全35作品。裁判・法廷モノのサスペンス映画ランキング

  1. 情婦

    情婦
    評価:S4.39
    アガサ・クリスティの短編「検察側の証人」の映画化。主演のマレーネ・デートリッヒたっての希望で、監督にはビリー・ワイルダーに白羽の矢がたった。ワイルダーにとっては初の法廷劇だが、彼の作品特有の悪女は今作でも健在。ロンドンで、裕福な未亡人の刺殺事件が起きる。容疑の疑いがかけられたレナードは、ロンドンきっての敏腕弁護士ローバーツ卿に弁護を依頼する。しかし、唯一のアリバイを証言する妻が思いもよらないことを口にし……。

    サスペンス、裁判・法廷、どんでん返し

    ネット上の声

    サスペンス仕立ての法廷劇を期待してたのでミステリーにがっかり
    ちょっと鳥肌〜
    パチパチパチ!!
    終わり方が・・・
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:ビリー・ワイルダー
    主演:タイロン・パワー,マレーネ・ディートリッヒ,チャールズ・ロートン,エルザ・ランチェスター
    1
  2. 十二人の怒れる男

    十二人の怒れる男
    評価:S4.33
    ニューヨークの裁判所。18歳の不良少年が実父殺害の容疑で裁かれようとしていた。12人の陪審員たちは評決の投票をするが、ただひとり陪審員8番だけが無罪を主張し、改めて審議が行なわれることに。それでなくても疲れきっていた11人は苛立つが、8番の説得によって次々と無罪に転じていく。はたして審議の行方は? レジナルド・ローズ脚本のテレビドラマを映画化。シドニー・ルメットがこの作品で映画初監督を飾った。

    ヒューマンドラマ、サスペンス、裁判・法廷

    ネット上の声

    爽快感の演出
    名役者に脱帽!!
    ノット ギルティ!!
    今、改めて日本人が観るべき名作
    製作年:1957
    製作国:アメリカ
    監督:シドニー・ルメット
    主演:ヘンリー・フォンダ,リー・J・コッブ,エド・ベグリー,マーティン・バルサム
    2
  3. 告発

    告発
    評価:S4.24
    悪名高きアルカトラズ刑務所を閉鎖に追い込んだ実際の事件に基づき、若き弁護士と囚人の友情を描いたヒューマン・ドラマ。「パッセンジャー57」「ワイアット・アープ」のダン・ゴードンのオリジナル脚本を、「ハートブレイク・タウン」のマーク・ロッコが監督。製作はマーク・フリードマンとマーク・ウォルパー、エグゼクティヴ・プロデューサーはデイヴィッド・L・ウォルパーとマーク・ロッコ。撮影は「みんな愛してる」のフレッド・マーフィー、音楽はクリストファー・ヤングが担当。主演は「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のクリスチャン・スレイターと、「激流」のケヴィン・ベーコン。「レオン」のゲイリー・オールドマン、「シ…

    ヒューマンドラマ、サスペンス、裁判・法廷、実話、刑務所、不正告発

    ネット上の声

    脚本が悪くてすごい話がすごそうに見えなかった、かなり物足りない
    重くて痛い
    権力を持った人間の恐ろしい悪に触れた気分
    こんなことが実際にあったとは!?楽しむというより学ぶ映画
    製作年:1995
    製作国:アメリカ
    監督:マーク・ロッコ
    主演:クリスチャン・スレイター,ケヴィン・ベーコン,ゲイリー・オールドマン,エンベス・デイヴィッツ
    3
  4. 疑惑

    疑惑
    評価:A4.17
    殺人容疑者の女と彼女を弁護することになった女性弁護士の間の確執を描く。松本清張の同名小説の映画化で、作者自身が脚色し、撮影台本は「ダイナマイトどんどん」の古田求と「わるいやつら」の野村芳太郎、監督も野村芳太郎、撮影も同作の川又昂がれぞれ担当。

    ヒューマンドラマ、サスペンス、裁判・法廷

    ネット上の声

    女は強い!!
    性悪女対氷の女
    realityは、さておいて …
    桃井かおりが暴走しています
    製作年:1982
    製作国:日本
    監督:野村芳太郎
    主演:桃井かおり,岩下志麻,小沢栄太郎,山田五十鈴
    4
  5. ニューオーリンズ・トライアル

