全50作品。文芸・史劇の恋愛映画ランキング

  1. 雨に唄えば

    雨に唄えば
    評価:S4.24
    映画の魅力が絶妙なバランスで組み合わされているミュージカル映画の最高傑作。

    サイレント映画が全盛であった頃のアメリカ。
    才能豊かな映画スターのドンは、同じくスター女優のリナとの仲を噂されていたが、実際はリナが一方的にドンを好きなだけで、ドンはリナの悪声に辟易していた。
    ある日、ドンはコーラスガールのキャシーと知り合い忽ち恋に落ちる。

    世界初のトーキー(音声映画)が成功を収めたため、ドンとリナの新作も急遽、無理矢理にサイレント映画からトーキーへと変更となる。
    リナの致命的な悪声によって散々な結果に終わった試写会で、ドンは俳優生命の危機を感じ、作品をミュージカルに作り変え、リナの吹き替えをキ…


    恋愛、ミュージカル、文芸・史劇

    ネット上の声

    「今夜は雨が激しいわ」「そうかい?太陽が僕を照らしてる」
    ダンスシーンでアクロバティックなのはなかなか見事だったんだけど
    幸せ・・・
    初めて見ましたが
    製作年:1952
    製作国:アメリカ
    監督:ジーン・ケリー
    主演:ジーン・ケリー,デビー・レイノルズ,ドナルド・オコナー,シド・チャリシー
    1
  2. 恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム

    恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム
    評価:A4.20
    1970年代のボンベイ(現ムンバイ)で、端役の青年オーム(シャー・ルク・カーン)はスター女優のシャンティ(ディーピカー・パードゥコーン)に思いを寄せる。実は、極秘で結婚していた彼女はお腹に子どもまで宿していたが、プロデューサーの夫に疎外されていた。ある日、シャンティがいる場所のセットで火災が発生。オームはシャンティを助けようとして炎の中に飛び込んでいくが……。

    恋愛、ミュージカル、文芸・史劇

    ネット上の声

    ボリウッドの魅力のとりこに!
    まだレビュー書かれてなかったのですね…
    病みつきになりそうだ♪
    歌って踊って3時間! 映画館はディスコ♪
    製作年:2007
    製作国:インド
    監督:ファラー・カーン
    主演:シャー・ルク・カーン,ディーピカー・パードゥコーン
    2
  3. ロシュフォールの恋人たち

    ロシュフォールの恋人たち
    評価:A4.09
    お祭りを2日後に控えたフランス西南部の海辺の街ロシュフォールに、作曲家の卵のソランジュ(フランソワーズ・ドルレアック)とダンサー志望の妹デルフィーヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)という双子姉妹が暮らしていた。お祭の当日、旅芸人のエチエンヌ(ジョージ・チャキリス)たちに頼まれ、彼女たちは歌と踊りを披露する。

    恋愛、ミュージカル、文芸・史劇

    ネット上の声

    う~ん・・・。
    無条件幸福
    何もかもがハイセンスでオシャレ
    元気が欲しいときのビタミンシネマ ! !
    製作年:1966
    製作国:フランス
    監督:ジャック・ドゥミ
    主演:フランソワーズ・ドルレアック,カトリーヌ・ドヌーヴ,ジーン・ケリー,ジョージ・チャキリス
    3
  4. 風と共に去りぬ

    風と共に去りぬ
    評価:A4.06
    南北戦争勃発寸前のアメリカ。南部の大富豪の娘にして、絶世の美女スカーレット・オハラは、名家の御曹司アシュレー(レスリー・ハワード)に思いを寄せていた。しかし、彼が別の女性と結婚するといううわさを聞いてしまい、嫉妬からとんでもない行動を取ってしまう。

    ヒューマンドラマ、恋愛、文芸・史劇

    ネット上の声

    明日がある
    凄いと唸らせる作品ではある☆3つ半
    何でも持っているのに・・・
    ゲーブルの色っぽさに参りました。
    製作年:1939
    製作国:アメリカ
    監督:ヴィクター・フレミング
    主演:ヴィヴィアン・リー,クラーク・ゲイブル,レスリー・ハワード,オリヴィア・デ・ハヴィランド
    4
  5. ラスト・オブ・モヒカン

    ラスト・オブ・モヒカン
    評価:A4.05
    18世紀半ば、植民地戦争を背景に、英国人開拓者の孤児だったモヒカン族の青年ホークアイが、フランス側につくヒューロン族に襲われた英国大佐令嬢姉妹を救う。何度も映画化されたジェームズ・F・クーパーの小説の再映画化。

    恋愛、文芸・史劇

    ネット上の声

    名作中の名作
    愛の物語です!
    何度観ても感動!!
    主としたい話はなんだったんだろうか・・・
    製作年:1992
    製作国:アメリカ
    監督:マイケル・マン
    主演:ダニエル・デイ=ルイス,マデリーン・ストー,ジョディ・メイ,ラッセル・ミーンズ
    5
  6. ロミオとジュリエット

