映画「マン・ハント」のランキング情報

総合評価E
0.00
評価数:4
全映画の平均
(評価:2.58、評価数84人)
TSUTAYA 0.00評価数---人
YAHOO 5.00評価数2人
ぽすれん4.50評価数2人
DMM 0.00評価数0人
楽天 0.00評価数---人
ぴあ 0.00評価数---人
映画.com0.00評価数0人
マン・ハント
ヒトラーに銃を向けたハンターと、彼を狩り出そうとするゲシュタポの追跡を描いた本格サスペンスの一編。本作のあと「死刑執行人もまた死す」「恐怖省」「外套と短剣」と続く、フリッツ・ラング監督のナチスものの最初の作品。従来のアメリカ映画にないナチスのリアルなイメージを米国の大衆に与え、以後のプロパガンダ映画のあり方に大きな影響を与えた。原作はジョフリー・ハウスホールドの小説『Rogue Male』で、「男の敵」「駅馬車(1939)」などジョン・フォード作品でお馴染みのダドリー・ニコルズが脚色。監督は当初、そのフォードが予定されていたが彼が難色を示したため、36年に渡米後、「暗黒街の弾痕」「西部魂(1941)」などを撮っていたフリッツ・ラングが当たった。スタッフには、撮影に「わが谷は緑なりき」のアーサー・ミラー、音楽を同作のアルフレッド・ニューマンが手掛けるといった具合に当代の名匠が担当。主演はこの作品で評価され、先述の「わが谷は緑なりき」や「ミニヴァー夫人」に起用された名優ウォルター・ピジョン。対するは本作以外でもナチスの将校役を何度か演じた、「イヴの総て」で知られる悪役俳優ジョージ・サンダース。また紅一点として、本作を契機に「飾窓の女」『Scarlet Street』「扉の影の秘密」と以後も3本のラング作品でヒロインを務めるジョーン・ベネットをはじめ、ナチスの追跡者役で怪演を見せる、「駅馬車(1939)」の他ホラー作品への出演で知られるジョン・キャラダイン、さらに後年「ヘルハウス」などホラー作品でも名を挙げる子役時代のロディ・マクドウォールなど個性的な役者が脇を固める。

サスペンス、逃亡劇


「マン・ハント」のランキング情報

サスペンス
第3861位(4615件中)
1941年
第32位(169件中)
洋画
第16466位(31731件中)
アメリカ
第10741位(20098件中)
1950年代
第1689位(12809件中)
逃亡劇
第15位(16件中)
フリッツ・ラング監督が制作
第17位(36件中)
ジョージ・サンダースが出演
第14位(36件中)
ジョン・キャラダインが出演
第9位(32件中)
ウォルター・ピジョンが出演
第9位(30件中)
ジョーン・ベネットが出演
第7位(33件中)

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