    ニューオーリンズ・トライアル
    評価:A4.07
    「ペリカン文書」などの人気リーガル・サスペンス作家ジョン・グリシャムの「陪審評決」を、「コレクター」「サウンド・オブ・サイレンス」のゲイリー・フレダー監督が映画化。銃乱射事件の裁判の裏側で、陪審員工作、弁護士の取引きなど熾烈な裏工作合戦が展開していく。下積み時代からの親友のジーン・ハックマンとダスティン・ホフマンが、陪審コンサルタント役と原告側の弁護士役という敵対する役柄で初共演したのも話題。

    ヒューマンドラマ、サスペンス、裁判・法廷

    ネット上の声

    勉強になった!!
    三竦みの私利私欲。
    取り引き社会アメリカの暗部
    法廷ドラマの傑作、娯楽性も充分です
    製作年:2003
    製作国:アメリカ
    監督:ゲイリー・フレダー
    主演:ジョン・キューザック,ジーン・ハックマン,ダスティン・ホフマン,レイチェル・ワイズ
    5
  6. それでもボクはやってない

    それでもボクはやってない
    評価:A4.05
    フリーターの金子徹平(加瀬亮)は、通勤ラッシュの電車で女子中学生から「痴漢したでしょ」と訴えられてしまう。まったく身に覚えのない金子は、話せば分かってもらえると思い、大人しく駅の事務室に行った。しかし、「ボクはやってない!」という訴えもむなしく、そのまま警察に連行されてしまう。その日から、留置所暮らしを余儀なくされた金子の無実を訴える戦いが始まった。

    ヒューマンドラマ、サスペンス、裁判・法廷、冤罪

    ネット上の声

    今までとは比べモノにならないリアルな裁判映画。邦画名作の予感
    執念の取材
    満員電車。こわ・・・。
    日々常々起こりうることだから
    製作年:2007
    製作国:日本
    監督:周防正行
    主演:加瀬亮,瀬戸朝香,山本耕史,もたいまさこ
    6
  7. 評決のとき

    評決のとき
    評価:A4.01
    人種差別問題が絡んだ事件の裁判を通して、正義と真実の問題に取り組む人々の姿を描いたサスペンス・タッチのヒューマン・ドラマの感動作。「ペリカン文書」「依頼人」などのベストセラー作家、ジョン・グリシャムが新米弁護士時代の体験に基づく処女小説(邦訳・新潮文庫)を、自ら製作も兼ねて映画化。これまでのグリシャム映画と同様、法廷サスペンスのスタイルを取りながらも、重いテーマをエンターテインメントと両立させる手腕が見事。監督には原作者自身に指名によって「依頼人」のジョエル・シュマッカーが再登板し、脚本も同作のアキヴァ・ゴールズマン。製作は「ヒート」のアーノン・ミルチャン、「依頼人」のマイケル・ネイサンソン…

    サスペンス、裁判・法廷

    ネット上の声

    実は配役がすごい!
    静かな名作☆★
    製作年:1996
    製作国:アメリカ
    監督:ジョエル・シューマカー
    主演:マシュー・マコノヒー,サンドラ・ブロック,サミュエル・L・ジャクソン,ケヴィン・スペイシー
    7
  8. 神阪四郎の犯罪

    神阪四郎の犯罪
    評価:A3.96
    石川達三の小説を「「石狩川」より 大地の侍」の高岩肇が脚色し、「続・警察日記」のコンビ、久松静児が監督、姫由真佐久が撮影を担当した。主なる出演者は「森繁の新婚旅行」の森繁久彌、「ただひとりの人」の新珠三千代、「俺は犯人じゃない」の左幸子、「生きものの記録」の清水将夫、「青銅の基督」の滝沢修、「月夜の傘」の轟夕起子など。