    ロミオとジュリエット
    評価:A4.04
    シェイクスピアの傑作戯曲をイタリアのフランコ・ゼフィレッリ監督が映画化。15世紀中頃、イタリア北部の町ベローナ。2大名門として知られるモンタギュー家とキャピュレット家が血で血を洗う抗争をする最中、両家の子息ロミオとジュリエットは舞踏会で出会い、恋に落ちる。2人はお互いの素性を知り落胆しつつも、燃え上がった心を抑えきれず結婚式を挙げるが……。主演にオリビア・ハッセーとレナード・ホワイティング。音楽はニーノ・ロータ。

    ヒューマンドラマ、恋愛、文芸・史劇

    ネット上の声

    恋愛映画の原点。
    ジュリエットの東洋的な美しさ
    時々無性にみたくなる恋愛映画の古典
    数年前オリビアが出演した映画を見たが、まだ美しかったゾ。
    製作年:1968
    製作国:イギリス/イタリア
    監督:フランコ・ゼフィレッリ
    主演:オリヴィア・ハッセー,レナード・ホワイティング,マイケル・ヨーク,ミロ・オーシャ
    6
  7. 十二夜

    十二夜
    評価:A4.02
    文豪シェイクスピアによる恋愛喜劇の古典『十二夜』(邦訳・角川文庫など)の映画化。監督・脚本はRSCの演出家として知られる『レディ・ジェーン 愛と運命のふたり』(V、85)のトレヴァー・ナン。製作は「英国万歳!」のデイヴィッド・パーフィットとスティーヴン・エヴァンス。撮影は「デス・クルーズ 欲望の嵐」のクライヴ・ティクナー。音楽はRSC作品で知られるシャウン・デイヴィ。美術は「ライフ・イズ・スウィート」のソフィ・ベーシェル。衣裳は「日の名残り」のジョン・ブライト。出演は「恋人たちのポートレート」のヘレナ・ボナム=カーター、「いつか晴れた日に」のイモジェン・スタッブスとイメルダ・スタウントン、「…

    恋愛、文芸・史劇

    ネット上の声

    シェイクスピアの映画の中ではおすすめです。
    この作品は…
    普通に面白いです
    ヴァイオラよく頑張った!
    製作年:1996
    製作国:イギリス
    監督:トレヴァー・ナン
    主演:ヘレナ・ボナム=カーター,イモジェン・スタッブス,トビー・スティーヴンス,リチャード・E・グラント
    7
  8. カバーガール

    カバーガール
    評価:A3.94
    コーラスガールのラスティはスターになる事を夢見ていた。ある日、思い付きで応募したカバーガールのコンテストに優勝した。彼女は次第に売れ始め、やがて、ブロードウェイに進出する。だが、かつて働いていたナイトクラブの振り付け師の気持ちを知ったとき、彼女は全てを捨てて彼のもとに戻るのだった…。

    恋愛、ミュージカル、文芸・史劇

    ネット上の声

    永遠のテーマ
    R.ヘイワースとミュージカルに再評価軸を
    映画<卒業>の再現!?欲張りで羨望のミュージカル
    とっても素敵な作品
    製作年:1944
    製作国:アメリカ
    監督:チャールズ・ヴィダー
    主演:リタ・ヘイワース,ジーン・ケリー,リー・ボウマン,フィル・シルヴァース
    8
  9. ウエスト・サイド物語

    ウエスト・サイド物語
    評価:A3.89
    シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」を下敷きにした大ヒットブロードウェイ・ミュージカルを、巨匠ロバート・ワイズとミュージカル版を手掛けた演出家のジェローム・ロビンスが共同で映画化。ニューヨーク・マンハッタンのスラム街を舞台にイタリア系のジェット団とプエルトリコ系のシャーク団の抗争と悲劇を描く。主演はナタリー・ウッド。61年度のアカデミー賞では作品賞、監督賞を含む10部門で受賞した。

    青春、恋愛、ヤクザ・ギャング、ミュージカル、文芸・史劇

    ネット上の声

    AMERICA♪
    【America〜正/負の印象】
    ストーリー的にはありがち。
    ミュージカルの楽しさの中に切ない幕切れ
    製作年:1961
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・ワイズ
    主演:ナタリー・ウッド,リチャード・ベイマー,ジョージ・チャキリス,リタ・モレノ
    9
  10. ムーラン・ルージュ

    ムーラン・ルージュ
    評価:B3.88
    舞台は1899年、パリの魅惑的なナイトクラブ、ムーラン・ルージュ。作家を目指してパリに出てきたばかりのクリスチャンは、このクラブの花形スターであり高級娼婦のサティーンと恋に落ちる。が、彼女を我がものにしようとする公爵が登場し、悲劇が起こる。「ロミオ&ジュリエット」(96)のバズ・ラーマン監督がミュージカル映画に挑戦。音楽、振り付け、撮影、編集、美術、衣装ともに同作のスタッフが集合、一大映像絵巻を展開。

