全5作品。実話を元にしたスティーヴン・スピルバーグ監督が制作した映画ランキング

  1. シンドラーのリスト

    シンドラーのリスト
    評価:S4.21
    第二次大戦下、1200人のユダヤ人をナチスの虐殺から救った実在のドイツ人実業家の姿を、ドキュメンタリー・タッチで描いた大作。第66回アカデミー賞では最優秀作品賞・監督賞ほか、7部門を受賞した。トマス・キニーリーの同名ノンフィクション小説を「レナードの朝」のスティーヴン・ザイリアンが脚色し、「ジュラシック・パーク」のスティーヴン・スピルバーグが映画化。製作はスピルバーク、「ジュラシック・パーク」のジェラルド・R・モーレン、「ソフィーの選択」でプロダクション・デザイナーを務めたブランコ・ラスティグの共同。エグゼクティヴ・プロディーサーは、スピルバーグ作品のほとんどを手がけているキャスリーン・ケネ…

    ヒューマンドラマ、戦争、実話、ホロコーストが舞台

    ネット上の声

    言葉じゃない!行動だ!
    ナチスによるユダヤ人の迫害
    シンドラーは聖人君子ではないけれど。。。
    本当の意味のネタバレか
    製作年:1993
    製作国:アメリカ
    監督:スティーヴン・スピルバーグ
    主演:リーアム・ニーソン
    1
  2. キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

    キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
    評価:A3.94
    60年代、16歳から21歳までの間に、世界26カ国で約400万ドルを稼いだ実在の詐欺師フランク・アバグネイル。彼の若き日々を、その犯罪の裏にある破産した父親への愛も含めて、スピルバーグ監督が軽妙なタッチで描写。17歳のフランク役をレオナルド・ディカプリオ、彼を追うFBI捜査官役をトム・ハンクスが演じて人気俳優が初顔合わせ。主人公の父親役でクリストファー・ウォーケンが共演。

    コメディ、実話、天才、嘘つきが幸せ

    ネット上の声

    キャスティングの妙
    実話とは驚き
    ただ、家族の愛を求めていたから
    「あなたを最後に捕まえたのは誰?」
    製作年:2002
    製作国:アメリカ
    監督:スティーヴン・スピルバーグ
    主演:レオナルド・ディカプリオ
    2
  3. アミスタッド

    アミスタッド
    評価:B3.71
    19世紀半ばに実際に起こった事件をもとに、アメリカの奴隷制度にあらがった勇気ある人々の闘いを、重厚な映像で描き出した歴史ドラマ。監督は「ロスト・ワールド ジュラシック・パーク」のスティーヴン・スピルバーグで、彼が設立したスタジオドリームワークスでの自身の第1回監督作品。製作総指揮は同社の社長でもある「メン・イン・ブラック」のウォルター・パークスとローリー・マクドナルド。「ファミリー・タイズ」などのTVシリーズを手がける製作のデビー・アレンが、10年以上も温めていた企画をスピルバーグのもとに持ち込んで実現した。脚本は『虚偽 シチズン・コーン』(V)のデイヴィッド・フランゾーニ。製作のコリン・ウ…

    ヒューマンドラマ、社会派ドラマ、裁判・法廷、実話、人種差別、死刑囚

    ネット上の声

    仏作って魂入れず
    少しだれてしまいました。ごめんなさい。
    自由の国アメリカとは?
    スピルバーグが奴隷制度に挑む人々を
    製作年:1997
    製作国:アメリカ
    監督:スティーヴン・スピルバーグ
    主演:マシュー・マコノヒー
    3
  4. ミュンヘン

    ミュンヘン
    評価:C3.51
    ミュンヘン・オリンピックの最中、イスラエル選手団が何者かに襲われた。イスラエル側はテロリストの犯行とみなし、復讐を計画する。暗殺チームのリーダーに任命されたアヴナー(エリック・バナ)は、11人の標的を次々に消していくが……。

    ヒューマンドラマ、サスペンス、実話、テロリストとの死闘を描いた

    ネット上の声

    魅力的な失敗作
    スピルバーグ、さすがの底力
    従来の欧米ではありえなかった視点
    井筒さん、キレすぎです。
    製作年:2005
    製作国:アメリカ
    監督:スティーヴン・スピルバーグ
    主演:エリック・バナ
    4
  5. リンカーン

    リンカーン
    評価:C3.33
    エイブラハム・リンカーン(ダニエル・デイ=ルイス)が、大統領に再選された1865年。アメリカを内戦状態に追い込んだ南北戦争は4年目に突入したが、彼は奴隷制度を永遠に葬り去る合衆国憲法修正第13条を下院議会で批准させるまでは戦いを終わらせないという強い決意があった。そのためにも、国務長官ウィリアム・スワード(デヴィッド・ストラザーン)らと共に憲法修正に必要な票を獲得するための議会工作に乗り出す。そんな中、学生だった長男ロバート(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)が北軍へと入隊し……。

    ヒューマンドラマ、戦争、伝記、実話、人種差別

    ネット上の声

    かなり地味な展開
    普通の人々
    みなさん うまくバケています
    アメリカ人の心根を優しく撫でる映画
    製作年:2012
    製作国:アメリカ
    監督:スティーヴン・スピルバーグ
    主演:ダニエル・デイ=ルイス
    5

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