    ヒューマンドラマ、サスペンス、裁判・法廷

    ネット上の声

    黒澤の「羅生門」っぽい
    >現代版「藪の中」
    現代法廷劇で見せる“藪の中”
    ちょっとイライラする
    製作年:1956
    製作国:日本
    監督:久松静児
    主演:森繁久彌,新珠三千代,左幸子,金子信雄
    8
  9. 真実の行方

    真実の行方
    評価:A3.90
    野心家の弁護士が担当した、ある事件の顛末を描く法廷サスペンス。意外性に富んだストーリーの妙と、それを生かす巧みな演出と演技が見もの。「シャーキーズ・マシーン」の原作者として知られる作家ウィリアム・ディールの同名長編小説(福武文庫・刊)を、「ハッスル」「シシリアン」のベテラン、スティーヴ・シェイガンと「コピーキャット」のアン・ビダーマンが4年がかりで脚色。監督には『ヒルストリート・ブルース』『L.A. Low/7人の弁護士』『NYPD/ブルー』などのTVドラマシリーズを手掛け、これが初の劇場用映画となるグレゴリー・ホブリットが当たった。製作のゲイリー・ルチェシとエグゼクティヴ・プロデューサーの…

    ヒューマンドラマ、サスペンス、裁判・法廷、どんでん返し

    ネット上の声

    役者がよかったです。
    エドワード・ノートンの映画デビュー作!
    まだあどけないエドワード・ノートンの演技に圧巻。
    で、結局動機は何だったの?
    製作年:1996
    製作国:アメリカ
    監督:グレゴリー・ホブリット
    主演:リチャード・ギア,ローラ・リニー,ジョン・マホーニー,アルフレ・ウッダード
    9
  10. レインメーカー

    レインメーカー
    評価:B3.80
    悪徳巣食う法廷に挑む若き弁護士の苦闘を描いた法廷ドラマ。ベストセラー作家ジョン・グリシャムの原作『原告側弁護人』(新潮社刊)を、「ジャック」のフランシス・フォード・コッポラの監督・脚本・製作総指揮で映画化。ナレーションの執筆はマイケル・ハー。製作は「ゲーム」(主演)「フェイス/オフ」(製作)のマイケル・ダグラスと、スティーヴン・ルーサー、フレッド・ファーカス。撮影のジョン・トール、編集のバリー・マルキン、衣裳のアギー・ジェラード・ロジャースは「ジャック」に続いてコッポラと組んだ。音楽は「大脱走」「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」などのヴェテラン、エルマー・バーンスタイン。美術は「ロン…

    サスペンス、裁判・法廷、どんでん返し

    ネット上の声

    新人弁護士の葛藤。
    記憶に残る作品
    巨大な敵との孤独な戦い
    おもしろい
    製作年:1997
    製作国:アメリカ
    監督:フランシス・フォード・コッポラ
    主演:マット・デイモン,クレア・デインズ,ジョン・ヴォイト,ダニー・デヴィート
    10
  11. リンカーン弁護士

    リンカーン弁護士
    評価:B3.74
    ロサンゼルス中を高級車リンカーンで奔走するやり手弁護士ミック(マシュー・マコノヒー)の顧客は、主に麻薬の売人や娼婦(しょうふ)たちだ。ある日、彼の元に殺人未遂容疑で訴えられた資産家の息子ルイス(ライアン・フィリップ)の事件の依頼が舞い込んでくる。ミックは彼の十八番の司法取引で事を丸く収めようとするが、ルイスは無実を訴える。

    ヒューマンドラマ、サスペンス、裁判・法廷

    ネット上の声

    雰囲気は出てるかな
    リーガル・サスペンスが好きな方にはお薦め
    米映画の「法廷もの」は久しぶり
    是は面白かったです
    製作年:2011
    製作国:アメリカ
    監督:ブラッド・ファーマン
    主演:マシュー・マコノヒー,マリサ・トメイ,ライアン・フィリップ,ジョシュ・ルーカス
    11
  12. 依頼人

