
     不良とつきあってどきどきする可愛い女の子のお話
    製作年:1959
    製作国:フランス
    監督:ジャン=リュック・ゴダール
    主演:ジャン=ポール・ベルモンド
    15

スポンサードリンク