    恋愛、ミュージカル、文芸・史劇

    ネット上の声

    中盤のタンゴは良かった!
    歌うニコマン&ユアン
    落差が大きいほど悲劇は映える
    ドキッ、男だらけのライク・ア・ヴァージン
    製作年:2001
    製作国:アメリカ
    監督:バズ・ラーマン
    主演:ニコール・キッドマン,ユアン・マクレガー,ジョン・レグイザモ,ジム・ブロードベント
    10
  11. 踊る海賊

    踊る海賊
    評価:B3.85
    ヴィンセント・ミネリ監督が、19世紀のカリブ海を舞台に、市長との愛なき結婚を強いられた娘の恋の行方を描いたミュージカル映画。海賊・マココこそ結婚相手と夢見ていたマニュエラは、サーカス団の男に恋をしてしまい…。ジュディ・ガーランド主演。

    恋愛、ミュージカル、文芸・史劇

    ネット上の声

    えええええ
    やっとのDVD可
    それでは海賊がかわいそうだ。
    ジーン・ケリーの身体能力
    製作年:1948
    製作国:アメリカ
    監督:ヴィンセント・ミネリ
    主演:ジュディ・ガーランド,ジーン・ケリー,ウォルター・スレザック,グラディス・クーパー
    11
  12. シェルブールの雨傘

    シェルブールの雨傘
    評価:B3.83
    フランス北西部の港町シェルブールで幸せな恋愛関係を育んでいた傘屋の娘ジュヌヴィエーヴ(カトリーヌ・ドヌーヴ)と自動車修理工のギイ(ニーノ・カステルヌオーヴォ)のもとに、ギイへの徴集礼状が届く。出兵前夜に結ばれ、ギイとの愛の結晶も宿したジュヌヴィエーヴだが、ギイの不在は彼女にとって堪え難いものだった。

    恋愛、ミュージカル、文芸・史劇

    ネット上の声

    ドヌーヴ美しい人
    珠玉のミュージカル
    思ったよりいい
    いつの時代も色々あるよね・・
    製作年:1963
    製作国:フランス
    監督:ジャック・ドゥミ
    主演:カトリーヌ・ドヌーヴ,ニーノ・カステルヌオーヴォ,マルク・ミシェル,エレン・ファルナー
    12
  13. モダン・ミリー

    モダン・ミリー
    評価:B3.82
    「サウンド・オブ・ミュージック」のジュリー・アンドリュース主演のミュージカル。1920年代、カンサスの田舎町から華やかなニューヨークの街にやってきたミリー。あっという間にモダン・ガールに変身した彼女は、就職した会社の若社長トレバーに恋をする。ところが彼は、ミリーと同じホテルに滞在中の女優志望ドロシーにひと目惚れ。ある日、ドロシーが何者かに連れ去られてしまい、ミリーは彼女の救出に向かうが・・・・・・。

    恋愛、ミュージカル、文芸・史劇

    ネット上の声

    素敵です。
    今の時代作れない変わった作品
    コメディーとして見る面白い映画
    製作年:1966
    製作国:アメリカ
    監督:ジョージ・ロイ・ヒル
    主演:ジュリー・アンドリュース,メアリー・タイラー・ムーア,キャロル・チャニング,ジェームズ・フォックス
    13
  14. ムトゥ踊るマハラジャ

    ムトゥ踊るマハラジャ
    評価:B3.79
    人気者の召し使いの大活躍を、歌と踊りをふんだんに盛り込んで描く娯楽大作。主演はインドの国民的俳優、ラジニカーント(クレジットはスーパースターラジニカーント)。監督・脚本・台詞はタミル語映画界の俊英K・S・ラヴィクマール(劇中、ラジニカーントにキスする男の役で登場)。製作はラジャーム・バーラチャンダル、ブシュバー・カンダスワーミ。製作総指揮はB・カンダスワーミ。撮影はアショークラージャン。音楽は「インディラ」のA・R・ラフマーン。踊りの振付はP・H・タルンクマール。美術はマヒ。編集はK・タニカーチャラム。共演は南インドのトップ女優でラジニとは子役時代に共演したこともあるミーナほか。

    恋愛、ミュージカル、文芸・史劇

    ネット上の声

    人生は芝居だ!大芝居だ!!
    とにかくパワフル!
    製作年:1995
    製作国:インド
    監督:K・S・ラヴィクマール
    主演:ラジニカーント,ミーナ,サラットバーブ
    14
  15. オペラ座の怪人

    オペラ座の怪人
    評価:B3.78
    19世紀のパリ、オペラ座に住む伝説の男ファントム(ジェラルド・パトラー)の仕業とされる怪事件が多発。一連の事件は、彼が見初めた歌姫クリスティーヌ(エミー・ロッサム)をプリマドンナにするために起こされたものだった。

    恋愛、ミュージカル、文芸・史劇

    ネット上の声

    素晴らしい
    ファンタスティク!
    映画ならではのシーンが素敵
    エンターテイメントとして◎
    製作年:2004
    製作国:アメリカ/イギリス
    監督:ジョエル・シューマカー
    主演:ジェラルド・バトラー,エミー・ロッサム,パトリック・ウィルソン,ミランダ・リチャードソン
    15

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