    依頼人
    評価:B3.70
    偶然自殺の現場を目撃し、ある事件について″知りすぎた″少年が過去に傷を持つ女弁護士とともに様々な利害の渦巻く社会の中で戦っていくヒューマン・サスペンス。原作は最近立て続けに「ザ・ファーム 法律事務所」「ペリカン文書」が映画化されているジョン・グリシャム。今回も製作のアーノン・ミルチャンがゲラ刷りの段階で原作を読み、すぐさま監督に話を持ちかけた。監督は「セント・エルモス・ファイアー」「フォーリング・ダウン」のジョエル・シューマカー。製作は「キング・オブ・コメディ」「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」「JFK」などを手がけているアーノン・ミルチャンとスティーヴン・ルーサー。共同製作はメ…

    ヒューマンドラマ、サスペンス、裁判・法廷

    ネット上の声

    深みが無い
    Brad Renfro 
    ヒューマン・サスペンス。
    おもしろい!!
    製作年:1994
    製作国:アメリカ
    監督:ジョエル・シューマカー
    主演:スーザン・サランドン,トミー・リー・ジョーンズ,ブラッド・レンフロー,メアリー=ルイーズ・パーカー
    12
  13. ア・フュー・グッドメン

    ア・フュー・グッドメン
    評価:B3.67
    キューバ米海軍基地で起った不審な殺人事件の真相を探る若き弁護士の姿を中心に、軍隊内の組織悪を暴く過程での、登場人物たちの人間的成長を描くドラマ。監督は「ミザリー」のロブ・ライナー。映画の主要部分を成す法廷場面は、カリフォルニアのカルバー・スタジオに巨大セットを組んで撮影された。製作はライナーと、「JAWS・ジョーズ」のデイヴィッド・ブラウン、「スタンド・バイ・ミー」のアンドリュー・シェインマン。エグゼクティブ・プロデューサーはウィリアム・S・ギルモアとレイチェル・フェファー。ブロードウェイでロングラン・ヒットとなったアーロン・ソーキンの舞台劇を基に、彼自身が脚色。撮影は「JFK」のロバート・…

    ヒューマンドラマ、サスペンス、裁判・法廷

    ネット上の声

    この映画のテンポがよかった
    コードレット
    知恵袋で薦められて観ましたが
    ただ・・ただ眠かった・・・!?
    製作年:1992
    製作国:アメリカ
    監督:ロブ・ライナー
    主演:トム・クルーズ,ジャック・ニコルソン,デミ・ムーア,ケヴィン・ベーコン
    13
  14. 声をかくす人

    声をかくす人
    評価:B3.66
    南北戦争終結から間もない1865年のワシントンで、アメリカ合衆国大統領リンカーンが暗殺される。すぐさま犯行グループは拘束され、その一人として下宿屋を営む南部出身のメアリー・サラット(ロビン・ライト)も捕らえられる。罪状は犯行グループへのアジト提供であったが、彼女は一貫して無実を主張。メアリーの担当弁護士を引き受けることになったフレデリック(ジェームズ・マカヴォイ)は、北軍の英雄であったこともあって彼女と向き合うことに抵抗を覚えるが、実際に無実で何かの事情から自身を捧げようとしているのではと考える。

    サスペンス、裁判・法廷

    ネット上の声

    知らざる事件
    『フォレスト・ガンプ』のジェニーは 今
    時代の空気感
    あなたの方が良い息子でした
    製作年:2011
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・レッドフォード
    主演:ジェームズ・マカヴォイ,ロビン・ライト,ケヴィン・クライン,エヴァン・レイチェル・ウッド
    14
  15. 折れた矢

    折れた矢
    評価:C3.63
    大学で教壇に立つキム・ギョンホ教授(アン・ソンギ)は、大学入試試験に出題された問題の間違いを指摘したせいでクビになってしまう。職場復帰を求めた裁判にも負け、控訴審も棄却されて頭に血が上った彼は担当裁判長をボウガンで脅迫するという暴挙に出る。その後この騒動に関して、キム教授は罪に問われることになり……。

    ヒューマンドラマ、サスペンス、裁判・法廷

    ネット上の声

    それでも僕は撃ってない
    韓国司法の闇をえぐる、本物の法廷ドラマ。
    製作年:2012
    製作国:韓国
    監督:チョン・ジヨン
    主演:アン・ソンギ,パク・ウォンサン,ナ・ヨンヒ,キム・ジホ
    15

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