映画「父の祈りを」のランキング情報

総合評価A
4.05
評価数:219
全映画の平均
(評価:2.58、評価数84人)
TSUTAYA 0.00評価数---人
YAHOO 4.20評価数137人
ぽすれん3.90評価数10人
DMM 4.00評価数5人
楽天 4.00評価数33人
ぴあ 3.90評価数33人
映画.com3.90評価数1人
父の祈りを
イギリス司法界最大の冤罪と言われている「ギルドフォード・パブ爆破事件」を元にした実話。
無実の罪で捕まった親子を描く。

北アイルランドでニートをしていた主人公の青年ジェリーはケチな窃盗を繰り返す犯罪者だった。
グダグダな人生を送る主人公だったが、彼の父親は寛容な心で接してくれていた。
そんなある日、父親に薦めもあり心機一転ロンドンへ行くことを決意する。
ロンドンに移り住んだ主人公の生活ぶりは相変わらずだったが、価値観の合う友人達と暮らすロンドンの刺激ある生活は、田舎にいたときよりもずっと楽しかった。

しかし、ロンドンの生活に慣れてきたある日、主人公は身に覚えの無い罪で逮捕される。
パプを2軒爆破し180人以上を死傷させたテロリストとして。
警察の取調べは過酷を極めた。
殴る蹴るの拷問からはじまり、拳銃を突きつけられることもあった。
それでも主人公は否認し続ける。
だが父親がテロリストの共犯として逮捕され「父親を殺す」と警察に脅迫された主人公はついに自白書にサインをしてしまう。

主人公は無期懲役、父親は懲役12年を言い渡される。
同じ刑務所に収監される親子。
それでも父親は、無実を訴え獄中から市民団体に手紙を書き続けていた。
気丈に振舞い続けた父親だったが、病に倒れ、家族にも会えずに獄中で無念の死を迎える。

巻き添えになって逮捕されても自分の無実を信じ続けてくれた父親。
腐りきっていた主人公だったが、父親の遺志を継ぎ、冤罪事件に立ち向かうことを決意する。

「父の祈りを」のランキング情報

人間ドラマ
第328位(9344件中)
実話
第28位(205件中)
1993年の人気映画
第19位(602件中)
洋画
第499位(28015件中)
アメリカの人気映画
第295位(17927件中)
イギリスの人気映画
第63位(2691件中)
1990年代
第139位(6925件中)
父親になってから見ると大泣きする映画
第2位(6件中)
社会の闇を描く裁判・法廷映画
第9位(48件中)
冤罪がテーマの実話映画
第1位(7件中)
ジム・シェリダン
第1位(7件中)
エマ・トンプソン
第1位(25件中)
ピート・ポスルスウェイト
第1位(13件中)
ダニエル・デイ=ルイス
第1位(15件中)
ジョン・リンチ
第1位(11件中)

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