全5作品。第37回ニューヨーク映画批評家協会賞(1971年開催)の映画ランキング

  1. ラスト・ショー

    ラスト・ショー
    評価:A3.92
    テキサスのある小さな町を舞台に、多感な青春の夢とその終わりを主題として、アメリカという国の失われた夢の終わりをも描き出す。音楽は1951年から52年にかけて流行したハンク・ウィリアムス、エディ・アーノルドなどのヒット曲を30枚のレコードから選出した。製作指揮はバート・シュナイダー、製作はスティーブン・フリードマン、監督はピーター・ボグダノヴィッチ、ラリー・マクマートリーの原作をマクマートリー自身とボグダノヴィッチが脚色した。撮影はロバート・サーティーズ、編集はドン・キャンバーンが各々担当。出演はティモシー・ボトムズ、ジェフ・ブリッジス、シビル・シェパード、ベン・ジョンソン、クロリス・リーチマ…

    青春、恋愛

    ネット上の声

    少年時代の終わり
    モノクロで撮ってる
    人々の中にある《郷愁》
    忘れられない映画
    製作年:1971
    製作国:アメリカ
    監督:ピーター・ボグダノヴィッチ
    主演:ティモシー・ボトムズ,ジェフ・ブリッジス,ベン・ジョンソン,エレン・バースティン
    1
  2. 時計じかけのオレンジ

    時計じかけのオレンジ
    評価:B3.75


    SF
    製作年:1971
    製作国:イギリス
    監督:スタンリー・キューブリック
    主演:マルコム・マクダウェル,パトリック・マギー,エイドリアン・コリ,オーブリー・スミス
    2
  3. フレンチ・コネクション

    フレンチ・コネクション
    評価:C3.61
    ニューヨーク、麻薬密売ルートを探るポパイことドイルと相棒のラソー両刑事は、マルセイユからやってきたシャルニエの尾行を開始。強引な捜査を行なうドイルは逆に命を狙われることになり……。ニューヨーク市警の刑事ふたりが繰り広げる決死の捜査を描いたサスペンス・アクション。高架線下のカーチェイスは映画史に残る名場面となった。

    アクション、ヤクザ・ギャング、刑事

    ネット上の声

    ウィリアム・フリードキン
    フランスの友人、アメリカの米
    スリリング
    とても男臭い刑事ものの秀作
    製作年:1971
    製作国:アメリカ
    監督:ウィリアム・フリードキン
    主演:ジーン・ハックマン,ロイ・シャイダー,フェルナンド・レイ,トニー・ロー・ビアンコ
    3
  4. コールガール

    コールガール
    評価:D3.07


    サスペンス
    製作年:1971
    製作国:アメリカ
    監督:アラン・J・パクラ
    主演:ジェーン・フォンダ,ドナルド・サザーランド,ロイ・シャイダー,チャールズ・シオッフィ
    4
  5. 日曜日は別れの時

    日曜日は別れの時
    評価:E0.00
    日曜日を二度はさんだ十日間に起こる、中年の医師、若いとはいえないが魅力的な女性、若い芸術家の三角関係を描く。製作はジョゼフ・ジャンニ、監督は「真夜中のカーボーイ」のジョン・シュレシンジャー、脚本はペネロープ・ギリヤット、撮影はビリー・ウィリアムス、編集はリチャード・マーデンが各々担当。出演はグレンダ・ジャクソン、ピーター・フィンチ、マレー・ヘッド、ペギー・アシュクロフト、モーリス・デナム、ヴィヴィアン・ピクルス、フランク・ウィンザーなど。
    製作年:1971
    製作国:イギリス
    監督:ジョン・シュレシンジャー
    主演:グレンダ・ジャクソン,ピーター・フィンチ,マレー・ヘッド,ペギー・アシュクロフト
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