全5作品。第34回ニューヨーク映画批評家協会賞(1968年開催)の映画ランキング

  1. 愛すれど心さびしく

    愛すれど心さびしく
    評価:S4.30
    「禁じられた情事の森」のカーソン・マッカラーズの同名小説をトーマス・C・ライアンが脚色、「今宵限りの恋」のロバート・エリス・ミラーが監督した文芸篇。撮影は「八ッド」のジェームズ・ウォン・ホウ、音楽はデーヴ・グルーシンが担当した。出演は「暗くなるまで待って」のアラン・アーキン、新人ソンドラ・ロック、「間違えられた男」のローリンダ・バレット、ステイシー・キーチ、チャック・マッカンほか。製作は、脚色のトーマス・C・ライアンとマーク・マーソン。

    ネット上の声

    やるせない映画
    なぜか印象に残った
    製作年:1968
    製作国:アメリカ
    監督:ロバート・エリス・ミラー
    主演:アラン・アーキン,ソンドラ・ロック,ステイシー・キーチ,ローリンダ・バレット
    1
  2. 冬のライオン

    冬のライオン
    評価:C3.54
    ヘンリー2世一族の複雑な家族関係を通して人間の権力欲、色あせた恋、陰謀などを描いた、舞台劇の映画化。監督は、これが監督第2作目のアンソニー・ハーヴェイ。自らの舞台劇を脚色したのはジェームズ・ゴールドマン、撮影はダグラス・スローカム、音楽は「華やかな情事」のジョン・バリー、編集はジョン・ブルームがそれぞれ担当。製作はマーティン・ポール、製作指揮はジョセフ・E・レビンが当っている。出演は、「チップス先生さようなら」のピーター・オトゥール、「招かれざる客」のキャサリン・ヘップバーンの二大スターのほかに、ジェーン・メロウ、ジョン・キャッスル、ティモシー・ダルトン、アンソニー・ホプキンズ、ナイジェル・…

    ヒューマンドラマ、文芸・史劇

    ネット上の声

    歴史音痴には?
    アカデミーに輝く
    演技と演技の素晴らしいぶつかりあい!
    重厚なクラシック
    製作年:1968
    製作国:イギリス
    監督:アンソニー・ハーヴェイ
    主演:ピーター・オトゥール,キャサリン・ヘプバーン,アンソニー・ホプキンス,ジョン・キャッスル
    2
  3. 戦争と平和

    戦争と平和
    評価:E0.00
    レオ・N・トルストイの原作を、セルゲイ・ボンダルチュクとワシーリー・ソロビヨフが共同で脚色、ボンダルチュクが製作・監督・ナレーションを担当し、自らピエールに扮し出演もしている文芸篇。製作補佐はニコライ・イワーノフ。撮影はアナトリー・ペトリツキー、作曲・指揮はビャチェスラフ・オフチンニコフ、演奏はモスクワ・フィル。美術監督はミハイル・ボグダノフとゲンナジー・ミャスニコフ、戦闘場面の演出はアレクサンドル・シェレンコフと、チェン・ユ・ラン。出演はボンダルチュクのほかに新人リュドミラ・サベーリエワ、モスクワ芸術座のヴァチェスラフ・チーホノフ、「ハムレット(1964)」のアナスタシア・ヴェルチンスカヤ…

    ネット上の声

    はるか空の下の生と死、戦争とロマンス
    ロシア的なるもの
    製作年:1965
    製作国:ソ連
    監督:セルゲイ・ボンダルチュク
    主演:リュドミラ・サベリーエワ,セルゲイ・ボンダルチュク,ヴャチェスラフ・チーホノフ,アナスタシャ・ヴェルティンスカヤ
    3
  4. かわいい毒草

    かわいい毒草
    評価:E0.00

    ネット上の声

    女は怖い、とつくづく感じる今日この頃
    製作年:1968
    製作国:アメリカ
    監督:ノエル・ブラック
    主演:アンソニー・パーキンス,チューズデイ・ウェルド,ビヴァリー・ガーランド,ジョン・ランドルフ
    4
  5. レーチェル レーチェル

    レーチェル レーチェル
    評価:E0.00
    マーガレット・ローレンスの小説を「理由なき反抗」のスチュワート・スターンが脚色、ポール・ニューマンが初めて製作・監督、1968年度のニューヨーク批評家賞を獲得した。撮影はゲイン・レシャー、音楽はジェローム・モロス、美術はリチャード・マーレル、編集はデデ・アレンが担当した。出演はジョアン・ウッドワード、「俺たちに明日はない」のエステル・パーソンズのほかに、ジェームズ・オルソン、ケイト・ハリントンらブロードウェイの実力派。
    製作年:1968
    製作国:アメリカ
    監督:ポール・ニューマン
    主演:ジョアン・ウッドワード,ジェームズ・オルソン,エステル・パーソンズ,ケイト・ハリントン
    5

スポンサードリンク